ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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バレンタイン女子会〜楽しく過ごすのに、背景も地位も関係ないってこと

250214_IMG_4841.JPG(2025/2/14)
女子会でした。

波長の合う人同士がどんどんつながって集まったメンバー。
そうやって広がっていくのが楽しい🥰合う合わないは、バックグラウンドが違っても関係ないのです。

全部おいしくて、食べ過ぎました。湯上がりみたいな顔してますが、ホントにプールで歩いてサウナのあと向かいました。ほぼ温泉宿だな。

メンバーの1人からバレンタインチョコをオットと2人分いただき、また幸せが我が家にやって来た❤️
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夫婦で楽しみにしていた取材

250213_MG_1778s.jpg(2025/2/13)
今日は楽しみにしていた取材の日。ゆったりしたティールームで素敵なお話を聞いてケラケラ笑って、それを記事にしていろんな人に読んでもらえて、喜んでもらえたりする。インタビューライターって本当によい仕事だと思う。

今日取材した方に「自分は絵を描くのも好きだけど、それより文章を書く方が多分好きです。絵で大成できないのはそのせいだと思います」というと「僕は陽菜さんの絵、好きですよ」と言って下さった。もうそれだけで、今日はホントいい日。

(写真は宮田雄平・2枚を並べてます)
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ベルばら記事が「マリーアントワネット」でTOP表示!〜検索上位に表示されるために大切なこと

(2025/2/12)
雪の中スマホの契約を見直しに行き、夫は半額強、わたしはなんと半額以下になった。オット誕生日のお寿司を心置きなく食べて、ジムでサウナに入りぽかぽかで帰宅。もうこれ以上のことをわたしは望むまい、と思うよ。


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Webメディアのほとんどが考えるのが、「どうすれば、YahooやGoogleに上位表示されるか」ということ。それをSEO対策と呼びます。
(昨今ではあまり意識しないメディアも増えているようです)

最近ヤフーニュースに寄稿するようになってしみじみ感じたのが、結局、SEO記事対策で大事なのは、「意図的に引っ掛かりやすくする」ことではないということ。

じゃあ何が大事か、といえば、「評価されること」です。

たとえば最近のこの記事。

【ベルばら】悲劇の王妃・マリーアントワネットの食事を再現!「パンがなければお菓子を…」に隠された事実(陽菜ひよ子) - エキスパート - Yahoo!ニュース
news.yahoo.co.jp

「ベルばら 食事」ではTOPに出ます(2/11現在)。
250211_検索結果.png

マリーアントワネットでは、Wikipediaの次に表示(2/8現在)。
250207-マリーアントワネット-Google検索-171148.jpg


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その前にヤフーニュースに書いた記事は写楽と唐丸について。

Googleでは特等席にわたしの記事が!(2/11現在)
250210_syaraku1_2.jpg
【大河べらぼう】唐丸の正体は謎の絵師・東洲斎写楽?江戸のゴッホ・写楽がたった10カ月で姿を消した理由

検索結果は日々変化するので、数日後には下がることもあります。


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ここまで読むと「結局ヤフーだから強いだけでしょ?」といわれそうです。
でも、わたしがヤフーニュースに書いた記事が全部上位表示されているわけではありません。

250208_IMG_4633.jpgこちらは中日新聞のWebマガジン。
2/8のランキング、5位中4つがわたしの記事です!

1位の記事はランキングの常連です。

第17回 ナゴヤ、東と西の交差する場所 | マーケティングマガジン | APPROACH - 中日新聞メディアビジネス局
adv.chunichi.co.jp

というのも、検索「名古屋 東 西」でTop表示されるからなんです。
241029-154458_2.jpg
名古屋が西か東かが気になって、検索する人は意外と多いのですね!

SEO対策をすると文章が不自然になることが多いのです。

不自然な文章は、AIが書いたと判定されることもあり、評価されにくくなるともいいます。


わたしの記事、読んでいただくとわかりますが、けっこう長いものもあります。

その分、きちんと情報を盛り込んで、読み応えのある記事になっています。

やはり「人の手」で、「人のための情報」を盛り込むことが大事なことなのだと思います。
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冬限定・スノーサンド

250209_1BC5E_sq.jpg(2025/2/10)
イラスト講座のお話第2弾。

生徒さんがなかなか購入できないお菓子が買えたからとおすそ分けしてくれました。

濃厚な生チョコをはさんだサクサクのラングドシャ。

なかなか食べられないのは、冬季限定だからなんですね!

スノーサンド https://snows-winter.com/snowsand/

とっても素敵な世界観・・・冬の牛乳で作るから、冬季限定なんですね!
大谷一良ギャラリー - SNOWS _ 冬季限定 - 250211-152802.jpg
北海道の広々とした放牧牧場でのびのびと暮らす牛たちから搾る放牧牛乳を使用。

冬の牛乳は、脂肪分が高く濃厚で風味豊かな味わいになり、生チョコレートを一層おいしく、やさしい風味に仕上げます。

8個入りを買ったけど、食べきれないからと3つ下さったのですが
(製造日から2週間で、到着した日からは1週間だったとか)
8個入りの箱がかわいくて!
5個入りだとイラストがないので、8個入りが買いたくなる気持ち、わかる!

16個入りも素敵♡

大谷一良さんという方の版画作品だそうです。

大谷一良(1933-2014)
1933年東京生まれ。’57年東京外国語大学スペイン語科卒業。総合商社の勤めを終え、’96年よりフリーの版画家。この間、畦地梅太郎氏に私淑、「アルプ」をはじめ「まいんべるく」「山と渓谷」「心」「岳人」などに表紙画やカット、文章を発表。’80年代から個展や共同展を毎年のように開催。著書に「山のかけら」「山の絵葉書」「風のディヴェルティメント」など、共著に「山のABC」「忘れ得ぬ山」など多数。山岳関連書の装丁・装画も数多く手がけた。

大谷一良ギャラリー -SNOWS-冬季限定)https://snows-winter.com/gallery/

なぜかこのWebsiteには企業情報の記載がなくて、調べてみると、こちらの洋菓子屋さんなんですね。
札幌の洋菓子スイーツ きのとや https://www.kinotoya.com/
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イラスト講座でアクセサリーを描く

240205_IMG_4575-8s-sq.jpg250206_01033303.jpg121014_MG_8850_9373web2.jpg(2025/2/9)
イラスト講座に新しい生徒さん。

ずっとこういう教室を探しててやっと見つけたのだとか。

そう聞くともっと告知しなくてはと思う☺️

(そんなわけでちょっとうざいかもしれませんが、たまにイラスト講座の情報流します。もしよろしければRTなどしていただけますと泣いて喜びます!)

このアクセサリーは今日の課題。

ネックレスは、2012年制作。

オットのいとこの結婚式のためにトーク帽を自作したときに、おそろいで作ったもの。このときのスマホカバーもお気に入り。

式場は青山セントグレース大聖堂。オットのいとこはマジキレイでいいお式だったわ。


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昨日のワークショップに参加してた友人からダミーに丁寧な助言をもらった。彼女は保育士さん。現場をわかってるので、すごく頼りになる!なにより、わざわざメッセくれることがうれしい!ホントこの仲間に助けられてる。感謝🥲
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貫徹してWSとか、青春か!

(2025/2/8)
絵本のワークショップ。編集さんのためになるお話と講評で貴重なご意見に感涙。

実はホント忙しくてダミー絵本徹夜で作って完成したの朝の8時。それから寝て13時半からWS。頑張った甲斐あった。

その後ハイでずっと仕事とか告知。週明けまでの締切がまだ残り2つ。

明日は絵の先生の日!頑張れわたし。


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250117_sobajima_illust02web.jpg先日公開された中日新聞Web連載『ナゴヤ愛』に #側島製罐 ・石川さんをインタビュー。その裏話をnoteに公開!

イラストコラム完成までにはやっぱり山あり谷ありなのだ、という話

陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター
@hina_hiyoko
#note #ライターの仕事


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250208_IMG_4633.jpg中日新聞はランキング5位までの記事の中に4本わたしの記事!

これって結構快挙では?

(特に誰も言ってくれないので、自分で言ってみた(笑))

これからもコツコツと頑張ります。
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TOKYOチューリップローズと大倉陶園、マリーアントワネットで検索2位に!

250207_IMG_4629.jpg(2025/2/7)
2/7は夫の誕生日。
先日友人からいただいたTOKYOチューリップローズがあまりにかわいくて!

もったいなくてすぐには食べられなかったので、誕生日に開けることに決めました。
https://www.tuliprose.jp/

昔、洋食器の絵付けをしていた作品の中から、バラの作品を選んでお茶の時間。(よく見えないけど自作のティーコゼーもバラ模様です)

チューリップローズは、チューリップの中にバラが咲いているという素敵コンセプト。花の中でチューリップとバラが一番好きなわたしにぴったり!

ピンクのベリーは甘酸っぱくて、黄色はパッションマンゴーでやや酸味があり、茶色はナッツで一番甘い。ベリーは香りもとってもよくて、一番好みでした。

これぞ「ベルばら」の世界・・・?と言いたいところですが…わたしがやっていた絵付けはドイツのマイセン風。

マイセンやコペンハーゲン、イタリアのジノリの食器は持っているのですが、フランスのセーブルは受注生産でなかなか入手できない代物。

今日のカップは、ピンクの方は英国ウエッジウッド、植物画風は大倉陶園の白磁に描いたもの。

そして、この大倉のバラの細かいこと!30代だったから描けたんだよな〜もう今は描くの無理かも。わたしが死んだら、これをお棺に入れてもらうことにします。

そしてバラといえば「ラヴィアンローズ」。わたし世代には胸アツな吉川晃司の名曲なんですが(作曲は大沢誉志幸)、9歳年下のオットは知らないという。カルチャーショックを受けるオットの誕生日なのでした。


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250207-マリーアントワネット-Google検索-171148.jpg昨日2/6(木)にアップしたばかりのこのベルばらの記事、すでに検索に登場!

「マリーアントワネット」でWikipediaの次に表示されております!

GoogleやYahooの信頼をいただいているということで、うれしい!

Googleさんは以下の通り(「関連する質問」の下がわたしの記事)。


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明日のワークショップのために絵本のラフをせっせと手直し!
頑張るぞーーーー!!
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マリー・アントワネットの食事を再現!「パンがなければお菓子を…」に隠された秘密

(2025/2/6)
今日は午後イチでオンラインの打ち合わせ?顔合わせ的な。実現したらめちゃくちゃうれしい楽しいお仕事の話。ワクワク楽しみに待っていようっと。

そのあとようやく私的な所用を一つ済ます。仕事だとまぁまぁ早くちゃんとやるのに、自分自身のことはおざなりになりがちなのに反省。


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250206yahoo_ex_cre_hina0058_2.jpgマリー・アントワネットはどんな食事をしていたのか?
意外にも彼女は質素な焼菓子(クグロフ)を愛し、食に関しては素朴なものを好んだようです。

250202_02_IMG_4507.jpg250202_IMG_4499_2.jpg250202_01_IMG_4486s.jpg1/31(金)から公開された映画に合わせて、アントワネットの時代の食事を再現。

映画鑑賞後に食事と『ベルばら談義』を楽しむ会が名古屋で開催されました。

気になる食事をちらりとお見せします。
こちらはアントルメ。このあとスープ、メイン、デザートと続きます。

映画の感想ももちろん軽く書いておりますので、鑑賞の際の参考にどうぞ。

(原作をご存じない方はネタバレとなるので注意!)

すっかりお酒も弱くなり、ノンアルシャンパンで乾杯!

最高の一日でした♡

残りはこちらの記事でお楽しみくださいませ!

#書きました
アントワネットといえば有名な「#パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」にはこんな裏話が…

【#ベルばら】悲劇の王妃・ #マリーアントワネット の食事を再現!「パンがなければお菓子を…」に隠された事実
(陽菜ひよ子)
#Yahooニュース #ベルばら映画
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誠実さと向き合う社会

(2025/2/5)
今書いてる記事の参考に漫画家さんのレビューブログを読む。
すると「このブログ、もう一人の私が書いてるんじゃ?」というくらい他人とは思えないブログを発見。

でも私自身が漫画だけでなく書評をほとんど書いていないので、向こうからはそう感じてはもらえないんだろうなぁ。


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#書きました
#中日新聞 Webマガジン、側島製罐の石川貴也さん@LWITBR1906にインタビュー!
これからの時代に大切なお話がギュッと詰まっています!

中日新聞マーケティングマガジンに連載中『ナゴヤ愛』今回は側島製罐代表の石川さん。持続可能な社会とは?に真面目に誠実に向き合う姿に感銘を受けます。イラストもかわいいので、ぜひご覧くださいね!

石川さん、ご自身を「悪人顔」をおっしゃっていたのですが、宮田の撮った写真を気に入って購入くださり、今石川さんのFBのプロフはこの写真になっています。全然悪人顔じゃないでしょ?
写真:#宮田雄平@miyata_yuhei

第23回
「宝物を託される人」になるために誠実さと向き合う。
側島製罐代表・石川貴也さんの目指す社会


#側島製罐 #石川貴也 #ナゴヤ愛 #ティール組織
#陽菜ひよ子 #サステナブル #エコ缶 #低CO2鋼材
250204_APPROACH_234624.jpg
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「あなたに取材されたい、と言われること」と「時代考証の罠」

250204_x_tsutajyu1.jpg(2025/2/4)
昨日UPした写楽の記事(リンクはコメ欄)には、「明治以来国内で常識だったことが、1994年に元となったドイツ語の本を翻訳したら、どこにも書いていなかった」という話を書いたのです。

そしたら「トンデモ歴史ウォッチャー」を名乗る人から記事を引用されまして・・・「1994年の発見をマスコミは報道していないために、未だに元ネタを書籍に書いちゃう人がいるんですよ!」とおっしゃる。

本を書いた主を調べたら、まさかの『べ〇〇う』の時代考証の方!マジか。
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時代考証の方専門は新選組あたりのようで。まぁ写楽の話なんて歴史というより美術史の話。漏れてしまうこともあるのかもしれないけど、わたしがちょっと調べたら出てきた話を調べきれずに本に書いちゃうのはまずいよね。(編集もヤバイ)

でも、こういうマイナーな話って歴史オタクもスルーしてくれるから間違ってても燃えにくい。

そもそも歴史なんて真実はわからなくて単なる「説」のはず。でも人気の戦国時代とかはみんなよく勉強していて、書かれてる説が気に入らないと犯罪のごとく叩く人がいるんですよね。

わたしの記事なんてかわいいもんで、ビジネスメディアの歴史研究家の書いた記事でも、ヤフコメは荒れまくってます。(主に歴オタの高齢男性です。→ごめんなさい、でも本当にそうなんです)。

とりあえず、わたしはこの方に叱られずに済んだ!でもね、歴史なんて数年経ったら通説も定説も変わるんかもしれないんですよねぇ。


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最近、複数の友人たちから「いつかひよこさんにインタビューしてほしくて頑張ってる」といわれて、まさかそんな風に思ってると思わなかったので驚いたと同時にうれしかった。

それなら彼らの活動に合った媒体で書けるように、わたしも頑張らなくては!と思うのだった。(今現在、彼らの活動とはやや方向性の違う媒体で書いているので)
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