ヤフーニュースエキスパートで書きます、歴史!
(2023/12/3)Yahoo!ニュースエキスパート・クリエイターとして、歴史コラムを執筆することになりました。これまで、某美術館のポータルサイトやビジネス系媒体で書いてきましたが、今後はこちらでマイペースに続けていきたいと思います。
初回のテーマは、エセ本多・正信と大河に先々週あたりから登場している正信の嫡子・正純です。
ニセ本多・正信嫡男の悲運の陰に、可憐な姫の復讐劇
今日この記事を上げたら、本多親子、特に息子の正純がかなり登場して、何の情報もないのに、わたしスゲー!と自画自賛してみる。
#どうする家康 #松山ケンイチ #井上祐貴
といいますか、わたしFBのお友達にはそうそうたる歴史作家の方々が名を連ねていらっしゃるので、かなりドキドキしています。素人が好き勝手に書き連ねているだけなので、温かい目で見ていただけますと幸いです。
余談ですが、記事内のイラストは今勉強している、え〜ほん代表の多屋さん講座のスタイルで作成。デジタルイラストを学び始めたら、アナログ講師の仕事が来るなんて、不思議。
さて、次は平安時代、ネタ探さなくちゃ!

2021年から連載している中日新聞広報メディアが10月よりメルマガ配信されています。わたしの記事は奇数月に配信されるそうで、11月の終わりに配信されました。
(バタバタしていてこちらに載せ損ねた💦)
改めて中日さんの作成してくださったプロフィール文章を見て「そうか、わたしはやっぱり『イラストレーター』なのか」と納得。

PCが新しくなり、Firefoxのアドオンを追加。
— 陽菜ひよ子🐤取材&名古屋めしイラスト (@hina_hiyoko) December 2, 2023
こんなかわいいのが見つかって、ほっこり。#一日一トリhttps://t.co/VjgapVvnjm pic.twitter.com/8WsJOajy6N

note書いた。
学び大事。
でも変なセミナーにはくれぐれも気を付けて!
「学ぶと仕事が入ってくる」図式は本当だった
陽菜ひよ子
#インタビューライター #イラストレーター
#クリエイター #自己投資 #学び
NHKカルチャーイラスト教室告知第2弾

(2023/12/2)昨日から講座案内ばかりですみません💦
NHKカルチャーさんがかわいいチラシをつくってくださいました♡
普段はお仕事掲載後の告知が多く、見て(読んで)ほしいけどそこまで必死感はない(つもり)ですが、やはり講座案内となると、かなり真剣に告知しております。
大々的に告知しても人が集まらなければ開催されないので💦
応募0だったらどうしよう…と考えると身が細る思いです。(本当に細くなったらうれしいけど)
よく講演をしてる漫画家の友人が「そこしか見ていない人もいるので、すべての媒体で告知するので大変」と言っていましたが、ホントそう!
SNSやnoteだけでなく、ひさびさにAmebaまで書いちゃいました(笑)これ毎回だと大変だな。
下の画像は8年前に北名古屋市の生涯学習講座でイラストを教えた時のもの。
この時はありがたいときに好評で、アンケートに涙…。依頼くださった市役所の方にも褒められてうれしかったものです。

日記を書きながら、なんと充実した一週間だったろうかと思う。どこにも遊びに行ってなくて、楽しみといえばテレビでドラマやお笑いを見て、たまにゲームするくらい。
好きな仕事ができていて、それなりの報酬が得られれば、人生の満足度は本当に爆上がりするのだ。
でもただ仕事をするだけじゃ、わたしはむなしいと感じる。家族でも仲間でもいい。仕事がうまく行ったときにともに喜べたり、失敗したときに励ましあえる相手がいることも、「人生の充実」には大事だよね。

【note書いた】 いつもの備忘録と仕事に関する考察。
名乗れば誰でもプロなのか?
陽菜ひよ子
#インタビューライター #イラストレーター #イラスト
#プロの仕事 #ライターの仕事 #プロの流儀
わぁ、ここにもブーメランが飛んできてる!(笑)すみません。なんか無駄に敵を増やしそうですね💦わたしもプロフになら書いたことあるかもしれません。これはプロフに書く程度の生易しいものじゃなくて、対面ですごーく暑苦しい感じです。
— 陽菜ひよ子🐤取材&名古屋めしイラスト (@hina_hiyoko) December 2, 2023
あんこの色
(2023/12/1)10月の終わりに依頼が来て以来、人に言いたくて言いたくてウズウズウズウズしていたのだが、それが解禁された。
久しぶり、8年ぶりのイラスト講師の仕事である。それもなんとNHKカルチャー!
1/28スタートで、今日から募集中!
この春にイラストを8年半担当したNHK『すイエんサー』が終わり、仕事のほとんどがライター業になって「もうイラストは廃業しようかな」なんて考えていたら、イラストの仕事がどんどん入ってくるように。
決定打がこの講師の仕事。連載しているような食べ物や軽いイラストをサラッと描いて絵日記で残しましょうというもの。忙しい方や絵は苦手という方でも、楽しく絵を描けるような教室にしたいと思う。
ほかにも漫画やイラストの打診が続いていて、2024年はイラスト回帰の年になるかも。

【イラストのお仕事】10月からイラストを担当している大竹敏之さんの連載『読む名古屋めし』ももう終盤。現在最後のイラストが進行中。小倉トーストも何度も描いているのですが、今までで一番おいしそうに描けたかも、と胸をなでおろしている。著者の大竹さんからFBに「小倉トースト美味しそうです!あんこがちゃんと紫なところがGoodです(いいあんこは茶色じゃなくて紫なんですよね)😋ありがとうございます」とコメントが入った。うれしい!
(フランス在住のあきこまるてぃなしゅさんからも「あんこの色😍あんこ好きにはたまりません〜🤩」とコメント。
「おフランスのあんこ好きにも褒められた!😍そちらでは和菓子は買えるんですか?」と返すと「買えませんー(泣)仕方ないので、あんこやお菓子のお餅を作って食べてます。和菓子や和食が大好きなのに、フランスに住んでしまってます(笑)」
「自作してるなんてすごい!あきこさん、雰囲気はマカロンとかが似合いそうなのに、中身は純日本人なんですね〜。わたしは見た目は和風ですが、カスタードクリーム命なんです(卵命ともいう)(笑)」「マカロン!苦手です😂分からないものですね〜🤭ひよ子さんはカスタードクリーム派なのですね✨私も好きです〜✨が、やっぱりあんこ🤭💕🤭美味しい和菓子が食べたいです🍵」
「わたしも和食は大好きで、コメ命なので、コメがなくなったら生きていけないかも〜〜〜🥲。名古屋のチューブあんこなら日持ちするし、パンにもぬれるのでおススメです!(と、井村屋の粒あんをオススメ!)」
「これ良いですね〜🤩ありがとうございます💕あんこ食べたくなりました!」)

NHKカルチャー の講座案内、近くに奥山景布子さん❤拙著『ナゴヤ愛』にも登場いただいた「ナゴヤが誇る歴史作家」の奥山先生。
新刊『ワケあり式部とおつかれ道長』や『フェミニスト紫式部の生活と意見 ~現代用語で読み解く「源氏物語」~』など、来年の大河の予習に必読です!
#イラスト講座
Eileen-roomyさん うれしいお言葉、ありがとうございます!オンライン開催の話もあったのですが、結局対面になってしまいました。好評の場合は4月以降も開催されるようなので、希望が多ければ、またオンラインでの開催も提案してみますね!
— 陽菜ひよ子🐤取材&名古屋めしイラスト (@hina_hiyoko) December 1, 2023
NHKカルチャーのイラスト講座では、食べ物だけでなく、旅先や美術鑑賞、日々の生活などさまざまなテーマで「絵日記」に描きます。その時に感じた想いをササッとイラストで残す楽しさを、たくさんの方に味わって欲しいです!
#NHKカルチャー #イラスト講座 #イラスト





【note書いた】
一つのことを頑張るだけが成功方法じゃない。
複数の強みを持つ生き方のススメ。
二刀流のススメ〜リスクヘッジが重要な時代への備え

起きたら先月ミーティングをした団体から、初の仕事依頼が来ていた。それと同時に勉強会にも参加することに。ズブズブとスッポリ入り込むことが苦手なわたしにとって、「ゆるいつながり」なのがとてもうれしい。
午後からは、先日連絡いただいたマネジメント系の会社の代表とオンラインミーティング。なんかすごく楽しそうなお話で、ワクワクする。
最近「なんだか、本当にいろいろできそうな方なので、逆に何をどこまでお任せしようか迷ってしまいます」と言われることが多いのだが、また言われた。
もちろん、褒められるばかりではないのよ。
何年か前に「本を書いている」と言ったら、しつこくどんな本か会うたびに聞いてきたうえに、「あなたに書けそうなテーマがまったく浮かばない」と言われたことがある。ホントシツレーだな。そう思うんならしつこく聞いてくんなよ。ぷんすか。
この話にはオチがあって、結局そのときわたしが書いた本とその人が編集した本が同じテーマで、発売時期が丸かぶりだったという話。ド競合だったのだ。
読んでくれたみたいで、感想をくれたけど、自分が言ったこと、たぶん覚えてないんだろうね・・・
まぁこれはさ、「人は見る人にとって『見え方』がまったく違う」ということ。ある人にダメだと言われても、その評価がすべてではない。恋愛だって同じ。どこかに自分を求めてくれる人は絶対にいるはずなのだ。
【予言】今日の教訓は守られることはないだろう、たぶん
(2023/11/30)
数年前までは「このまま死んでしまえたら楽なのに」と思うことが多かった。2015年に出した『アトピーの夫と暮らしています』を読んだ方はご存じだけど、これは完治の本ではない。そのあとも長く苦しい闘いがあった。それが落ち着いたのは今の主治医と出会ったこと。たぶんコロナ禍の2021年頃から。
仕事を受けてもまたアトピーで倒れてすべてを失うかもしれないと思いながら生きる夫はさぞかし不安の中にいただろう。仕事がうまく行き自信を取り戻すことですべてが好転すると信じていた。そして今はその通りになった。体調に不安がない日々を、彼はようやく取り戻せた。その姿を見られて幸せだ。
この投稿をするに当たって、私の本を読んだ方たちから届いたメールを読み返した。どの方も悩んで藁にもすがる想いでくださったメールたち。そのほとんどに何の役にも立てなかったけれど、精一杯考えて返答した。その方たちのためにも、これからもアトピーについても細々と発信し続けて行きたいと思う。

先週ラフOKでたイラストに彩色する段で、ラフが見つからない!家具を動かすなどしても見つからず。ひょっとして・・・思った通り、すでに納品が済んでファイリングした仕事のラフと同じ紙に描いてあった💦
今日の教訓:もったいなくても1仕事1用紙・・・でも食べ物一個とかなんだもんな😅でも時間大事💦

とりあえず、月末までの大きな仕事は無事納品した!
今のわたしは無敵だが、今週末までの仕事を明日昼頃までに送るまでは油断ができない。
そのあとは別のミッションが控えている上に、今日もまた新しいお話が来た。離婚して宮田と再婚するまでの「人生唯一のモテ期」の再来のようだ(仕事だけど)
数年前までは「このまま死んでしまえたら楽なのに」と思うことが多かった。2015年に出した『アトピーの夫と暮らしています』を読んだ方はご存じだけど、これは完治の本ではない。そのあとも長く苦しい闘いがあった。それが落ち着いたのは今の主治医と出会ったこと。たぶんコロナ禍の2021年頃から。
仕事を受けてもまたアトピーで倒れてすべてを失うかもしれないと思いながら生きる夫はさぞかし不安の中にいただろう。仕事がうまく行き自信を取り戻すことですべてが好転すると信じていた。そして今はその通りになった。体調に不安がない日々を、彼はようやく取り戻せた。その姿を見られて幸せだ。
この投稿をするに当たって、私の本を読んだ方たちから届いたメールを読み返した。どの方も悩んで藁にもすがる想いでくださったメールたち。そのほとんどに何の役にも立てなかったけれど、精一杯考えて返答した。その方たちのためにも、これからもアトピーについても細々と発信し続けて行きたいと思う。

先週ラフOKでたイラストに彩色する段で、ラフが見つからない!家具を動かすなどしても見つからず。ひょっとして・・・思った通り、すでに納品が済んでファイリングした仕事のラフと同じ紙に描いてあった💦
今日の教訓:もったいなくても1仕事1用紙・・・でも食べ物一個とかなんだもんな😅でも時間大事💦

とりあえず、月末までの大きな仕事は無事納品した!
今のわたしは無敵だが、今週末までの仕事を明日昼頃までに送るまでは油断ができない。
そのあとは別のミッションが控えている上に、今日もまた新しいお話が来た。離婚して宮田と再婚するまでの「人生唯一のモテ期」の再来のようだ(仕事だけど)
たくさん仕事があるのはうれしいが、重なるのは苦しい。そして大抵仕事は重なるものなのだ
(2023/11/29)昨日は夕食を食べて(仕事があるので酒も我慢して)帰宅後、コピー用紙12枚にも及ぶメモの半分をまとめて寝た。今日は続きと大体の概要を抑えてひとまず終了。月末締切のイラストが先だ。そのあとには週末締切のイラストも控えている。
そのあとは新規案件の企画を出さないと・・・。仕事というのは重なるときは重なる・・・ 月末、いや来週明けまでは引きこもり決定。など考えながら手帳を見ると、まだ先だと思っていた、別の仕事の締切に気づく・・・ヤバいかも。
そしてある理由からダイエットを決意しているのだが、夜中にノリノリで仕事をしていると、つい食べてしまうのだな・・・(やせるわけない)

しみじみ、「あなただからお願いしたい」と言われて仕事をし続けることが最強なんだなと実感する。 でもそういった仕事を受けるために「何をするか」は、その人によって違う。
人によっては、好きなものを見に行ったり食べたりしてレポートを書くことかもしれないし、別の人にとってはただひたすら研究してその成果を発表することかもしれない。結局は「夢中になれること」がそこにはあるのが正しいのだろう。
人まねでなく、自分自身の言葉で、やり方で、自分の想いを伝えていくことが大事なんだな。「自分だからこそできる」仕事を今後も全力で探して行こう。そして自分で決めた羅針盤からブレずに行こう。そうすればきっと、どうにかなる。
#イラスト #一日一トリ

【書いた】2021年から連載している中日新聞広報メディアが、10月よりメルマガ配信されている。わたしの記事は奇数月に配信されるそうで、本日配信された。”名古屋在住のイラストレーター陽菜ひよ子さんが名古屋の街・人・ものを徹底取材。中日新聞社の社員も知らないようなネタがつまった人気の連載です”
第16回は水辺のお話
#Webライター #イラスト
改めて中日さんの作成してくださったプロフィール文章を見て「そうか、わたしはやっぱり『イラストレーター』なのか」と納得。
同じく記事を寄稿している朝日新聞では最初「漫画家なのに面白い記事を書くと好評でしたよ」とのことだった。今ではわたしが絵描きということはすっかり忘れられていると思う。この媒体には一切絵は出てこないから、なのでしょうが。おもしろいね。
ツギノジダイのイベント取材で男子ツーショット
レギュラーで寄稿している朝日新聞「ツギノジダイ 」のイベント「年商10億を目指す経営者のための販促営業勉強会」で、ライティングをわたし、写真をオット宮田が担当した。
ツギノジダイ編集部主催、カイロスマーケティング協賛のイベントで、杉本崇編集長をモデレーターに、カイロスマーケティングの代表・佐宗大介氏、広告代理店のシーエムスタッフの代表・渡辺紀幸氏、側島製罐の石川貴也氏が登壇。
3人の経営者の知見が興味深く、我々個人事業主にとっても学びのある素晴らしいイベントだった!大盛況のうちに終了。
以前に取材させていただいた側島製罐の石川さん(代表取締役)と再会。石川さんのファッションが、ほぼおしゃれカメラマンってことで宮田と記念撮影。ほかにまいあめの中村慎吾さんもいらしていて、なんだか同窓会気分。
この写真ではわかりづらいが、めっちゃオシャレな会場だった。
大阪のイベントの執筆は担当編集さんなので、今回責任重大でドキドキしていたのだが、編集長が「全然大丈夫なので、気楽に!」と言ってくださる(やさしい〜〜〜)
30名ほどの来場者の半分以上はたぶんアトツギ。しばらくは編集部からの依頼が続きます、と編集長。次の予定の方と名刺交換までして。
ツギノジダイでは基本ライターが取材対象を提案するが、側島製罐さんもまいあめさんも編集部からの依頼。こうして依頼いただけて、ありがたいことだ。
今日はツギノジダイのイベントでお話しさせていただいてています〜。大きい背中を眺めながら中座でひと休み。 pic.twitter.com/j5bKhXKBH8
— 石川貴也 (@LWITBR1906) November 28, 2023
お仕事お知らせ2連発

(2023/11/24)【イラスト担当】
中日新聞夕刊連載 「読む名古屋めし」(大竹敏之さん著)。
11/24(金)6食目はピーナッツを介した心温まるお話。
ナゴヤの喫茶店では、コーヒーを頼むともれなくついて来るピーナッツ。イラストは、特に指定のない普通のコーヒーに袋入りと皿に盛ったピーナッツを添えるというオーダー。
和田誠展を見た直後だったのもあり、「シンプルなイラストとは」などと考えすぎて、丸1日くらいグズグズしてから描いた。描きあがったら、結構自分では気に入った。
#イラスト #名古屋めし #名古屋の喫茶文化
中京テレビ『PS純金』
会員FC 「PSくらぶ」コラム第7回!
大人気スーパー #ハッピーさおり さんラスト!
写真は宮田雄平
会員登録はコチラ→liteview.jp/psclub
(月額99円でお得がいっぱい!)
#中京テレビ #PS純金 #PSくらぶ
経験値がありとあらゆるリスクヘッジを可能にする
(2023/11/23)3日前に注文した名刺がもう届いた!はやっ!
さて、問題です。月曜に載せた前の名刺とどこが違うでしょうか?(5か所)

コラムのイラスト、手書きはサラサラッと描けるのだが、それをフォトショで整えるのにめちゃくちゃ時間がかかる。これどうにかならんかの。
多分わたしの「美しい画像」へのこだわりが強すぎるんだと思うけど。
いろんな人の作品見たり作業の感じを聞くと、画像の中のゴミをミクロ単位で取り除くなんてわたしくらいなもの。鉛筆の下絵が残ってても平気で展示に出す人もいるし、そのまま納品もしちゃうんだろうか・・・
でもわたしのラフは相当適当である。イラストレーターの中には、キッチリ彩色してラフを提出する人もいるそうで。間違えて雑誌にラフの方が載ってしまったというトラブルを聞いたことがある。え?本番と間違えるラフってどんなん?
ちなみにわたしのラフと本番はこんな感じ。絶対間違えようがないよね。少しずれているのは、あとで自由に組めるように、パーツごとに描いてレイヤーを分けているから。一見面倒だけど、仕事ってホント途中でどんな要求をされるかわからないものなのだ。
色を入れてしまってから「やっぱりご飯とお吸い物を前に並べて欲しい」と言われるかもしれない・・・などなど、さまざまなリスクを想定して、被害を最小限に押さえることは、相手のためというより、むしろ自分のため。
(この担当さんは、絶対そんな無茶ぶりはしないとわかっているけれど、もうこれはクセみたいなものだね)ちなみに一応前並びのバージョンも作って納品した。「どっちもよくて迷いますね」と担当さんに言っていただくと、かなりうれしい。
どんなに無茶ぶりされても、イラストって何があっても最後まで自分が描くしかないのだ。そこがライターとの違いだな。これ、もう少し詳しく、また載せるかも。
夫婦で全力で頑張った夫婦の日
(2023/11/22)いい夫婦の日の今日は、夫婦で全力で頑張った。
ある仕事のために再撮影に行ったり、新しい仕事のために出先で何度もメールのやり取りしたり(なぜか家にいるときにではなく、出先で急ぎの連絡が来る・・・あるあるよね)、ある大好きな方たちのお祝いのためにお祝を買ったり。
先日お花のことを書いたけど、今日はお祝いの会で、無事、素敵なお花を贈ることができた。お店の人の感じもよくて、食事した店もすごくいい店で、いい一日。
ちょうど昨日の新しいお仕事にピッタリな人に会ったので、取材をお願いしたら快諾してくれて、やったー!
お祝いのお店に行く道すがら、年明けの新しい仕事の告知文について確認メールが届く。本日決定打にして入稿したいというので、信号待ちの間などにスマホでパチパチ返信。
すごく愛想のない文章になってしまうので、わたしはスマホメールが苦手。怒ってないのよ〜〜!!と強調しながら、でも端的なメールを送ること数回。
とにもかくにも、人の喜ぶ顔って何よりの癒しだね。
そして久しぶりの芋けんぴ。めちゃおいしい♡

週末に送ったラフの返事がないので聞いてみると、なんと届いてなくて、そろそろ催促しようと思っていたという。オーマイガー!
まんま通ったので、よかった・・・ここから月末まではかなりタイトなスケジュールである。

こちらお花屋さん。お店の人の感じもよくて、すごくオススメ。
https://www.ksflower.jp/
