ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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ジャーナリスト5歳児ぴよこ

250526_6089_n.jpg(2025/5/26)
大変おこがましゅうございますが、「ジャーナリスト」的な活動を始めたワタクシめ。MLなどに入れていただいたものの、まだビビッて自己紹介もできていないのですが・・・💦

実は拙著『ナゴヤ愛』を書いているとき(2020年)に、担当編集さんから「陽菜さんは、ジャーナリストとしても通用する」と言っていただいたことがあったのでした。

そのときは「いやだ、Oさんってば(編集さんの名前)、いくら著者を乗せるの大事だからって、リップサービスがすごすぎる!」と笑っていたのですが(笑)
この本をきっかけに、すっかりライター業が板につきました。

でもね、わたし、2017年夏にこの本のために取材をはじめるまで、取材なんてしたことなかったんですよ。

誰からも教わることなく、もちろん見様見真似もできず、唯一お手本があるとしたら、自分が取材を受けたときの記憶くらい。そんな細い記憶を頼りに、手探りでやってきました。

2020年『ナゴヤ愛』の出版がわたしのジャーナリスト元年だとしたら、やっと5年生、5歳です。

わたしが最初に取材を受けたのは2009年講談社『FRaU』で、取材してくれたのはライフスタイルジャーナリストの吉野ユリ子さん。昨年、そのユリ子さんと同じ媒体に書くことができたのです。

ずっとその背中を見続けていたユリ子さんに少しだけ追いつけたような、そんな記念すべき年でした、2024年は。

そして2024年は歴史コラムニストとして舵を切った年でもあります。ジャーナリズム=取材だけでなく、歴史の中での学びを伝えて行けたらと思います。(写真は全く関係ありましぇん)

090509intaview_frau02web.jpg090509intaview_frau01web.jpgS田E子
ひよ子さんとお話すると楽しいです。いい感じで共鳴してくれる。それができることが真のジャーナリストなのだと思います。
(本文と関係ない写真を見て、味付きのりの旨味を舌の先に感じました。😋)

陽菜 ひよ子
E子さ〜〜ん!なんてうれしいお言葉!もう長いことE子さんにも会えていないので、今年こそお会いしたいわぁ。今年は金曜土曜の午後には会場にずっといる予定なので、もしご都合合えば、ご連絡くださいませ!そうそう、海苔が大好きなの!カボチャの甘煮はバターにもマヨネーズにも合うので、切ってパンに乗せて、これ海苔も合いそう♡と乗せたらバッチリ!ちなみにカボチャを煮たのはオットです😆

M K司
25ansを20年やってたので吉野ユリ子さんとは何度も仕事をしてました。とても頭が良い方ですよね。あと、それよりもっと昔になりますがFRaUも。FRaU公式HP立ち上げはうちの会社で受け持ちました。

陽菜 ひよ子
やはりMさんはユリ子さんとお仕事されてたんですね。ユリ子さんはたくさんの女性誌に書かれていたので。ホント頭がよくて気さくでとても愉快な素敵な方です。そしてMさんもFRaUにも関わられていたとは!うれしい!まさに創刊時はわたしは20歳ごろで、ライバル誌のCREAと両方よく読んでいました!大好きな雑誌に載れたので、めちゃくちゃうれしかったです。
わたしはこのころむしろ「帽子作家志望の人」だったんですよね(笑)

M K司
講談社さんに関しては、あそこの女性誌でまだ一誌もHPがなかった頃、まずVoCEからHPを始めるってことでウチが担当することになったんです。結局はViViが最初にローンチし、続けてVoCE、FRaU、Style、With、女性誌ネット、と開設しました。25年くらい前の話です。

話が少しズレますが、2000年の頃はデジタル・ウェザー・プラットフォーム(DWP)って名の気象会社も立ち上げてたんですが、ウチの会社の紫外線情報をVoCE(i-VoCE)と女性誌ネットに載せるために気象データを買ってもらえてたので宣伝になり経済的も助かってました。気象会社も経営するってのは唐突のようですがデザインにも通じてることなので自分にとっては自然なことでした。

過去のことを思い出して書いてくと、なんつーか、まぁ、いろいろやってました笑。ほじくるとリサイクルアルミの輸入とか養殖マグロとか、まだまだ他にもありますが笑。

陽菜 ひよ子
M K司 さん 講談社女性誌コンプリートですね。すごい!気象会社などのお話は以前にもお聞きした記憶がありますが、さらに幅広くいろいろされてるんですね!!😲またお目にかかる機会があれば、詳しく伺いたいです!
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登場人物の意外な年齢

2500524yahoo_ex_cre_hina0075.jpg(2025/5/24)
無事絵本原稿を入稿し、すがすがしい気分!

その後もコツコツと歴史モノを書いております。

登場人物のイメージと実際の年齢が違いすぎる!というだけの記事なのですが、最近で一番読まれています。

それにしても、女性は名前も生没年も伝わっていないのが残念。
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ランチタイムは作戦会議

250523_IMG_1311.jpg(2025/5/23)
先週に引き続き、イーブルなごやでの山本恵子さんのセミナーに参加。

レジェメをご用意くださっても、さらにメモで手が止まらないほどの濃い内容!

恵子さんの巧みな話術でみんなが爆笑、そして参加者がみんな大きな気づきを得て、ついそれをシェアしたくなる、素晴らしい場です。
もう半分過ぎたのが寂しい〜。

その後、3人でランチする間に、わたしにとって驚く展開に。

みなさん仕事が早く、あっという間にすごい話が進んでいて!
ありがたすぎ!
しみじみ、引きこもってばかりじゃだめだなぁと感じました。

今回のお話、数週間後にはFBでも発表できると思います。

※写真:ハンバーグがとってもおいしかった本格フレンチのお店、名前がわからない〜〜〜(ビールはわたしが飲んだものではありません(笑))
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三下り半は女性の権利

2500520yahoo_ex_cre_hina0073.jpg(2025/5/22)
【書きました】江戸時代のことを調べていて、わたしが地味にびっくりしたのは、三下り半、いわゆる離縁状って「夫が妻にたたきつけていた」わけではなかったということ。

なんかちょっと救われた気持ちになったお話です。

ところで、わたしは自鯖でずっとブログを更新していたのですが、使っていたブログシステムが壊れてしまい、ワードプレスへの移行がずるずる遅れていて、とりあえずアメブロで更新して約2年。

誰も読んでいないと思い、ヤフーニュースの記事のコメ欄への愚痴なども書いていたら、なんとクライアントさんから「Amebaいつも読んでます」とメールが来て!

どこにもリンクしてないけど、たまにXでつぶやいてるからか…変なこと書かないように気をつけよう(笑)

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絵本展示のお知らせ

2025e-hon_pamphlet_omote_annai.jpg(2025/5/20)
【展示のお知らせ】毎年恒例の絵本の展示@新宿です。

38名の絵本のダミーと原画を楽しめます。
お子様連れ大歓迎!

私は今年は出版した絵本を展示します!

27日(金)・28日(土)の午後は在廊予定ですが、お越しの際はご一報いただければできるだけいるようにします!
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男娼とホトケ

2500518yahoo_ex_cre_hina0072.jpg(2025/5/19)
ヤフーニュースに歴史コラムを更新しました!

男娼について書こうと思っていたら、まさかの唐丸=男娼、しかも喜多川歌麿だったとは!

歌麿も実は写楽並みに謎が多いのですが、亡くなった年齢から蔦重と同世代だといわれているので、ダークホースだったわ。

染谷将太がとにかくうまい。

今週は柔和な笑みをたたえていて(ブッダにしか見えない・・・)ホッとしましたね。
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女性史と勉強会

250516_IMG_1082.jpg(2025/5/18)
イーブルなごや(名古屋市 男女平等参画推進センター・女性会館)で全4回の講座を受講しています。

元NHK解説員でフリージャーナリストの山本恵子さんの講座「昭和100年!メディアは女性をどう映してきたか〜歴史とこれから〜」。

第1回は「メディアのジェンダーバランス」。受講された方からもさまざまな意見や感想が述べられて、熱い時間でした。毎週金曜日に講座は続きます。まだ少しお席があり、途中受講や1回だけでもOKだそうなので、興味ある方はぜひ(女性限定)。

お話に出た本(『<オンナ・コドモ>のジャーナリズム』)を図書館で見つけたので、さっそく借りて来ました!
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バラの植物画2025

250517_rosa_g-d-luise01_web.jpg(2025/5/17)
先日自分で撮影したバラの美しさにひさびさに感銘を受けて、なんと20年ぶりに描いてみた植物画。自分の原点です。20年前、わたしは千葉県に住む植物画を習う30代の主婦でした。

教室の平均年齢50代の中、群を抜いて若く。先生から「あなたは教えるくらいにはなれる」といわれていましたが、それでも先生もまさかプロのイラストレーターになるとは想像もしていなかったでしょう。わたし自身だってそうなんだから。

今も植物は好きで、花が咲いていなくても、葉をみたら何かわかるくらい植物オタクなわたし。

植物画は本来実物を見ながら実物大に描くのが正式なので、これはなんちゃってだし、やっぱりまだまだ葉など(超難しい)へたくそですが、久しぶりに無心に絵が描けて楽しかったです。

バラ、もっとうまく描けるようになりたい!と欲が出て来ました。Xで昔の植物画仲間とつながったこともあり、ライフワークとして続けていきたいです。
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バラの季節ふたたび

250515_IMG_1142_2.JPG(2025/5/15)
先日の鶴舞公園に続いて庄内緑地公園へバラを見に行きました。

最近は急に「植物画家」の目になっていて、次はどれを描こうかな、とワクワク。

今回一番気に入ったのが「ピンクヴィンテージ」。

ピンクとついていますが、むしろアプリコット色で茶系でもあるのだそう。

アプリコット、レンガ色とか茶系、ブラック系などのニュアンスのある花色が好きなのです(先日の鶴舞公園のバタースコッチも素敵でした)。

形はオールドローズっぽいカップ咲が好きで、右のピンクは形が最高に好きですが、残念ながら名前がわからない!

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今日の想い出で上がって来た過去のプロフ写真。
左が2016年、右が2018年。右なんて49歳なんだけど!
なんちゅーファッション。
50を過ぎてようやく落ち着いてきました。

しかしこの写真の服はまだ全部持ってる。また着る日もあるのだろうか。
(単に太って着られないだけ、かも)
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やっぱりバラの季節が好き

250513_A42EC7F6_s.jpg(2025/5/13)
昨日無事入稿できてホッとして、バラを見におでかけ。

昨年は虎翼で話題になってた鶴舞公園。去年はイラスト講座の課題にしたし一作年は秀島先生にインタビューして先生とバラをバックに撮ったなぁ。。。

今年は鶴舞図書館に蔦重のプチ展示があると宮田が武将隊の信長さんから情報を得てくれて。なんだかんだと毎年来ています。今年はなんか素敵に撮れる!と思ったら昨夏にスマホが新しくなったな!とか。いつも花だけどアップでしたが、キレイにボケるので借景入りが今年のトレンド。

《メモ》バラの名前・・・左上は不明、宮田が撮っているのは故郷北海道の花、ハマナス。ピンクと白のは不明で、その下がメルヘンツァウバー、一番大きいのがG.D.ルイーズ、右のがウェディングブーケ。ウェディングブーケはむちゃくちゃキレイで、なんと稲沢市で作出されたんだって!
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