ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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姉さんとわたしたち

250824_IMG_5636_2.JPG(2025/8/24)
日曜日は来名した宮田姉とランチをした。

その昔、mixi全盛の頃、付き合い始めたばかりの宮田が日記に「姉に会って話をしないと」みたいなことを書いていて、どうやらその「話」というのがわたしのことで。

「お姉さんいるんだ」と身構えていたら、実は本当の姉ではなく、東京砂漠で出会った道民同士なので姉弟と呼び合っているとのこと。でも姉さんは小樽で宮田は函館なんだが。

そして出会ったのがオフ会で、2月7日うまれの人たちの27(ニーナ)の会というのらしく、姉さんと宮田は誕生日が同じなのだ。

姉さんおよび27の会の人たちには結婚祝いをしていただいたのだが、みんな宮田と同じくシャイで、なぜか初対面のわたしが一人でしゃべり倒し、姉さんはわたしのことを「怖いもんが何もない人」だと思ったらしい。(それは激しく誤解だとのちに知るのだが)。

姉さんと言っても、宮田より2歳上なだけで、わたしよりはだいぶ若い。

東京時代は、姉さんと27の会ではないほかの仲間と一緒に6人くらいでお笑いライブを見に行ったりして遊んでいた。しかし今回会うのは7年ぶり。名古屋に来てからは、数年に1回しか会っていないのだ。

姉さんは相当美人なのだが、写真に映すとなぜか美しさが消えてしまう。レンズ越しの姉さんはなんだか薄幸そうで、現実の彼女とは別人だ。「どうしたら姉さんをキレイに撮ってあげられるだろうか」と宮田と話し合った結果、「笑かせばいいんではないか」となった。

はからずも罰当たりにも万松寺で決行した。

大須の万松寺は信長が亡き父の遺影に灰を投げつけたと伝わる名刹。(といっても場所は移転している)。姉さんが御朱印を購入している間に宮田を記念撮影し、その後姉さんを笑かして、宮田と一緒に撮った。

帰宅後、姉さんどんな風に写ってるかな?と見てみたら写真がない。そうだ「じゃ私ので撮って」と姉さんのスマホで撮ったんだった。姉さん、ちゃんと写ってるかな。

『72時間』にも登場した「コンパル本店」でランチした。結構な行列だったが、思ったより早く入れた。

実は白状すると、わたし、エビフライサンドを店で食べるのは初めてなのだ。テイクアウトでしか食べたことがなかった。だから知らなかったんだけど、店だとエビフライサンドは寝かせて出てくるのね。そして割とアバウトにカットするのね。

そして何より、めっちゃ食べにくい。でも、そんな不満を補って余りあるほどおいしかった。名古屋コーチンのたまごサンドと姉さんのリクエストでフルーツサンドの3種類を3人で分けた。ホットコーヒーで入れるアイスコーヒーも美味。

しっかり者だとばかり思っていた姉さんが、意外とドンくさく(失礼)、アイスコーヒーを作ればこぼし、サンドイッチの具も半分くらい落としてしまう。でもなんだかそのすべてがかわいらしく、やっぱり姉さんというより妹みたいだな、と思うのだった。

7年ぶりに会った上に、SNSでもまったくつながってなくて、今回姉さんはわたしたちと連絡とるのにものすごく苦労したらしい。しかも『ナゴヤ愛』で弟が著者デビューしたことも知らなかったそうで。

1店舗だけ在庫がありそうな店は知っていたが、このあと姉さんは用があり、店に行くのは断念。「え〜、サイン欲しかった」と言いながら、その場でポチっていた。

今日会社から帰ったら届いていたそうだ。でも多分在庫はもうないので、中古だったのかもしれない。今はもう定価より高いのではないかと思う。ううう、申し訳ないっす。
(2025/8/26 記)
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名古屋風味な一日

250812_QFJW6244.JPEG(2025/8/12)
本日は姐御のリクエストで徳川園へ。
汎太平洋博覧会(昭和12年)の迎賓館を移築した歴史的建造物で国の登録有形文化財にも指定された蘇山荘にてランチとお茶。

優雅でまったりとしたひととき。一歩外に出ると暑すぎて、庭を見る気になれず。蓬左文庫に向かう途中に満開のスモークツリー。姐御は初めて見たそうで驚いていた。

蓬左文庫は無料なのに冷房が効いててありがたい、と貴重な現存する源氏物語最古の写本などを見る。北条義時の子とか孫とか。1200年代。

木造で梁のがっしり組まれた建物の2階にはぎっしりと書物が棚に並んでいて、姐御は「これ見るだけで来た甲斐があった」と喜んでいた。刀剣はもう見すぎてしばらくいいそうだ。


ここ1カ月半ほど前からの懸念事項だったのが、7月に収録したテレビ番組の放送。メ〜テレ(テレビ朝日系)「ドデスカ+」。無事放送されてよかった。

詳細はコチラで
https://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/tayori/eid309.html
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美醜と薩摩と三川分流工事

hitsuji_mofumofu_ss.jpgKuwabara-waju.jpg(2025/6/10)
【尾州と三川分流工事の話】わたしの今回の絵本『ひつじのモフモフ』(三恵社)は、尾州毛織という地域の産業振興を目指したものでもあります。

ちょっとややこしいのが、毛織物産地としては愛知県一宮市が有名ですが、今回の絵本のヒントとなった三星毛糸さんは岐阜県羽島市の会社。だから尾州(愛知県西部と岐阜県の一部)という面倒な注釈が必要になります。

羽島市と一宮市は川を挟んで隣接していて、なぜここは川を挟んで同じ産業が盛んになったんだろうと調べてみました。

三星毛糸のあるあたり(羽栗郡)は、戦国時代までは尾張国(現在の愛知県)だったのが、大洪水で木曽川の流路が変わり、秀吉によって美濃国(岐阜県)に組み入れられたのだそう。

昔からこのあたりは、木曽川・長良川・揖斐川の三川が大洪水をおこしました。

江戸幕府は薩摩藩に命じてたびたび「治水工事(宝暦治水)」を実施。大変な工事で、薩摩藩は多数の死者を出し金銭的にも大きな犠牲を強いられました。

鹿児島の人と会うと、なんとなく申し訳ない気持ちになります。この話はこのあたりの子は必ず社会科で学びますが、道産子の夫は知らないそうです。

しかも大洪水は江戸時代には収まらず、明治期にオランダの土木技師ヨハニス・デ・レーケの「三川分流工事」によってようやく終息したのだそうです。
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【告知】『ひつじのモフモフ』トークイベント

250602_kokuchi_n.jpg(2025/6/4)
先日お知らせした絵本刊行記念イベントの詳細が決まりました!

7/15(火)名古屋駅西のNAgoya BOOKCENTERのお隣喫茶リバーで18:30から20:30まで。

ゲストに三星毛糸の岩田社長を迎えてひつじや環境についてお話しいただきます。

司会は元NHK解説委員でジャーナリストの山本恵子さん!
メンバーが豪華すぎて、ありがたすぎます!
お申し込みはコメ欄リンクのインスタにメッセージかわたしまで!

どうぞよろしくお願いいたします!
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絵本『ひつじのモフモフ』発売

hituji_hyou1_web.jpg(2025/6/2)
6/30に絵本が発売になります。
『ひつじのモフモフ』(三恵社)
7/15夜に名古屋市内でイベントが決定しました。

この絵本を描くきっかけになったスペシャルゲストを招いてのトークイベントです。

環境と衣料について考えます。(かたい話だけでなく楽しいお話もします)
ご都合合えば、ぜひお越しください!

また詳細はのちほど告知します!


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カモミール×レモングラスの想い出

250418_IMG_8586.jpg250419_IMG_8589.jpg(2025/4/19)
新婚旅行先のコスタリカで、疲れから胃腸が不調になったとき、ガイドのフリオがカモミールとレモングラスのハーブティーを用意してくれて、すごく効いたので今も不調だと飲む(レモングラスがなくてレモンだけど(笑))。

あと子どものころから病のときは味噌煮込みうどんと決まっているので。土鍋ないけど味噌煮込み(笑)

本日は6月の絵本展示に向けての打ち合わせ。その前には絵本のワークショップ。14時から4時間がっつりZoomで話し合ったら、終わった途端クラクラしてきて。そうだ、わたしって病人だったのだわ、と思い出す(たぶんそうは見えなかっただろう)。

絵本展示のころには、絵本仲間でつくった本『えほんと』とサステナブルな活動の一環で作っている絵本が完成する予定。『えほんと』は3月に死にそうになりながら作って提出済み。自分の絵本は今日最終ラフを仲間に相談して、これからデータづくり。間に合うのだろうか、じゃなくて、間に合わせるしかない!

あーもう、体調悪いのが腹立たしい!ハーブティー飲んで落ち着こう。
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確定申告終了!

(2025/3/12)
確定申告が2人分、無事終わった!経費データは頑張って夫が入力してくれて、そこから帳票起すのには丸2日あればなんとか。去年はなぜかマイナポータルに入れなくて、税務署まで行ったのよ(涙)入れさえすれば大丈夫。
さて次はある作品のラフに取り掛かる。下調べが重要なので資料を読みこむ。3日でどこまで描けるかな。


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250312_tsuginojidai_yaihiko_top.jpg朝日新聞の事業承継のメディア『ツギノジダイ』に新規記事が更新されました。

今回取材したのは、名古屋ではおなじみの仕出しの老舗・八百彦さん。美味なうえにとっても美しいお弁当は、御園座やドーム、大相撲名古屋場所など幅広く取り扱われています。

江戸中期創業、つまり今の大河ドラマのころにはすでにお店があり、なんと浮世絵にも描かれています。今の社長で何代目かもわからないそうで。

歴史好きにはなかなかに萌えポイントのあるお店。しかも、実家からは徒歩5分。
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「やり切った仕事」は営業ツールになる

200827_nagoya-yoko_ss.jpg(2025/1/31)
拙著『ナゴヤ愛』をきっかけに仕事の打診があった。5年前に出した本だけど未だに営業してくれてるのがありがたい。

この本がきっかけで中日新聞や中京テレビの仕事につながった。書きたいことを書き切った本を出すと、それを認めてくれた人だけが周りに集まってくるのを実感。
https://amzn.to/3EsAMqN
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【登壇】夜間高校の生徒さんたちへ贈る言葉

250123_IMG_4188.jpg250123_Gh9vG6UacAAu_qt.jpg(2025/1/23)
本日の幸せなブランチ。

今日は夫でカメラマンの宮田が撮影仕事のあとプチ講演。

私は講演の方だけ同行して珍しくカメラマンをやる。昨日も無事撮影できたので、きっと大丈夫、のはず…ひよこカメラマン、頑張れ。

今日は昨日とは変わってややモードっぽく。といいつつシューズはスポーツ系だが。右端は知らない少年のスニーカー😅

ジム通いも5カ月を超えたが、体重は2キロしか減っていない。痩せる必要のないオットは3キロも減っているのに!しかしいいこともあった。

去年の今頃、階段を上ると「足、悪いんですか?」と心配されたほど膝が痛かったのだが、昨日も今日も、地下鉄の階段を軽やかにのぼれた!これはジム効果だよね。

撮影終わりの夫と待ち合わせてプチ講演前の腹ごしらえ。

自分がしゃべるわけでもないに、緊張する!


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250123_8FE5_2s.jpg明和高校夜間部の生徒さんたちに宮田がお話をしてきました。
プチ講演?プチ授業的な。

みんな一生懸命聞いてくれた。

ご両親が外国人だったり不登校の過去があったりと、さまざまな状況の中で頑張っている生徒さんたちに、宮田の話が少しでも届いているといいな。


見た目は外国人なのに「僕、生まれたときから日本に住んでるので、日本語以外しゃべれません(笑)」という男の子に「アントニーか!」と突っ込みながら…

彼の撮った風景写真を見せてもらったり、不登校だった男の子がプレゼントするためにすごく凝ったカードをつくってきてて見せてもらったり。みんなとってもかわいかった!

しみじみよい時間でした。

学校へ行く途中に『虎に翼』のロケ地となった市政資料館を通りかかりパシャリ。
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完璧主義ではないなりのこだわり

(2025/1/17)
自分は特別完璧主義でもないけれど、納得いかないものを出すことは嫌なので、時間が許す限り何度も描きなおすし、描いたものを全ボツにすることもいとわない。

とはいえ、4コママンガを一つ完成させて、ジャッジを受ける前に全ボツした自分をちょっとほめたい。そして1枚絵に修正する途中(イマココ)

没にした理由は、これって自分が楽しいだけじゃ?と我に帰ったから。割とお任せな仕事なので、気をつけないと独りよがりになってしまう。

それがこれ(SNSではネタバレしていない)。

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250117-niku18_top1.jpg本日19時更新!中京テレビ『PS純金』の放送後は、「PSこらむ」もぜひ!
今回は一宮市のインパクト強すぎなお店「肉18」さんに潜入!
店主さんのユニークな半生をお楽しみに!

#PS純金 #中京テレビ #高田純次 #藤森慎吾
#肉18 #一宮市 #PSこらむ #宮田雄平 #陽菜ひよ子
https://ctv.co.jp/psgold/


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中日新聞マーケティングマガジンAPPROACHで連載中の『ナゴヤ愛』。最新のランキングの2位(1枚目の画像)が、秋にUPされた「自主夜間中学」の記事でした!

サイトを毎日見ているわけではないので、もしかすると1位だったこともあるかも?これも素晴らしいお話を伺えたおかげ。話題になってくれてありがたいです。

2枚目の画像は年末のもので、1位2位が自分の記事でうれしくてスクショを取りました。1位が刀剣博物館、2位が名古屋は西か東か?というコラムです。

次の記事は11月に記事はできていたのですが、添えるイラストにうんうんうなっています。おもしろく、しかも取材相手に失礼のないように、と考えると、なかなか難しいですね。
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