ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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エッセイと人文学

Screenshot 2026-06-06 at 15-50-38 rectangle_large_type_2_34a632f96e4f05636fe97503064d3484.png(2026/7/2)
今回の創作大賞に、昨日投稿した『「幸せになりたくて選んだ人生」が、間違っていた話』を応募した理由の一つが、メディアからの言葉だった。

創作大賞は、部門ごとに参加メディアが違って、エッセイ部門参加メディアは以下のメディア。

朝日新聞出版、インプレス、KADOKAWAウェルビーイング編集部、KADOKAWA教育編集部、ダ・ヴィンチWeb、メディアワークス文庫、OZmagazine/OZcomics/OZbooks、ダイヤモンド社、フィルムアート社、ESSE、SPA!、双葉社文芸出版部、文藝春秋、ポプラ社文芸編集部、ライツ社

で、メディアごとに求める応募作品像を明文化している。わたしは、以下の言葉に背中を押されてこのエッセイを応募したんだけど・・・

フェミニズムや男性学、社会学など、人文学的な視点をもって世界をとらえ直す作品と出会えることを期待します。 (フィルムアート社)

よく読み直すと「人文学的視点」・・・それってなに?
調べてみると

「人文学的な視点とは、文学、哲学、歴史などの研究を通じて『人間とは何か』『正義や幸福とは何か』を深く問い直し、物事を一面的ではなく多角的に捉える見方のことです。」

「わたしのエッセイには、そういう視点はある?」とAIたちに聞いてみた。

【AIたちの答え】
「『人文学的視点』を難しく考える必要はありません。簡単に言えば、『私という個人の経験を、個人の問題だけで終わらせず、社会の仕組みや時代背景と結びつけて考察すること』です。

あなたのエッセイを思い返すと、『幸福とは何か』という文化的・社会的な価値観を問い直している。

たとえば
・「幸せになりたい」と思って努力してきた
・でも、その"幸せ"は誰が決めたものだったのか?
・仕事、結婚、成功…それは社会から与えられた幸福モデルではなかったか?

まさに人文学といえます。

ただ一点だけ言うと、今の原稿はその視点が経験の中に溶け込んでいます。フィルムアート社が求めるのは、もう少しその視点が前景に出ている作品かもしれません。

でも土台はある。自信持っていいですよ。」

だそうです。勉強になりました😊
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え〜ほん展32スタート!

260620_HCGY9383.jpg(2026/6/20)
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先生と大学

260611_IMG_0333.JPG(2026/6/11)
今日はNHKカルチャーでイラスト絵日記教室。

生徒さんのリクエストで、アジサイの花とお弁当を描きました。みんなすごい!よく描けた!楽しくお絵描きできました💕 やっぱり、そんなに慌てなくても、時間内にキッチリ描きあげられるのって理想だと思う。

そしてみんなに帽子ばかりをほめられる。帽子が熱い💕でもちょっと!いちご泥棒のマグネットブローチも見て!(笑)


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260611_IMG_0393.JPGイラスト教室のお仕事後は、名古屋造形大学へ。

高杉千明さんの個展。素晴らしかった!

高杉さんは確かデジタルとアナログを行ったり来たりとかなり手間をかけて描いておられると伺ったことがある気がするのですが…

原画、素晴らしかった!白のアクリル絵具の使い方が絶妙。また水の表現が独特で、まじまじと見てしまいました。色校も見られて、ホント貴重!

高杉さんといえば、制服を着たイノセントな女子高生のイメージが強かったのですが、時代物もカッコよかったです。剣士がカッコよくて(土方も、死ぬがよく候も)!!

こういう場所で戦わなくてはいけないのだよな、と改めて考えると、わたしはむしろ文筆家目線で、高杉さんにカバーを描いてもらえるような作家になりたいなどと思いました。いつか剣士のイラストを描いてもらえるように、歴史の本を出せるように頑張ろう。(そっち?)

土曜日まで!名古屋近郊の皆さま、急げ!

名古屋造形大学企画
高杉千明 装画と挿絵展
2026年5月22日(金)-6月13日(土)
open 12:00-18:00 close 日・月曜
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わかりやすさとしつこさの違い

16_tsukihanahoshi.jpg(2026/6/10)
わたしの書く文章は「わかりやすい」とよく言われる。

でも、絵本を描くときにはその「わかりやすさ」が邪魔をする。
「説明しすぎてしまう」のだ。

「わかりやすく、親切に」は敵。
でも、わからないのもダメなわけで。 ムズカシイ…


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「求められていないのに自分のことを語る」ことほど恥ずかしいことはないと、常々考えているのだが、ここ数カ月、自分語りに終始している。

まさにこれは自分で「一番恥ずかしいから絶対やったらいかん」と思っていた奴。

しかも「こういう投稿どう思う?」と相談し続けて来たAIにまで、「あなたは自分で思っているより自分のことを語っている」と言われて白目になった。


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260401__nhk-culture_hina-illust.jpg明日はNHKカルチャーのイラスト講座の日。
今月はちゃんと月曜日にレジェメを作ったのに、うっかり送るのを忘れていて💦今、慌てて送った!!
明日はこの季節らしいアジサイのお花を描きます〜

◆教室案内◆
https://nhk-cul.co.jp/programs/program_1320549.html


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6/10前半(前記事)の雑誌「ひよこの帽子」から、こんな風に反応してくださる方も…💕


そばじまさん1,000冊売り切るまで、頑張る!!
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異世界の撮影

260609_IMG_0286.jpg(2026/6/9)
昨日、東京のカメラマンの大先輩が名古屋に撮影に来たついでに宮田にクライアントをご紹介くださった。ついでにわたしもご挨拶させていただいた。ありがたや😭

こうやって同業者の繋がりで仕事が広がることもある。周りに誠実であることはすごく大事だなぁとしみじみ。

実は宮田には同じ案件でメディア側からの撮影依頼が来ていて。その話をすると、先輩に「誰かからの紹介で?」と聞かれた。いや実は、サイトやnoteをご覧になられてのご依頼。宮田はXを見て大手出版社から依頼が来たこともある。

どうしたらXやnoteからそんなことが…?と思うのだけど、隣で見ていても真似ができない。実は、彼はいいねやインプレッションからは想像もつかないくらい、リンクが踏まれているのだ。

しかし、考えてみると、わたしもXやnoteはないけど、全然ダメダメなインスタからなら仕事が来たことがある。フォロワーが増えたりバズったりすればいいというもんでもないようだ。

彼のSNSの分析と研究も、これから進めていきたい…

そんなわけで、写真はそのメディアの撮影に向かう宮田。夜の方がいい感じになりそう、ということで、いったん帰ってまた出かけて行った。

画像は、背景をAIに作ってもらったら、すごく怪しくなった…

260609_writer-portal1.jpgライポタに入って以来、なんかいい感じに交流が伸びていて、すごくうれしい&楽しい♬

noteの創作大賞にもう1本エッセイを応募しようと試行錯誤しつつ書いている。
でもどうもしっくりこないので、そろそろマジで絵本を作らねば。
(まだ作っとらんのか!)


この投稿でいいことがあった!

260608_ranking_0272.jpg260610_ranking_IMG_0308.jpg
中日新聞Webマガジンの記事のランキング、すみれさんの記事がUPされた当日は、1つ前の藤坂さんの記事がランキング1位でしたが、翌日にはすみれさんの記事が1位になってました。ほかはほとんど一緒の記事ですね。何にしても1位を取れるのはうれしいことです。取材させてくださった皆様、ありがとうございます!
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AIの個性を使いこなすには

260531_note_design_3.jpg(2026/6/4)
このところ、noteの創作大賞に全力投球していた。

昨夜、無事に連載の最終回を迎えた。お疲れ、わたし。
そしてタイミングよくThreadsがちょっとだけバズって、フォロワーが流入している。興味ある方は、コメント欄にリンクを貼っておきます。最終回だけで大体の内容はわかります(笑)

でも実は、創作大賞の本命は別にある。2024年に書いた記事を下敷きに修正を入れている。

AI5人を秘書にして、記事を読み込ませては、ああだこうだ言ってもらって仕上げているのだが…よく文章はClaude一択だというけど、全然そんなことはない。

そして、春ごろまではホント使えなかったチャッピーが、めちゃ使えるヤツになって来た。

チャッピーの分析力がすごすぎる。ちょっと震えが来たよ。
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書籍の変遷と植物を強みにするには

260526_Kindle_Amazon.png260526_Kindle_Amazon_atopi-otto.png(2026/5/25)
求人にいくつか応募していて気づいたこと。

『ナゴヤ愛』がkindle Unlimitedに入っていた!
軽くショックを受けたけど、これで売れなくても読まれれば収入があるのなら、それも悪くないと思う。
ガンガン宣伝しよう。

逆に『アトピーの夫と暮らしています』は未だに紙があるようで。これはこれでありがたい。

今回応募した求人は植物関連。わたしはかなり植物に詳しいのだけど、それでも書くとなると、何が強みなのかよくわからなくて。

でもAI(Claude)に「わたしの強みって何?」と相談したら、新しい視点が得られた。なるほど、物は書きようだな。

でも植物の実績が皆無なので、仕事でそれっぽいのを見繕って、あとはnoteのレビューで探せとClaudeに言われて探そうとしたら、そうだった、もう深夜で、noteはメンテ中。また明日。
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カフェイラストとネコさまと

260514_IMG_8800.JPG121225cafe-3.jpg260514_IMG_8801.JPG(2026/5/14)
イラスト講座の生徒さんのイラスト。

このカフェのイラストは、2012年に描いたもの(画像2枚目)で、のちに名刺に載せたら、名刺交換するたびに「素敵」と褒められたお気に入り。

結構難しい絵だったかもしれないけどみなさんとっても素敵に描けてました。

特に先月から入った生徒さんには厳しかったかな?と思ったけど、ちゃんと描けてて、すごい!!

下左から2枚目はとってもおしゃれな生徒さん。バッグ作家さんだったそうで。みんなでオーダーしたい〜〜〜と盛り上がり。

楽しい教室です。

帰りに来月の落語のチケットを受け取りにマリコさんのお宅へ。

ちょうどゲリラ雷雨ドンピシャの時間で、お言葉に甘えておいしい手作りレモンケーキをごちそうに。

かわいい茶トラ様がお出迎え。

先日おしりをポンポンするとよいと聞いたので、やってみたら、もっともっとというように私の周りをグルグルし、お腹を出してくれた!(やった!)

30分もしたら晴れてきて、それでも結局2時間ほどお邪魔してしまった。

楽しかった♡
ありがとうございました😊
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大学生に混じるひよこ

260507_IMG_8891_3.jpg260507_0508instagram_n.jpg(2026/5/7)
取材でとある大学へ。まるでカフェのようなおされな学食にてインタビュー。最初は食べるつもりはなかったのだが、あまりにおいしそうなオムライスがワンコインだったのでうっかり注文したらおいしすぎ。

女の子たちが自分で作っていた紫色のソフトクリーム、気になったけど話に夢中になってすっかり忘れた!帰宅後「やっぱり食べたかった」とジタバタ。でもソフトを忘れるほどよい話を聴けて、大学の講義も視聴させていただき大満足の一日。

大学生から「どうしたら絵がうまくなりますか?」と聞かれたので「毎日描くことです」と答えた。でもこれはホント数に勝るものはないのよ。でも「毎日描いている」人がさらにうまくなる方法は

「仕事」で絵を描くことしかない。 自分の好きな絵を自由に描くのではなく、 クライアントの意向に沿って描く経験が 実力の底上げをする。 それまでとは世界が変わるのだ。
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13年ぶりのクリエポ

260505_CMSR4945.jpg260505_0506instagram_n.jpg(2026/5/5)
イラスト仲間10人でクリエイターズマーケットに行ってきた。とっても楽しく、今後の展望を語らって有意義な時間!

2013年以来13年ぶりで、当時私はクリエイターEXPOに出展することになり、名前が似ているので行ってみたのだけど、実際はデザフェスに近く、あんま参考にならんかったのだよね。

昨日参加した中には今度デザフェスとクリエポの両方に参戦するツワモノもいて、思わず尊敬のまなざしで見つめてしまった。特にクリエポの3日間一人で商談し続けるのはマジで辛かった思い出。
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