ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

<< September 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ガザ問題のお話

PXL_20260420_135019118.MP_.jpg(2026/9/7)
【ガザで今起きていること】先日、あいち国際女性映画祭で『LOST LAND』を見て、ロヒンギャの実態に胸を衝かれた中、今日はサステナブルな仲間の勉強会で、湘南を拠点に活動されている武本匡弘さんのお話を伺った。

武本さんはもともと企業家でダイバーだったが、10年前に環境活動家に転身。ガザ支援船団に参加した唯一の日本人なのだ。一緒に行った80艘の船団のうち、22艘はイスラエル軍に拉致され、激しい拷問やレイプ被害などに遭った。武本さん自身は拉致から逃れたが、仲間に起きた出来事に対する怒りで眠れない日々を過ごしたという。

お話の中に、日本で小学生の女の子がイスラエル産のオレンジジュースにNoを突き付けたお話が出て、これ、3月に『女性の休日』の一環で大脇弁護士にお話を伺った際に、大脇弁護士も話されていた話で、記事に書いています(リンクはコメ欄)。
武本さんによれば、環境問題も人権問題もすべて根っこの部分は同じ。行き過ぎた資本主義の結果なんだという言葉に、納得。

あと、イスラエルはユダヤ人の国でもユダヤ教の国ではない、シオニズムというものについて、初めてきちんと知りました。

武本さんが、東京新聞が何度か継続して取材してくれているとおっしゃっていて、ちょっと誇らしくなった。

我が家は夫のアトピー闘病以来、シリア産のオリーブ石鹸を購入して、全身それで洗っているのですが(肌はツルツル、髪もつやつやになる)、パレスチナ産もあるそうで、今後はそちらも入手できたらと思いました。(でもシリアも同様に内戦が深刻なので支援したい)

私も最近、うまく寝付かれないのだけど、それはここ数日で、難民問題、北朝鮮問題、性被害問題と立て続けに深刻な映画を観たせいなのかもしれない、と思い当たった。
edit

LOST LANDシンポジウム

IMG_4140.JPG(2026/9/6)
昨日のあいち国際女性映画祭にて。『LOST LAND』上映とシンポジウム、考えさせられる貴重な時間。藤元明緒監督と、昨年映画祭に参加され、今年はシンポジウムの審査員を担当、さらに新作『男ともだち』が話題の三島有紀子監督と一緒に!レアな一枚でうれしい!
下写真は、左からイベントディレクターの佐藤久美さん、藤元監督、中日新聞の藤川大樹さん、名古屋難民支援室事務局長・コーディネーターの羽田野真帆さん。
ロヒンギャや難民について、また学びが深まりました。
そして、三島監督が、去年のことを憶えていてくださってうれしい☺️
edit

エッセイと人文学

Screenshot 2026-06-06 at 15-50-38 rectangle_large_type_2_34a632f96e4f05636fe97503064d3484.png(2026/7/2)
今回の創作大賞に、昨日投稿した『「幸せになりたくて選んだ人生」が、間違っていた話』を応募した理由の一つが、メディアからの言葉だった。

創作大賞は、部門ごとに参加メディアが違って、エッセイ部門参加メディアは以下のメディア。

朝日新聞出版、インプレス、KADOKAWAウェルビーイング編集部、KADOKAWA教育編集部、ダ・ヴィンチWeb、メディアワークス文庫、OZmagazine/OZcomics/OZbooks、ダイヤモンド社、フィルムアート社、ESSE、SPA!、双葉社文芸出版部、文藝春秋、ポプラ社文芸編集部、ライツ社

で、メディアごとに求める応募作品像を明文化している。わたしは、以下の言葉に背中を押されてこのエッセイを応募したんだけど・・・

フェミニズムや男性学、社会学など、人文学的な視点をもって世界をとらえ直す作品と出会えることを期待します。 (フィルムアート社)

よく読み直すと「人文学的視点」・・・それってなに?
調べてみると

「人文学的な視点とは、文学、哲学、歴史などの研究を通じて『人間とは何か』『正義や幸福とは何か』を深く問い直し、物事を一面的ではなく多角的に捉える見方のことです。」

「わたしのエッセイには、そういう視点はある?」とAIたちに聞いてみた。

【AIたちの答え】
「『人文学的視点』を難しく考える必要はありません。簡単に言えば、『私という個人の経験を、個人の問題だけで終わらせず、社会の仕組みや時代背景と結びつけて考察すること』です。

あなたのエッセイを思い返すと、『幸福とは何か』という文化的・社会的な価値観を問い直している。

たとえば
・「幸せになりたい」と思って努力してきた
・でも、その"幸せ"は誰が決めたものだったのか?
・仕事、結婚、成功…それは社会から与えられた幸福モデルではなかったか?

まさに人文学といえます。

ただ一点だけ言うと、今の原稿はその視点が経験の中に溶け込んでいます。フィルムアート社が求めるのは、もう少しその視点が前景に出ている作品かもしれません。

でも土台はある。自信持っていいですよ。」

だそうです。勉強になりました😊
edit

心がけていること

260211_IMG_2957.jpg(2026/2/11)
サステナブルな勉強会に参加して、届いたおいしいものたち🍫💕
すべてフェアトレードです🤝👨‍👩‍👧‍👦

ピープルツリーさんの商品はパッケージも魅力的🌷
飾っておきたくなる!けど、きっとすぐに食べちゃうんだろうな🐣

バレンタインにフェアトレードチョコはいかが?わたしのはこれ、夫へのプレゼントです🎁

ピープルツリーさんの公式オンラインショップはコチラ
https://peopletree.co.jp


edit

寿司屋でバースデー

260210_IMG_2930.jpg(2026/2/10)
土曜日はオットの誕生日だったのだが、諸々の関係で、昨夜(火曜)ようやく寿司を食べに行った。写真は左から真ハタ、甘鯛、たら白子軍艦、太刀魚、蒸しタコ。

鯛の食べ比べ的に色々食べた。イチミ鯛、黒鯛など。イチミ鯛のおいしさに驚いた。あとここはネタが新鮮なので必ず光物を食べるのだが、コハダ・アジ・イワシ、どれもうまい!

わたしはブリ好きなので、活〆ブリとブリトロ(絶品)。それから寒平目、生甘えび、ホウボウ。わたしはここまでかな。15個なり。(あと↓ネギトロを1個もらった)

あとは宮田が赤いかとネギトロを食べていた。今日もやっぱりマグロはほとんど食べない我が家(昨日はネギトロを食べたけど、まったく食べない日もある)。寿司の味覚はかなり西寄りである。

しかし、残念なことに、オットの一番好きな縁側は今日も売り切れ!


          xmas_line.gif


今日はいい日だったといえるかもしれない。
まず、昨年終わるはずが長引いていた仕事が、無事円満に終わった。

先方からも
「素敵な漫画をありがとうございました。
さすが多くのご経験がある方だけあって素晴らしいです。
大変満足しております」
とのコメントをもらった。そして無事入金!よかったよ!!


          xmas_line.gif


greenz.jp - 260210-150506_ss.jpgそして夏に取材した記事がようやく公開された。感無量だよ。

取材相手のお二人には、ホントごめんどうをおかけしたのに、すぐにSNSでシェアしてくださって!

特にIさんはオットの写真を絶賛。「なんて良い顔を撮ってくれるの!」うれしすぎる!

その記事がこちら
水辺に“まちの誇り”を取り戻すために。「水辺とまちの入口研究所」が描く名古屋・堀川の未来


          xmas_line.gif


230614edison_nanjyu_web-sq.jpg#マツコの知らない世界

『マツコの知らない世界』で紹介された岐阜県の恵時尊なんじゅ、中京テレビPS純金の取材でお邪魔しました💕

モーニングもすごいけど🍞社長もスゴイ!どうスゴイかはぜひ記事をお読みくださいませ🐣

ドライブスルーだけではなく🚙
ウォークスルーもある店なので👫

恵時尊なんじゅの「スルーできない」魅力(前編)🐣(後編)


          xmas_line.gif


260206_note_design2.jpg36歳まで専業主婦だったわたしが🍳
現在の出版4冊📚
新聞やテレビ媒体でコラム連載🗞️📺
NHKカルチャーで講師となるまでの
道のりを、noteにコツコツ
書いています(全文無料)✒

これから「何かを変えたい」あなたの役に立てるとよいな💕
「夢はつかめるもの」――出版企画が動き出した日


          xmas_line.gif


しかし、とある媒体の制度に納得ができず、問い合わせてしまった。
めんどくさいやつかしら。
でも、黙ったままでいいようにされるのは、もっと嫌だ。
その媒体を「信じてる」からこそ「納得のいく答え」が欲しいと伝わりますように。
edit

美醜と薩摩と三川分流工事

hitsuji_mofumofu_ss.jpgKuwabara-waju.jpg(2025/6/10)
【尾州と三川分流工事の話】わたしの今回の絵本『ひつじのモフモフ』(三恵社)は、尾州毛織という地域の産業振興を目指したものでもあります。

ちょっとややこしいのが、毛織物産地としては愛知県一宮市が有名ですが、今回の絵本のヒントとなった三星毛糸さんは岐阜県羽島市の会社。だから尾州(愛知県西部と岐阜県の一部)という面倒な注釈が必要になります。

羽島市と一宮市は川を挟んで隣接していて、なぜここは川を挟んで同じ産業が盛んになったんだろうと調べてみました。

三星毛糸のあるあたり(羽栗郡)は、戦国時代までは尾張国(現在の愛知県)だったのが、大洪水で木曽川の流路が変わり、秀吉によって美濃国(岐阜県)に組み入れられたのだそう。

昔からこのあたりは、木曽川・長良川・揖斐川の三川が大洪水をおこしました。

江戸幕府は薩摩藩に命じてたびたび「治水工事(宝暦治水)」を実施。大変な工事で、薩摩藩は多数の死者を出し金銭的にも大きな犠牲を強いられました。

鹿児島の人と会うと、なんとなく申し訳ない気持ちになります。この話はこのあたりの子は必ず社会科で学びますが、道産子の夫は知らないそうです。

しかも大洪水は江戸時代には収まらず、明治期にオランダの土木技師ヨハニス・デ・レーケの「三川分流工事」によってようやく終息したのだそうです。
edit

昼飲みイタリアン

250606_IMG_2116.jpg(2025/6/6)
イーブルなごや(女性会館)での山本恵子さんの学びの会の最終日。

(「メディアと女性」の連続講演、ラジオ放送開始から100年を、失われた30年を、女性、ジェンダーの視点から振り返り。最終回は「昭和モデルから令和モデルへ」。)

参加者の皆さんでランチ会!
5名しか映っていませんが、左側に6名、総勢11名の女子会ランチでした。
昼間っから飲んでます。ふふふ。

絶品イタリアンで幸せ!ビールのあとはシャンパンもいただいちゃいました。ふふふふのふ。


250605-190708_s.jpg250604-181914.jpg先日のヤフーニュースの女性天皇の記事のコメ欄がえらいことになっていたのですが、最後の最後にうれしいコメントが。

飛鳥時代と江戸時代の皇室の家系図を載せたら「美しい」と褒められた!

昨年『光る君へ』では家系図づくりにせっせといそしんでいて、最近の『べらぼう』は町民なので家系図の出番がなかったのです。

そして、何やら愛子さまを天皇にしたい派の人たちの配信で、わたしの記事が取り上げられた模様。

怖いので聞いてないけど(笑)たぶん悪くは言われていないと思う。










でも実は女性天皇の記事、そんなには読まれていないの。強く関心を持ってる人たちの間でコメ欄が盛り上がっている感じです。やっぱりなんだかんだいって、大河ドラマに出るイケメン男性俳優さんの記事が一番読まれます。今年は山東京伝役の古川雄大さんがアツい!去年は公任役の町田啓太さんと三条天皇役の木村達成さん。ネットでは古川さんと木村さんが似てるともいわれてて、このタイプを推す人は熱いのね。褒めると喜んでくれるので、わたしも古川&木村ファンになりそう。
edit

【告知】『ひつじのモフモフ』トークイベント

250602_kokuchi_n.jpg(2025/6/4)
先日お知らせした絵本刊行記念イベントの詳細が決まりました!

7/15(火)名古屋駅西のNAgoya BOOKCENTERのお隣喫茶リバーで18:30から20:30まで。

ゲストに三星毛糸の岩田社長を迎えてひつじや環境についてお話しいただきます。

司会は元NHK解説委員でジャーナリストの山本恵子さん!
メンバーが豪華すぎて、ありがたすぎます!
お申し込みはコメ欄リンクのインスタにメッセージかわたしまで!

どうぞよろしくお願いいたします!
edit

シルクと桑の森

250602-daigo_top.jpg(2025/6/3)
中日新聞マーケティングマガジンに連載中の『ナゴヤ愛はどこにある?』第25回はシルク製品のブランド「絹屋」で知られる大醐さんです。

愛知県は現在はウールや綿が有名ですが、かつては絹の産地だったそうです。

養蚕の復活を目指す「犬山かいこ〜んプロジェクト」について、お話を伺い、イベントに参加してきました!

楽しかった!ぜひお読みください!
edit

絵本『ひつじのモフモフ』発売

hituji_hyou1_web.jpg(2025/6/2)
6/30に絵本が発売になります。
『ひつじのモフモフ』(三恵社)
7/15夜に名古屋市内でイベントが決定しました。

この絵本を描くきっかけになったスペシャルゲストを招いてのトークイベントです。

環境と衣料について考えます。(かたい話だけでなく楽しいお話もします)
ご都合合えば、ぜひお越しください!

また詳細はのちほど告知します!


edit
1/3 >>