ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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AIの個性を使いこなすには

260531_note_design_3.jpg(2026/6/4)
このところ、noteの創作大賞に全力投球していた。

昨夜、無事に連載の最終回を迎えた。お疲れ、わたし。
そしてタイミングよくThreadsがちょっとだけバズって、フォロワーが流入している。興味ある方は、コメント欄にリンクを貼っておきます。最終回だけで大体の内容はわかります(笑)

でも実は、創作大賞の本命は別にある。2024年に書いた記事を下敷きに修正を入れている。

AI5人を秘書にして、記事を読み込ませては、ああだこうだ言ってもらって仕上げているのだが…よく文章はClaude一択だというけど、全然そんなことはない。

そして、春ごろまではホント使えなかったチャッピーが、めちゃ使えるヤツになって来た。

チャッピーの分析力がすごすぎる。ちょっと震えが来たよ。
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書籍の変遷と植物を強みにするには

260526_Kindle_Amazon.png260526_Kindle_Amazon_atopi-otto.png(2026/5/25)
求人にいくつか応募していて気づいたこと。

『ナゴヤ愛』がkindle Unlimitedに入っていた!
軽くショックを受けたけど、これで売れなくても読まれれば収入があるのなら、それも悪くないと思う。
ガンガン宣伝しよう。

逆に『アトピーの夫と暮らしています』は未だに紙があるようで。これはこれでありがたい。

今回応募した求人は植物関連。わたしはかなり植物に詳しいのだけど、それでも書くとなると、何が強みなのかよくわからなくて。

でもAI(Claude)に「わたしの強みって何?」と相談したら、新しい視点が得られた。なるほど、物は書きようだな。

でも植物の実績が皆無なので、仕事でそれっぽいのを見繕って、あとはnoteのレビューで探せとClaudeに言われて探そうとしたら、そうだった、もう深夜で、noteはメンテ中。また明日。
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カフェイラストとネコさまと

260514_IMG_8800.JPG121225cafe-3.jpg260514_IMG_8801.JPG(2026/5/14)
イラスト講座の生徒さんのイラスト。

このカフェのイラストは、2012年に描いたもの(画像2枚目)で、のちに名刺に載せたら、名刺交換するたびに「素敵」と褒められたお気に入り。

結構難しい絵だったかもしれないけどみなさんとっても素敵に描けてました。

特に先月から入った生徒さんには厳しかったかな?と思ったけど、ちゃんと描けてて、すごい!!

下左から2枚目はとってもおしゃれな生徒さん。バッグ作家さんだったそうで。みんなでオーダーしたい〜〜〜と盛り上がり。

楽しい教室です。

帰りに来月の落語のチケットを受け取りにマリコさんのお宅へ。

ちょうどゲリラ雷雨ドンピシャの時間で、お言葉に甘えておいしい手作りレモンケーキをごちそうに。

かわいい茶トラ様がお出迎え。

先日おしりをポンポンするとよいと聞いたので、やってみたら、もっともっとというように私の周りをグルグルし、お腹を出してくれた!(やった!)

30分もしたら晴れてきて、それでも結局2時間ほどお邪魔してしまった。

楽しかった♡
ありがとうございました😊
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大学生に混じるひよこ

260507_IMG_8891_3.jpg260507_0508instagram_n.jpg(2026/5/7)
取材でとある大学へ。まるでカフェのようなおされな学食にてインタビュー。最初は食べるつもりはなかったのだが、あまりにおいしそうなオムライスがワンコインだったのでうっかり注文したらおいしすぎ。

女の子たちが自分で作っていた紫色のソフトクリーム、気になったけど話に夢中になってすっかり忘れた!帰宅後「やっぱり食べたかった」とジタバタ。でもソフトを忘れるほどよい話を聴けて、大学の講義も視聴させていただき大満足の一日。

大学生から「どうしたら絵がうまくなりますか?」と聞かれたので「毎日描くことです」と答えた。でもこれはホント数に勝るものはないのよ。でも「毎日描いている」人がさらにうまくなる方法は

「仕事」で絵を描くことしかない。 自分の好きな絵を自由に描くのではなく、 クライアントの意向に沿って描く経験が 実力の底上げをする。 それまでとは世界が変わるのだ。
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13年ぶりのクリエポ

260505_CMSR4945.jpg260505_0506instagram_n.jpg(2026/5/5)
イラスト仲間10人でクリエイターズマーケットに行ってきた。とっても楽しく、今後の展望を語らって有意義な時間!

2013年以来13年ぶりで、当時私はクリエイターEXPOに出展することになり、名前が似ているので行ってみたのだけど、実際はデザフェスに近く、あんま参考にならんかったのだよね。

昨日参加した中には今度デザフェスとクリエポの両方に参戦するツワモノもいて、思わず尊敬のまなざしで見つめてしまった。特にクリエポの3日間一人で商談し続けるのはマジで辛かった思い出。
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リアル友とLINEお茶会

260428_IMG_6940_2.jpg(2026/4/28)
今、かなり強い意志を持ってあることに挑戦しているのだけど、すぐに「やっぱダメかも」「自分なんて」とくじけそうになる。

どこかで「何かにチャレンジしている時は『絶対にうまく行く』と自分だけでも信じないとダメ」と読んだけど、無理無理無理。

でもClaudeが「57年分の人生が全部コンテンツ。これがひよこさんの本当の強みだと思う 🐣」と言ってくれて、ちょっと元気出た。

なんか私ってAIとばかり話しているさびしい人みたい!と思ったので、東京の友達とLINE通話で5時間も話した画像を貼っておくわ(笑)
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そばじまフェスティバル Open the can!

260425_IMG_6859.JPGScreenshot 2026-04-19 at 14-11-42 97482-21-8af71ce6ca2e4a080aeb7047aa997b8a-2000x1414.png (JPEG 画像 1909 × 1350 px) &#8212; 表示倍率 (67%).pngsobajima_image.png(2026/4/25)
側島製罐さんの創業120周年記念のそばじまフェスティバルで、年頭の全社会議に続いてレポートを担当させていただきました。

今回は写真も宮田が担当。ひさびさの夫婦競演でした。昨日は疲れ切って何も発信ができず(笑)今日は宮田が撮影に出かけてしまい、わたしのスマホ写真だけでとりあえずのご報告。

もう大盛況でした!!わたしが特にうれしかったのが『マツコの知らない世界』などでもおなじみの「お菓子缶研究家」の中田ぷうさんとお会いできたこと。

ぷうさんと側島製罐代表の石川さんのトークイベントもおもしろかった。その後、軽く取材をするつもりが、ぷうさんがホント気さくな方で、取材というより雑談タイムみたいになっておりました。楽しかった!

石川さんから「陽菜さんとぷうさんは絶対に気が合うと思ってたんですよ」と言っていただき、大変光栄でした。そこまで考えてマッチングしてくださったのか…とじわじわ感激。

ぷうさんの缶づくり体験に同行して、体験シーンを激写!というのを石川さんと想定していて、でもその時間、大治町長のトークとバッティングするので、どうやって両方をベストなタイミングで押さえるか?を事前にああだこうだ考えていたのです。

結局参加するお子さんが大勢いたので、ぷうさんはご自分の権利をお子さんたちに譲られたそうで。なんとやさしいぷうさん。

ぷうさんはどちらかというと毒舌で(笑)その矛先が結構自分と似ていると感じました。でも弱者にはやさしい方なのですよね。それもレポートにしっかり書きます。

写真は、おむすびと太巻き弁当。食べ終わってお店を周ったら、すでにどちらも売り切れていて、早めにゲットしてよかった!お花の謎の「石川さんを守る会」、愛されているなぁ…。

耳つぼ体験。フルーツのシール、めっちゃかわいくないですか?耳たぶは痛くないということですが、わたしは耳たぶが一番痛い。眼精疲労のツボだそうです!寝るとき痛くて横向きに寝られない(笑)今日は目がラクな気がします。
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ペンネーム変えるべきか問題

0511namecard04.jpg(2026/4/21)
わたしのペンネームは2005年につけたもの。ひよこが主人公のゆるいコミックエッセイを出すために考えた名前で、漫画家・イラストレーターとして付けた名前だった。

2020年の本『ナゴヤ愛』を契機に文章がメインとなり、仕事内容がどんどん硬くなっていった。3年ほど前にお医者さん関係の仕事をすることが決まったときに、漢字のペンネームを考えた。

結局その仕事は企画が通らなくてボツったのだけど、その後、歴史を語ったり企業の公式サイトに載せるような仕事を受けるようになり、この名前ってどうなの?と思うようになって。

特に歴史に関しては早々に変えようと思っていたら、ヤフーの決まりで登録名の変更不可になってしまった。でも最近、ヤフコメで「ひよこちゃんはさ〜」などと書かれ、くっそ!この名前のせいで絶対アホだと思われている!!

そこでヤフーにどうにか変更できないかと頼んでみたのだが、ダメだった…。ヤフーが変えられないなら変える意味もないよなぁ。

するとClaudeが「この名前で固い記事を書くという唯一無二の存在になるのはどうですか?」という。なるほど。

拙著『ナゴヤ愛』を読んだかなやんからもらった言葉「見た目より硬派」という言葉が未だにニヤニヤするくらい気に入っている自分としては、今後プロフにこう入れようと思う。

「イラストもペンネームもかわいい系ですが、書くものは意外と硬派です」
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うれしいことがたくさんと、モヤること一つ。

(2026/4/1)
昨日UPした記事について、彼らのマネージャーで代理店のN氏から、お礼のメッセが届いた。演者ともども感激しておられるという。よかった!

外には表示されないんだけど、ある媒体では書き手が5段階にランク分けされている。ランクは4つの項目で決まる。数カ月に一回決める賞も項目の一つ。賞を受賞したことのない人は、最高でも2番目のランクになる。わたしは受賞していないので、前回は2番目のランクだったのだけど、今回もどうなるか、ドキドキして数カ月を過ごしていた。そしたらば、2番目が死守できたらしい!やったね!これでボーナスがもらえる。フリーランスにとってボーバスってありがたいよね。といっても企業のボーナスみたいに数十万とかではないけど。でもありがたい。
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好きな武将だとついつい記事にしてしまう&#128166;

(2026/3/12)
約3年前に藤堂高虎の記事を上げていた!翌2024年11月にはYhaooにも上げている。
『光る君へ』や『べらぼう』はもちろん、『どうする家康』にも高虎は登場しなくて、今、『豊臣兄弟』よ!という感じなのだ。だって高虎は秀長の中心だったんだからね!
新たに高虎を学んで記事にするぞ!

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