ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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期待しない棚ぼたほどうれしことはない

(2025/12/12)
【うれしかった話】以前に取材したとある企業の営業先にピッタリなお店を見つけたので、社長にお知らせしてみた。

そしたら喜んでくださり、インスタをご覧になると「弊社の商品をすでに少しだけ導入されているみたいです。でも直取引ではなくて汎用品を卸から仕入れているようです」とお返事。インスタの小さな写真だけで自社製品とわかるのはさすが。すでにご使用いただいているなら、直取引やオーダー品のハードルは下がるかもしれない。

そのせいかどうかはわからないが、その会社から仕事が来た。全然そんなこと期待していなかったので(わたしはメディア以外に営業することはないのです)、めちゃくちゃうれしい。


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#書きました
国内唯一の国際女性映画祭である「あいち国際女性映画祭」が「果たしてきた役割」について、名古屋目線で書いています。
https://adv.chunichi.co.jp/adfile/nagoya_love28/

#あいち国際女性映画祭 #中日新聞 #陽菜ひよ子


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連続で映画関連記事、ミニシアター「シネマスコーレ」代表の木全さんに取材した記事が公開されました。前記事「あいち国際女性映画祭」の原稿を提出したら「シネマスコーレの記事も載せたい」と媒体側からリクエストされて。

担当編集さんはミニシアター好きだそうで、この記事を読んで絶対名古屋に行って木全さんに会いたいと思ったそうです。やったね!(写真は宮田雄平)

この日はインタビュー後、木全さんおすすめの『盲山』という中国暗部を描いた映画を観ました。これからシネマスコーレにはちょくちょく通います。繋いでくれた山本恵子さんに感謝。

名古屋の映画文化を象徴するミニシアター「シネマスコーレ」が長く愛される理由
https://tokyonewsmedia.com/archives/15317
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7階からオアシス

251211_IMG_9895.JPG(2025/12/11)
NHKカルチャーでのイラスト講座の日。
クリスマスらしいイラストを描きました。
NHK名古屋放送センタービルの7階から見る栄のまちはなかなか♡

わたしのイラスト見本として、もう1年半くらいど〜もくんとななみちゃんの絵が飾ってあったのですが、NHKのキャラクターだからNGだということが判明したとのことで、返ってきました💦

一応商用の場だからなのかな。同じNHKでもダメなんだ!とびっくり。

そういえば以前、中日新聞Webの連載で、ある企業がドアラとコラボした商品写真を載せようとしたら、ドラゴンズの許可取りが結構大変だと聞いて驚いたことを思い出しました。

チームのキャラを母体(中日新聞)が使うのに大変なくらいだから、親会社(NHK)のキャラを子会社が使うのはそりゃ無理だよね、と納得・・・。

この絵がダメだと、食べ物の絵を持っていくしかないのですが・・・イラストに対してあまりこだわりのないわたしですが、原画を自分の管理下から手放すことには抵抗があるので、どの絵をお持ちしようか、ちょっと悩みます・・・


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カツオは後輩とうまく行ったことで彼女にも同じようにぐいぐい行っちゃったのね。でも後輩と自立した女性は違うのよ。でも泣いてしまった。カツオロスだわ。

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』衝撃の最終話 もとサヤの恋が破れた理由(堀井憲一郎)
#Yahooニュース
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先生3連発

251210_121020.jpg251210_121058.jpg(2025/12/10)
先日練習したオンラインレッスン本番が今日だった。

わりとスムーズにいったのではないだろうか。

イラスト苦手という人も、ちゃんと描けたと喜んでいたので、よかったよかった。

うーん、しかし意外と疲れた。これから本格的に行うかどうかは未定だけど。

今までのレジェメが使えるならやる価値はあるかなぁとは思う。
せっかく作ったものがこのまま埋もれるのはもったいないもんねぇ。


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251209_instagram_n3s.jpg最近お気に入りのキッチン大友さんの名古屋キーマカレー のイラストを描きました。
名古屋コーチンのミンチたっぷり!
まさに「肉を味わうカレー」
しかしパスタなのにスプーンを描く痛恨のミス💦
http://ohtomo-s.co.jp/products/374/
#名古屋コーチン #キーマカレー
#イラスト #食べ物イラスト #陽菜ひよ子



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#書きました
今年30周年を迎えた #あいち国際女性映画祭。映画におけるジェンダーと多様性について2人のディレクターに話を伺いました。

日本で唯一の国際女性映画祭「あいち国際女性映画祭」がもたらす映画の力 https://tokyonewsmedia.com/archives/15064
@tokyonewsmediaより
#ジェンダー #多様性 #女性監督
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モノが食べられず地味につらい日々

IMG_9855.JPG(2025/12/9)
昨日から顎関節症が再発して、左顎の痛みでモノが食べられないわたしのために、オットが柔らかいものをいろいろ買ってきてくれた。

ちいかわピザまんかわゆし💓
くっついてる紙までかわいい。

もう蒸しパンとプリンだけ食べて生きていきたい・・・



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昨夜の地震、青森からほど近い函館には夫の母が一人で暮らしている。
ちょうど床にはいろうとしたところで驚いたけど大きな被害はなかったそうで、ホッとした。
被災地の皆さま、どうかご無事でありますように。
寒空の中の非難、どうかお体お大事に。


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#書きました
note更新!
イラストも漫画も文章も仕事にして来た私の考える、取材ライターにとって大切なこととは?

取材ライターにとって一番大切なこと
陽菜ひよ子 / #インタビューライター&#イラストレーター
#ライターの仕事 #note


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【#NHKカルチャー #イラスト講座 案内】10月より曜日が変わり、第2木曜日午後の教室です。センターより12月から新しい方が参加すると連絡がありました。途中から入っても大丈夫。いつでも始められます。まだお席あります。楽しく水彩画を描きましょう♪
#NHKカルチャー名古屋
#陽菜ひよ子 #水彩画


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食べたものの記録(12/6(土)〜12/9(火))
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このおいしそうなものは全部オット作。はっきりいって、わたしが一人で家事をやっていた頃よりちゃんとしている。ほんと申し訳ないくらい。毎日感謝の言葉を伝えることしかできない。


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イマドキのお仕事

(2025/12/9)
修正には気を遣う。

編集さんから戻った記事は、赤入れ(修正)含め必ず目を通す。普段は記事にほとんど赤は入らないが、ある日の原稿には、珍しくいくつか入ってた。その赤入れがどうにもモヤモヤするのだ。

「赤入れされること」に対してモヤモヤしているわけではない。通常入れていただく赤入れのほとんどは、なるほどと思うものがほとんど。優秀な編集さんにかかると、ブロックの前後をごっそり入れ替えて「この方がより伝わります」と戻ってきて「おお!本当だ!」と感動することが多い。

そういったときは往々にして、自分で書きながら「うーん、なんかうまく伝わらない」と悩みつつ打開策が見つからずに提出していたことが多い。頭の中の霧がスッキリ晴れたようで、編集さんに感謝の気持ちでいっぱいになる。

話がそれたが、なぜその赤入れにはモヤモヤしたかというと、「なぜ赤を入れられたかが理解できない」から。たとえば、事実をそのまま「である」と書いたのに対して「として知られている」「とされている」などと修正が入っていた。

「え?この修正、必要?」が最初に感じたモヤモヤ。

しかし、この修正が必要な場合もある。媒体の姿勢として「言い切らず、ソフトに」伝えるということが考えられるから。でもその媒体は、どちらかというと攻めるタイプの媒体。

ここで、この修正に見覚えがあるのを感じた。既視感のある修正・・・でも編集さんから入ったのとは違うような・・・そうか、アレだ!

わたしは、自分の文章をチェックするソフトを入れている。ソフトは常にバージョンアップされていて、現在ではAIによるチェックが主流。原稿を入力すると、炎上する可能性についてAIが判定してくれる。AIはあらゆる可能性を考慮し、常に「何重にも保険をかけた内容」を提案してくる。

例え事実であっても、誰かが傷つく可能性があるなら「として知られている」「とされている」とやわらかい言い方にしましょう、と提案してくるのだ。

「もしかすると、この編集さんはAIにチェックさせて、その修正を見直さずにそのまま反映しているのだろうか。いやそれそも、AIの修正をよいと思って反映させたのだろうか」
これが、二度目に感じたモヤモヤ。

修正はほかにも入っており、中には主語がねじれて意味不明の文章になっており、これをこのまま自分の文章として世に出すのは看過できない気持ちになった。

そこで、できるだけ柔らかく、自分に落ち度があった体で「わかりにくくて申し訳ないのですが〜」と「提案」してみた。あるいは「これだと、取材対象の方の意図とはちょっとずれるように感じます」などなど。

そしたら、全部わたしが提案した通りに通った。そしてこの修正は担当編集さんではなく、さらに別の人が入れたものだったらしい。そか、今どきの媒体はそういうこともあるのね。(って、わたし自体がライターになったのも割と最近ではあるのだが、オールドメディアの仕事が多いので、今どきの媒体には慣れないことも多い)

しかし、それはそれでさらに、なんとなくモヤモヤするのであるが・・・ま、深く考えないでおこう。
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大地震と顎関節症

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深夜11時過ぎに青森で震度6強の地震が起きた。オット実家のある函館も震度5強。ちょうど東日本大震災で東京都東部で遭遇した揺れと同じ。
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何とか義母と連絡取れて、無事床に入った模様。寒い中避難を余儀なくされる方々が無事でありますように。


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起きた瞬間から顎関節症の症状が発症し、左顎が痛くて、食べ物を噛めなくてつらかった。

251205_IMG_9833.JPG最近凝っている「#キッチン大友」さんの #名古屋キーマカレー。
名古屋コーチンミンチがたっぷりの”超贅沢”カレー。

「#肉が主役」に恥じぬ肉の存在感。八丁味噌が隠し味のルゥもコクがあって美味!パスタにして温玉風卵を載せたら、最高でした♡
(実際に食べたのは12/5)

https://ohtomo-s.co.jp/products/374/
#名古屋コーチン #キーマカレー
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オンラインワークの準備とレジェメづくり

251207_IMG_9815_web.jpg(2025/12/7)
依頼を受けてオンラインでのイラストの講座(メンバーのみのクローズド)をやることになり、ずいぶん前にオットが買っておいてくれたカメラを使って疑似レッスンをしてみた。

操作については何とかやれそう。教え方についてオットから助言をもらえたのがありがたい。そうか、今まで気づかずやっていたこともあり。もっと早く疑似レッスンをやって助言をもらえばよかった。なお、このレジェメは今月3回講座をおこなうので、終了後にオットの作品含めて載せます。むふふ。

3回のうち2回は色鉛筆の講座で、1回は水彩。色鉛筆で書いた見本をもとにオンラインで練習。夜は水彩の見本を描いた。結構やることいっぱい。

こうして日記的記録をつけるだけで結構な時間を取られる。完璧主義なのかドンくさいのか。もっと効率よく生きたい。


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とある媒体で、どうにも納得のいかない赤入れがあり、伝えるべきかスルーすべきか迷った。しかしやはりどうしてもこの文章を自分の書いたものとして載せるのは嫌だったので指摘することにした。

キチンと理由を伝え、「非常にわかりにくく申し訳ないが、自分の意図はこういうことで、こう修正されると別の意味に受け取れるため」「元に戻しておいただけたらありがたい」「しかし媒体の方向性に合わないと判断されれば、修正してください」とあくまでも下から提案する形で伝えた。

すると、あっさりとすべて自分の意見が通った。しかも文章の校正をおこなったのは、いつもメールのやり取りをしている担当編集さんではなく別の人だという。

なるほど、となんとなくわかったような気がした。

この編集部はフリーランスで構成されているので、作業を分担しておこなっているのだろう。初稿チェックは下っ端編集者がチェックするわけだが、この編集者が本当に「編集者」としての仕事をしているのか?は疑問だ。

入った修正のほとんどは、入れる必要がないようなもの。事実としてわかっていることだから「である」と書いているのに、「とされている」「と知られている」などと「言い切らない」表現に変えられていた。この、まるで「保険をかけるような書き方」には見覚えがある。

これ、AIで直しているのではないだろうか。わたしも書いた文章をAIに診断してもらうソフトを導入している。AIの指摘は正しいこともあるが、非常に保守的で、「誰かを傷つける可能性」や「炎上する可能性」をやたらと指摘してくる。これを全部守っていたら、世の中には「問題提起」もされなければ「尖った笑い」もない、無味乾燥な「当たり障りのない」文章ばかりがばらまかれることになる。

さらにAIは意味を誤読して雰囲気だけでふわっとして文章を提案してくることもある。なんかいい感じなのに、どう読んでみても意味が通じない。そんな文章だ。今回の修正にはそんな「イミフ」な文章もあった。

AIを使って校正することを否定はしないけれど、ライターに戻す前に自分で確認しないのはダメだろう。こういうことが複数回繰り返されたら、担当さんかもっと上の人に相談してみたほうがいいかもしれない。



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『べらぼう』がおもしろすぎる。実はある戯作者について記事を書きかけたのだが、今日見た内容をヒントに書き始めたことで、記事が仕上がってしまい、明日の朝更新で投稿してしまった。
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チリンはデスノートに「オオカミ」って書くのかな

251205_IMG_9729.jpgIMG_9835.JPG(2025/12/6)
昨日会った友人の一人(男子)は、おいしいスイーツなどに敏感な気遣いある人。会うたびにいつもお菓子などをくれるので、今回は何か買っていこうと決めていた。11月に新しくオープンしたこのお店。絶対おいしいに決まっている。

とってもおしゃれなお店は焼菓子専門店で、生クリームいっぱいの生菓子は置いていない。通常の洋菓子店では焼菓子は「おまけ」みたいな扱いだが、わたしはどちらかというと焼菓子好きなので、そんな潔い雰囲気も好み。

そんなわけで、彼にはクッキーやパウンドケーキなどの焼菓子を持参し、自分たちもガトーバスクを購入。秋のマロンと冬のピスタチオが両方買えた。そんなわけで翌日(今日)、とっておきの食器で食す。美味でした。


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ある媒体の担当編集さんは男性か女性かも知らない。メールのやり取りだけだとそういうこともある。それでも私の書いた記事を読んで「ここに行ってみたくなった」と自分のことを少しお話してくださった。距離が縮まった瞬間。それが自分の書いた記事がきっかけというのがうれしい。


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251206_01_l.jpg251206_002_EuVista.jpg土曜日は映画Day。今日は映画を3本も観た。1本目はたまたまテレビで観たアニメ『チリンの鈴』。やなせたかし原作で虫プロ制作。映像はとても美しくかわいく『ジャングル大帝』と『ユニコ』を足して2で割ったような作風。オットいわく「伊集院がラジオで『小学生のころたまたま映画館で観たけど、何を訴えたいのかがイマイチわからんかった』といっていた」らしい。

さて実際に観てみると、伊集院の言葉がよくわかる。ネタバレになるが、内容としては、ひつじの子が自分の母を殺したオオカミに弟子入りして強くなり、やがてオオカミを倒すんだけど、その頃には異形の生物を成り果てて、元の羊の群れにも戻れない、居場所のない存在となっていた、という話。

そもそもオオカミに弟子入りした時点で一匹狼になる運命なんだろうけどね。この映画の伝えたい「教訓」ってなんなんだろう?考えてもよくわからんのよ。


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251206_Cv21IlrUIAAQDC1.jpg夜は『デスノート』を2本観た。わたしでも「ノートに名前を書かれると死ぬ」ことは知っている本作。一応きちんと知っておくべきだろうと観た。全部で4本あるけど、多分このへんで辞めておくのがよいだろう。

藤原竜也と松山ケンイチという演技派2人の若かりし頃の作品。マツケンはこの作品が出世作だそうで。このあと割とすぐに『デトロイトメタルシティ』にも出演して「サツガイサツガイ」言ってて、立て続けに強烈な役をこなしていたのだと驚愕する。

内容的には普通におもしろかったし、演技派ぞろいで見ごたえあった。戸田恵梨香が神がかり的にかわいかった。まだ10代だもんな。おひょいさんとか津川雅彦さん(晩年はお兄さんと区別がつかない💦)とか、20年前だと今はお亡くなりになっている方も多数出演していて、懐かしい。


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note更新!
初めての仕事でもやすやすと結果を出しているように見える人が実行していること

未経験分野でも結果を出している人の考え方|#陽菜ひよ子 / #インタビューライター&#イラストレーター #ライターの仕事 #note
はじめての仕事でもいつも結果を出している人の共通点
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シェリーで乾杯

IMG_9836.JPGIMG_9773.JPG(2025/12/5)
クセつよな仲間たちで塚田農場からのスペインバル。この先もこの人たちの行く末を見守って行きたいと願ってしまう愉快な人たち。こんな夜は普段は飲まない我々もシェリーなど飲んでみる。極寒だけど楽しかった!

とある媒体での仕事仲間のうち、残るべくして残った精鋭?たち。5人のうち、男子2人は年齢違いで同じ誕生日、わたしと女子は生年月日が同じというミラクル。ご縁だわね。


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今月は絵の教室が3回も控えているので、レジェメづくりに余念がない。1回は水彩で対面、別の回は色鉛筆でオンライン、ここまでは大人向け。もう1回は子ども向けで対面の色鉛筆。いろんなパターンがあるので、どう教えるかキチンと考えねば。オンラインは初めてなので練習必須。オット相手に頑張る。


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年末の武道館ライブ。正月休みに入る東京で何をしようか悩んでいたが、ここへきて面白そうなイベントを発見!!(フガフガ)でも時間を決めて予約しないといけないらしい。前もって決めるのが苦手なのだよな(わたしだけ?)。そうこうするうちに埋まってしまいそうなので早々に予約せねば。


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本日の写真。ホント楽しかったのね・・・
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食べたものの記録(12/3(水)〜12/5(金))
いつもながらわたしは時間に余裕がないのだが、家の中全体が余裕がなく。でもおいしいものをたくさん食べられて幸せ。
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あんな時代もあったのね

190407_IMG_2048.JPG(2025/12/5)
2020年に出版した『ナゴヤ愛』(秀和システム新社)を機に本格的にライターとなったわたしだが、その2年前、2018年には某企業で歴史ライター&編集者として勤務し、2019年にはライターに転身すべく、いろんな仕事を請け負った。

最初はどこから仕事をもらえばいいかわからなかったので、クラウドソーシングで1文字0.1円の仕事から始めたんすよ。一日かかって3本書いても1500円とかいう世界。最後は「いかがでしたか?」と締めるのが常識なのかと思って「ドヤ顔」で書いていたら、それはダメライターの常識とあとで知って赤面とか。

誰も教えてくれる人もいなかったから、手探りでやるしかなかったのよね。でもそれが、本を出した翌年には1本数万円の仕事が普通に来るようになった。1文字0.1円時代にはあんなに赤入れされたのが、本の編集さんからは誤字脱字以外の修正は一つも入らなかったし、1本数万(1文字20円)の仕事でもほぼ修正は入らない。

自分も編集者として記事の校正をしていたのでわかるが、基本的に人の書いたものは直したくなるものなのだ。それを直さずにOKを出すのも勇気が必要だ。ライターへの信頼と自分自身の編集者としての自信がないとできない。

基本的には大手媒体の編集さんは優秀であることは間違いない。同じ赤入れでも「意味ある」納得のいく赤で、本当に勉強になる。

最近頭が痛いのは、とある小さな媒体の編集さんの入れた赤のせいで、むしろ日本語が崩壊する事態が起きていること。大変由々しき事態なのだが、気に入っている媒体なのでケンカはしたくない。なので、インタビュイーに赤入れされた体でこっそり元に戻して提出することにした。それでも赤入れされたら、編集長の指示を仰ぐしかない。多分気づかないと思う、思いたい・・・

1文字0.1円以下ライターだった私に1本数万円の仕事が来た理由
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