ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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働きマンの10代の想い出

170210instagram_ns_2.jpg(2023/5/26)
取材企画を提出してダメ出しされて
でも食い下がって、みたいなのって
「働きマン」とか?昔憧れた感じ。

36歳までほぼ専業主婦だったわたし。
今のわたしは
あの頃の自分がなりたかったわたし。

だから満足。
若干ワーカホリック気味ではあるが。

#イラスト #過去絵


170809_IMG_6382.jpg#岸辺露伴ルーヴルへ行く
2017年に開催された
「ルーブルNo.9」で
未読だったJOJOの
入り口になったのが
この作品。

漫画(バンドデシネ)は
9番目の芸術。

マンガとドラマ、
映画の作り出すこの世界観は
まさに芸術だよなぁ。
まりえちゃん宝。
#ルーブルno9 #ルーブルの猫

#集団行動 がトレンド。
それで思い出したのは、昔、姉の高校の担任教師からの電話。姉のクラスで課題を提出しなかった子のためにクラス連帯で居残りになって。途中で提出しなかった張本人に「反省してるか」と教師が尋ねて「はい」とその子が返事したら、なぜかその子だけ帰ってよいとなった。

ほかの子はそのまま課題の書きうつし?かなんかをさせられてたらしい。みんなちゃんと提出した子ばかりなのだが・・・。そこで姉が泣いて講義してそのまま帰ったらしい。で、担任が家電(当時)に電話してきて、たまたま取った私にこの話をして「きみはどう思う?」と聞いたのだ。

前提としてわたしと姉は仲があまりよくなく、姉に共感することはほとんどないのだが、このときはさすがに「先生がおかしいと思います」と答えた。ちなみに当時わたしは中学生。普段は先生に逆らったりしない親も夜かかってきた電話で怒ってた。どういう理屈だったのか、未だ謎。自己正当化?


170417instagram_ns_2.jpg今は絵を描く仕事を
しておるのだが、
集中力が続かない。

ついTwitter見て
トレンド読んで
ああだこうだ書いてしまう。

もちろんこんな牧歌的な感じではない。

アタマの中にいろんな企画がぐるぐる回っていて、とにかく忙しい。
アタマって使い過ぎてもボケるっていうよね。それだけが怖い。
#イラスト
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年収の話

180719instagram_ns--2.jpg(2023/4/16)
【無駄に長い駄文】
もうだいぶ経つので時効かなと思うので、ちょっと書いてみる。

数年前の一時期、一緒に行動していた人。周りからは「ホントいい人」という評価を受ける人から、距離を置き、今はまったく付き合っていない。別にそれに後悔もないし感慨もない。

その人の何がイヤだったかといえば、いろいろあるけど一番は、いつも「収入の話」になること。

その人は名古屋の人で、東京のイラストレーターとはネット上の付き合いしかないらしい。おそらく私の方が顔を合わせた知人の数は多いと思う。

それなのに「〇〇さん、知ってます?」と聞かれ「ああ、●●展でご一緒したことがありますよ」と答えると、「あの人、あんなに売れてるように見えるけど、年収〇00万ないんですって。私より少ないなんて意外でした」と唐突に個人情報を教えてくれるのだ。それも一人二人でなく、聞いてもいないのに、何人もの年収を教えてくれた(全部忘れたけど)。

20年近く付き合いのあるイラスト仲間ですら、年収なんて聞いたことないし、私も言ったことない。仕事のギャラですら、めったに話題には上らない。なんでこの人は会ったこともない人の年収をそんなに知っているのか?

その人より私の方が年齢も上で歴も長いので、気を使っているのか「陽菜さんはきっともっと多いですよね?」と聞いて来るのにもモヤモヤ。

話の流れで、あんたより私の方が売れてないのなんか、わかるでしょ!それに、ここで言ったら、絶対他の人にペラペラしゃべられるんだろうと思ったら、絶対言わない、言えるわけないよね。

もしかすると、いろんな人に年収を聞いたけど、教えてくれたのは私だけで、その人にとって私は大事な存在だったのかもしれない。私の収入は、人に言わないつもりだったかもしれない。私の方が年収が高いと、本気で思っていたのかもしれない、といろいろ好意的に考えてみる。いや、どれもないな!

少なくとも、今の私だったら・・・年収は言わないけど(笑)「そか、私ってそんなに売れっ子に見えるのね、ふふふん」と思うくらいの心の余裕はある。

でもその頃は、いろいろあって精神的にも不安定で、人の年収を聞くたびに、過呼吸になりそうだったのだ。

その人が周りから「いい人」だと思われていることもしんどかった。私のように「自己評価の低い人間」はそういうとき、「こんな『いい人』を悪く思う自分が変なのか?」と考えてしまうのだ。

今はハッキリ思う。人の個人情報を勝手にペラペラしゃべる奴なんかと、付き合わなくていいと。そして自分を消耗させる人間とは距離を取るべきだと。

しかし、そんなに年収の話になるものなのか?年収を知りたいわけじゃないけど、どうしたらそんな話になるのか、そこだけはどれだけ聞いても教えてくれなかったんだよね。キモイ奴だな。

相手は私がなんで距離を置くようになったか、絶対わからないだろう。人の気持ちなんてゼリーみたいに中身が見えているようでも、実はわからないもの、なのではないだろうか。
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3年半の空白

(2023/1/24)
2023年1月24日のことは、生涯忘れないだろう、と思う。

(私にとっては)衝撃の事実を知った。

平気そうにしていたけれど、どうにも抑えきれずに、友だちにメッセージを送った。もう遅い時間で、寝てるかなと思ったら、返事が来た。

事実を軽く伝えると「電話していい?」と言ってくれて、深夜に30分くらい話した。救われた。

その後、仕事をいくつか仕上げ終えると、ワインとビールをグラスに数杯空けた。

2016年春から天涯孤独の身で、夫だけが頼りの人生を送って来た。もちろん夫はかけがえない人だけれど、私のすべてを支えさせるのは申し訳ない。

そんなしんどい時に話せる友だちがいてくれて、本当に感謝だ。

「衝撃の事実」については、ここに書くべきことではないので書かないけど、仲のいい友だちには、会う機会があれば話すこともあるかと思う。
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いとしくももがいた日々

081202jyoshi.jpg(2023/1/23)
写真も俳句も文章も同じ。
「ネタ」になる「タネ」を
最初に見つけること。
自分なりの「視点」は
意識しないと見つからない。

そんな視点を見つけるために
見つけたら忘れないように
書き留めておきます。

ここから引っ越して来ました。
atelier-dayori_bn1823s.gif 『a・鳥・家だより(atelier-dayori)vol.2』(2016〜2022)
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