ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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シェリーで乾杯

IMG_9836.JPGIMG_9773.JPG(2025/12/5)
クセつよな仲間たちで塚田農場からのスペインバル。この先もこの人たちの行く末を見守って行きたいと願ってしまう愉快な人たち。こんな夜は普段は飲まない我々もシェリーなど飲んでみる。極寒だけど楽しかった!

とある媒体での仕事仲間のうち、残るべくして残った精鋭?たち。5人のうち、男子2人は年齢違いで同じ誕生日、わたしと女子は生年月日が同じというミラクル。ご縁だわね。


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今月は絵の教室が3回も控えているので、レジェメづくりに余念がない。1回は水彩で対面、別の回は色鉛筆でオンライン、ここまでは大人向け。もう1回は子ども向けで対面の色鉛筆。いろんなパターンがあるので、どう教えるかキチンと考えねば。オンラインは初めてなので練習必須。オット相手に頑張る。


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年末の武道館ライブ。正月休みに入る東京で何をしようか悩んでいたが、ここへきて面白そうなイベントを発見!!(フガフガ)でも時間を決めて予約しないといけないらしい。前もって決めるのが苦手なのだよな(わたしだけ?)。そうこうするうちに埋まってしまいそうなので早々に予約せねば。


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本日の写真。ホント楽しかったのね・・・
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食べたものの記録(12/3(水)〜12/5(金))
いつもながらわたしは時間に余裕がないのだが、家の中全体が余裕がなく。でもおいしいものをたくさん食べられて幸せ。
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あんな時代もあったのね

190407_IMG_2048.JPG(2025/12/5)
2020年に出版した『ナゴヤ愛』(秀和システム新社)を機に本格的にライターとなったわたしだが、その2年前、2018年には某企業で歴史ライター&編集者として勤務し、2019年にはライターに転身すべく、いろんな仕事を請け負った。

最初はどこから仕事をもらえばいいかわからなかったので、クラウドソーシングで1文字0.1円の仕事から始めたんすよ。一日かかって3本書いても1500円とかいう世界。最後は「いかがでしたか?」と締めるのが常識なのかと思って「ドヤ顔」で書いていたら、それはダメライターの常識とあとで知って赤面とか。

誰も教えてくれる人もいなかったから、手探りでやるしかなかったのよね。でもそれが、本を出した翌年には1本数万円の仕事が普通に来るようになった。1文字0.1円時代にはあんなに赤入れされたのが、本の編集さんからは誤字脱字以外の修正は一つも入らなかったし、1本数万(1文字20円)の仕事でもほぼ修正は入らない。

自分も編集者として記事の校正をしていたのでわかるが、基本的に人の書いたものは直したくなるものなのだ。それを直さずにOKを出すのも勇気が必要だ。ライターへの信頼と自分自身の編集者としての自信がないとできない。

基本的には大手媒体の編集さんは優秀であることは間違いない。同じ赤入れでも「意味ある」納得のいく赤で、本当に勉強になる。

最近頭が痛いのは、とある小さな媒体の編集さんの入れた赤のせいで、むしろ日本語が崩壊する事態が起きていること。大変由々しき事態なのだが、気に入っている媒体なのでケンカはしたくない。なので、インタビュイーに赤入れされた体でこっそり元に戻して提出することにした。それでも赤入れされたら、編集長の指示を仰ぐしかない。多分気づかないと思う、思いたい・・・

1文字0.1円以下ライターだった私に1本数万円の仕事が来た理由
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