ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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「べらぼう」を振り返る

(2025/12/16)
今月に入って顎関節症で顎の痛みが直ったり復活したり。先月のストレス多めの仕事がやっと終わったのだけど、今もストレス・・・なのかなぁ・・・(→心当たりはあるらしい)。無理して人と付き合う必要のないフリーランスだけど、引き受けた仕事は当然最後までやらねばならぬ。頑張れわたし。


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『とと姉ちゃん』最終回。素晴らしかった。花山さんのモデル・花森安治展を秋につくった「今まで観た展覧会のベスト10」に入れたのだった。ドラマを観てから観たかったなぁ!

アート好きイラストレーターが観た展覧会500本から選んだ珠玉の展覧会ベスト10
陽菜ひよ子 #碧南市藤井達吉現代美術館


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今年のドラマに特に愛着を持ったのは、「べらぼう」も「あんぱん」も「ばけばけ」も「本」や「出版」に関わる話で、自分の身近なものだからということもあるだろうな。

再放送の「とと姉ちゃん」も昨年の「光る君へ」もそうだ。

時代によって物語を伝える方法は変化し、時を経るごとにより大きく広がっていくのもおもしろい。


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大河ドラマ最終回の「次回への繋がり」はなかったが、実は松平定信は晩年「源氏物語オタク」になるので、昨年『光る君へ』から繋がっていたのだ。

『べらぼう』でも“文化系オタク”の一面が発揮される? 松平定信の知られざる素顔を解説
陽菜ひよ子




食べたものの記録(12/13(土)〜12/16(火))
凝ったことはしなくても、ただ毎日うちでご飯食べるだけでも、作る人の疲労はたまっていく。そんなわけで後半には「たまごかけご飯の日」。これがまたうまいのだ。
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『べらぼう』ロス

251215_ at17-54-30_Instagram.png(2025/12/15)
#書きました
べらぼうで松平定信を演じた井上祐貴さんは『どうする家康』でニセ本多(松山ケンイチ)の嫡男・本多正純を演じた。彼の悲運の生涯を書いたのが私のヤフー最初の記事。

ニセ本多・正信嫡男の悲運の陰に、可憐な姫の復讐劇
#陽菜ひよ子 #Yahooニュース

ちなみに2023年『どうする家康』と2025年『べらぼう』の間に、2024年『虎に翼』で虎ちゃん(演:伊藤沙莉)の義理の息子(2番目の夫の連れ子)を演じたのよね。感じ悪い役をうまく演じるのに定評がありすぎる。

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イラストのタッチに迷う

(2025/12/14)
今請け負っているイラストの仕事、タッチは決まっているが、どう描くかちょっと迷っていた。通常はアナログで線を描いてデジタル着彩する。友人がSNSで過去の描き方についてUPしているのを見て、「今回はデジタルで行こう」と決めた。ひさびさのiPad登場!やっぱイラスト仲間の存在はありがたい。


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#書きました
#ポップ・アート こそ、アートが苦手という人が見るべき理由。

ポップ・アート 時代を変えた4人(三重県立美術館・2025年11月)
コラムニスト・陽菜ひよ子のレビューと制作風景
#リキテンシュタイン
#ウォーホル #ラウシェンバーグ
#ジャスパー・ジョーンズ


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ついに『べらぼう』が終了!おもしろかったですね!ヤフーニュースへの歴史コラムをお読みくださり、ありがとうございました。

今年はリアルサウンドでの連載も始まり、ヤフーへの投稿は減ったものの、昨年以上に江戸を勉強した年でした。

『べらぼう』関連記事で、よく読まれたものから順にご紹介です。よろしければドラマを懐かしみながらお読みくださいませ。
1位:一橋治済の暗躍の果てに起きたこと〜家系図からわかる衝撃の事実(家系図・相関図)
2位:男娼だった唐丸の壮絶な過去。平賀源内が記した武士や僧侶愛用「陰間茶屋」の実態とは
3位:江戸の庶民、風呂は週に何回入る?ベルサイユ宮殿より快適だった江戸時代の湯屋事情
4位:登場人物の実年齢を検証。意外と高齢なカボチャ、予想外に若い幕府や忘八の重鎮に驚きの声
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『べらぼう』一年間ありがとう

251213yahoo_ex_cre_hina0088.jpg(2025/12/13)
明日、最終回を迎える『べらぼう』最後の記事。昨年『光る君へ』では、ロバート秋山さん演じる藤原実資の「日記好き」が話題となりましたが、江戸にも「日記好き」もとい「記録好き」がいた!という話。

『べらぼう』、すっかりはまって観ておりました。歴史コラムニスト的には、次の「豊臣兄弟!」の構想を練っていなくてはいけないのですが、まだまだ頭からお江戸が抜けない〜〜〜。昨年は平安にとっぷり浸かって「江戸に切り替えられない!」と思っておりましたが💦豊臣兄弟は地元ネタでもあるし、12月中からちょっとずつ挙げて行けたらと思います。


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今日はワークショップの日、と14時過ぎに慌ててZoomを立ち上げて待機するも、あれ?誰もいない???不思議に思って手帳をよく見たら、来週でした💦大丈夫かしら、わたし、疲れてる???今日は少し休もうと、映画を観ました。オットが大好きだという『スワロウテイル』。



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食べたものの記録(12/9(火)〜12/13(土))
実は夜中にほぼ毎日シリアル入りヨーグルトを食べているのだが、あまり毎日なので撮っていない。でも記録に残すので、撮影してみた。最後のサンドイッチだけわたし作。ホントサンドしか作ってないので、大変わかりやすい・・・(ダメっぷりが)
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「ファンがいる」という人

(2025/12/13)
わたしには3歳上の姉がいる。妹にだけは負けたくないというライバル心が異常に強く、わたしの婚家を巻き込んで失礼な言動をしたり、オットを侮辱したりということが重なり、16年間音信不通だった。

昨年、姉と相続問題で久しぶりに顔を合わせたが、相変わらず自己顕示欲が強く「その店の子があたしのファンで」などと話してくる。念のためいうと、姉は作家でもインフルエンサーでもなく、もちろん芸能人でもない。太っているし、見た目でファンができるとも思えないタイプ。ただ話術はうまく、わたしより100倍社交的。姉の友達は、姉のそういった話に「○○ちゃんのファンなんだ、さすがだね〜」などと適当に話を合わせているのだろう。しかし妹のわたしはそんなことは言わず聞き流す。それもまた姉は気に入らないのだろう。

ところで、姉以外にもたまに、人気稼業でもないのに姉同様に「〜がわたしのファンで(※)」みたいに話す人がいる。そういう人に出会ったら要注意だ。わたしは基本的には「相手をほめる方」だと思う。相手はちっともわたしをほめてくれないが、わたしは結構ほめているつもりである。

相手のいいところを探したいし、見つけたら伝えたい。でも「わたしのファン」という人は、承認欲求の塊なので、「ほめる」だけでは足りない。「ほめて」「ほめて」「ほめちぎらない」と満足しないのだ。あるとき、ほめ方が足りなかったのか、何かが相手の琴線に触れたのか、相手が急にわたしを下げ始めた。そして怒ってその後連絡も途絶えてしまった。

ああきっと「○○さんのこういうところ、素敵」くらいでは足りず、「ファンです」くらい言わないとダメなんだな、と感じた。そして相手の「わたしのファン」は、おそらくわたしに勝ちたい気持ちの表れ。相手はわたしにコンプレックスや敗北感を抱いていると同時に見下している可能性が高いので、刺激しないようにしなくてはいけない。

ていうか、今後はそういう人とはこちらから距離を置こうと思う。だってめんどくさいんだもん。

(※作家や芸能人など、本当に「ファン」のいる方についてのことではありません)
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期待しない棚ぼたほどうれしことはない

(2025/12/12)
【うれしかった話】以前に取材したとある企業の営業先にピッタリなお店を見つけたので、社長にお知らせしてみた。

そしたら喜んでくださり、インスタをご覧になると「弊社の商品をすでに少しだけ導入されているみたいです。でも直取引ではなくて汎用品を卸から仕入れているようです」とお返事。インスタの小さな写真だけで自社製品とわかるのはさすが。すでにご使用いただいているなら、直取引やオーダー品のハードルは下がるかもしれない。

そのせいかどうかはわからないが、その会社から仕事が来た。全然そんなこと期待していなかったので(わたしはメディア以外に営業することはないのです)、めちゃくちゃうれしい。


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#書きました
国内唯一の国際女性映画祭である「あいち国際女性映画祭」が「果たしてきた役割」について、名古屋目線で書いています。
https://adv.chunichi.co.jp/adfile/nagoya_love28/

#あいち国際女性映画祭 #中日新聞 #陽菜ひよ子


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連続で映画関連記事、ミニシアター「シネマスコーレ」代表の木全さんに取材した記事が公開されました。前記事「あいち国際女性映画祭」の原稿を提出したら「シネマスコーレの記事も載せたい」と媒体側からリクエストされて。

担当編集さんはミニシアター好きだそうで、この記事を読んで絶対名古屋に行って木全さんに会いたいと思ったそうです。やったね!(写真は宮田雄平)

この日はインタビュー後、木全さんおすすめの『盲山』という中国暗部を描いた映画を観ました。これからシネマスコーレにはちょくちょく通います。繋いでくれた山本恵子さんに感謝。

名古屋の映画文化を象徴するミニシアター「シネマスコーレ」が長く愛される理由
https://tokyonewsmedia.com/archives/15317
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7階からオアシス

251211_IMG_9895.JPG(2025/12/11)
NHKカルチャーでのイラスト講座の日。
クリスマスらしいイラストを描きました。
NHK名古屋放送センタービルの7階から見る栄のまちはなかなか♡

わたしのイラスト見本として、もう1年半くらいど〜もくんとななみちゃんの絵が飾ってあったのですが、NHKのキャラクターだからNGだということが判明したとのことで、返ってきました💦

一応商用の場だからなのかな。同じNHKでもダメなんだ!とびっくり。

そういえば以前、中日新聞Webの連載で、ある企業がドアラとコラボした商品写真を載せようとしたら、ドラゴンズの許可取りが結構大変だと聞いて驚いたことを思い出しました。

チームのキャラを母体(中日新聞)が使うのに大変なくらいだから、親会社(NHK)のキャラを子会社が使うのはそりゃ無理だよね、と納得・・・。

この絵がダメだと、食べ物の絵を持っていくしかないのですが・・・イラストに対してあまりこだわりのないわたしですが、原画を自分の管理下から手放すことには抵抗があるので、どの絵をお持ちしようか、ちょっと悩みます・・・


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カツオは後輩とうまく行ったことで彼女にも同じようにぐいぐい行っちゃったのね。でも後輩と自立した女性は違うのよ。でも泣いてしまった。カツオロスだわ。

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』衝撃の最終話 もとサヤの恋が破れた理由(堀井憲一郎)
#Yahooニュース
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先生3連発

251210_121020.jpg251210_121058.jpg(2025/12/10)
先日練習したオンラインレッスン本番が今日だった。

わりとスムーズにいったのではないだろうか。

イラスト苦手という人も、ちゃんと描けたと喜んでいたので、よかったよかった。

うーん、しかし意外と疲れた。これから本格的に行うかどうかは未定だけど。

今までのレジェメが使えるならやる価値はあるかなぁとは思う。
せっかく作ったものがこのまま埋もれるのはもったいないもんねぇ。


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251209_instagram_n3s.jpg最近お気に入りのキッチン大友さんの名古屋キーマカレー のイラストを描きました。
名古屋コーチンのミンチたっぷり!
まさに「肉を味わうカレー」
しかしパスタなのにスプーンを描く痛恨のミス💦
http://ohtomo-s.co.jp/products/374/
#名古屋コーチン #キーマカレー
#イラスト #食べ物イラスト #陽菜ひよ子



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#書きました
今年30周年を迎えた #あいち国際女性映画祭。映画におけるジェンダーと多様性について2人のディレクターに話を伺いました。

日本で唯一の国際女性映画祭「あいち国際女性映画祭」がもたらす映画の力 https://tokyonewsmedia.com/archives/15064
@tokyonewsmediaより
#ジェンダー #多様性 #女性監督
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モノが食べられず地味につらい日々

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昨日から顎関節症が再発して、左顎の痛みでモノが食べられないわたしのために、オットが柔らかいものをいろいろ買ってきてくれた。

ちいかわピザまんかわゆし💓
くっついてる紙までかわいい。

もう蒸しパンとプリンだけ食べて生きていきたい・・・



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昨夜の地震、青森からほど近い函館には夫の母が一人で暮らしている。
ちょうど床にはいろうとしたところで驚いたけど大きな被害はなかったそうで、ホッとした。
被災地の皆さま、どうかご無事でありますように。
寒空の中の非難、どうかお体お大事に。


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#書きました
note更新!
イラストも漫画も文章も仕事にして来た私の考える、取材ライターにとって大切なこととは?

取材ライターにとって一番大切なこと
陽菜ひよ子 / #インタビューライター&#イラストレーター
#ライターの仕事 #note


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【#NHKカルチャー #イラスト講座 案内】10月より曜日が変わり、第2木曜日午後の教室です。センターより12月から新しい方が参加すると連絡がありました。途中から入っても大丈夫。いつでも始められます。まだお席あります。楽しく水彩画を描きましょう♪
#NHKカルチャー名古屋
#陽菜ひよ子 #水彩画


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食べたものの記録(12/6(土)〜12/9(火))
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このおいしそうなものは全部オット作。はっきりいって、わたしが一人で家事をやっていた頃よりちゃんとしている。ほんと申し訳ないくらい。毎日感謝の言葉を伝えることしかできない。


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イマドキのお仕事

(2025/12/9)
修正には気を遣う。

編集さんから戻った記事は、赤入れ(修正)含め必ず目を通す。普段は記事にほとんど赤は入らないが、ある日の原稿には、珍しくいくつか入ってた。その赤入れがどうにもモヤモヤするのだ。

「赤入れされること」に対してモヤモヤしているわけではない。通常入れていただく赤入れのほとんどは、なるほどと思うものがほとんど。優秀な編集さんにかかると、ブロックの前後をごっそり入れ替えて「この方がより伝わります」と戻ってきて「おお!本当だ!」と感動することが多い。

そういったときは往々にして、自分で書きながら「うーん、なんかうまく伝わらない」と悩みつつ打開策が見つからずに提出していたことが多い。頭の中の霧がスッキリ晴れたようで、編集さんに感謝の気持ちでいっぱいになる。

話がそれたが、なぜその赤入れにはモヤモヤしたかというと、「なぜ赤を入れられたかが理解できない」から。たとえば、事実をそのまま「である」と書いたのに対して「として知られている」「とされている」などと修正が入っていた。

「え?この修正、必要?」が最初に感じたモヤモヤ。

しかし、この修正が必要な場合もある。媒体の姿勢として「言い切らず、ソフトに」伝えるということが考えられるから。でもその媒体は、どちらかというと攻めるタイプの媒体。

ここで、この修正に見覚えがあるのを感じた。既視感のある修正・・・でも編集さんから入ったのとは違うような・・・そうか、アレだ!

わたしは、自分の文章をチェックするソフトを入れている。ソフトは常にバージョンアップされていて、現在ではAIによるチェックが主流。原稿を入力すると、炎上する可能性についてAIが判定してくれる。AIはあらゆる可能性を考慮し、常に「何重にも保険をかけた内容」を提案してくる。

例え事実であっても、誰かが傷つく可能性があるなら「として知られている」「とされている」とやわらかい言い方にしましょう、と提案してくるのだ。

「もしかすると、この編集さんはAIにチェックさせて、その修正を見直さずにそのまま反映しているのだろうか。いやそれそも、AIの修正をよいと思って反映させたのだろうか」
これが、二度目に感じたモヤモヤ。

修正はほかにも入っており、中には主語がねじれて意味不明の文章になっており、これをこのまま自分の文章として世に出すのは看過できない気持ちになった。

そこで、できるだけ柔らかく、自分に落ち度があった体で「わかりにくくて申し訳ないのですが〜」と「提案」してみた。あるいは「これだと、取材対象の方の意図とはちょっとずれるように感じます」などなど。

そしたら、全部わたしが提案した通りに通った。そしてこの修正は担当編集さんではなく、さらに別の人が入れたものだったらしい。そか、今どきの媒体はそういうこともあるのね。(って、わたし自体がライターになったのも割と最近ではあるのだが、オールドメディアの仕事が多いので、今どきの媒体には慣れないことも多い)

しかし、それはそれでさらに、なんとなくモヤモヤするのであるが・・・ま、深く考えないでおこう。
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