ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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今までの自分の道

(2024/12/23)
今日は参加しているコミュニティの忘年会。
普段あまりプライベートについて話せない方たちとの交流。
引っ越しの多い我が人生、参加者の方たちと過去に住んでた場所がかぶりまくり、親近感いっぱいになれて。
波乱の人生も悪くないと思った。

自分の現状を変えたいと思っても、しがらみや心のブレーキなどが邪魔して一歩を踏み出せない人が多いと思う。「自分なんて無理」と決めつけて「あきらめて」暮らしている人の背中を押すお手伝いができたらいいな。

最近、自分の経歴や今の仕事をはじめたきっかけなどを人に話す機会が数回あった。都度思うのが、我ながら明確なキャリア形成などのビジョンなどはまったくなくノープランでここまで来たなと。

30代半ばまで専業主婦でその後行き当たりばったりでも好きなことで食べて行けている。結構どうにかなるもんだ


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今年最後のお教室

241222_IMG_3453.jpg(2024/12/22)
今日はNHKカルチャーのイラスト絵日記講座、年内最後の日。いかにも「冬」という服装で行ってまいりました。

生徒さんからのリクエストで、おせちを描きました!これは一体なんだろう?とみんなであれこれ言いながら描くのは楽しい時間でした。

教室の帰りにはプールに寄って40分歩きました。疲れたけど、スッキリ!

おせちイラストは、生徒さんみんないい感じに描けたので、最後に写真を撮りました!

🔶わたしの描いた見本
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🔶生徒さんの作品
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コトノハなごや2024

241221_9B05A_2.jpg(2024/12/21)
名古屋市文芸イベント「コトノハなごや」の授賞式&講評会@名古屋能楽堂。
2019年から宮田が写真を提供しているご縁でご招待いただいた。

宮田の撮影した名古屋市内のスナップ(3枚のうちいずれか)に、800文字以内の文章をつけるコンテスト。
受賞作品のレベルが毎回高くて講評も興味深く、素晴らしい時間。

審査員の太田先生や奥山先生とも久しぶりにお会いできて浮かれるわたし。
なぜか記念写真で真ん中に写っていて恐縮。

宮田の撮った3枚の写真のうち名古屋港の写真(真ん中下)は受賞作が多かった。

審査員の中村航さんが「宮田さんの写真が素晴らしい。これは小説のタネになりやすい、とってもいい写真です」とほめてくださった。

受賞者の方も「宮田先生の写真のおかげです」と言って下さり、胸アツ。

その受賞者の方は金賞ではなかったけど、入賞20点に2点入り、そのうちの1点は銀賞。
実はわたしはその作品が一番好きだった。

帰宅後宮田がいうには、その人は昨年も受賞していて、その後お礼メールをくださり(宮田は審査員ではないのだが💦)、拙著『ナゴヤ愛』もご購入くださった。

宮田は審査員ではないので、賄賂には当たらないだろう(笑)
こういうきっかけで宮田の写真を好きだといってくれる人が一人でも増えたら本望だ。

この仕事は、ヴィジュアルアーツ時代の恩師・秦先生がつないでくださったお仕事。
わたしは今まで自分に来たどの仕事よりも、宮田にこの「コトノハなごや」が来たときが一番うれしかった。

ヴィジュアルアーツはわたしが選んで宮田に「行きなさい!」といった学校なのだ。
そこで秦先生と出会ってかわいがっていただき、こうしてお仕事できていることは、感無量である。

帰りに太田先生とお茶させていただき、至福の時間。奥山先生もご一緒したかったのだが、お時間なく残念。
コトノハなごや、宮田は今年で卒業だけど、素晴らしいイベントなので、今後もぜひ末永く続いてほしいものである。

※余談だが、お堀をぐるりと回って帰ったら、キャッスルホテル(エスパシオ ナゴヤキャッスル)がほとんどできあがっていた(左下のシルエットと右下の石垣のような建物)。2020年『ナゴヤ愛』執筆中に解体されて、2025年10月には開業。月日が流れるのはあっという間だ!
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渾身込めた言葉は心を打つのかもしれない

241220_note-110suki.png(2024/12/20)
先月note主催のコンテストに投稿したエッセイ。
自分では結構、渾身懇親の作品のつもり。

普段は「わかりやすさ」に比重を置いていて、あまり凝った比喩などは書かないのだけれど、このエッセイについては、そこそこ工夫した、つもり。

そしたらXでこの中の言葉のいくつかが「心に残る言葉」として取り上げられていた。
そのどれもが、自分が工夫したと感じていたところ。

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自分が「ここだ」と思った場所が、こうしてちゃんと伝わるのはやっぱりうれしい。
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毎年定番のランキング

(2024/12/19)
noteから2024年の記録が届いた。

今年も一番読まれたのは2019年、noteをはじめたばかりのころに書いたこの記事。
意外と結婚ネタ読まれてるのね。

毎日コレをする夫を持つ妻は、絶対離婚を考えない
陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター
@hina_hiyoko
#note
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風邪っぴきで休む

(2024/12/18)
昨日は元気だったが、起きてから風邪気味で、週末の先生までに悪化するとマズい+レジェメ制作のために今日はジムはお休み。
寂しい。

レジェメ用におせちの絵を描かねば!
来年早々ある仕出し屋さんを取材することになっているので、そのお店のおせちをモデルに絵を描く。
そしてそこのおせちを買う予定。
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平安ブームを巻き起こした『光る君へ』の一番の功績

241217yahoo_ex_cre_hina0052.jpg(2024/12/17)
#書きました
感動の最終回。駆け足で描かれた最後の10年間をわかりやすく解説!家系図も3枚掲載!

【#光る君へ】歴史の中の悪役・藤原道長が残した功績とは?紫式部が未来に託した願い(#家系図/#相関図)
(#陽菜ひよ子)

ついに終わってしまった!
この一年間、帆走してコラムを書いてきただけに、今までで一番心に残る大河ドラマになりそうです。

余韻に浸っていたいのはやまやまですが、もう次のお江戸に向けて頭を切り替えて、バリバリ書いていきますよ!

#Yahooニュース #藤原道長 #紫式部 #平忠常の乱
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最近芋ブームだった理由

sarai2501-1.jpg(2024/12/16)
小学館の雑誌「サライ」1月号。

特集「極上の焼き芋」に「おかざき焼き芋街道」のイラストマップ を描きました。
ものすごく頑張った渾身の一枚!です。

編集部より「AIによる機械学習への対策としてイラストのSNSアップNG」とのことで。書店などでぜひ現物をご覧ください!
#イラスト
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ビビりなわたしが「言い切れる」ようになったきっかけ

241212_heian_matome_top.jpg(2024/12/15)
『光る君へ』も最終回を迎えることとなり、ヤフーニュースに総括的な投稿をしてみた。
【光る君へ】紫式部×道長。ドラマ成功のカギは大胆な脚色。史実とは一体どこが違う?(家系図/相関図)(陽菜ひよ子) - エキスパート - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp

結構大胆な考察をしている。
そうしたら、ある方から「素晴らしい考察だった」とおほめいただいた。
その方がFBの「光る君へ」ファンページでわたしの記事をご紹介くださったもの。
NHK大河ドラマ「光る君へ」 | 下記の歴史コラムニストの考察は面白い | Facebook
下記の歴史コラムニストの考察は面白い。一読の価値はある。 以下は引用です。www.facebook.com

結構ビビりなわたしがこうやって「言い切れる」ようになったのはいつからだろう?と考えてみると、それは『ナゴヤ愛』の企画中の話。

実は『ナゴヤ愛』は別の出版社からの依頼で書き始めたのだが、方向性が違ったためにとん挫したのであった。
その出版社では、フリーの編集さんとデザイナーさんと一緒に企画を進めていた。
そのデザイナーさんとは、当時装画塾のために来名されていた宮川和夫さんだった。

その際に宮川さんはこうおっしゃった。
「ひよこは何でも言いきっちゃっていいと思うよ。そういうのが許されるキャラだから」
そんなことを言われたのは生まれて初めてだったので驚いた。

しかし、とん挫後、あらためて出版が決まった版元では、著者にデザイナーの選択権はなく、別の人に決まってしまった。

ただ、宮川さんのその言葉がその後、わたしの中の片隅にずっとあった。

大胆な考察をした『ナゴヤ愛』は「視点がおもしろい」と言っていただき、その後わたしがコラムニストとして活動するきっかけをいくつも作ってくれた(中日新聞や中京テレビの連載など)。

そんなわけで、宮川先生はわたしにとって、すごく恩人なのだな、と改めて思った。

次に本を出せる機会があれば、次こそは宮川先生にお願いしたい。それがかなう版元だとよいなぁ。

先日名古屋城の本丸御殿に入ったのだが、2017年秋に宮川先生をご案内して以来だった。このときは本丸御殿はまだ完成前だったが、今は入れない天守にも入れたので、実はすごくお得だったのかもしれない。

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真夏の取材

241213_genkiya_top.jpg241213_genkiya__colmun-top.jpg(2024/12/14)
【書きました】中京テレビ「PS純金」公式サイトで連載中のコラム(写真は宮田雄平)。

今回は 中区金山 の人気鉄板焼き店・げんきやさん。

取材をしたのは真夏。

わたしと担当Dが『逃げ若(北条時行の漫画)』の話で盛り上がってたら、オーナーの奥さんが「わたしも好きなんです!」って話に入ってきてビックリ。

しかも私のヤフーニュースのフォロワーさんだったという(笑)

ぜひお読みください!

げんきやの「炎」の秘密
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