ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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『ひつじのモフモフ』到着!

250614_F071.jpg250614_Amazon1.jpg(2025/6/14)
絵本が完成!手元に届きました!Amazonページもできて、予約受付中です。

絵本の新刊は書店での扱いが少ないのですが、全国の大きめの書店では置いていただけるかも?名古屋市内ではNAgoyaBOOKCENTERさんなら確実に買えます。

わたしの手元にもすこしあるので、お会いする機会のある方は、直接お渡しできます。サインもしますよ〜。

どうぞよろしくお願いいたします!
https://amzn.to/3QCL2mY
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美醜と薩摩と三川分流工事

hitsuji_mofumofu_ss.jpgKuwabara-waju.jpg(2025/6/10)
【尾州と三川分流工事の話】わたしの今回の絵本『ひつじのモフモフ』(三恵社)は、尾州毛織という地域の産業振興を目指したものでもあります。

ちょっとややこしいのが、毛織物産地としては愛知県一宮市が有名ですが、今回の絵本のヒントとなった三星毛糸さんは岐阜県羽島市の会社。だから尾州(愛知県西部と岐阜県の一部)という面倒な注釈が必要になります。

羽島市と一宮市は川を挟んで隣接していて、なぜここは川を挟んで同じ産業が盛んになったんだろうと調べてみました。

三星毛糸のあるあたり(羽栗郡)は、戦国時代までは尾張国(現在の愛知県)だったのが、大洪水で木曽川の流路が変わり、秀吉によって美濃国(岐阜県)に組み入れられたのだそう。

昔からこのあたりは、木曽川・長良川・揖斐川の三川が大洪水をおこしました。

江戸幕府は薩摩藩に命じてたびたび「治水工事(宝暦治水)」を実施。大変な工事で、薩摩藩は多数の死者を出し金銭的にも大きな犠牲を強いられました。

鹿児島の人と会うと、なんとなく申し訳ない気持ちになります。この話はこのあたりの子は必ず社会科で学びますが、道産子の夫は知らないそうです。

しかも大洪水は江戸時代には収まらず、明治期にオランダの土木技師ヨハニス・デ・レーケの「三川分流工事」によってようやく終息したのだそうです。
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シルクと桑の森

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中日新聞マーケティングマガジンに連載中の『ナゴヤ愛はどこにある?』第25回はシルク製品のブランド「絹屋」で知られる大醐さんです。

愛知県は現在はウールや綿が有名ですが、かつては絹の産地だったそうです。

養蚕の復活を目指す「犬山かいこ〜んプロジェクト」について、お話を伺い、イベントに参加してきました!

楽しかった!ぜひお読みください!
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絵本『ひつじのモフモフ』発売

hituji_hyou1_web.jpg(2025/6/2)
6/30に絵本が発売になります。
『ひつじのモフモフ』(三恵社)
7/15夜に名古屋市内でイベントが決定しました。

この絵本を描くきっかけになったスペシャルゲストを招いてのトークイベントです。

環境と衣料について考えます。(かたい話だけでなく楽しいお話もします)
ご都合合えば、ぜひお越しください!

また詳細はのちほど告知します!


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登場人物の意外な年齢

2500524yahoo_ex_cre_hina0075.jpg(2025/5/24)
無事絵本原稿を入稿し、すがすがしい気分!

その後もコツコツと歴史モノを書いております。

登場人物のイメージと実際の年齢が違いすぎる!というだけの記事なのですが、最近で一番読まれています。

それにしても、女性は名前も生没年も伝わっていないのが残念。
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絵本展示のお知らせ

2025e-hon_pamphlet_omote_annai.jpg(2025/5/20)
【展示のお知らせ】毎年恒例の絵本の展示@新宿です。

38名の絵本のダミーと原画を楽しめます。
お子様連れ大歓迎!

私は今年は出版した絵本を展示します!

27日(金)・28日(土)の午後は在廊予定ですが、お越しの際はご一報いただければできるだけいるようにします!
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絵本無事入稿!

250512_IMG_9889.jpg(2025/5/12)
絵本の入稿完了!毎年6月の展示に向けて、これから制作をはじめるのが常なのですが、今年はサステナブルな仲間との活動の一環で、わたしはサステナブル絵本を制作しまして、先ほどデータを送りました。久々に燃え尽きた感じ。

5月に入ってからほぼ缶詰で、毎日寝不足でひたすら絵を描いて描いて描きまくりました。結構な力作です。

絵本制作は絵本勉強会の仲間の助言なしでは絶対完成しなかったと言い切ってもよいほど(ホント感謝!特にTさんとAさんの助言が、物語に一本筋を通してくれました!)。最終的には宮田も「この足跡の位置は違和感がある」「前にある手より奥にある手の方が大きい」など、手厳しいチェックを入れてくれたおかげで、安心してデータを送り出せました。

6/30にはアマゾンや全国書店にも並びますが、一足お先にえ〜ほん展でお目見えする予定。無事完成しますように!
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新しいお仕事

250503-otonami_042111.jpg(2025/5/3)
【新しい仕事】体験予約サイト「Otonami」に取材記事を書きました。
伏見にある旧名古屋銀行の重厚な建物を利用したバンケット&レストラン「コンダーハウス」でのHayaさんの香りの蒸留体験です。写真は宮田。
Hayaの紋佳さんはこの日初対面で素敵な方でしたが、その後FBの友人の投稿でお見掛けして、「やっぱり名古屋、狭っ!」と思いました。コンダ―ハウスは建物もお料理も素敵(食べてないけど(笑))だったので、今度プライベートでも行ってみようと思います。
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ランキング1位でうれしい!

250410_IMG_8185_.png(2025/4/15)
先日の太田先生の記事が、中日新聞のWebマガジンで1位に!
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確定申告終了!

(2025/3/12)
確定申告が2人分、無事終わった!経費データは頑張って夫が入力してくれて、そこから帳票起すのには丸2日あればなんとか。去年はなぜかマイナポータルに入れなくて、税務署まで行ったのよ(涙)入れさえすれば大丈夫。
さて次はある作品のラフに取り掛かる。下調べが重要なので資料を読みこむ。3日でどこまで描けるかな。


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250312_tsuginojidai_yaihiko_top.jpg朝日新聞の事業承継のメディア『ツギノジダイ』に新規記事が更新されました。

今回取材したのは、名古屋ではおなじみの仕出しの老舗・八百彦さん。美味なうえにとっても美しいお弁当は、御園座やドーム、大相撲名古屋場所など幅広く取り扱われています。

江戸中期創業、つまり今の大河ドラマのころにはすでにお店があり、なんと浮世絵にも描かれています。今の社長で何代目かもわからないそうで。

歴史好きにはなかなかに萌えポイントのあるお店。しかも、実家からは徒歩5分。
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