ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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わたしはなぜ襟を無くすのか?

120117_tokyo-ebisu1.png(2024/12/25)
2012年1月のわたし。恵比寿の写真美術館にて。

若い。
とまぁ、そんな話ではない。
このとき着ているコート、すごく気に入っているたのだが、これしか写真がない。

なぜかといえば
この3年後に着ようとしたら、この存在感ある襟が見つからなかったのであった。

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2015年にはおしゃれコーディネートをする気満々だった。多分この帽子あたりをかぶる予定だったのだろう。(隣は忍者の方(笑))

なのになんで、2012年1月の東京では、こんな変なコーディネートだったのだろうか。
120117_tokyo-ebisu2.png謎。
いや、レスポのバッグもリーボックの金ぴかイージートーンも素敵なのよ?でもなんでこのコートに合わせるのか!旅行中だから、ということにしておいてほしい。

一番上の写真も本当はこんな感じだった。(バッグの彩度を落とした)
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あ、これを載せたのは、マスクをつけている方が何割か美人に見えることに気づいたからよ!(ほほほ)


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ところで、2005年までのわたしは、今とは全く違った価値観の中で生きていて、カシミアのコートをサラリと着ていたりしたのだ。

そのコート、生活のガラリと変わった2006年、冬の初めに着ようとして、あまりの似合わなさに思わずしまう。
でももったいなくて捨てられない、を繰り返して約20年。

なんで似合わないかといえば、襟が異常に小さいのね。
コンサバでトラッドなファッションってこうなのね?などと納得させてきたのだが…

昨日、とあるイベントを見に出かけるときに着てみたら、スカーフを撒けば全然オッケーだと気づく。
(早く気づけよ、自分)

ボタンが緩んでいたので、付け替えようとすると「ボクがやっておくよ」」とオット。

「これ、いいものなのよね。裏地がシルクだし」と言いながら洗濯表示タグを見ると「あれ?」

「スペア衿 Foxって書いてある」

オットにそういうと「ホントだ、襟のところにボタンがついてる」

・・・・
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(※衿は基本的には和服を指すので、本稿では「襟」で統一)

キツネの襟????

まーーーったく覚えていない。写真も残っていない。

このコートを買ったころって、いつも一人で出かけていたし、太っていたので写真嫌いだったのだ。

「かあさん、わたしのコートのキツネの襟、どこへ行ったんでしょうね」


2006年以降にこのコートが似合わなかったのは、わたしがずっと痩せていたせいでもあった。今は太って、2005年より前の若いけどおばさんっぽかった自分に近づいたせいなのだと納得した。

本日の教訓:襟を付け替えられるコートは買うな
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帽子好きで歴史好きのつぶやき

(2024/1/29)


とある媒体で「ジャンル別PV向上セミナー」が開催されたので参加。全部で20人程度が数日に分かれて受ける。

一応「そこそこ結果を出せている人限定」ではあるようだ。最初はジャンル別に一般的な「PVの上がるタイトルの付け方」などを学んだ。自分のタイトル、まずいんちゃう?と冷や汗。

その後質疑応答で、順番に質問。中の人は全員の記事を全部読んでいるようで「〇〇さんの記事は〜なので」とちゃんと個別アドバイスをくれてびっくり!(→当然といえば当然だが)わたしの記事のようなジャンルは「一般的な記事とはタイトルの付け方が違う」そうで、具体的な助言をもらえてめっちゃ役に立った!

そしてたくさん読まれた1本目の記事は、ちゃんとその助言通りのことをやれていたのだった!自分、すごいかも(笑)ほかの人の質問も参考になることばかり。燃えてきたぞ!
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あいちのあんこは「藤紫色」

231213_IMG_7588.JPG(2023/12/14)
私はこんな仕事をしているけれどキャラクターものはめったに買わないのだが、原田治さんだけは目がなくて。

スプリングの付録にこれを見つけて即買い。

昔このチャイナシリーズの湯飲みやレンゲ持ってたなぁ。

結婚するときに実家に置いて出たらいつのまにか捨てられて涙…グッズも復刻されたみたいで喜!


231214_GBRMbmeb0AARNsC.jpg231214_IMG_7581s.jpgあさイチ愛知県特集。

イラスト担当中日新聞連載「読む名古屋めし」で描いた小倉トーストに著者の大竹敏之さんから「あんこが茶色じゃなく紫色なのがポイント高し(おいしいあんこは紫=小豆色なのです)」と言っていただいたのですが・・・
愛知のあんこは「藤紫色」なのだそう!

同じくあさイチ愛知県特集。
何度か取材した尾州。帽子づくりの遺産で我が家には布がありすぎるので布屋さんは禁域。

だけど、滝藤賢一 さんのスヌードが素敵で、見たら布が欲しくなる〜〜。
ひとまず来年から月に2つ以上は帽子を作り布を減らそうと思う。
画像は過去の作品。#手作り帽子
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昨日は午後から夜まで取材で自分の担当中でも一番柔らかい仕事。担当さんが芸人並みにおもしろく、爆笑につぐ爆笑。取材相手もみんな笑顔で、多幸感に包まれた一日。「誰かを笑顔にしたい」なんて大きなことは言わない。「目の前の人を笑顔にしたい」。その先に多くの人の笑顔があると信じたい。

仕事のふり幅が大きすぎて「何をやりたいのかよくわからない人」と評価されていそうなのだが、自分でもようやく最近自分が一番興味があることがわかってきた。「サステナブルであること」。来年は、そうした興味の輪郭がもっとくっきりとした活動をしていきたいと思う。
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ハンドメイドと絵柄の好み

(2023/8/13)


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ファッション系インタビュー?

F2iXKSrXkAActhi.jpg(2023/8/3)
明日の取材にはこの自作帽子を。
ファッション関係のモノづくりの方を
取材することが多く、
過去に帽子をつくっていたことを
軽くお話しすると、な
んとなく良い流れになる気がする。

コロナの間かぶっておらず、
久しぶりに出したら
アンティークの風情に・・・

ブランド名は「ひよこの帽子」
という意味。


数年前にネットの友人から「自分をモデルに漫画を描かれて困っている」と相談された。
ピヨームズ(私)の見立ては「気のせい」。
でもネットで心を支配されると全部が自分事に思えてくるのだろうな・・・

全くの別人、しかもホラー並みな変人の登場する漫画は面白く、その後書籍化。
SNSを楽しむには「嫌なものは見ない」に限る。無理はしないこと。


取材帰り。最寄駅のひとつ手前で寝落ちして、久々乗り過ごし。酒も飲んどらんのに!
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憧れの女優帽子

220516_instagram_ns.jpg(2023/5/16)
今日5/16は #旅の日

急に暑くなりました!

お気に入りの夏帽子をかぶって
旅に出た〜い!
といいつつ今日も引きこもりです!

#俳句 #夏帽子
#haiku #AdobeFresco
#赤と黒の絵日記
#イラスト #イラスト俳句



お気に入りの夏帽子といえば・・・
この二つはお気に入りの自作帽子。
コロナ禍では一度もかぶれなかったので、今年は久しぶりにかぶるぞーーー!
(もう10年近く前の写真で詐欺っぽいけど💦)

#手作り帽子 #旅の日 #帽子作家
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