ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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イマドキのお仕事

(2025/12/9)
修正には気を遣う。

編集さんから戻った記事は、赤入れ(修正)含め必ず目を通す。普段は記事にほとんど赤は入らないが、ある日の原稿には、珍しくいくつか入ってた。その赤入れがどうにもモヤモヤするのだ。

「赤入れされること」に対してモヤモヤしているわけではない。通常入れていただく赤入れのほとんどは、なるほどと思うものがほとんど。優秀な編集さんにかかると、ブロックの前後をごっそり入れ替えて「この方がより伝わります」と戻ってきて「おお!本当だ!」と感動することが多い。

そういったときは往々にして、自分で書きながら「うーん、なんかうまく伝わらない」と悩みつつ打開策が見つからずに提出していたことが多い。頭の中の霧がスッキリ晴れたようで、編集さんに感謝の気持ちでいっぱいになる。

話がそれたが、なぜその赤入れにはモヤモヤしたかというと、「なぜ赤を入れられたかが理解できない」から。たとえば、事実をそのまま「である」と書いたのに対して「として知られている」「とされている」などと修正が入っていた。

「え?この修正、必要?」が最初に感じたモヤモヤ。

しかし、この修正が必要な場合もある。媒体の姿勢として「言い切らず、ソフトに」伝えるということが考えられるから。でもその媒体は、どちらかというと攻めるタイプの媒体。

ここで、この修正に見覚えがあるのを感じた。既視感のある修正・・・でも編集さんから入ったのとは違うような・・・そうか、アレだ!

わたしは、自分の文章をチェックするソフトを入れている。ソフトは常にバージョンアップされていて、現在ではAIによるチェックが主流。原稿を入力すると、炎上する可能性についてAIが判定してくれる。AIはあらゆる可能性を考慮し、常に「何重にも保険をかけた内容」を提案してくる。

例え事実であっても、誰かが傷つく可能性があるなら「として知られている」「とされている」とやわらかい言い方にしましょう、と提案してくるのだ。

「もしかすると、この編集さんはAIにチェックさせて、その修正を見直さずにそのまま反映しているのだろうか。いやそれそも、AIの修正をよいと思って反映させたのだろうか」
これが、二度目に感じたモヤモヤ。

修正はほかにも入っており、中には主語がねじれて意味不明の文章になっており、これをこのまま自分の文章として世に出すのは看過できない気持ちになった。

そこで、できるだけ柔らかく、自分に落ち度があった体で「わかりにくくて申し訳ないのですが〜」と「提案」してみた。あるいは「これだと、取材対象の方の意図とはちょっとずれるように感じます」などなど。

そしたら、全部わたしが提案した通りに通った。そしてこの修正は担当編集さんではなく、さらに別の人が入れたものだったらしい。そか、今どきの媒体はそういうこともあるのね。(って、わたし自体がライターになったのも割と最近ではあるのだが、オールドメディアの仕事が多いので、今どきの媒体には慣れないことも多い)

しかし、それはそれでさらに、なんとなくモヤモヤするのであるが・・・ま、深く考えないでおこう。
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あんな時代もあったのね

190407_IMG_2048.JPG(2025/12/5)
2020年に出版した『ナゴヤ愛』(秀和システム新社)を機に本格的にライターとなったわたしだが、その2年前、2018年には某企業で歴史ライター&編集者として勤務し、2019年にはライターに転身すべく、いろんな仕事を請け負った。

最初はどこから仕事をもらえばいいかわからなかったので、クラウドソーシングで1文字0.1円の仕事から始めたんすよ。一日かかって3本書いても1500円とかいう世界。最後は「いかがでしたか?」と締めるのが常識なのかと思って「ドヤ顔」で書いていたら、それはダメライターの常識とあとで知って赤面とか。

誰も教えてくれる人もいなかったから、手探りでやるしかなかったのよね。でもそれが、本を出した翌年には1本数万円の仕事が普通に来るようになった。1文字0.1円時代にはあんなに赤入れされたのが、本の編集さんからは誤字脱字以外の修正は一つも入らなかったし、1本数万(1文字20円)の仕事でもほぼ修正は入らない。

自分も編集者として記事の校正をしていたのでわかるが、基本的に人の書いたものは直したくなるものなのだ。それを直さずにOKを出すのも勇気が必要だ。ライターへの信頼と自分自身の編集者としての自信がないとできない。

基本的には大手媒体の編集さんは優秀であることは間違いない。同じ赤入れでも「意味ある」納得のいく赤で、本当に勉強になる。

最近頭が痛いのは、とある小さな媒体の編集さんの入れた赤のせいで、むしろ日本語が崩壊する事態が起きていること。大変由々しき事態なのだが、気に入っている媒体なのでケンカはしたくない。なので、インタビュイーに赤入れされた体でこっそり元に戻して提出することにした。それでも赤入れされたら、編集長の指示を仰ぐしかない。多分気づかないと思う、思いたい・・・

1文字0.1円以下ライターだった私に1本数万円の仕事が来た理由
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プールの苦悩?(大げさ)

(2025/11/23)
金曜日もプールで歩いたんだけど、30分ほどでやや消化不良だったので、今日はみっちり1時間歩いた。しかししまった話。うっかりあるおばさまに日曜日の夕方がすいていると話したら、その方もプールにいて、ずうっと話しかけられて困ってしまった。サウナやお風呂ならいくらでも話すけど、プールはそういうわけにはいかない。

プールは瞑想的な時間なのだ。無の境地になることで、仕事上リフレッシュしてよい考えが浮かんだりする。大事な時間。これからもずっと一緒だと困るなぁ・・・まぁ抵当に距離を置ける人とかハッキリ一人で歩くと言える人もいるのだろうけど、一人暮らしのおばあさんをがっかりさせるようなこと、よう言わんわ・・・こういうとこだけやさしいというか気弱なわたし。

こういう性格治したい。だって結局どんどん迷惑になって最終的には言うことになるんだもん。そこまでのストレスは半端ないし、結局人間関係は壊れる。でもやっぱり最初からは言えないんだよねぇ。


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そういえば、noteで気分転換に関する有料noteを募集していたけど、もう終わったのかな。noeって大きなイベントはあとでも探せるけど、こういう小さなのはあとで見ようとすると見つけにくいのよね。

わたしの気分転換といえば、やっぱこのプールだよねって思う。


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8割送った取材の件は、編集さんからは「いい感じにまとめてくれてありがとう」とよいお返事。しかし、編集さんもこの仕事は今回初めてで「わたしがダメだしされるかも」だそうで。そうか、だとするとまた5件分直して先方確認して・・・が続くのか。げんなり。

原稿書き自体は確かに5000文字と500文字の手間は違うけど、別に労力も1/10というわけではない。短くてもやり取りの手間は同じだし。金額に見合う仕事とは言い難い。

やっぱこの仕事、いくら黄金メンバーでも(今回の仕事がうまく行けばレギュラーがゲットできて、編集さんと文・わたし、写真・夫で仕事ができる)、これはやりたくないなぁと思ってしまう・・・

まぁとにかく、すべて終わってから考えよう。


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取材コラムの確認が金曜日までだったこと、わたし自身も忘れていて、あせって連絡を取る。ジムへ行く途中に電話が来て、相手は今東京で、メールを送ったけど、届いてないならホテルで印刷して送ってくれるという。

そこまでしなくて大丈夫です!今外なので帰宅後メール確認しますというと、修正部分はそんなにないので口頭でもいえるから、もし届いてなかったら20時半過ぎに電話してという。そんなにないとはいえ、口頭でもいえるってスゴイ。

結局メールは届いていなかったが、電話しても出ず。まぁ、そんなにないなら何とかなるでしょ。それより絵描かなくちゃな。
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流れ流れてライターへ

(2025/11/19)
取材仕事は締め切りまでまだ間があるのだけど、本日8割完了した。もう一度確認して明日送る。残りあと一件。それが問題なんだけど、ちゃんと進めてくれていることを祈ろう。

別件の仕事で想定外の修正が入り、どう返答しようか迷いつつ、妥協と精一杯の抵抗を試みた修正案をメールしてみた。さてどう出るか。


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自分が今の仕事をしているのって、ホント偶然の成り行きって気がする。その場その場はいつも精いっぱい頑張っているのだが、想定外の方向へ流れ流れて今に至る。

2年前の投稿を振り返って↓↓

#ライターになった流れ
(2023/11/19)
ライター講座でなぜかイラストの仕事をもらう
↓
イラストレーターとして10年経つ。FBで繋がる出版関係者から「本を書かないか」と言われる
↓
取材して文章を書いた本を出版
↓
本を読んだ媒体の担当者から仕事が来るようになる
↓
ライター仕事量がイラスト仕事量を上回る
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よい関係を築くこと

251106_IMG_8994.JPG(2025/11/7)
昨日はおいしいイタリアンを食べながら新しい仕事の打ち合わせ。

帰りに買ったおやきとぽたぽた餅をおやつに今日はさくさく記事掲載の許可取り。

昨日は元担当編集さんからうれしい電話(わたしにとってよさげな人をご紹介くださるという話)があった。

ありがたいことに、この元担当さんは、どういうわけか私を気に入ってくださっている。この編集さんのスゴイところは、自分で使おうとするだけじゃなくて、私のプロフィールをあちこちの部署に配って薦めてくださっていること。

こういう方がいてくださる限り、自分はどうにかやっていけそう、と思うのだった。

今日は別媒体の現担当編集さんからホッとするメール(記事作成に時間がかかっているが、よりよい記事にするために必要なことで、悪いことではないという話)が届き、いい感じに終われそうな週末。

ひさびさにヤフーに「家系図」を更新したくて、記事をせっせと書き始める。日曜までに間に合うか???

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ジムから帰ると禍々しい赤い月。不吉な気もするけど、きっと今の自分なら大丈夫。


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251103_min-phpto_3000times.jpgnoteには「みんなのフォトギャラリー」といって、自分で制作した画像を登録すると、ユーザーがnoteのTOP画像でのみ使用できるというシステムがあります。

いい宣伝になるらしい?と聞いてインスタに載せた画像を中心に登録しているのですが、それが3,000枚使用されたとお知らせが来ました。

イラストは人気の画像。
251103_min-phpto_3000times_gazou_2.jpg251107_note_suki_19,000timesi.jpg
4年半で3,000枚が多いのか少ないのかさっぱりわかりませんが、ここ何年かほとんどnoteを更新できていない時もほぼ毎日「あなたの画像が使用されました」と連絡が来ます。

多いと1日に5枚くらい使用されることもあります。

先日もXでわたしのみんフォトのイラストがかわいいと話題にしている方たちがいて、その2人ともがXをフォローしてくれたり。

今のところ宣伝効果は微妙ですが(笑)、けっこう使いやすいみたいですよ?と地道に周知していこうかなと思います。


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もひとつnoteネタ。はじめて6年で19,000回スキされたそう。

いつも「スキ」くださるみなさま、ありがとうございます!

10月は意外とバタバタしていて「書きます」サギをしてしまいましたが、11月こそ書きます!
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決意は口に出してみる

221223_instagram_os_h700.jpg(2025/10/14)
#これを見た人は黄色が入ってる画像を貼れ
#イラスト

フリーランスとして仕事を受けるようになって20年経った。

20年前の私はタダの専業主婦で、20年後に4冊も本を出して取材して記事を書いたり絵を教えたり、テレビに出たり新聞の取材を受けたりしているなんて、想像もできなかった。

特別な人じゃなくてもここまで来られるのだ。誰にでもできると思う。
そんな想いから書いてきたnoteを、本にしてまとめたいと思っている。

その前段の作業をコツコツと進めている。今日はコツコツと過去のnoteの見直しをして、修正を入れたり、料金体系の見直ししたりを進める。


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251013_note_top1.jpg#書きました

これからインタビューライターを目指す人にぜひ知って欲しいこと。
#インタビューライター #webライター #ライターの仕事

生き残るために必須!「インタビューライターに必要な資質」とは|陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター
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星、4つです!

251001_haiku_20.56.54_s.jpg(2025/10/1)
2022年春から1年間続けたイラスト俳句を再開しようと思います。というのも、タブレットを全然使ってなくてもったいないから(笑)

今思えば2022年春はまだコロナ禍で暇だった。それでも毎日季語を選んで俳句を作り、絵を描くのは結構大変で。どれくらい続くかはわからないけど、描けるときに描くだと本当に描かないので、毎日と決めてみる。

ホントのことをいうと、名古屋は短歌が盛んだし『べらぼう』で狂歌も人気になったので、短歌を書いてみようかとも思ったのだけど、季語があり俳句ならではの味わいに慣れたというのがあり。

まず7・7が長いのよ!!だって5・7・5で17音、7・7で14音。約倍になるんだもんね。


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今日はうれしいことがあった。執筆している、とある媒体で、今月からランク付けをされることになっていた。ここ数カ月ほとんど更新できていなかったので、かなり下のランク、下手したら最低ランクかも、とあきらめていた。

ところが、ふたを開けてみるとかなり上位ランクとなり、ボーナスが出ることに!万歳!!実はメールで今回のランキングのための指標を見たとき「ああ、無理」と思ったのだ。しかし、いつの間にか達成できていた。万歳。

しかし、現状では絶対に★5つにはならない。そのハードル、どう越えるか!いい記事書くしかないんだけど、わたしのジャンルでは難しいよなぁと思う。


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締切り迫る仕事をしつつ、パンパンにふくれたデータの整理がどうにか一段落。ジムで会った方おすすめの『チ』をようやく2話まで見た。

「不正解は正解を意味しない」とは彼女がサウナの中で教えてくれた言葉だったんだけど、秒で忘れてしまい、メモったんだけど、今また忘れててメモを見た。彼女、賢いのね!

そう言えば先週は1本も映画を見ておらず、先月怒涛の映画月間だったので、1週間あくだけで全然見ていない感じ。玉さまのシネマ歌舞伎に行かねば。そういえば、2日ほど前に英孝ちゃんのゲーム実況で『8番出口』の予習も済ませたんだった。

そう言えばゲームって今めちゃいいフリーソフトが出ていて(作ったゲームで億単位の収益が出たら返せばいいらしい)、割と誰でもそれなりのゲームが作れるらしい。スゴイ世の中だね。
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悩ましいこと〜自分の情報をどこまで開示するか

IMG_8207.JPG(2025/9/30)
来年の手帳を買いました。

いつも渋いのを選ぶ夫は午年は年男なのでめずらしくかわいいやつ。

わたしは8月にテレビ出演したときに「タマゴ好きイラストレーター」の呼称をいただいたので、調子に乗って。

タマゴの手帳、なぜかちょっと高かったんだけど、なんで?

普段のロルバーンなら、高いやつにはそれなりの理由(材質や文字に光沢があるなど)があるのだけど、これにはそれが見当たらないのだよねぇ。


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友人から、うれしい連絡があった。ここまで誰にも言わずに頑張ってきて、すべて終了したので、最初に報告してくれたのだそうで。

大変だったなら、相談したり愚痴を吐いたりしてくれてよかったのに、と思ったが、きっと成功する人は、こういう人なんだろうなぁと思い返したり。

話は変わるが、先日別の友人からある企画について相談があった。今まで彼女から相談されたことがなく、むしろわたしばかりいろいろ聞いてもらっていたので、初めて相談されてうれしかった。

とかく「相談すること」については、いろいろ物議をかもすが、普段は自立している前提で、本当に困ったときに相談するのが正しいのだろう。

(ここでいう「相談」とは、生活上の悩みではなく、仕事上でライバル関係にある人同士におけるものです、念のため)

残念ながら、「成功した人は、(まだ成功していない)自分を助けて当たり前」という意識を持つ人はいる。

でも、成功した人は試行錯誤して努力した結果そうなっているので、その部分を取っ払って成功だけを得るのは「当たり前」ではないよね。

そして、自分はすでに「成功した人」になっても、人から受け取ることばかり考えている人もいる。そういう人については、みんな表立っては何も言わないけど、モヤモヤしているんだな、というのが伝わってくる。

わたし自身は今はほとんど人に相談することはなく、するとしたら前述の最近相談してくれた友人や、その周辺の何人かくらい。わたしの場合は、悩みも愚痴もほとんどは宮田が吸収してくれるのが大きいというのはある(笑)


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例のジムのおばさまに、最終日にバッタリ遭遇。今日は来年の手帳を買ってからジムに向かい、やや遅かったのだが、それがよかった。

ちょうど帰るところだったおばさま。ほかの人と今日で終わりだというのでLINE交換していた、というので、わたしとも交換。

さっそくパリ在住の娘さんやご自分のインスタを教えてくれたのだけど。さてどうしよう?

わたしはLINEはオットの親戚とつながっているので、本名でやっている。なので、本名で付き合いのある人か、LINEしかやっていない親しい友人としかつながらないようにしている。

しかしインスタはバリバリ陽菜ひよ子としてやっているので、見せたら全部バレる。ジムの人には今までひた隠しに隠してきたので、できれば知られたくない。

おばさまひとりなら、もうジムも辞めちゃったしいいんだけど、まだほかの人とつながっているなら危険だ。

さてどうなるでしょう?


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9月末を機に、はまっていたゲームを全部消した。後悔するかと思ったが、全然そんなことはなく、スッキリしたものだ。このままだと顔に疲れが定着しそうだし、ホントよくない。

結論は、ゲームは絶対はまる。だから、意志の弱い人やほかにやりたいことがたくさんある人は、やらないほうがいい。それに尽きる!
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インタビュイーの心得、まずは書き手の心をつかむこと

(2025/9/25)
タイトルに悩んでいた記事、4つタイトルを考えて、導入文も2本考えて昨日納品したら、今日の午前中に確認するので少々お待ちくださいと連絡が来て、夕方には「修正はありませんので、これで校了です」。

取材から校了まで1週間。この仕事、ギャランティもかなりいい。こういう仕事ばかりだったらよいのになぁ!


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先日インタビューした方が素敵で、私(ライター)だけでなく、ディレクターもカメラマンもすっかり心をつかまれ、すでに3人顧客を得た感じだった。そのチームで記事を作るんだから、通常よりいい記事になり、その結果、顧客も増える可能性は高い。

つまり、インタビューで読者の心をつかみたかったら、まずはライターやカメラマンの心をつかむとよいよ、という話。以前あまりに素敵な方だったので、カメラマンは素晴らしい写真を撮り、結果、写真の購入にも至り。みんながハッピーな現場に。

私自身取材を受けることもあるので肝に銘じようと思う。


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最近暇だなぁ、と思って去年の日記を読むと、去年は文イラストの混じった結構大きめの企画が8本同時に動いていたので、鬼のように忙しかった模様。

今は普通の取材案件が5本。どうやら暇なわけではないらしい。10月に入ると立て続けに取材が入り、イラスト講座も再開。ヨガクラスの時間が取れるか心配・・・


以前は何より仕事が好きだから趣味はなくてもいいと思っていて入れられる限り仕事を入れていた。でもだんだん地味にメンタルも体もやられてきて、息を抜いて無心で楽しむ時間が人には必要なのだとしみじみ思った。

今は仕事が忙しくても帽子を作ったり映画を見たり運動したりする時間は絶対確保する。
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取材のやり方を教える、話し方とコミュニケーションを学ぶ

250830_IMG_5951.JPG(2025/8/30)
夜は、ららぽーと名古屋みなとアクルスの蔦屋書店のトークイベントに参加。

元アナウンサーで現在は戦略的コミュニケーション力育成協会理事の川畑亜紀さんの『お人好しが損しない話し方の教科書』(日東書院本社)発売に合わせて、時代小説家で平安文学研究者の奥山景布子先生と中日新聞三重支局デスクの中村陽子さんをゲストに迎えたトークショー。

アナウンサーと作家と新聞記者という「言葉のプロ」のコミュニケーション術なんて、めちゃくちゃ面白そう!と参加してきました。

川畑さんと中村さんは名古屋の超名門・菊里高校の同級生で奥山先生はその担任教師というご縁。

実は奥山先生と中村さんの再会の場にわたしも居合わせたので、お2人のことは存じてましたが、さらにアナウンサーまで!奥山先生、教え子が2人も言葉を操るお仕事に就かれているなんてスゴイ!

とっても興味深いお話が続々と。隣の人と自己紹介し合うワークショップをおこない、盛り上がりました。わたしは宮田の反対側の女性に「帽子好き」だと自己紹介したところ、その方が手を上げて「他己紹介」して下さり、まさかの帽子が注目を浴びて照れ照れに。

本をそのままミニサイズにしたメモ帳は3冊の争奪戦。約1/10の確率!のジャンケンに宮田が勝ち、我が家にかわいいメモ帳がやってきました。(うれしい!)

奥山先生と中村さんがわたしのことを、川畑さんに「彼女も書き手さんなのよ」とご紹介くださって、しがないライターなのに、なぜか「先生へ」とサインいただき、恐縮しきり💦名古屋限定でシールもいただけました。

川畑さんはご自身でも「いつまでもしゃべっていられる」とおっしゃっていましたが、「いつまでも聞いていられる」話術の素晴らしさに感服。とっても楽しいトークショーでした。

本もとっても評判が良いようで、これから読むのが楽しみです!

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最初は一番後ろの列にいたのですが、どんどん前に押し出され、最後は川畑さんの隣に写るという厚かましさ・・・す、すみません💦


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午後は、取材のやり方をレクチャーするワークショップをした。
私の考える取材の肝や心構えを含めて、やり方を伝授。
AIで効率化できるところはそのやり方も伝えた。
参加者が最初は眉間に皺だったのが最後はみんな笑顔に。
手応えを感じた。
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