ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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うれしい感想

250831_b8154f.jpg(2025/11/15)
夏休みの宿題で『ひつじのモフモフ』の感想文を書いてくれたHさんのお嬢さん、ありがとうございました!

「#SDGs に関する本の感想」にこの絵本を取り上げてもらえて楽しんで読んでくれて、ひつじについて理解してもらえて、うれしい!

#サステナブル #陽菜ひよ子


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取材自体はずいぶん前に終わっていたのに、なかなか原稿が書けず、ようやくインタビュイーへ確認のために送る。これはもともと締め切りが遅いのでゆっくり書いていたのだが、もっと前に納品したものが戻って来ておらず、もしかするとこのままでは、こちらが先に掲載されるかも・・・うーん。順番的には逆が良かったんだけどなぁ。ま、しゃあない。

先日からの取材申し込みの仕事は、大変だったのもつかの間、気づけばほとんどゴールが見えて来た。ほとんどの施設は、取材といえば協力的なもの。一件だけ微妙な先があり、そこだけどうにかうまく進むことを祈る。


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251115_IMG_9195.jpg帽子づくり。三星さんの生地で宮田のハンチングを作る。サイズがイマイチ覚えられない。何なら自分のサイズも覚えていない(サイズ見本があるので、それをもとに作っているだけ)。再度はかって写真を撮る。59.5〜60cm。これでバッチリだろう!

メンズはトップに芯を貼るとのことで、貼ったら分厚くなりすぎて「これはミシンでないと縫うの無理」となる。先日から新しいミシンの目星はつけてあり、あとは買うだけなのだが、まだ今のが使えるんではないかと思ったりもする。

あと、昔と違って今はテレビをめっちゃ観るので、ミシンは音が邪魔だよねってことで、後回しに。昔のエスニックなチュニックを利用してリサイクルベレーを作り始める。

夜は映画『V フォーヴェンデッタ』。ひさびさのナタリー・ポートマンはやっぱり美しい。しかし、この映画は東洋人には理解が難しいかもしれない。先々月観た『教皇選挙』もそうなんだろうけど。


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食べたものの記録(11/12(水)〜11/15(土))
カレー週スタート。相変わらず、サンドイッチとバナナトーストだけわたし作。
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絵を教え、ジェンダーを学ぶ

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仕事がバタバタで、カルチャーの教室には滑り込み。午前中から午後にかけて、サンドイッチを描きました。数名先に帰ったので、残った人で記念撮影。今までのクラスにはない連帯感があってよき。勉強会のために、15時5分にセンターを出て、16時からの勉強会に無事間に合い、よかった!!

オットの用意してくれた朝食がありがたい。我が家はこんな感じで割とジェンダーレスな家庭を維持できていると思います。家事も単純にわたしの方が仕事に時間を取られているからオットがやってくれていて、どちらの収入が多いからと決めているわけではありません。フリーランスなので、わたしの方が多い月もあるし、逆もある。でもそのときどきに手の空いたほうがやる。そんな感じで進めています。


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夕方からは、サステナブルな仲間との勉強会でした。

今日はジェンダー問題。ある元教育者の方をお呼びして、いろいろためになるお話が聴けました。

女性の生きづらさばかりが叫ばれていますが、男性だって生きづらいものです。そんなにいつも強くいられるわけもない。そうしたしんどさを感じた妻は、夫を救いたいと思う。けれど、今日の先生いわく「妻は夫の教育者でもカウンセラーでもない」と言い切る。自分のケアは自分でするべきなんだそうです。頼るなら専門家ですね。

あと、酒を飲まずに男性同士で語り合える場を持つことも大事だと。上下関係なしでフラットに自分の弱みを見せられる場、男性にも必要ですよね。いつもマウント取るのも疲れますよね。しかし、そこがホモソーシャルの温床となってはいけないとも。なるほど!

今も生きづらさを抱えている人は、それは自分の個人に起因することなのか、それとも構造的な問題(男性はこうあるべき、女性はこうあるべきに縛られていないか?)を考えてみるとよいかもしれません。わたしもずっとそうだったなぁ。またその話は改めて。
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インタビュアーとインタビュイーはWin-Winの関係

251111_なごやおなか恒川クリニック_ドクターズインタビューtop.jpg(2025/11/11)
「ドクターズインタビュー」に名古屋駅近くのなごやおなか恒川クリニックさんの恒川院長のインタビュー記事(無記名)が掲載されました。恒川先生、とっても素敵な方で、取材に同行した全員がここで内視鏡受けたい、と思ったほど。3日ほどで初稿を提出して翌日には校了し、そのまま載っていました。校了までは今までで最短かも(笑)



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コラムでレギュラー仕事をしている媒体から2度目のバナー依頼。すっかり暇になったと思っていたら、意外と忙しくなってきた。でもこれ、完成したらきっと素敵になりそうなので、気分が上がる。


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先週末から取り掛かっている仕事。
今までお客さんでもこんなに失礼なところはなかったぞ、というくらい失礼な先に当たった。でもまぁ今日の電話の相手は担当者ではないのでまだよかった。担当者はよい人でありますように。てか、ちゃんとつないでくれるんだろうか(不安)。

100歩譲ってお客さまなら多少大柄な態度でも仕方がないと思う。
でもさ、取材は基本的にはWin-Winの関係だよね。

大手とかは「取材してやってる」って感覚のところもあって、それは違うと思うし「取材させてもらう」姿勢は大事だけど、でもそこまでへり下らなくてはいけないものでもないと思う。

今回のように、媒体に所属している体で取材のお願いをする場合、名前のひよ子を漢字バージョンにしたほうがいいのかな、と思うことがある。わたし自身は今のペンネームを気に入っているけれど、あまりかたい媒体には合わないような・・・記名記事でもローマ字表記なら、漢字は関係ないもんねぇ。

いろいろ考えると、上のお医者さんのお仕事は最高だったのだとしみじみ思う。


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食べたものの記録(11/8(土)〜11/11(火))
オットの角煮風とカボチャは毎日食べても飽きない。
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もやる仕事

(2025/11/10)
わたしの通常の仕事は、取材の申し込みをしても断られたら深追いはしない。また別の先を探すだけだ。でもすでに企画ありきで、断られると紙面に穴が空く!という場合は、なんとしてもOKをもらわねばならない。

新聞社や大手出版社の名前を出しても「お金はかかりませんよね?」と何度も確認される時代だ。ましてや知名度の低い媒体なら確実に怪しまれる。だから「会議で決めるので少しお待ちください」ということになる。

しかし、往々にしてそういう仕事はスケジュールがタイトで、期日までに記事を仕上げる必要もあるのだ。会議で決めます、と言われても、そう悠長に待ってはいられない。

なかなか連絡が取れないし、やっと取れても色よい返事がもらえない。気持ちよく話が進んでいるのは5件中1件だけ。編集さんは「大丈夫、最後はきっとうまく行くから」というのだが、なんだか嫌な予感がするのだよねぇ。

ま、とりあえず最後まで何とかやり遂げよう。


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夕方は久々にゆっくりスパへ。夜はエコな方々と勉強会。コーヒー農園に関するものだったが、先月エシカルイベントでお会いした方たちとよく似たお話をされていた。だとしたらやっぱり、先月の人たちの話を取材するのもいいよなぁ、と思うのだった。
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イラストレーターっぽいってどういう感じ?

(2025/11/4)
サウナでは60代〜70代Overの人と話すことが多いのだが、週末はもう少し若い人と話すことも多い。家で仕事をしているというと、何の仕事かと聞かれるのだけど、面倒なのでIT系と言ってごまかしている。でも今日の相手は、なんとなくごまかし切れない感じがしたのと、ほかの人とあまり親しくしていなさそうなので、「ここではナイショにしているのだけど」と話してみた。

そしたら「ああ、なんかそんな感じかと思ってました」と言われた。「え?そんな感じ?」「そういう仕事していそうな感じ」と納得した顔をされたので、こちらは驚いた。

わたしはいかにもイラストレーターらしいとよく言われるけど、それは帽子をかぶっていたり、ファッション感覚が浮世離れしているからだと思っていた。サウナだから真っ裸だし、持ち物だってイオンで安かったという理由でディズニーのタオルとか使ってても、そう見えるのか?

でも考えてみると、夏休みの宿題の話をした時に、彼女は絵日記が苦手で、「どこへも連れて行ってもらえなかったから、書くネタが思いつかなかった」といっていた。わたしもどこにも連れて行ってもらえなかっらけれど、絵日記に描くことは無限大にあって、毎日長文で書いていたと話したっけ。そういうところかもしれないな。

そういえば、4年ほど前にnoteでやっていたクリエイターインタビューで、物書きや編集をしてる人に話を聞いたら、小学生のころから作文は長文で書いていたり、友だちの分まで書いてあげたりしていたといっていた。わたしもまぁまぁ近いかも、と考えると、今の仕事には着くべくして着いたのだろうね。


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何カ月も原稿書きが続き、最後の一本、1万文字の原稿、まる1日かけて削って7000文字弱になったので送った。非常に疲労困憊した。

急ぎの仕事が終わり、これで少し間があくかな、と思っていたら、仲良しの編集さんから「今、手が空いてたら手伝ってほしいことがある」と連絡あり。なんと素晴らしいタイミング!休めるのもうれしいけど、仕事が途切れないのはもっとうれしい。


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このところハマっていたドラマ。一番左がいつものカップルの奴。これは悲しすぎた。最後死んじゃうんだもん。どうしたって死んじゃったら終わりじゃん。やっぱり、生きて幸せになるのがいいわ。途中ひどい目に遭うんだし。

真ん中は、菜々緒的な女性の護衛なのに妹が好きで、護衛のくせに妹をかばって主がケガしても罰せられないって何?しかも妹をぶったとかいう理由でむち打ちにしたり。それで実は愛してるって言われて喜ぶ女はいないわ!と思うのだが。そして姉は植物状態の相手に嫁ぐが、相手は元気になり、幸せな結婚となる。そこへ妹の人格を知り、姉の方を愛していたことに気づいた護衛・・・最後は毒を飲んで死ぬんだけどさ、その結末が気になって先をつい読んでしまう、この中毒性は何なんだろう。
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3本目は毛色の違う奴。後宮モノが好きかも♡と思って見たんだけど、うーん。あんまり先が楽しみじゃなかった。これおもしろいのが、後宮の女たちが自死しろと言われると、みんな柱にぶつかって死ぬの。それくらいで死ぬだろうか?
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ダメなこともあるさ

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大好きな友人、キクイケナオコさんの絵本『ありがとうのクリスマスプレゼント』(文研出版)、モゾの紀伊國屋さんのクリスマスコーナーに面陳されてました!

ナオコさんの優しさの伝わるステキなイラストとあたたかなお話💓


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今日はお出かけ前に面談があったんだけど、終わった瞬間に、というか、面談の途中に「こりゃダメだ」と思った。考えてみればこういうことも聞かれるよね、という質問を想定しておらず、アワアワして答えてしまったのだ。これじゃ説得力ないよね。

でもま、就職の面接ならともかく、通常の面談なら、相性のよい媒体なら想定質問など前もって準備しなくてもこたえられるはずなので、今回は相性が悪かったということなのだろう。書いてみたいからこそ応募したのだが、結局企画が出せずに終わったっぽい。

自分にジャストフィットしなくても、とりあえず仕事(レギュラー)は増やすべきなのか。それとも、そんなことを言ってる場合ではなく、自分に合った仕事を選ぶべきなのか。自分に合ってると思って応募しても落ちるしな。そんな中で一次は通ったんだから、もったいなかったともいえるかも。でもま、後ろを振り返っても仕方がない。前向いて行こ。(まだ駄目だと決まったわけではないのだが💦)
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ちょっと早いが2025年を振り返ってみる

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チクチク時間をかけて作っていた帽子。これ、IKEAのカーテン生地なのですが、形を作ってみると思ったよりカジュアルな感じ。なので、ちょっといろいろ凝ってみましたが、どうかしら?

テレビを見ながら、チクチクちまちま飾り付け。細かくレースやリボン、ビーズなど縫い付けて、かなり手間がかかっています。これぞ手作りの醍醐味。

色はハロウィン風ですが、鳥さんと森の世界。もちろんこれからも10月以外も愛用します☺


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自分でいうのもなんだか、昨年までは収入がうなぎのぼりだった。
今年はイラストの仕事がほとんど入ってこなかったのと、去年柱になっていた仕事がなくなったり減収になったりと、まぁまぁ踏んだり蹴ったりだった。
とはいえ、数年前のことを思えば、フリーランスの仕事だけで食べて行けているのはこれまたすごいと我ながら思う。

特に10月は悪くなかった。オットが体調イマイチでジムはほとんど行けなかったが、仕事は結構やれた。とはいえ、まだまだ目標には足りていない。明後日には一つ面談がある。条件面では微妙な感じだし、果たして自分に向いているかは謎なのだけど、とりあえず1次試験は受かったので、頑張ろう。

誰かが「今年一年乗り越えればどうにかなる」的なことを言っていて、その根拠は謎だが、この厳しい時期を乗り越えられたら、確かにこの先もどうにかなりそうな気がする。
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ひたすら書く。たまに縫う。

(2025/10/27)
ひさびさに記事がたまっている状況だったのだけど、ようやく少し光が見えて来た。今日は某媒体の提出記事3本の最後のをだいぶ仕上げて、noteで応募したい記事をせっせと書いていた。

noteはかなり力を入れた大作で、逆にクライアントワークだとここまで力は入れれんというくらい(笑)メインnoteの記事のために、レビューnoteに記事を10本挙げねばならず、それも手を抜けない。まだ残り3本。

応募というか、これで編集部に認められれば、今日の注目記事に選ばれやすくなる、というだけなんだけど。選ばれるとよいな、と思うが、今までに選ばれた4本はどれも、まったく期待していなかったので、期待して書くと多分ダメなんだと思う。

noteも今月中だが、11/1(土)には編集さんに絵本のラフを見てもらうので、その制作も迫っている。そしてそれが終わるとようやく、夏からストップしている記事に取り掛かれる。一番時間がかかりそうで気が重いのだが、そう言う面倒そうなことほど、本当は先にやらないとダメなんよね。

先日からせっせと作っていたオレンジのハロウィン風帽子、深夜に座王を見ながらほぼ完成。ハロウィン風なのに、10月中にはかぶれそうにない。
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SNSってやっぱりめんどくさい

(2025/10/26)
ある媒体での依頼記事、最後の1本にようやく取り掛かった。取材からあっという間に1週間以上経っていて、時間の流れが速すぎる。

やりたいことはたくさんあるのだが、日々の生活のために仕事をこなさねばならず。でもその仕事も企画ありきで。日々の仕事のための企画と新しいことのために考えながら進めていく時間が必要で。

いやそれ以前に、まずは手元の原稿を終わらせて、ずっと止まったままになっている懸念の仕事を終わらせねばならない。あと少しとメールしてからずいぶん経ってしまった。

あと少しの詰めが意外に時間がかかるのだよね・・・

251023_hokusai_manga_2.jpg【書きました】ヤフーニュースは北斎週間!今回は「漫画」のルーツについて。日本初の漫画は平安時代の「鳥獣戯画」といわれています。でも戯画は戯画。漫画という言葉を最初に使った人は、『べらぼう』にも登場する意外な人物でした!

【大河べらぼう】漫画のルーツ〜「漫画」という言葉を最初に使った意外な人物とは?

FBに告知したら、何が言いたいのかわからないコメントがつき、モヤモヤする。嫌味なのか天然なのか。悪意があるのか善意なのかすらわからない。

この人のコメントは毎回モヤモヤする。明らかに読んでいないのもわかる。本関係の仕事をしている関西の人で、お会いしたことはないのだが「読んでいないのにコメントする」ことをまず失礼だとは考えないのかな。
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クラウドソーシングの是非

251019_IMG_8617_top.jpg(2025/10/23)
先週末、トークイベントに参加した『おーい、応為』。わたし的にはすごくツボでめちゃくちゃよかったのですが、今の若い人?にはあまり評判がよろしくないようで。その理由が監督のトークの中で浮かび上がります。長澤まさみ、いつの間にこんなにいい女優になったんだ!マジでカッコよすぎる!
【映画レビュー】葛飾北斎の娘・応為の知られざる生き様を描く『おーい、応為』イベントレポート

251023_cw-message-botsu.jpgたぶん流れると思うから書くけど、先週クラウドソーシング経由で仕事の打診があった。クラウドソーシングといえばブラックで有名だけど、相手さえ選べば、悪くない仕事にも出会える。

で、けっこうな報酬の仕事の打診が来たのだ。詳細が聞きたいと返信したら、なんとクライアントが○○ライナの企業だという。調べてみたら、○○ライナってここ数年経済成長を遂げているのね。でもやっぱりどう転ぶかわからないので不安はある。

○○ライナの力になりたい気持ちはもちろんあるが、せっかくした仕事の報酬をもらえないのはさすがに困る。支援は自分の生活が成立しているからこそできるのだ。

きちんと契約書を交わして欲しい。そもそもわたしは○○ライナ語どころか英語も怪しいのだが、その辺はどうするのか?など、いろいろ疑問があったので、メッセージを送ろうとしたら、送れない!

そう、クラウドソーシングは直取引禁止。ちゃんと公開して募集して、手数料を払わないといけないのね。最近ではメッセージをAIで解析しているようなので、かなり精度が上がっている模様。

ちゅーわけで、向こうの情報が少なすぎて、こちらからは連絡が取れない。わたしのペンネームやサイトは伝わっているので、メールフォームから連絡してくれれば話は続くかもしれないけど。でも内容的にはあんまり楽しそうな仕事でもないので、ま、いっか。

それとは別件で、2週間ほど前に応募した先から1次審査通過の連絡が来た。応募するときに、可否に関わらず1週間以内で返事するとのことだったけど、全然連絡がなく「わたしは連絡する価値もないのかしら」と落ち込んでいたので、素直にうれしい。こっちはすごくやりたいので頑張る。

しかし、今は原稿書きにとにかく追われている。これ以上仕事を増やしてどうするんだというくらい忙しいが、同時に仕事はいつなくなるかわからないので、どんどん増やしていかねばならないのだ。
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