ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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楽しいクリスマス(事後報告)

241224_IMG_3611_2.jpg(2024/12/27)
今年のクリスマスはほとんどSNSにアップしませんでした。
だからといって忙しかったわけでも、悲しいことがあったわけでもなく。
のーんびり楽しい休日を過ごしております。

上の3枚は、2023年11月から参加しているサステナブルな会の忘年会(12/23(月))。
なんとワタクシメ幹事でした。このときは4人でしたが、その後倍になりました。
みなさんご多忙な中でランチ忘年会。

わたしのお供は、近所のデニーズのテイクアウトのクラブハウスサンドとナスとアボカドのサラダ。

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下右はイブの写真で、料理はノンクックでした。

寿司(白身やエビ好きな我が家には珍しくまぐろ三昧)やオードブルとシャンパンと見せかけたハイボールで乾杯。

チキンは1つでいいねと分け合いましたが、それでもオードブルが余りまくり、翌日もノンクック。

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サンドイッチは26日のブランチ(珍しくわたしがつくった)→自分がつくったときだけ声高に言う(笑)。

イブはアマプラでスパイファミリー劇場版を(今ごろ)見て、しあわせなクリスマスでした。
しかしこの映画、お食事中は見ないほうがいいかも💦


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241224_IMG_3609.JPG小学館『サライ』の焼き芋の取材で、ある方から「バローの焼き芋はうまい」と聞きましてん。

焼き芋(結構大きいのに198円!)と大学芋(実際はもっと満タンに入っていた)を試してみたら、うまい!紅天使というのがバローオリジナルなんだって。

てな話を先日絵本のWSで話したら、代表多屋さんより「バローは中部地方にしかないですねぇ」と突っ込まれた💦

焼き芋の写真は2枚目に。そういえば大学芋もおいしかった!
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朗読パフォーマンス@揚輝荘

241226_IMG_3605.jpg(2024/12/26)
12/26(木)は、奈良在住の作家・寮美千子さんが来名されて、朗読パフォーマンス@揚輝荘。
朗読とヴァイオリンとアロマとアートのコラボ。素晴らしかった!

揚輝荘 公式ウェブサイト
揚輝荘は、老舗デパート松坂屋の初代社長、伊藤次郎左衛門祐民が、大正から昭和初期にかけて覚王山の丘陵地に建設。名古屋の近代における郊外別荘の代表作です
リンク
yokiso.com


寮さんの力強い声とバイオリンの泣き叫ぶような共鳴と香りに包まれて。
松坂屋の初代社長、伊藤次郎左衛門祐民が建てた揚輝荘(上高地帝国ホテルがモデル)。
かつて豪商たちが観劇を楽しんだ素晴らしい会場も雰囲気満点。
(揚輝荘は2018年夏にガイドさんに案内していただいた)

フランスの芸術家マティアス・ベンシモンさんの作品を展示しながらのコラボレーション・パフォーマンス。

▼概要
出演者:寮美千子さん(朗読)
南野梓さん(ヴァイオリン)
maaiさん(アロマ)

イベント後は出演者の皆さんとファミレスご飯。
寮さんの口からいろんな「事件」の顛末をじっくり聞けて、贅沢な時間。
世のおかしなことを許しておけない寮さんの素晴らしいこと!

寮さんとはまだ東京で一人暮らしをしていたころにお会いしたきり。
それでも、普段からお会いしているかのように話ができて、やはりふところの大きい方だと感じた。

わたしの絵本について貴重なご意見もいただく。
それまでにこやかだった寮さんが、絵本の話になると急に厳しい顔を見せる。そんな姿にも感動した。
(ドキドキしたけど!)
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わたしはなぜ襟を無くすのか?

120117_tokyo-ebisu1.png(2024/12/25)
2012年1月のわたし。恵比寿の写真美術館にて。

若い。
とまぁ、そんな話ではない。
このとき着ているコート、すごく気に入っているたのだが、これしか写真がない。

なぜかといえば
この3年後に着ようとしたら、この存在感ある襟が見つからなかったのであった。

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2015年にはおしゃれコーディネートをする気満々だった。多分この帽子あたりをかぶる予定だったのだろう。(隣は忍者の方(笑))

なのになんで、2012年1月の東京では、こんな変なコーディネートだったのだろうか。
120117_tokyo-ebisu2.png謎。
いや、レスポのバッグもリーボックの金ぴかイージートーンも素敵なのよ?でもなんでこのコートに合わせるのか!旅行中だから、ということにしておいてほしい。

一番上の写真も本当はこんな感じだった。(バッグの彩度を落とした)
120117_tokyo-ebisu3.png
あ、これを載せたのは、マスクをつけている方が何割か美人に見えることに気づいたからよ!(ほほほ)


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ところで、2005年までのわたしは、今とは全く違った価値観の中で生きていて、カシミアのコートをサラリと着ていたりしたのだ。

そのコート、生活のガラリと変わった2006年、冬の初めに着ようとして、あまりの似合わなさに思わずしまう。
でももったいなくて捨てられない、を繰り返して約20年。

なんで似合わないかといえば、襟が異常に小さいのね。
コンサバでトラッドなファッションってこうなのね?などと納得させてきたのだが…

昨日、とあるイベントを見に出かけるときに着てみたら、スカーフを撒けば全然オッケーだと気づく。
(早く気づけよ、自分)

ボタンが緩んでいたので、付け替えようとすると「ボクがやっておくよ」」とオット。

「これ、いいものなのよね。裏地がシルクだし」と言いながら洗濯表示タグを見ると「あれ?」

「スペア衿 Foxって書いてある」

オットにそういうと「ホントだ、襟のところにボタンがついてる」

・・・・
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(※衿は基本的には和服を指すので、本稿では「襟」で統一)

キツネの襟????

まーーーったく覚えていない。写真も残っていない。

このコートを買ったころって、いつも一人で出かけていたし、太っていたので写真嫌いだったのだ。

「かあさん、わたしのコートのキツネの襟、どこへ行ったんでしょうね」


2006年以降にこのコートが似合わなかったのは、わたしがずっと痩せていたせいでもあった。今は太って、2005年より前の若いけどおばさんっぽかった自分に近づいたせいなのだと納得した。

本日の教訓:襟を付け替えられるコートは買うな
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自己犠牲の物語

(2024/12/23)
『海に眠るダイヤモンド』の余韻に浸る。
今までで一番感動したドラマは『最愛』。
それに競るくらい泣けた。
つまり自分は「自己犠牲」のまま「生き続けていく」設定にグッとくるようだ。
『最愛』で悪役だった酒向さんがむちゃいい役でよかった。


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241223_GfeDy4mbcAE1a_h.jpg関西に2年住んだだけのナゴヤ人ですが。
海原やすよともこ姉さんは漫才もおもろいけどMC力も半端ない、無敵の女芸人です。

「いたって真剣です」大好き!ゲスト芸人さんへのお2人の愛が素晴らしくて。
この番組で「今まで知らなかった自分の魅力」に気づけた芸人さん、多いんだろうなぁ。

#海原やすよ
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今までの自分の道

(2024/12/23)
今日は参加しているコミュニティの忘年会。
普段あまりプライベートについて話せない方たちとの交流。
引っ越しの多い我が人生、参加者の方たちと過去に住んでた場所がかぶりまくり、親近感いっぱいになれて。
波乱の人生も悪くないと思った。

自分の現状を変えたいと思っても、しがらみや心のブレーキなどが邪魔して一歩を踏み出せない人が多いと思う。「自分なんて無理」と決めつけて「あきらめて」暮らしている人の背中を押すお手伝いができたらいいな。

最近、自分の経歴や今の仕事をはじめたきっかけなどを人に話す機会が数回あった。都度思うのが、我ながら明確なキャリア形成などのビジョンなどはまったくなくノープランでここまで来たなと。

30代半ばまで専業主婦でその後行き当たりばったりでも好きなことで食べて行けている。結構どうにかなるもんだ


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今年最後のお教室

241222_IMG_3453.jpg(2024/12/22)
今日はNHKカルチャーのイラスト絵日記講座、年内最後の日。いかにも「冬」という服装で行ってまいりました。

生徒さんからのリクエストで、おせちを描きました!これは一体なんだろう?とみんなであれこれ言いながら描くのは楽しい時間でした。

教室の帰りにはプールに寄って40分歩きました。疲れたけど、スッキリ!

おせちイラストは、生徒さんみんないい感じに描けたので、最後に写真を撮りました!

🔶わたしの描いた見本
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🔶生徒さんの作品
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コトノハなごや2024

241221_9B05A_2.jpg(2024/12/21)
名古屋市文芸イベント「コトノハなごや」の授賞式&講評会@名古屋能楽堂。
2019年から宮田が写真を提供しているご縁でご招待いただいた。

宮田の撮影した名古屋市内のスナップ(3枚のうちいずれか)に、800文字以内の文章をつけるコンテスト。
受賞作品のレベルが毎回高くて講評も興味深く、素晴らしい時間。

審査員の太田先生や奥山先生とも久しぶりにお会いできて浮かれるわたし。
なぜか記念写真で真ん中に写っていて恐縮。

宮田の撮った3枚の写真のうち名古屋港の写真(真ん中下)は受賞作が多かった。

審査員の中村航さんが「宮田さんの写真が素晴らしい。これは小説のタネになりやすい、とってもいい写真です」とほめてくださった。

受賞者の方も「宮田先生の写真のおかげです」と言って下さり、胸アツ。

その受賞者の方は金賞ではなかったけど、入賞20点に2点入り、そのうちの1点は銀賞。
実はわたしはその作品が一番好きだった。

帰宅後宮田がいうには、その人は昨年も受賞していて、その後お礼メールをくださり(宮田は審査員ではないのだが💦)、拙著『ナゴヤ愛』もご購入くださった。

宮田は審査員ではないので、賄賂には当たらないだろう(笑)
こういうきっかけで宮田の写真を好きだといってくれる人が一人でも増えたら本望だ。

この仕事は、ヴィジュアルアーツ時代の恩師・秦先生がつないでくださったお仕事。
わたしは今まで自分に来たどの仕事よりも、宮田にこの「コトノハなごや」が来たときが一番うれしかった。

ヴィジュアルアーツはわたしが選んで宮田に「行きなさい!」といった学校なのだ。
そこで秦先生と出会ってかわいがっていただき、こうしてお仕事できていることは、感無量である。

帰りに太田先生とお茶させていただき、至福の時間。奥山先生もご一緒したかったのだが、お時間なく残念。
コトノハなごや、宮田は今年で卒業だけど、素晴らしいイベントなので、今後もぜひ末永く続いてほしいものである。

※余談だが、お堀をぐるりと回って帰ったら、キャッスルホテル(エスパシオ ナゴヤキャッスル)がほとんどできあがっていた(左下のシルエットと右下の石垣のような建物)。2020年『ナゴヤ愛』執筆中に解体されて、2025年10月には開業。月日が流れるのはあっという間だ!
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渾身込めた言葉は心を打つのかもしれない

241220_note-110suki.png(2024/12/20)
先月note主催のコンテストに投稿したエッセイ。
自分では結構、渾身懇親の作品のつもり。

普段は「わかりやすさ」に比重を置いていて、あまり凝った比喩などは書かないのだけれど、このエッセイについては、そこそこ工夫した、つもり。

そしたらXでこの中の言葉のいくつかが「心に残る言葉」として取り上げられていた。
そのどれもが、自分が工夫したと感じていたところ。

241212_words_x.png

自分が「ここだ」と思った場所が、こうしてちゃんと伝わるのはやっぱりうれしい。
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毎年定番のランキング

(2024/12/19)
noteから2024年の記録が届いた。

今年も一番読まれたのは2019年、noteをはじめたばかりのころに書いたこの記事。
意外と結婚ネタ読まれてるのね。

毎日コレをする夫を持つ妻は、絶対離婚を考えない
陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター
@hina_hiyoko
#note
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風邪っぴきで休む

(2024/12/18)
昨日は元気だったが、起きてから風邪気味で、週末の先生までに悪化するとマズい+レジェメ制作のために今日はジムはお休み。
寂しい。

レジェメ用におせちの絵を描かねば!
来年早々ある仕出し屋さんを取材することになっているので、そのお店のおせちをモデルに絵を描く。
そしてそこのおせちを買う予定。
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