ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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黄色い秋

(2024/10/29)
ヤバイ。サーバーが落ちているようでサイトが見られない。サーバーにログインもできない。わたしは比較的サイトをマメに更新している方だと思うので、こういうときモヤる。でもこれからは、もっとシンプルに変えていた方がよいのだろうな。でもやっぱりちゃんとしたサイトは欲しいしつくりたいのだな。

無事復活。↑しかし支離滅裂な日本語…

どんどんいろんなサイトが見られなくなったのだけど、なぜかXだけは見られるという現象が起きた。すると元SEの夫が「再起動、再起動」と一休さんのようにつぶやくので再起動したらすべて解決した。やっぱ重い画像扱っているとPCの調子が悪い。こんなことも久々だわ。


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241029_GbCMJCtbMAAPMHb.jpg171128instagram_os.jpg#秋といえば黄色なので
黄色い画像を貼ろう


黄色い食べ物ばかりになった・・・


#イラスト
#食べ物イラスト
#ぴよりん
#鳩サブレー




2017年11月。
なんか少しごはんが欲しいんですよね!
単純なイラストだけど目玉焼きに思いっきり焼き色を入れたのがよかったかな?と思う。

#スケッチ #透明水彩
#水彩画 #陽菜ひよ子
#イラスト #イラストレーター
#絵日記 #食べ物 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵



141226_IMG_7370.JPGイラストを教えていて思うのは、やっぱ自分の頭で考えられると、伸びるのが早いってこと。

もちろん楽しむだけなら、マイペースに描くのもいい。

ただ、早く上達したいなら、やっぱり考えることは必要。

絵を描くって、やっぱ頭使うんだな、自分も使ってるんだな、と教えて初めて実感した。
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記念日だけど、落ち込む日

151028_GbCygTPbQAA_h7z.jpg(2024/10/28)
9年前の今日が、私の2冊目の著書『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所)の発売日だったそうだ。

(FBが教えてくれた)

半沢直樹と村上春樹と孤独のグルメに囲まれた平積みなんて、もう二度とないだろうな…!!

MARUZEN名古屋本店さん、ありがとうございました!


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ううう。自分の詰めの甘さとかうっかりくん具合に落ち込む。何度落ち込んでも同じことを繰り返すのはなんでなんだ!でもわたしの場合、せめてもの救いは、うっかりで損するのは自分だけということ。せめて人様に迷惑をかけずに済むことだけはホッとしている。とりあえず、佳境を迎えた仕事を頑張ろう


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171126instagram_os.jpg2017年11月。
女子会の帰りにネコのオレとふわっふわのパンケーキ。
もうそんなに前の話なんだなぁ。ガクゼン!

#スケッチ #透明水彩
#水彩画 #陽菜ひよ子
#イラスト #イラストレーター
#絵日記 #食べ物 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵
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6年前、はじめての取材相手

170831instagram_os.jpg(2024/10/25)
2017年8月。
わたしの初インタビューは瀬戸本業窯さん。
記念にいただいたお皿とお菓子。

#瀬戸本業窯 #民藝

#スケッチ #透明水彩
#水彩画 #陽菜ひよ子
#イラスト #イラストレーター
#絵日記 #食べ物
#食べ物日記 #食べ物イラスト
#過去絵

2017年のこの取材は自著のため。

途中で頓挫し別の出版社から刊行したのは2020年。
記事化できないまま3年もの間寝かしていたけれど、メモと記憶だけで書けた。

その一番の理由はよい話が聴けたこと。
書きたいことがクリアでブレがなかったから。
瀬戸本業窯さんからも修正なしで載せられてうれしかった。
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嗚呼、フリーランスよ

241024_web-illust_1.jpg241024_web-illust_2.jpg(2024/10/24)
あとで苦労したくないので、最初にできる限りの質問をするようにしているのだが、教わったデータが間違ってたら、もう防ぎようがないよね。

別の人に指摘されて、悪びれもなくシレッと訂正してきて。作業が増えて遅れたらフリーランスの責任。ま、いいけど。

こういうのって結局いつか自分の首を絞めると思うんだよな。いざというときに、この人のために動いてくれるフリーランスがいないのではないか。だからわたしに声がかかったのか。。。ま、どうでもいいけど。

わたしはこの人には心を開いて仕事はできない。そう感じたというだけだな。

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しみじみ、イラストの受発注って慣れていない人が相手だと大変だと感じる。今までの経験から、私は一般の方からの受注は受け付けていない。今までの仕事の中で一般の方(会社含む)とやり取りをしたのは3件ほど。あとはすべてメディアを通じて。それでも大変なこともある。
わたしの仕事実績


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170728instagram_os.jpg2017年7月。
渋い和食。

オット宮田の故郷函館からは海の幸がよく送られてきて。

高齢の伯母からはよくシシャモが届きました。懐かしいな。

#スケッチ #透明水彩 #水彩画
#陽菜ひよ子 #イラスト
#イラストレーター #絵日記
#食べ物 #食べ物日記
#食べ物イラスト #過去絵


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イラストの対価について語る

241022_IMG_1564.jpg(2024/10/23)
昨日の取材では、全然関係ないのに思わず、内藤ルネさまデビュー70周年の記念ピンバッジを購入(ルネさま8年後は生誕100周年かも)。この肉味噌は地元高校生のプロデュースで大人気だそうです。素敵♡

#内藤ルネ #70周年 #岡崎市 #岡崎商業高校
#岡崎ぎゅーっと肉味噌


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漫画家の表紙代の話から。誤解されがちだけど、イラストの対価は「制作費」ではなくて「使用料」なので。まったく同じイラストでも、たとえば中面に使うなら1万円だけど書籍カバー(表紙)なら10万円。これは決まっていること。原画を販売したら1万円でもカバー使用料は10万円になります。 #イラスト

イラストの対価はどう決まるのか?作家のネームバリューだと思いがちですが、そうではありません。そこに載ったことで社会的な影響力がどれだけあるか?が肝。広告などは、ある一社に起用されるとライバル企業全体に今後起用されなくなるので、通常より高く設定されます。イラスト=ほぼタレントです。
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Kawaiiの聖地は武将の聖地

241022_IMG_1485.jpg241022_IMG_1561.JPG(2024/10/22)
今日は取材。夏の間暑くてできなかったスカーフが久々に出番。去年は真夏もしていたので今年の尋常じゃない暑さよ。しかし名鉄名古屋駅の乗り換えは相変わらずトラップがいっぱい。ひとまず無事東へ向かっている。よかった!

キンモクセイの香りの中、ルネさまを愛でながら取材で歩き回り(どこかわかる人にはわかる)、帰りにジムのプールでで30分歩いたら足が痛くなり(ホントは1時間歩く予定だった)帰宅したら万歩計が15,000超え!ここにプール30分は入ってないので、そりゃ足も痛くなるはず。でも気持ちよかった!

今回の取材は東京からの依頼。伺った先が過去に中京テレビ『PS純金』で取材放送されたことがあり「PSさんのときは反響がすごかった。過去一でした」とおっしゃって。「PSこらむ」の取材じゃないのに「過去一」というのは、それだけ反応がすごいってこと!(うれしい)

#中京テレビ #PS純金 #PSこらむ
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褒めるが勝ち

(2024/10/21)
今やっているイラストの仕事は取材がマストで、しかも我が家から結構遠い場所で約10カ所回らなくてはいけない。定休日も違うし先方の都合のいい時間も違う。泣きそうになりながらスケジュールを組んでいたら夜が明けてしまったわ。とりあえず夜のうちに描いていたイラストは送ったのでもう寝よう。


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2年前に描いたイラスト俳句を別アカウントに載せているわけだが、どんどん秋っぽくなっているのに、今年はまだ半そでで、昨日やおとといなんて、半そででも暑くて布団もいらないくらい。これ秋じゃないよね?俳句の上ではもうすぐに冬がやってくるよ!(ガクブル)


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ずっと何年も自信がなくて「ダメだこりゃ」って思っていたことが、ある人のたった一言で「これでいいんだ」って思える。そんな力が言葉にはあるよね。わたしも誰かにそういう言葉を投げかけられる人でありたい。褒めるなんてタダなんだし、もっとみんな褒めまくるといいと思うよ。





そんなわけで、褒め上手でありたいと思う私だけど、思ってもいないことは言わない。だって絶対バレるし信用なくすので。その代わり、いいなと思ったことは率直に口にするようにしている。たまに怪訝な顔されることもあるし、初対面でほめるのは難しいけどね〜


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一条天皇の気品と忘れがたい美しさ。大河では描かれない定子・彰子以外に愛した妃の話。

【#光る君へ】一条天皇には定子以外に愛した妃がいた?『源氏物語』と一条後宮の共通点(#家系図/#相関図)
(#陽菜ひよ子)


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久しぶりにnote書いた。逃避かも。ちゃんと絵も描いて送った。こんなに頑張れるのはやっぱ「本当にやりたいこと」だから!

やりたいことは一つじゃなくていいし、コロコロ変わってもいいのだ
陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター #note #ライターの仕事#Yahooニュース #塩野瑛久 #一条天皇 #定子さま #彰子さま

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文化人ひよこ〜モヤモヤする話。

dack22_baby-bath-accessories-child-care-miniature-2116968227.jpg(2024/10/19)
少し前の話。
久しぶりに会った友人から「最近の活躍すごいよね。もう文化人みたいなもんじゃない?」といわれてびっくりした。

いやいやいや、全然そんなことはないんだけど。でも数年前に彼と「安い仕事から脱却したい」「ついでにタダでやらされるのとか勘弁してほしい」みたいな話をしていた段階からは、わたしは抜けたと思う、と話す。

今の仕事は、「わたしだからやってほしい」というものばかりだ。

しかし悲しいかな、もう業界全体がクリエイティブに潤沢な資金をつぎ込める状況ではなく。

昔だったら「好きなようにやって、お金はいくらでも出すから」といわれたはずのところで、 「是非やってほしいけど、でもお金はこれだけしか出ないの」といわれてしまう。

今受けている仕事は「安い仕事」ではないけれど、かといって「めちゃくちゃおいしい仕事」でもない。

大きな仕事は、それなりに責任は伴うから時間も労力もかかるもんね。

ただ「お金じゃなくて世の中の役に立てているというやりがい」は感じるし、趣味も必要ないくらい楽しいので、結局自分は幸せだと思う。

とはいえ、これって「やりがい搾取」と紙一重なので気をつけたい。


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そういえば先日、ひとつだけちょっとおいしい仕事をした。
全然わたしの得意分野ではないけど、偶然舞い込んだ条件のよい仕事。
結構大変だと聞いていたが、ディレクターさんができる人で、うまいこと仕切ってくれてサクッと終わった。

内容的にはあまり楽しい仕事ではなかった。
だから毎度こればっかりだときついけど、たまにはこういうのも悪くはない。

画像はAIに描いてもらったもの。アヒルちゃん!


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#書きました
中京テレビ『PS純金』公式サイトで連載中の「PSこらむ」先週に続いて「カフェメルスの『白』の魔力」の後編です!深夜に満席になるカフェの秘密とは?
https://ctv.co.jp/psgold/article/0vb27xix1mfa7qlx.html

#中京テレビ #PS純金 #カフェメルス #罪悪めし
#メルサー #陽菜ひよ子 #PSこらむ

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記事捏造事件?(長文)

241016_g1oU.jpg(2024/10/16)
中京テレビPSシリーズ

番組ファンクラブで連載していたコラム
公式Websiteで連載が決定!

https://ctv.co.jp/psgold/article/5dqni5uohj79bsjx.html

会員登録なしで誰でも読めるので
ぜひお読みくださるとうれしいです。


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《Xに書いたもの》
取材で媒体(企業)側の「こう答えてほしい」意図に沿った答えが得られるとは限らない。それを踏まえていかに媒体にとってよい記事にすべきかにライターは注力するもの。それなのに聞いていないこと、書いていないことを勝手に加筆されて驚くとともに、途方に暮れた。(先週の話で今は解決しつつある)

少なくともちゃんとしたメディア(新聞・出版・放送)ではこんな経験はないし、あったとしたら大問題だ。捏造とかヤラセが問題になっているが、自分たちがそれをしている自覚はないのだろう。一般企業がメディアを持ち発信することの責任に無自覚なのだろうな。

あ、この案件は無記名記事なので、わたしが表に出すことはありません。今後わたしが公開する記事のことではありませんので(笑)


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《FBに書いたもの》
9月は企業案件がいくつか舞い込んで、とっても忙しく、今もまだその余波が続いている。
仕事は担当者によって天国にも地獄にもなる。事件はそんな中で起こった。

9月にいくつか仕事をしたうち、企業AとBは対照的だった。

Aは担当ディレクターは熟練で敏腕。この人いわくAはすごく面倒でほかのライターさんは切れまくっているという。しかしふたを開けてみると初稿の修正に応えたら敏腕ディレクター氏が「あとはやっておきます」と言ってくれて秒で終了。

できるディレクター氏のお陰で、Aは私にとってはおいしい仕事だったのである。(しかも報酬はAはBの約2倍)

一方Bは、取材現場に立ち会ったB社員もよい感じの人で、取材現場はいい雰囲気だったのだが、なぜか原稿の確認は現場や状況を知らないまったく別の人。大企業ゆえの縦割りの弊害なのか、とんでもない修正を入れられた。

そもそも、依頼内容はそれまでの記事がB社製品の宣伝記事すぎて読まれないので、コンテンツマーケティング的に「読み物としておもしろくしてほしい」とのことだった。なので、専門的な話を聞いておもしろい記事に仕上げた。現場では当然B社社員も立ち会い、一緒に質問した上で書いた記事である。

それなのに、出来上がった記事は思いっきり「B社宣伝記事」で専門的な話はサクッと削除。

しかもまったく質問していないこと、つまり聞いても書いてもいないことを、「勝手に加筆」されていた。「創作」というか、「捏造」というか。この案件は記事4本。ほかの記事は私に捏造してほしいという。

さらに、こちらの仕事はディレクターがポンコツで「B社がこう言ってますが、どうしますか?」と聞いてくるだけで何もしない。たぶん私の原稿もB社からの修正も読んでもいないだろう。

話にならないので、ディレクション会社の社長に直に「これは問題だと思いますが…」と伝えると「それは問題だ!」となって、社長がめちゃくちゃ頑張ってくれている。よかった、ここ問題にしてくれて。

余談ながら、現在わたしは某大手出版社の雑誌の仕事(見開き全部構成からイラストまで担当)に取り掛かっていて、10月もバタバタのうちに終わりそうだ。↑こういうおかしなことがあると、きちんとしたメディアの仕事は安心できるな。

しかし取材相手がことごとく「お金かかりませんか?」と聞いてくるのにもやる。変な詐欺のせいでホント迷惑である。
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ようやく大きなヤマに着手〜もう死んでもいいと思いながら生きることは幸せなのか

(2024/10/15)
ずっとめちゃくちゃ忙しかったのだが、それがようやく落ち着いて、ずっとやりたかった仕事に着手している。

これはこれでとても大変なのだけど、でもずっとやりたかった仕事なので、頑張るのだ。
素敵にできますように!
いや、できるから依頼されたのだ、だからできるのだと信じるのだ!


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先日の日記には「お気楽に生きていきたい」と書きましたが、ここだけの話、最近考えるんです。

「一体わたしは、何のために生きているんだろうなって」

あ、悲観的な意味ではありません。

自分が今まで生きて来た軌跡を振り返ると、なんだかもうそんなにやり残したことはないように思える今日この頃。

もしかしたら、もういつ死んでも、後悔はないんじゃないかと感じるのです。

仕事の上でも、本も何冊か出したし、大きな媒体で連載を持つまでになった。

いやいや、世の中のすごい人と比べたら、自分なんて全然大したことないのはわかってるんですけどね。

まだ何事も成し遂げてはいないけれど、それでももう十分自分は頑張ったな、と思うんです。

だって、20年前のわたしは、ただ毎日花を育てて花の絵を描いたり食器に絵付けしているだけの主婦だったのに。

18年前にイラストの仕事をはじめて、10年前だって、ようやく定期的にイラストの仕事をもらえるようになったばかり。

この20年間で、見える景色は変わりました。

でもね、別に死にたいわけではないのですよ。

ということは、生きて行かねばならない。フリーランスにとって「生きる」とは、まぁまぁ戦いなので。

なんか、こんな風に戦ってまで、生きる意味あるのかなと。

そんな堂々巡りに陥っています。

数年前、いや割と最近までは、とにかく仕事が欲しくて安定させたくて、必死だったのだけど。

そこから抜けるとこんな風になるんですね。

とはいえ、油断したらすぐに仕事はなくなるので、気合い入れて頑張ります。
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