ジム効果と不穏な空気
(2025/1/22)今日はこれから取材。もしかすると、今までで一番ご近所かも。実家からは徒歩5分にある地元企業。ちょっとシックな感じで行ってきた。
夕方に終わってジムにより、プールで歩いて風呂&サウナで完璧!と思っていたら、思わぬ事態が。
セパレートタイプの水着の下を先に履いて、さて上を着ようとして持ち上げたら、それも下だった…(水着を2着持っている)。
そんなわけで、プールは中止でサウナに5回入って帰ってきた。スパで周りの人に水着事件を話して笑ってもらって気が晴れた。やっぱ湯屋は最高だ。

いいこともあった。
去年の今頃、取材先で階段を上っていたら、取材相手の社長に「足、悪いんですか?」と尋ねられたほど膝が痛かったのだが、昨日地下鉄の階段を軽やかにのぼることができた!
これはジム効果だよね。
体重はなかなか減らず、8月からはじめて年末の時点でマイナス1キロ。なのに夫は3キロやせたという。痩せる必要のない人が痩せて、なぜわたしは痩せないのか????
しかし、昨日はさらに1キロやせていたし、おなかの当たりに触った感じが以前と全然違う。春になるころには、一皮むけたわたしになるかも?頑張るわ。

余談だが・・・
ジムの近所で怖い人と遭遇した。
電話しながら尋常じゃない声で怒っている。そーっとすれ違い、角を曲がってホッとする。でもずっと遠くからまだ怒声が聴こえてくる。
曲がってくる女子高生が「カラスの鳴き声かと思った。ヤバイ」と言い合っている。マジで怖かった。
長野の事件が人ごとに感じられない。世の中歪んでいるから。弱いところにひずみができるのだ。 昨日の取材相手もうちのオットも超氷河期世代。30代後半から40代後半である。
「だからわかるけど、なんかプツッと切れたらこうなる気持ちもわからないでもないと思う」
もちろん殺された人には罪はないし、殺した人間が悪いのは当然のこと。でも、そもそも彼らは社会の被害者ではなかったのか。ここまで、彼らを救う対策を何も講じてこなかったツケがこの先返ってくるのかもしれない。