ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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文化人ひよこ〜モヤモヤする話。

dack22_baby-bath-accessories-child-care-miniature-2116968227.jpg(2024/10/19)
少し前の話。
久しぶりに会った友人から「最近の活躍すごいよね。もう文化人みたいなもんじゃない?」といわれてびっくりした。

いやいやいや、全然そんなことはないんだけど。でも数年前に彼と「安い仕事から脱却したい」「ついでにタダでやらされるのとか勘弁してほしい」みたいな話をしていた段階からは、わたしは抜けたと思う、と話す。

今の仕事は、「わたしだからやってほしい」というものばかりだ。

しかし悲しいかな、もう業界全体がクリエイティブに潤沢な資金をつぎ込める状況ではなく。

昔だったら「好きなようにやって、お金はいくらでも出すから」といわれたはずのところで、 「是非やってほしいけど、でもお金はこれだけしか出ないの」といわれてしまう。

今受けている仕事は「安い仕事」ではないけれど、かといって「めちゃくちゃおいしい仕事」でもない。

大きな仕事は、それなりに責任は伴うから時間も労力もかかるもんね。

ただ「お金じゃなくて世の中の役に立てているというやりがい」は感じるし、趣味も必要ないくらい楽しいので、結局自分は幸せだと思う。

とはいえ、これって「やりがい搾取」と紙一重なので気をつけたい。


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そういえば先日、ひとつだけちょっとおいしい仕事をした。
全然わたしの得意分野ではないけど、偶然舞い込んだ条件のよい仕事。
結構大変だと聞いていたが、ディレクターさんができる人で、うまいこと仕切ってくれてサクッと終わった。

内容的にはあまり楽しい仕事ではなかった。
だから毎度こればっかりだときついけど、たまにはこういうのも悪くはない。

画像はAIに描いてもらったもの。アヒルちゃん!


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#書きました
中京テレビ『PS純金』公式サイトで連載中の「PSこらむ」先週に続いて「カフェメルスの『白』の魔力」の後編です!深夜に満席になるカフェの秘密とは?
https://ctv.co.jp/psgold/article/0vb27xix1mfa7qlx.html

#中京テレビ #PS純金 #カフェメルス #罪悪めし
#メルサー #陽菜ひよ子 #PSこらむ

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記事捏造事件?(長文)

241016_g1oU.jpg(2024/10/16)
中京テレビPSシリーズ

番組ファンクラブで連載していたコラム
公式Websiteで連載が決定!

https://ctv.co.jp/psgold/article/5dqni5uohj79bsjx.html

会員登録なしで誰でも読めるので
ぜひお読みくださるとうれしいです。


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《Xに書いたもの》
取材で媒体(企業)側の「こう答えてほしい」意図に沿った答えが得られるとは限らない。それを踏まえていかに媒体にとってよい記事にすべきかにライターは注力するもの。それなのに聞いていないこと、書いていないことを勝手に加筆されて驚くとともに、途方に暮れた。(先週の話で今は解決しつつある)

少なくともちゃんとしたメディア(新聞・出版・放送)ではこんな経験はないし、あったとしたら大問題だ。捏造とかヤラセが問題になっているが、自分たちがそれをしている自覚はないのだろう。一般企業がメディアを持ち発信することの責任に無自覚なのだろうな。

あ、この案件は無記名記事なので、わたしが表に出すことはありません。今後わたしが公開する記事のことではありませんので(笑)


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《FBに書いたもの》
9月は企業案件がいくつか舞い込んで、とっても忙しく、今もまだその余波が続いている。
仕事は担当者によって天国にも地獄にもなる。事件はそんな中で起こった。

9月にいくつか仕事をしたうち、企業AとBは対照的だった。

Aは担当ディレクターは熟練で敏腕。この人いわくAはすごく面倒でほかのライターさんは切れまくっているという。しかしふたを開けてみると初稿の修正に応えたら敏腕ディレクター氏が「あとはやっておきます」と言ってくれて秒で終了。

できるディレクター氏のお陰で、Aは私にとってはおいしい仕事だったのである。(しかも報酬はAはBの約2倍)

一方Bは、取材現場に立ち会ったB社員もよい感じの人で、取材現場はいい雰囲気だったのだが、なぜか原稿の確認は現場や状況を知らないまったく別の人。大企業ゆえの縦割りの弊害なのか、とんでもない修正を入れられた。

そもそも、依頼内容はそれまでの記事がB社製品の宣伝記事すぎて読まれないので、コンテンツマーケティング的に「読み物としておもしろくしてほしい」とのことだった。なので、専門的な話を聞いておもしろい記事に仕上げた。現場では当然B社社員も立ち会い、一緒に質問した上で書いた記事である。

それなのに、出来上がった記事は思いっきり「B社宣伝記事」で専門的な話はサクッと削除。

しかもまったく質問していないこと、つまり聞いても書いてもいないことを、「勝手に加筆」されていた。「創作」というか、「捏造」というか。この案件は記事4本。ほかの記事は私に捏造してほしいという。

さらに、こちらの仕事はディレクターがポンコツで「B社がこう言ってますが、どうしますか?」と聞いてくるだけで何もしない。たぶん私の原稿もB社からの修正も読んでもいないだろう。

話にならないので、ディレクション会社の社長に直に「これは問題だと思いますが…」と伝えると「それは問題だ!」となって、社長がめちゃくちゃ頑張ってくれている。よかった、ここ問題にしてくれて。

余談ながら、現在わたしは某大手出版社の雑誌の仕事(見開き全部構成からイラストまで担当)に取り掛かっていて、10月もバタバタのうちに終わりそうだ。↑こういうおかしなことがあると、きちんとしたメディアの仕事は安心できるな。

しかし取材相手がことごとく「お金かかりませんか?」と聞いてくるのにもやる。変な詐欺のせいでホント迷惑である。
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ようやく大きなヤマに着手〜もう死んでもいいと思いながら生きることは幸せなのか

(2024/10/15)
ずっとめちゃくちゃ忙しかったのだが、それがようやく落ち着いて、ずっとやりたかった仕事に着手している。

これはこれでとても大変なのだけど、でもずっとやりたかった仕事なので、頑張るのだ。
素敵にできますように!
いや、できるから依頼されたのだ、だからできるのだと信じるのだ!


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先日の日記には「お気楽に生きていきたい」と書きましたが、ここだけの話、最近考えるんです。

「一体わたしは、何のために生きているんだろうなって」

あ、悲観的な意味ではありません。

自分が今まで生きて来た軌跡を振り返ると、なんだかもうそんなにやり残したことはないように思える今日この頃。

もしかしたら、もういつ死んでも、後悔はないんじゃないかと感じるのです。

仕事の上でも、本も何冊か出したし、大きな媒体で連載を持つまでになった。

いやいや、世の中のすごい人と比べたら、自分なんて全然大したことないのはわかってるんですけどね。

まだ何事も成し遂げてはいないけれど、それでももう十分自分は頑張ったな、と思うんです。

だって、20年前のわたしは、ただ毎日花を育てて花の絵を描いたり食器に絵付けしているだけの主婦だったのに。

18年前にイラストの仕事をはじめて、10年前だって、ようやく定期的にイラストの仕事をもらえるようになったばかり。

この20年間で、見える景色は変わりました。

でもね、別に死にたいわけではないのですよ。

ということは、生きて行かねばならない。フリーランスにとって「生きる」とは、まぁまぁ戦いなので。

なんか、こんな風に戦ってまで、生きる意味あるのかなと。

そんな堂々巡りに陥っています。

数年前、いや割と最近までは、とにかく仕事が欲しくて安定させたくて、必死だったのだけど。

そこから抜けるとこんな風になるんですね。

とはいえ、油断したらすぐに仕事はなくなるので、気合い入れて頑張ります。
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一周まわってペンネームに悩む

(2024/10/14)
昨日のトークショーで出た話。
ナンシー関さんは新人時代、いとうせいこうさんに「今どきはカタカナの名前つけなくちゃ!」といわれてナンシーとつけたのだそうだ。

そんならわたしもカタカナの名前を付けてみよう!(今さら?)

じゃ、ピッピ―で。

ピッピ―陽菜。ピッピー陽菜田、ピッピ―陽菜島(旧姓に島がつくので)…全然別PNになった気がしない(当たり前)。


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241020_follwer_1222ss.jpgそうそう、雑談時に別ペンネームでいろいろやるのもありだよね、という話にもなったのだ。

実は歴史コラムニストとしての活動は、ひよ子部分を漢字にしようと思ったのだけど、うかうかする間に、ヤフーニュースエキスパートの名前変更ができなくなってしまったのだった。

060520nurie_hotome_.jpgこの仕事をはじめた時、固めの仕事は「陽菜雛子」にしてたんだけど、読めないし書けないので使わなくなった。

代わりに少し前に「陽菜日和子」に決めたのだけど、まだ使ってない。(これも読めないよね、書けるけど)

そもそもこの名前は賛否両論で、イラストレーターなりたての頃は「覚えやすくていい」という人と「この名前はちょっと(ダサいのでは?)」という人にパキッとわかれた。

不思議とライターになってからは、名前についていろいろ言われることはなくなった。

結局新聞社の仕事とかも今の名前でやっているので、なんかどうでもいいような気もしてきた。

でもどこかで使ってみたい、ピッピ―陽菜田も陽菜日和子も。
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Pの受注先からとんでもない依頼

170613instagram_o3s.jpg(2024/10/11)

2017年6月。
朝はたっぷりのフルーツと野菜から始まるのが我が家の定番…でしたが、ここ数年は暑すぎて麺類ばかり食べています。

#スケッチ #透明水彩 #水彩画
#陽菜ひよ子 #イラスト
#イラストレーター #絵日記
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暗澹たる想いになるメッセージを受け取った。

この先に起こりそうなことを想像すると、気が重いなんてものじゃない。
ほかのもっと楽しい仕事のことなど考えて、夫と話して笑って寝ようとするも、胸にキュウっという痛みが。
ストレスかなぁ。
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ライターかイラストレーターか

(2024/10/8)
現在、「文章のみ」「イラストのみ」「文章+イラスト」の仕事の3種類を受けている。当然、文章の仕事ではライター、イラストの仕事ではイラストレーターと呼ばれる。なぜか「文とイラスト」の仕事では、内容の比重は圧倒的に文章よりでも「イラストレーター」と呼ばれる。不思議だけどなぜか納得。

GZWsfADbMAAlA3Q.jpg【公式サイトで連載開始!】
2022年からこの春まで、中京テレビ『PS純金』のファンクラブアプリで連載されていたイラストコラム『PSこらむ』(写真:宮田雄平)。

ファンクラブの閉鎖に従い、今月より公式サイトに場を移して連載することになりました。初回は明日10/11(金)の18時に公開。

今までとは異なり、誰でも全部読めますので、今後はぜひお読みいただき、おもしろかったらXで「PS純金のコラムおもしろい」などとつぶやいてもらえると、長く連載が続くと思います(笑)。

公式サイトのリンクをコメ欄に貼ります。現在は「MOOK本」と「PSくらぶの終了」のバナーが貼ってありますが、これが画像のように「PSこらむ」に差しかわるそうです。

しかし、わたしってやっぱり「イラストレーター」なんすね!


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170530instagram_os.jpg2017年5月。
ウォーカーズ・ショートブレッドのショートブレッド、大好きなんです。
イギリスらしく、イングリッシュローズのイラストを添えました。

#walkersshortbread

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命のチャージ

241005_fb_kazeki-san.png(2024/10/5)
FBからのお知らせによると、絵本作家の風木先生とお友達になって12年だそうだ(実際はもっと長いお付き合い)。

風木先生とお友だちだなんておこがましいけど、もうそんなに長いお付き合いなのだなぁ(実際には2008年頃から?)。

いつもずーっと前をスッと背筋を伸ばして歩いておられて、いつも学ばせていただいる。

『プロの絵本づくり』は名著です。風木先生に語りかけられているようで楽しく学べます。また改めてレビュー書きます!

→と書いたら、先生はわたしのヤフーニュースのコラムを読んで、初めて知ったことがあったとおっしゃるではないか!(ふがふが)

読んでくださるだけでうれしいのに、絵本の生徒に「学んだ」といえる先生が、とっても素敵だと思う。

ちなみに記事は多分これ。
【逃げ上手の若君】足利尊氏のカリスマ性の理由。なぜ鎌倉幕府を倒し室町幕府を開けたのか?(家系図)


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170522instagram_os.jpg2017年5月。
今は亡き会員制の隠れ家レストラン。

日本酒とお料理のマリアージュは
最高!ですが
そんなに飲めないわたしは
ヘロヘロに〜〜〜

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ヤバイ。イエローモンキーのライブのチケットが取れない。
今回このままだと行けない。
わたしの命のチャージはいったいどこで補給すればいいのか…?
結構たくさんやってくれるのに、いつの間にかファン増えたん?
イエモンライブ最高だってどこからかバレたのか…


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内容はとんちんかんでも、私のことを考えて言ってくれている人がいるだけで、ありがたいと思う。みんな余裕なくて自分のことばかりな人が多い中、私のことを考えてくれるだけでありがたい。文句を言ってくる人は論外だけど、助言には耳を傾ける自分でいたい。あ、文句も納得できる内容ならちゃんと聞きます(笑)
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10年前は江戸時代だった〜40overがアツい!

241002_youyou_fb.png(2024/10/2)
FBに10年前のことが出てきた。

主婦の友社『ゆうゆう』は50代からの女性誌。

10年前は40代半ばで、まだうちの雑誌は早いですね、と編集さんから言われていたのだが、気づくともうピッタリな年齢に。

そして今は同じ主婦の友社の40over向けwebメディアに文章を寄稿している。

10年なんてあっという間なのに、意外と長くもある。ナンだか感慨深いのだわ。

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当時のわたしはこんな感じ(左)だった。

同じ服を今年6月にも着たんだけど(右)、やっぱ違うよね💦

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そして10年前には
町娘に紛争して
名古屋城の近くにいたら
ドイツ人観光客に
記念撮影を頼まれた。

1つ懸念なのは
このドイツ人
「日本には今もキモノを着て
髪を結った女性が歩いている」

お国で吹聴しないといいのだけど。

わたしに語学力があれば
「これはコスプレです!」
って言えたんだけどなぁ。


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2017年5月。
ニシンは道民のオットと結婚するまで縁のない魚だった。
ニシンそばくらい?声を大にして言いたい。
ニシンは、糠ニシンや味噌身欠きニシンが最高にウマい!

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ライターズハイの想い出

(2024/10/1)

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私の3冊目の著書『ナゴヤ愛』は約2カ月で取材から一冊分の文章を書き、残り1カ月でゲラチェックしながらイラスト50点くらい描いて順にいれていったのだ。今から思い出しても綱渡り!

この3か月間、ベッドで眠った記憶がなく、バタッと床で眠っていました。大変だったのに、なぜかすごく楽しかったので、まさしく「ハイ」だったかもしれません(笑)


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170510instagram_os.jpg2017年5月。

友人の絵を見に行った帰りに

大好きなエビカツサンドと
クリームソーダ。


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8個から6個へ

(2024/9/29)
先日まで企画が同時に8個回っていたんですよ。
8本とか8枚じゃなくて、企画が8個なので、取材記事数本のものもあれば、イラストを数十枚描かねばならないものも含めて。

一体いつになれば終わるんだろうと思いながら、ひたすら書き続け…1個終わったと思ったらまた連載の次の回が来ることもあって、ホント終わらん。 

月末に向けて一気に3本終わって、でも今はまた6個ほど抱えている。

一番大変そうなのは10月末締め切りの雑誌のかなり大きめな仕事で、取材必須なのだけど、今年の夏が暑すぎるせいで、取材が10月後半にしかできそうになく、え、いつ描くの?という感じ…レイアウトとかもわたしが自分でやるらしいので(大丈夫か?)10月に入ったら、とりあえずそこから始めるつもり。

そもそもいまこんなに大変なのは、台風のリスケで9月に取材が集中したから。
気候にも味方になってもらえない過酷な日々ですが、結構楽しいので頑張ります。


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【ヤフーニュース書いた】
ヤフーニュースエキスパートに寄稿している歴史コラムが公開されました!(おかげさまで読まれています!)

今回はタイトル通り、道長の2人の妻の子らについて。

道長には身分の高い二人の妻がいます。でも道長はその身分の高い妻の中でも、正室の子と側室の子の昇進や結婚について明確に差をつけているんですね。

でも時代はどんどん変わっていき、正室の子の未来も安泰ではない。そんな中で和歌の才を生かして和道の名門となっていく側室の子の子孫。

名門から没落する家系と差別からのし上がっていく家系。

どちらも、物語として描くには、おもしろいテーマではありますね。

#Yahooニュース #彰子 #明子 #頼通 #渡邊圭祐

記事はコチラから!
「道長の子たちについて。倫子と明子の産んだ子の処遇にはかなりの差があった」
【光る君へ】彰子出産で「娘の入内」を画策する明子、道長が2人の妻の子に与えた格差の過酷さ(家系図)(陽菜ひよ子)
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