ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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創作意欲の秋

251002_haiku_ 03.11.23.jpg(2025/10/2)
今日10/2は #グラノーラの日
我が家の夜食の定番。深夜に響く、皿にカラカラ落ちる音が食欲を誘います(笑)

最近のお仕事状況はといえば・・・取材の一週間後に秒で校了した案件があるかと思えば、7月の取材分がまだ校了してない案件もあり。

ほとんどの案件ではほぼ編集部の修正なしなのだけど、たまにあるめちゃくちゃ細かい案件のひとつ。

早く手をつけねばと思いつつ、次々来る直近の締め切りに追われる日々。
(関係者の方、もう少々お待ちを!)

#俳句 #夜長 #haiku #adobefresco
#猫のいる生活 #鳥イラスト #書き文字 #手書き風
#赤と黒の女子とネコの絵日記 #猫 #ネコ #陽菜ひよ子
#今日は何の日


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今日からソーイングビー8がはじまった。7がはじまったのが昨年10月3日なので、ほぼ1年ぶり!

ソーイングビーがはじまると、木曜日は創作の日となる。TBSプレバトからはじまり、NHK素敵なソーイング、そしてソーイングビー。

素敵なソーイングは珍しく万華鏡づくり。めちゃくちゃ楽しそうだけど、割としょっぱなから「無理」って思った💦そういえば先月くらいのこと、スレッズで素敵な万華鏡屋さんが話題になっていて、そこがイクスピアリにも出店していたとのことで。

買ったよ!キット買って作ったよ!思わずコメントすると先方も懐かしがってくださった。あのキットは相当簡単だったと思うけど、やっぱり見え方もやや単純で。今日のはかなり本格的だったと思うわ。

ソーイングビーは本国イギリスと我が国とでは微妙にいろいろ違う。オリジナルは1時間番組だけど、30分番組2回分に編集されているとか、シーズン1と2まとめて日本では1、シーズン3と4がまとめてシーズン2・なので今回は日本では8だけど、本国ではシーズン10だとのこと。

ソーイング・ビー
シーズン1・・・2019/10/3 - 11/21(UK:2013/4/2 - 4/23)
シーズン2・・・2019/11/8 - 2020/3/19(UK:2014/2/18 - 4/8)

ソーイング・ビー2
シーズン3・・・2020/9/10 - 11/26(UK:2015/2/5 - 3/12)
シーズン4・・・2020/12/3 - 2021/3/25(UK:2016/5/16 - 7/4)

ソーイング・ビー3
シーズン5・・・2021年4月1日 - 7月15日(UK:2019年2月12日 - 4月2日)

ソーイング・ビー4
シーズン6・・・2021年9月30日 - 2022年2月24日(UK:2020年4月22日 - 6月24日)

ソーイング・ビー5
シーズン7・・・2022年10月20日 - 2023年3月2日(UK:2021年4月14日 - 6月16日)

ソーイング・ビー6
シーズン8・・・2023年10月5日 - 2024年2月15日(UK:2022年4月27日 - 6月29日)

ソーイング・ビー7
シーズン9・・・2024年10月3日 - 2025年2月20日(UK:2023年3月24日 - 7月16日)

ソーイング・ビー8
シーズン10・・・2025/10/2 - (UK:2024/5/21 - 7/24)

初心に帰って最初に出たお題のAラインスカートやTシャツを使ったリメイクなど。楽しい!

そしてわたしもテレビを見ながら布をチョキチョキ。ソーイングビーを見ると何か作りたくなるのに、ずっと作って来なかった。見ながら作るのも初めてなんだと愕然とする。
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星、4つです!

251001_haiku_20.56.54_s.jpg(2025/10/1)
2022年春から1年間続けたイラスト俳句を再開しようと思います。というのも、タブレットを全然使ってなくてもったいないから(笑)

今思えば2022年春はまだコロナ禍で暇だった。それでも毎日季語を選んで俳句を作り、絵を描くのは結構大変で。どれくらい続くかはわからないけど、描けるときに描くだと本当に描かないので、毎日と決めてみる。

ホントのことをいうと、名古屋は短歌が盛んだし『べらぼう』で狂歌も人気になったので、短歌を書いてみようかとも思ったのだけど、季語があり俳句ならではの味わいに慣れたというのがあり。

まず7・7が長いのよ!!だって5・7・5で17音、7・7で14音。約倍になるんだもんね。


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今日はうれしいことがあった。執筆している、とある媒体で、今月からランク付けをされることになっていた。ここ数カ月ほとんど更新できていなかったので、かなり下のランク、下手したら最低ランクかも、とあきらめていた。

ところが、ふたを開けてみるとかなり上位ランクとなり、ボーナスが出ることに!万歳!!実はメールで今回のランキングのための指標を見たとき「ああ、無理」と思ったのだ。しかし、いつの間にか達成できていた。万歳。

しかし、現状では絶対に★5つにはならない。そのハードル、どう越えるか!いい記事書くしかないんだけど、わたしのジャンルでは難しいよなぁと思う。


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締切り迫る仕事をしつつ、パンパンにふくれたデータの整理がどうにか一段落。ジムで会った方おすすめの『チ』をようやく2話まで見た。

「不正解は正解を意味しない」とは彼女がサウナの中で教えてくれた言葉だったんだけど、秒で忘れてしまい、メモったんだけど、今また忘れててメモを見た。彼女、賢いのね!

そう言えば先週は1本も映画を見ておらず、先月怒涛の映画月間だったので、1週間あくだけで全然見ていない感じ。玉さまのシネマ歌舞伎に行かねば。そういえば、2日ほど前に英孝ちゃんのゲーム実況で『8番出口』の予習も済ませたんだった。

そう言えばゲームって今めちゃいいフリーソフトが出ていて(作ったゲームで億単位の収益が出たら返せばいいらしい)、割と誰でもそれなりのゲームが作れるらしい。スゴイ世の中だね。
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悩ましいこと〜自分の情報をどこまで開示するか

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来年の手帳を買いました。

いつも渋いのを選ぶ夫は午年は年男なのでめずらしくかわいいやつ。

わたしは8月にテレビ出演したときに「タマゴ好きイラストレーター」の呼称をいただいたので、調子に乗って。

タマゴの手帳、なぜかちょっと高かったんだけど、なんで?

普段のロルバーンなら、高いやつにはそれなりの理由(材質や文字に光沢があるなど)があるのだけど、これにはそれが見当たらないのだよねぇ。


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友人から、うれしい連絡があった。ここまで誰にも言わずに頑張ってきて、すべて終了したので、最初に報告してくれたのだそうで。

大変だったなら、相談したり愚痴を吐いたりしてくれてよかったのに、と思ったが、きっと成功する人は、こういう人なんだろうなぁと思い返したり。

話は変わるが、先日別の友人からある企画について相談があった。今まで彼女から相談されたことがなく、むしろわたしばかりいろいろ聞いてもらっていたので、初めて相談されてうれしかった。

とかく「相談すること」については、いろいろ物議をかもすが、普段は自立している前提で、本当に困ったときに相談するのが正しいのだろう。

(ここでいう「相談」とは、生活上の悩みではなく、仕事上でライバル関係にある人同士におけるものです、念のため)

残念ながら、「成功した人は、(まだ成功していない)自分を助けて当たり前」という意識を持つ人はいる。

でも、成功した人は試行錯誤して努力した結果そうなっているので、その部分を取っ払って成功だけを得るのは「当たり前」ではないよね。

そして、自分はすでに「成功した人」になっても、人から受け取ることばかり考えている人もいる。そういう人については、みんな表立っては何も言わないけど、モヤモヤしているんだな、というのが伝わってくる。

わたし自身は今はほとんど人に相談することはなく、するとしたら前述の最近相談してくれた友人や、その周辺の何人かくらい。わたしの場合は、悩みも愚痴もほとんどは宮田が吸収してくれるのが大きいというのはある(笑)


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例のジムのおばさまに、最終日にバッタリ遭遇。今日は来年の手帳を買ってからジムに向かい、やや遅かったのだが、それがよかった。

ちょうど帰るところだったおばさま。ほかの人と今日で終わりだというのでLINE交換していた、というので、わたしとも交換。

さっそくパリ在住の娘さんやご自分のインスタを教えてくれたのだけど。さてどうしよう?

わたしはLINEはオットの親戚とつながっているので、本名でやっている。なので、本名で付き合いのある人か、LINEしかやっていない親しい友人としかつながらないようにしている。

しかしインスタはバリバリ陽菜ひよ子としてやっているので、見せたら全部バレる。ジムの人には今までひた隠しに隠してきたので、できれば知られたくない。

おばさまひとりなら、もうジムも辞めちゃったしいいんだけど、まだほかの人とつながっているなら危険だ。

さてどうなるでしょう?


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9月末を機に、はまっていたゲームを全部消した。後悔するかと思ったが、全然そんなことはなく、スッキリしたものだ。このままだと顔に疲れが定着しそうだし、ホントよくない。

結論は、ゲームは絶対はまる。だから、意志の弱い人やほかにやりたいことがたくさんある人は、やらないほうがいい。それに尽きる!
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今まで感じたことのない目の疲れ

(2025/9/29)
スマホもPCも画像でパンパンで、どうにかしなくてはと思っていたら、元SEのオットが、Photoshopをつかって画像縮小するプログラムを組んでくれた。なんと素晴らしい。やっぱPCに強いオットは最強だ。それでサクサクと小さくしていく。原稿も書かねばならんが、これも早急にやらねば。


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このところ、アメリカンなマージゲームやフィギュアづくりにはまってしまい、昼夜が逆転しまくり。夫はわたしに生活を完璧に合わせてしまうので、彼の時間を奪ってしまう結果となる。(わたしが起きてくるまでご飯も食べずに待っている)。約束の映画なども全然見られず、ほんと申し訳ない。フィギュアはともかく、マージなんて、2つを合わせれば同じになるだけなのに、何がそんなに楽しいのかわからないが、はまるのだよ。この自分の心の中をだれか解明してほしいと思う。

昼間はPCで作業しまくり、夜はスマホでゲームしまくり。目の疲れがとんでもないことになっている。某大学教授の先生も、目の病気になったのは、夜にスマホをやったのがよくなかったと言っていた。ヤバイヤバイ。
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よき日は続かず

(2025/9/28)
このところ、ジムですごく面白いおばさまに会う。現在は韓流イケメン、過去には名古屋出身の某イケメン俳優の追っかけをしているというおばさまの話はおもしろく、なんということのない話でも引き込まれてしまう。

娘さんがファッション関係の仕事をしているらしく、センスも抜群。わたしとオットは帰りにジムの1階で待ち合わせをしているのだが、2人でいるところにまで話しかけてくる人はなかなかいない。

でもその方は、つかつかとやってきて、わたしだけでなくオットにもイケメンとの写真を見せて来る。普段だったらあまり得意なタイプではないはずなのに、そのおばさま、不思議な魅力があるのだ。

そしたらば、今のジムは少し家から不便で、家の近くに別のジムができたので、10月からはそちらに移るという。あと2日じゃないですか、さびしいですね、などと話す。

サウナで話をするのに程よい相手というのがなかなかいない。熱血的にジムを楽しんでいる人とは全く話が合わないし、かといってあまりやる気のない人ともやっぱり合わない。

ジムとは全然関係ない話で場を盛り上げてくれる話術にたけた人の話を聞いて「へぇ!」とか言って笑っているのが一番心地いいのだ。

その人を失うのかと思うと本当に残念。残り2日、サボらずに行かなくては。
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おフランスでセボン?

(2025/9/27)
今日の絵本の勉強会は、フランス在住のメンバーにフランスの出版やイラスト界隈のあれこれを聞いたり、フランス人のさまざまな習慣などを聞いたり。

『南仏プロヴァンスの12カ月』『フランス人は10着しか服を持たない』などフランス発のベストセラーを読んでた甲斐あったわ。

めちゃくちゃ楽しくて学びになった。
みんなフランス行きたい!フランスで売り込みや展示したい!熱でホットな会となった。
いろいろ展望が見えて来た。


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おフランスっぽい色合いのお洋服で。しかしこれは三重で、アメリカの写真家、ソウル・ライター展に行った日。2018年かな。なぜかペンで殴り書きされたイラストのライター氏が実写化されて若いイケメンになっておる。これが一番驚きの変化かも。
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2017年、シャバーニとの2ショットが撮れるかと期待したら、何度やってもダメで。しかしGIGAのほうでは脚だけがシャバーニ化?(笑)
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2014年、赤湯温泉にて。これはうまく丸ポストがついてきてくれてGood!しかしスゴイ服装。もう今はこんなミニスカははけんわ。
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2013年、瀬戸内トリエンナーレ。魚はついてきてくれなかった。シャバーニと一緒で画面にはあるのになぜ?
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わたしがギャンブルをやらないわけ

(2025/9/26)
ズバリはまりやすいからである。

今日はずっと返せていなかった図書館へようやく本を返しに行けた。
もう返しに行くのが大変なので、その場で気になるところは写真を撮って来た。そうしたら途中でスマホの容量がいっぱいいなってしまい、撮れなくなって焦った💦何もかもがグダグダである。

本日『あんぱん』終了。これは驚くほどはまらなかったなぁ。
むしろ、その前に再放送している『とと姉ちゃん』のほうがおもしろくて。

2025年春夏の朝ドラ(再放送含む)も大河ドラマも「出版」がテーマで、身近な内容なのだけど。蔦重や常子の想いには共感するし寄り添えるのだが、のぶにも喬にも何も感じられず。
それより、『ばけばけ』がおもしろそうで、めちゃ愉しみ。

逆に大河ドラマは次は「また戦国時代かぁ」と。大賀には申し訳ないけど。正直、コラム書くのもうんざり。ネタも尽きている気がするし。どうすっぺねぇ。
早くその次の小栗さんのがはじまってほしいよー。


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フィギュアには相変わらずはまっている。

2010年、暑かった夏に大阪のご当地いちびり展に出展したときのショット。わたしたちはこのあと脱いだけど、大阪のイラストレーターさんたちはこのコスプレで新地の飲み屋さんまで練り歩いたのよね。
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インタビュイーの心得、まずは書き手の心をつかむこと

(2025/9/25)
タイトルに悩んでいた記事、4つタイトルを考えて、導入文も2本考えて昨日納品したら、今日の午前中に確認するので少々お待ちくださいと連絡が来て、夕方には「修正はありませんので、これで校了です」。

取材から校了まで1週間。この仕事、ギャランティもかなりいい。こういう仕事ばかりだったらよいのになぁ!


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先日インタビューした方が素敵で、私(ライター)だけでなく、ディレクターもカメラマンもすっかり心をつかまれ、すでに3人顧客を得た感じだった。そのチームで記事を作るんだから、通常よりいい記事になり、その結果、顧客も増える可能性は高い。

つまり、インタビューで読者の心をつかみたかったら、まずはライターやカメラマンの心をつかむとよいよ、という話。以前あまりに素敵な方だったので、カメラマンは素晴らしい写真を撮り、結果、写真の購入にも至り。みんながハッピーな現場に。

私自身取材を受けることもあるので肝に銘じようと思う。


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最近暇だなぁ、と思って去年の日記を読むと、去年は文イラストの混じった結構大きめの企画が8本同時に動いていたので、鬼のように忙しかった模様。

今は普通の取材案件が5本。どうやら暇なわけではないらしい。10月に入ると立て続けに取材が入り、イラスト講座も再開。ヨガクラスの時間が取れるか心配・・・


以前は何より仕事が好きだから趣味はなくてもいいと思っていて入れられる限り仕事を入れていた。でもだんだん地味にメンタルも体もやられてきて、息を抜いて無心で楽しむ時間が人には必要なのだとしみじみ思った。

今は仕事が忙しくても帽子を作ったり映画を見たり運動したりする時間は絶対確保する。
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タイトル難しい・・・

(2025/9/24)
原稿はだいぶ前に書けたけど、タイトルが決まらない。タイトルは編集部主導で決まるところも多く、慣れてくると、仮としてサクッと書いて送ることも多い。でも今回は最初の記事なので、キッチリと考えて書きたい。でもこのうんうんうなるのも、けっこう楽しかったりする(ドM?)。

もう昼間も冷房が必要なくなり、半そででお昼寝はできるという、一番気持ちのよい季節。一年中これくらいだといいのに、と言いながら、うとうとする午後のしあわせよ。


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すでにフィギュア熱は冷めているのだが、ここにはコツコツ載せようと思う。
(最後に作ったのは20日ごろ。25日にアプリを見たらGIGAもファッションも作れなくなっていた💦)

2012年2月。2年前(2010年2月)に世田谷ぼろ市で買った着物が本当にボロボロで、わざとパッチワークしたもの。こうしてみると結構粋だね!
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これがおもしろかった。いきなり一枚目では絵本の絵だけがフィーチャーされて、次にはまさかのハイヒール!白無垢とかだと足元写ってなくてもちゃんと作ってくれるのにね。3枚目でようやく思い通りに。でも全体の色合いは2枚目が良かったな(笑)
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懐かしい着物美人展(2010年)。もう今では絶対着られないと思う、紗のピンクの着物。
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公園で出会った人たちとなぜか盆踊り大会に出演することになり・・・という日。着物で自転車に乗ったのはこの日が最初で最後。
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映画『教皇選挙』と自分の立場にふさわしい話

(2025/9/23)
映画『教皇選挙』をアマプラで観たのだが、イマイチ面白さがわからんかった(こういう映画をこう書くって、すごくバカっぽいよなぁ)。まず顔と名前を覚えるのに時間がかかる。特に序盤は、本人のいないときに名前だけ言われても、サッパリ。まだ家だから途中で相関図や表を見たりできたけど、劇場だったらお手上げだったわ。

中盤から人がわかってきて、あの神がかりなシーンからラストまではおもしろかったけど。でも「まぁこの人がなるんだろうな」と予想がついたし、「教皇が手配した治療をやめた」ことから、その治療も予想がついた。なので、あまり驚きもなく。

この映画は「教皇選挙ってこういう雰囲気なのね」「枢機卿ってどこまでも人間臭いのね」の2つを知り、楽しむための映画だと思っていい?いやきっと「これらのことのどこまでが、前教皇が仕組んだことだったのか?」と考えるのがおもしろい映画、なのだろうなぁ。あと聖書を理解して、ステンドグラスの意味までわかると、もっと楽しめたのだろう。


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もう10数年前の話、友人がネット上の発信について「何を書くかより、何を書かないかが大事」と書いていて、ホントそうだなと思った。彼女が書かないと決めているのは「政治的なこと」

わたしは、そういった大きな「書かないこと」はないんだけど、「書き方」には気を付けている。自分の立場でこれを書くときに、不遜になっていないか、逆に自分がいうべきことを遠慮していないか。

こういうことを考えるようになったのは、あるきっかけがある。

もう10年以上前、美術館で偶然知人に会った。並んで見始めたら、いきなり相手がその展覧会の解説をはじめたことがある。その知人は美大を卒業しているわけでも美術関係の仕事をしているわけでもない。なお、わたしよりやや若い女性なので、「教えたいおじさん」でもない。

こう言っては何だけど、わたしは絵の道ではプロである。たぶん彼女の数倍の展覧会をわたしは見てきている。

その相手に「この絵はこういう意味なんだよ。こういう意図で作られてるんだよ。この展覧会にはこんな狙いがあって」などなど上から目線で解説できるのは、つまり、わたしより自分が上だと思っているからなのだろう、とモヤモヤした。(黙って聞いてたけどね)

すると数年後、彼女と共通の知人で建築家の女性と食事をした時に、相手が彼女のことをこう言った。「あの子は身の程知らずだから」と。

「ある建築家の集まりに彼女が参加して、周りは建築家だらけの中で、いきなり解説をはじめて、講師から『キミはどの立場でそういうことをここで言うのかな?』と言われていたのよ。でもそういわれても、全然本人は気にしていないけどね」

そうか、建築家に建築論を論じられるくらいの人なら、イラストレーターにアート論を語るなんてどうってことないことなんだな、と納得した。

思ったのは、モヤモヤする発言をする人は、どこででもそういった発言をしているということ。そして彼女はわたしより上だと思っているというより、単に「自分はスゴイ」と思い込んでいるんだなとも感じた。

言い方も大事だ。「私も雑誌で読んだんですけど、この展覧会ってこういう意図で開催されてるんですってね。ご存じでした?」みたいに言われれば、抵抗なく聴けたと思う。建築家さん相手でも「素人考えかもしれませんが〜」みたいに言えば、受け入れられたのではないか。

そして、自分の立場で言っていいことかどうかは、自分を客観視することにもつながるので、常に意識した方がよいよね、と思うのだった。
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