ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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学歴か?実力か?

250902_UHIJ8399.jpg(2025/9/2)
地場のスーパー・バローの勢いがスゴイ。

そんなバローの中でも「特別なバローにしかない」というケーキを入手!
クリームもスポンジもふわふわでフルーツたっぷり!

おいしゅうございました。
税込で約1700円。
1切れ400円と考えればやっぱ安い。




はじめて会った人から「クマモンみたいに」と著作権譲渡前提の話をされたり
美大出てるんですか?と聞かれたり
モヤモヤするなぁと思いながらスレッズを開いたら、学歴問題、話題になってるのね。

ちなみに、イラストレーターは、美大出てる人の方が少ないです。
日本でもあまり学歴を気にする人は少ない分野。
だからひっさびさに聞かれて驚いた。

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約1年ぶりの名刺

250831_IMG_5931.jpg(2025/8/31)
昨日は午前中は起きる時間が微妙で、
午後は宮田が留守で
わたしはZoomでワークショップだったので荷物を受け取れず。
本日午後に無事名刺を受け取った。
やった!

今までの名刺の記録
3年ぶりに名古屋城Ver.脱却。
2019年からコロナ禍の2022年まではずっと同じ名刺だったけど
2022年からの3年間で3回も名刺を作り直しているのね。
まだコロナの影響はあったのに結構なハイペース。
2017年からはだいたい年イチのペースで作っているようだ(2020〜2021年は除く)。

新聞社の方から「ひよ子さんの展覧会のレビューは本格的だから」と言われ、飛び上がるほどうれしかった。私はレビュー記事はあんまりシェアしてないんだけど、読んでくださっているということよね。その方は人に会う前にはその人のことをできる限り調べておくとおっしゃっていた。私も真似しよう。
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取材のやり方を教える、話し方とコミュニケーションを学ぶ

250830_IMG_5951.JPG(2025/8/30)
夜は、ららぽーと名古屋みなとアクルスの蔦屋書店のトークイベントに参加。

元アナウンサーで現在は戦略的コミュニケーション力育成協会理事の川畑亜紀さんの『お人好しが損しない話し方の教科書』(日東書院本社)発売に合わせて、時代小説家で平安文学研究者の奥山景布子先生と中日新聞三重支局デスクの中村陽子さんをゲストに迎えたトークショー。

アナウンサーと作家と新聞記者という「言葉のプロ」のコミュニケーション術なんて、めちゃくちゃ面白そう!と参加してきました。

川畑さんと中村さんは名古屋の超名門・菊里高校の同級生で奥山先生はその担任教師というご縁。

実は奥山先生と中村さんの再会の場にわたしも居合わせたので、お2人のことは存じてましたが、さらにアナウンサーまで!奥山先生、教え子が2人も言葉を操るお仕事に就かれているなんてスゴイ!

とっても興味深いお話が続々と。隣の人と自己紹介し合うワークショップをおこない、盛り上がりました。わたしは宮田の反対側の女性に「帽子好き」だと自己紹介したところ、その方が手を上げて「他己紹介」して下さり、まさかの帽子が注目を浴びて照れ照れに。

本をそのままミニサイズにしたメモ帳は3冊の争奪戦。約1/10の確率!のジャンケンに宮田が勝ち、我が家にかわいいメモ帳がやってきました。(うれしい!)

奥山先生と中村さんがわたしのことを、川畑さんに「彼女も書き手さんなのよ」とご紹介くださって、しがないライターなのに、なぜか「先生へ」とサインいただき、恐縮しきり💦名古屋限定でシールもいただけました。

川畑さんはご自身でも「いつまでもしゃべっていられる」とおっしゃっていましたが、「いつまでも聞いていられる」話術の素晴らしさに感服。とっても楽しいトークショーでした。

本もとっても評判が良いようで、これから読むのが楽しみです!

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最初は一番後ろの列にいたのですが、どんどん前に押し出され、最後は川畑さんの隣に写るという厚かましさ・・・す、すみません💦


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午後は、取材のやり方をレクチャーするワークショップをした。
私の考える取材の肝や心構えを含めて、やり方を伝授。
AIで効率化できるところはそのやり方も伝えた。
参加者が最初は眉間に皺だったのが最後はみんな笑顔に。
手応えを感じた。
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毎年滑り込みで名刺発注、学ばないわたし & NHKカルチャーリニューアル募集

(2025/8/27)
本日より募集開始。なぜ27日でなぜ水曜なのかは謎(中途半端やな・・・)。
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https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1320549.html


名刺を作らねばと思いながら、どうにもデザインが決まらず止まっていた。

まぁ人に会うこともそうそうないし、と思っていたら本当に名刺が切れて。
しかも数日後に勉強会に参加することに。
慌てて発注したら当日昼間に何とか到着予定。

記録によれば去年もまったく同じ日程で注文していた。
学べよ自分。
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やってもーた「天変地異」と「地震予知」

(2025/8/25)
夜にジムへ出かけるとき、風が涼しくて。こんな夜は久しぶり。
毎日うんざりするほど暑いけれど、少しずつ秋は近づいてきているのを感じました。

2500825yahoo_ex_cre_hina0080.jpg超久しぶりにヤフーニュースの歴史コラムを書きました。最後の記事が炎上に近い感じだったので、筆を折ったと思われているかもしれませんが、全然そんなことはありません。

もし読んでおもしろかったら、右下の3つのうちのどれかをクリックしていただけると泣いて喜びます。

しかしこの投稿、実は失敗してしまったのです💦以前にもどうしてかPVが異常に伸びない投稿があり、去年のヤフーの勉強会で理由が判明。気をつけていたつもりなのに、またやってもーた。

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バジル成長記その�,函屮ぅ鵐椒ぅ垢任�えって内税が増えたんじゃないか問題」

(2025/8/23)
250826_IMG_5540.jpg
水まちACT2周年祝でいただいたバジルは着々と育っている。わたしは日記をつけるだけで、実際に育てているのはオット。彼は本当にえらい。

わたしはもともと60坪の庭を一人でせっせと手入れしていたガーデナーだった。(当時の写真)。

庭で花を育てて、絵を描き、食器を絵付けして、果実を収穫してジャムやお菓子を作るという、今とは全然違う、マダムな生活(笑)をしておったのだった。

なので、一応知識だけはあり、「腐葉土と赤玉土と下に敷く小石を買ってきて植えよう。鉢はプラより素焼きがいいし、だいぶ大きめがいいよ」などとえらそーにオットに言いつつお出かけ。

野菜やハーブの培養土が売ってて、量もほどよかったのでそれを購入。肥料のハイボネックスも一緒に。「これは苗が土に根付いたら、薄めてあげるんだよ。だいたい2週間もすれば根付くかな」などなどえらそーに。

でも上に書いたように実際に育てているのはオット。毎日2回水をやり、毎週せっせと肥料をあげている。ホント神かよ、と頭が下がるのだった。(2025/8/27記)


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話題の「ライターのクレジットの問題」で思い出した、クレジットがなくても興味深い内容だったので一度は引き受けた仕事。

実際に取材に行ったら、思ったほど深堀させてもらえず(ここまでとストップがかかる)、しかも原稿料は高くなく内税。

この内税がインボイス対応している身としては非常にもやる。
一応一度は交渉するけど、二度はしない。それでもどうしても続けたければ妥協する。
これでクレジットナシなら二度目はなしでいいかな。


250824_SAUNA BROS.png実はほかで
仕事を
したことがある
ちゃんとした
出版社の求人で
こんな条件!
プルプル・・・
震える・・・・!!
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インタビュアーとインタビュイーの関係

250822_b2f6d_1.jpg(2025/8/22)
取材で初対面の方にお会いした。いつもながら緊張したけれど、お相手は普段からたくさんの人と会いサポートされている方なので、その人柄に助けられて、とても良い取材になった。

その中で驚いたこと&うれしかったことが2つある。

一つは、スタッフさんのご主人にアトピーの方がいらっしゃるそうで、わたしのことを紹介しようとしたら「私この方の本読んで泣きました!」と。

先日のえ〜ほん展にもアトピー本の読者で、2年連続で来てくださったかたがいらしたが(先日は絵本まで買って下さった)、たまにこんな風に「書いた本がちゃんと届いている」ことが知れると、わたしの方が泣ける。

もう一つうれしかったことは、取材相手の方が、初対面なのに、わたしがイラストレーターでもあることや著作までご存じだったこと。

当然だけど、取材対象の方がライター個人に興味を持ってくださることはまずない。感動してしまった。頑張ってよい記事書こう。
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続けることの苦しさと尊さを想う

(2025/8/21)
この夏が暑すぎるせいだけでなく、なんだか精神的に落ち込んだり、どうしてもやる気が起きなかったりする昨今。

こういう仕事をしていると、ジャッジされることには慣れているし、コンペや企画会議で落とされることなんて、もはや日常である。それでも、確実と言われていた企画がダメだったことや、そのせいで起きた人間関係のめんどくさい感じとかが、自分でも思う以上にダメージだったようで。

そんな話を友人へのメールになんとなく書いた。そしたら、普段は10文字以内のメールしかよこさない彼から、えらく長文で「いや私もこういうことがあって。だからひよこも大丈夫だから」みたいなことが切々と書かれたメールが何通も届き。

普段は自分の才能など1ミリも信じていないわたし。わたしにあるのは努力のみ。何度も彼には「わたしは文章だけでいいよ。絵はほかの人でも」と言い続けてきた。そのたび彼は「いやひよこは自分で描いたほうがいい」とずっと言ってくれていて。

もう何年も「いやいやわたしなんて」と言い続けてきたのだが、『舟を編む』じゃないけれども、もういい加減「わたしなんて」はやめて、もっと覚悟を決めて自分の絵で勝負していこうと、今回のメールでやっと、そう思えたのだった。


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note書きました。先日の記事をもう少し具体的に書いてみました。
 
「うまくやった人」より「最初に失敗した人」が勝つ時代|陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター #note #ライターの仕事
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寝る前にスレッズをなんとなく読むことが習慣になっている。

2日ほど前に、すごく好きな絵を描く画家さんに出会った。
抽象画を描く人だった。
わたしは昔、抽象画は苦手なんだと思っていた。
感動というのはそれが何かわかるから起こるのであり、抽象絵画で何を感動するというのか、と思っていた。

でもそんな自分の持論を打ち砕いたのが、ブリヂストン美術館(現:アーティゾン美術館)で20年ほど前に見たザオ・ウーキー。
ほとんど黒と紺と青で表現された抽象画を前に、思わず立ち尽くして言葉を失うほど感動した。

それから10年後に名古屋市美術館のヤゲオ財団コレクションでひさびさにザオの絵に再会し、やっぱり好きだと再確認した。
そのときはじめてザオの絵を見た宮田も同意してくれた。

先日スレッズで見た画家さんの絵は、ザオには似ていない。
女性の画家さんらしく、カラフルでおしゃれな絵だ。
わたしは生まれて初めて、この人の絵を部屋に飾りたい、と思った。
(ザオの絵は素晴らしいけど、部屋に飾りたいとは思わない)

その人はいろいろあって絵に没頭することができたのは育児が終わってからのようだった。
その後も自信のなさでしばらく描けずにいたこともあったという。
もう今は若いころほど絵に没頭も集中もできないけれど描き続けているとのこと。

これほどのものが描けてもそう感じるんだなぁ・・・
この人に会って、いろいろ話をして、そして絵を買いたい。
人生の目標がまた一つ、できた。
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心を整える仕事術

(2025/8/17)
精神的に良い状態で仕事をするための一つの方法は、常に新鮮な気持ちで仕事をすること。だからあえて、慣れたスタイルだけでなく、チャレンジングな仕事をすることも大切だ。そういう意味で、近頃はとてもフレッシュに仕事を楽しめている。緊張感も仕事に慣れすぎてしまわないためには大事なこと。
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2年前の話

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先日トークイベントを開催してくださったNAgoyaBOOKCENTERのオーナー・堀江さんが2023年の取材で挙げたオススメ名古屋本に『ナゴヤ愛』が入っているのです。

太田忠司さんや平野啓一郎さん、大竹敏之さんと並んで入っている!と大コーフン!こちらの書店は「名古屋の作家の本しか置かない」ことで知られています。
『ナゴヤ愛』も置いてあると知り、ご挨拶に伺ったのでした。

・・・で、わたしの記憶はネットと曖昧になっていて。確かネットではご挨拶をして、その後書店に向かったことは覚えていました。しかし、そのとき名古屋の作家さんと一緒で。わたしの本はあったのに、その作家さんの本がなくて💦

たまたま売り切れていただけだと思いますが、気まずくなり、早々にお店を出て、ご挨拶ができなかったのでした。その後、わたしはライター業が鬼のように忙しくなり、タイミングを失ってそのままになっていました。

今ごろこんな話を思い出しました。重ね重ね、感謝の言葉しかありません。
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