ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

<< June 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

テレビは誰が見ているのか?

(2025/10/8)
最近サウナで映画やドラマやアニメの話をすることが多い。

わたしと同世代かやや若い人は、割と地上波の番組を見ているのに、60Overの方はネトフリで韓流ばかり見ている人の率が高い。

地上波というか日本のドラマはまったく観ないし、ネトフリ見てるのに、『地面師』や『極悪女王』は聞いたこともないらしい。マジか。

普段のわたしの情報源は主にFBの業界の知人友人たちなので、感度が高いのかもしれないけど。周りに韓流にはまっている人っているかなぁ???・・・ジャニヲタは数名顔が浮かぶけど(笑)

わたしはテレビ関係の仕事が多いので、どんな人がどんなテレビを見ているかは何気なくチェックしているし、気になる。60Overは地上波を見ている主力な方々と思っていたので、実際はそんなに見ていないのか!というのは割とショック。

宮田が分析するには「昔の日本のドラマ(大映ドラマとか?)を見ていた世代がよく似た韓流にはまっているのでは」という。なるほど!

そして最近はサウナの人の情報で『チ』をちょくちょく見ている。昔は洋画ばかり見ていたのに、気づくと日本の映画やアニメをだんだん見るようになってきた。人は変わるもんだねぇ。


          xmas_line.gif


仕事での編集さんとの距離感は媒体によって全然違う。

先日、納品するのをすっかり忘れていた件、先方もどうやら忘れてたっぽい・・・たぶんそれなりにほかの原稿で埋め合わせられる余力のある媒体のようで。

ほかにも「全然急ぎませんからいつでも」というスタンスのところも一件。実はそこの原稿は、今もうんうんうなりながら書いているのだが、締切りがないので、ほかのを優先させつつ書くという感じ。

そして別の案件は、ちゃんとこちらのスケジュールを抑えていて、取材の数日前に「取材相手にリマインダーしておいてください」、取材が終わると「どうでしたか?」などなどマメマメしく連絡が来る。

本当はそこはLineで連絡を取り合うらしいのだが、わたしがLineが苦手なのでメールで勘弁していただいているので、その分もっとマメに連絡しないといかんのだけどね。

思えば、まだ朝日さんの仕事をはじめた頃なんかは、パスチャーというアプリを使っていたこともあり「無事に取材終わりました」とその日に報告していたよな。初心に帰らねばね。
edit

眺めの良い場所で

IMG_8349.JPG(2025/10/7)
今日は楽しみにしていた取材。
ナナちゃんは名古屋まつり仕様。
一度入ってみたかった建物は、一度入ってみたかった建物は、名古屋城が見渡せて、すっごくオシャレだった。

取材は話が脱線しまくりで、本当はそれを軌道修正するのもインタビュアーの仕事なんだけど、話がおもしろすぎて無理!という感じで。
時間を30分ほどオーバー。
いいお話も聞けたけど、書けないこともたくさん。
こういうとき、ホント取材は最高!って思う。

建物のヒントは実はこの写真にある。しかし左の写真、下手すぎないか・・・?人物が真ん中ですらない。
041_IMG_6837_2s.jpg
この「マリオちゃんの帽子※」大好きだったなぁ。こっちに引っ越してくるときに捨てた帽子の一つ。もう今はかぶれないけど、こっちに来てすぐだったらまだ行けたよな。(※この帽子のShopのパーティーでかぶっていたら、会場になったお店の一階のイタリアンでイタリア人?らしきシェフに言われた)


          xmas_line.gif


昨日から、ひつじサミット尾州に出店するやり取りが本格的にはじまった。版元にはもう少し前から打診していたのだけど。版元も企業側もいろいろすごく気遣って下さり、よい感じに楽しく進みそうでありがたい。

明日は諸々データを送らねば。
edit

トレース問題に揺れる秋

251006_instagram_o1ss.jpg251006_G2k6NxsaIAAKXkI.jpg(2025/10/6)
トレース問題の渦中ですが・・・。2年前にデニーズでまさにこのイラストのメニューをチラッと描いてました(イラストの右上部)。

2年前も、どうしたらこんな風に描けるのかなぁと思いながら眺めた記憶が💦憧れた大好きなイラストレーターさん。とても残念です。
251006_G2dYyeobMAAqP5G.jpg
これも集英社の雑誌からだそうで。わたしのはトレースではないし、江口さんの名前もデニーズの名前も出しているので問題ないはず(なんかドキドキする・・・)。

この絵、あんまり出来が良くないので、お蔵入りにする予定でした。2年前に線を描いて、去年色を入れて(だから色が全然違う)、今日まで放置しておいたものをこのために取り込んだので、お恥ずかしい・・・

イラストのポージング、複雑なポーズは、周りの人にポーズをとってもらって描きます。あとは写真を参考に少しずつあちこち変えて描くこともあります。

みんなそんな感じではないかと。

251006-013628_lanking_10.jpg251006-161843_lanking_6.jpg
昨日の記事、眠る前に10位にランクインしてることに気づいたが、タイトルが違っていた。昨日貼り付けたTOP画像もよく見ると、入ってるフォルダ名が違っている。

その後9位に上がり、午後に起きると8位にランクインしていたが、そのままだったので、メールしたら速攻で修正された。その後6位まで上がった。この地味な内容でこれならまぁまぁよね。ていうか、小芝風花、スゲー。

edit

ひさびさ貫徹

(2025/10/3)
久しぶりに昨夜は徹夜をしてしまい、そのまま一日起きている。無事原稿は完成したが、推敲していても、何が正しいのか、どんな表現がおもしろいのか、よくわからなくなってきた。とりあえず、これでよし!と思えたので送った。

しかし結局俳句は書けず。


          xmas_line.gif


徹夜状態でジムへ。と言ってもスパだけだけど。

サウナで『チ』を第3回まで見たと話すと、いきなり知らない展開を言われて「え?」

なぜか夏休みの宿題の話になって、わたしは割と毎日きちんとやるタイプだったと話す。絵日記など大好きだったと。

相手は「ネタが浮かばかった。親にもどこにも連れて行ってもらえなかったから」という。わたしはネタなんてどこからでも見つけられるタイプだった。

帰りにオットに話したんだけど、やっぱ今の仕事はなるべくしてなっただろうと感じた。だって、友人の編集長と脚本家は2人とも、小学生のころから作文や読書感想文は原稿用紙10枚は書いてたっていうんだもん。

そういう人だけがこの仕事で生き残れるんだと思う。


          xmas_line.gif


なんか、自分では意識していないつもりだけど、やっぱり自慢に受け取れること話してるのかも、とちょっと反省。

絵日記の件もそうだし。

相手が髪を染めて来たというので「もう長いこと染めていない」というと「全然白髪がない」と驚かれた。確かに、未だに数本しかない。

わたしは肌も丈夫だし、とてもコスパのよい人間だ。でもだからといって美人なわけではないし、肌は褒められるけど、髪は変な癖毛だし猫毛だし、きれいじゃない。

そういうコンプレックスの上で「自分は大したことない」と思いつつ話しているわけだが、相手はそうは受け取らないよね。

ま、あんま気にしても仕方がないか。

その人からは、先日しゃべってたおもしろいおばさんのことを「話、合ってましたよね」といわれた。やっぱり客観的にウマが合ってるように見えたのか。

んじゃ、『シネマ歌舞伎』見に行ったら感想を知らせよう。
edit

悩ましいこと〜自分の情報をどこまで開示するか

IMG_8207.JPG(2025/9/30)
来年の手帳を買いました。

いつも渋いのを選ぶ夫は午年は年男なのでめずらしくかわいいやつ。

わたしは8月にテレビ出演したときに「タマゴ好きイラストレーター」の呼称をいただいたので、調子に乗って。

タマゴの手帳、なぜかちょっと高かったんだけど、なんで?

普段のロルバーンなら、高いやつにはそれなりの理由(材質や文字に光沢があるなど)があるのだけど、これにはそれが見当たらないのだよねぇ。


           xmas_line.gif


友人から、うれしい連絡があった。ここまで誰にも言わずに頑張ってきて、すべて終了したので、最初に報告してくれたのだそうで。

大変だったなら、相談したり愚痴を吐いたりしてくれてよかったのに、と思ったが、きっと成功する人は、こういう人なんだろうなぁと思い返したり。

話は変わるが、先日別の友人からある企画について相談があった。今まで彼女から相談されたことがなく、むしろわたしばかりいろいろ聞いてもらっていたので、初めて相談されてうれしかった。

とかく「相談すること」については、いろいろ物議をかもすが、普段は自立している前提で、本当に困ったときに相談するのが正しいのだろう。

(ここでいう「相談」とは、生活上の悩みではなく、仕事上でライバル関係にある人同士におけるものです、念のため)

残念ながら、「成功した人は、(まだ成功していない)自分を助けて当たり前」という意識を持つ人はいる。

でも、成功した人は試行錯誤して努力した結果そうなっているので、その部分を取っ払って成功だけを得るのは「当たり前」ではないよね。

そして、自分はすでに「成功した人」になっても、人から受け取ることばかり考えている人もいる。そういう人については、みんな表立っては何も言わないけど、モヤモヤしているんだな、というのが伝わってくる。

わたし自身は今はほとんど人に相談することはなく、するとしたら前述の最近相談してくれた友人や、その周辺の何人かくらい。わたしの場合は、悩みも愚痴もほとんどは宮田が吸収してくれるのが大きいというのはある(笑)


          xmas_line.gif


例のジムのおばさまに、最終日にバッタリ遭遇。今日は来年の手帳を買ってからジムに向かい、やや遅かったのだが、それがよかった。

ちょうど帰るところだったおばさま。ほかの人と今日で終わりだというのでLINE交換していた、というので、わたしとも交換。

さっそくパリ在住の娘さんやご自分のインスタを教えてくれたのだけど。さてどうしよう?

わたしはLINEはオットの親戚とつながっているので、本名でやっている。なので、本名で付き合いのある人か、LINEしかやっていない親しい友人としかつながらないようにしている。

しかしインスタはバリバリ陽菜ひよ子としてやっているので、見せたら全部バレる。ジムの人には今までひた隠しに隠してきたので、できれば知られたくない。

おばさまひとりなら、もうジムも辞めちゃったしいいんだけど、まだほかの人とつながっているなら危険だ。

さてどうなるでしょう?


          xmas_line.gif


9月末を機に、はまっていたゲームを全部消した。後悔するかと思ったが、全然そんなことはなく、スッキリしたものだ。このままだと顔に疲れが定着しそうだし、ホントよくない。

結論は、ゲームは絶対はまる。だから、意志の弱い人やほかにやりたいことがたくさんある人は、やらないほうがいい。それに尽きる!
edit

今まで感じたことのない目の疲れ

(2025/9/29)
スマホもPCも画像でパンパンで、どうにかしなくてはと思っていたら、元SEのオットが、Photoshopをつかって画像縮小するプログラムを組んでくれた。なんと素晴らしい。やっぱPCに強いオットは最強だ。それでサクサクと小さくしていく。原稿も書かねばならんが、これも早急にやらねば。


          xmas_line.gif


このところ、アメリカンなマージゲームやフィギュアづくりにはまってしまい、昼夜が逆転しまくり。夫はわたしに生活を完璧に合わせてしまうので、彼の時間を奪ってしまう結果となる。(わたしが起きてくるまでご飯も食べずに待っている)。約束の映画なども全然見られず、ほんと申し訳ない。フィギュアはともかく、マージなんて、2つを合わせれば同じになるだけなのに、何がそんなに楽しいのかわからないが、はまるのだよ。この自分の心の中をだれか解明してほしいと思う。

昼間はPCで作業しまくり、夜はスマホでゲームしまくり。目の疲れがとんでもないことになっている。某大学教授の先生も、目の病気になったのは、夜にスマホをやったのがよくなかったと言っていた。ヤバイヤバイ。
edit

タイトル難しい・・・

(2025/9/24)
原稿はだいぶ前に書けたけど、タイトルが決まらない。タイトルは編集部主導で決まるところも多く、慣れてくると、仮としてサクッと書いて送ることも多い。でも今回は最初の記事なので、キッチリと考えて書きたい。でもこのうんうんうなるのも、けっこう楽しかったりする(ドM?)。

もう昼間も冷房が必要なくなり、半そででお昼寝はできるという、一番気持ちのよい季節。一年中これくらいだといいのに、と言いながら、うとうとする午後のしあわせよ。


            xmas_line.gif 


すでにフィギュア熱は冷めているのだが、ここにはコツコツ載せようと思う。
(最後に作ったのは20日ごろ。25日にアプリを見たらGIGAもファッションも作れなくなっていた💦)

2012年2月。2年前(2010年2月)に世田谷ぼろ市で買った着物が本当にボロボロで、わざとパッチワークしたもの。こうしてみると結構粋だね!
017_IMG_7327.JPG
これがおもしろかった。いきなり一枚目では絵本の絵だけがフィーチャーされて、次にはまさかのハイヒール!白無垢とかだと足元写ってなくてもちゃんと作ってくれるのにね。3枚目でようやく思い通りに。でも全体の色合いは2枚目が良かったな(笑)
005_UDXO6946.JPEG
懐かしい着物美人展(2010年)。もう今では絶対着られないと思う、紗のピンクの着物。
007_IMG_8166.JPG
公園で出会った人たちとなぜか盆踊り大会に出演することになり・・・という日。着物で自転車に乗ったのはこの日が最初で最後。
018_IMG_8177.JPG
edit

映画『教皇選挙』と自分の立場にふさわしい話

(2025/9/23)
映画『教皇選挙』をアマプラで観たのだが、イマイチ面白さがわからんかった(こういう映画をこう書くって、すごくバカっぽいよなぁ)。まず顔と名前を覚えるのに時間がかかる。特に序盤は、本人のいないときに名前だけ言われても、サッパリ。まだ家だから途中で相関図や表を見たりできたけど、劇場だったらお手上げだったわ。

中盤から人がわかってきて、あの神がかりなシーンからラストまではおもしろかったけど。でも「まぁこの人がなるんだろうな」と予想がついたし、「教皇が手配した治療をやめた」ことから、その治療も予想がついた。なので、あまり驚きもなく。

この映画は「教皇選挙ってこういう雰囲気なのね」「枢機卿ってどこまでも人間臭いのね」の2つを知り、楽しむための映画だと思っていい?いやきっと「これらのことのどこまでが、前教皇が仕組んだことだったのか?」と考えるのがおもしろい映画、なのだろうなぁ。あと聖書を理解して、ステンドグラスの意味までわかると、もっと楽しめたのだろう。


            xmas_line.gif 


もう10数年前の話、友人がネット上の発信について「何を書くかより、何を書かないかが大事」と書いていて、ホントそうだなと思った。彼女が書かないと決めているのは「政治的なこと」

わたしは、そういった大きな「書かないこと」はないんだけど、「書き方」には気を付けている。自分の立場でこれを書くときに、不遜になっていないか、逆に自分がいうべきことを遠慮していないか。

こういうことを考えるようになったのは、あるきっかけがある。

もう10年以上前、美術館で偶然知人に会った。並んで見始めたら、いきなり相手がその展覧会の解説をはじめたことがある。その知人は美大を卒業しているわけでも美術関係の仕事をしているわけでもない。なお、わたしよりやや若い女性なので、「教えたいおじさん」でもない。

こう言っては何だけど、わたしは絵の道ではプロである。たぶん彼女の数倍の展覧会をわたしは見てきている。

その相手に「この絵はこういう意味なんだよ。こういう意図で作られてるんだよ。この展覧会にはこんな狙いがあって」などなど上から目線で解説できるのは、つまり、わたしより自分が上だと思っているからなのだろう、とモヤモヤした。(黙って聞いてたけどね)

すると数年後、彼女と共通の知人で建築家の女性と食事をした時に、相手が彼女のことをこう言った。「あの子は身の程知らずだから」と。

「ある建築家の集まりに彼女が参加して、周りは建築家だらけの中で、いきなり解説をはじめて、講師から『キミはどの立場でそういうことをここで言うのかな?』と言われていたのよ。でもそういわれても、全然本人は気にしていないけどね」

そうか、建築家に建築論を論じられるくらいの人なら、イラストレーターにアート論を語るなんてどうってことないことなんだな、と納得した。

思ったのは、モヤモヤする発言をする人は、どこででもそういった発言をしているということ。そして彼女はわたしより上だと思っているというより、単に「自分はスゴイ」と思い込んでいるんだなとも感じた。

言い方も大事だ。「私も雑誌で読んだんですけど、この展覧会ってこういう意図で開催されてるんですってね。ご存じでした?」みたいに言われれば、抵抗なく聴けたと思う。建築家さん相手でも「素人考えかもしれませんが〜」みたいに言えば、受け入れられたのではないか。

そして、自分の立場で言っていいことかどうかは、自分を客観視することにもつながるので、常に意識した方がよいよね、と思うのだった。
edit

新作は世にも地味な帽子とはじめての締切破り

250921_IMG_7152.jpg(2025/9/22)
取材では、スーツとまではいかなくても、きちんと感のある服装を求められるシーンがある。悩ましいのが帽子。わたしは帽子をかぶらないと、パンツをはいていないくらいに恥ずかしいのである。そこで、真っ黒のベレー帽を作ってみた。

表地は実はこれ、以前好きでよく着ていたジャケットをリメイクしたもの。めちゃくちゃエコである。(そういえば、昨日かぶっていた帽子も、スカートとワンピースからリメイクしたものだった。エコなのかケチなのか。多分両方)

裏もほかの黒い生地で作り、世にも地味なリバーシブル帽。先日ドキドキしながら新しい仕事で、かぶって行ったら、まったく問題なし。しかし、このままだと地味すぎて仕事のときにしかかぶらない。それももったいない。と思っていたら昨日のブローチが、ちょうどピッタリでないかい?


            xmas_line.gif 


顔面蒼白になる出来事が深夜に発覚。うわぁぁぁぁとメールをして、眠れないかも・・・と思いながら朝方に眠った。起きて電話をしてみると、大丈夫、との返事があり、ああよかったぁぁと。事なきを得てよかったが、自分のうっかりが招いたことなのでホントチェック大事。(何のことやらですみません)

とXに書いたのだが、ここには詳細を書き残しておく。

とある媒体で、締切りを一週間勘違いしていることに、締切りを数日すぎて気づいたのだった。具体的には、18日の締め切りに22日に気づいたのだ。

この仕事、この前の締め切りが4日で、4日と18日だったのに、なぜか4日と24日と勘違いをしてしまっていた。先方からは何も連絡もなく、焦って電話すると留守電。

その後、先方から折り返しがあり、平謝りしたのだが、「いや、全然大丈夫です」。どうやら、わたしに依頼したことも忘れていたような・・・え?

その媒体は普段から綱渡り的に記事を更新しているようで、間に合わなければ締切りの前日くらいに言ってくれればどうにかするみたいな感じで。到着したらUPするけど、来なければその日までにどうにか別の記事を載せて本数を確保する感じのようだ。

というと、質が低い編集部みたいに聞こえそうだけど、そんなことはない。とってもきちんとしているし、記事のクオリティも高い。

そして「締め切りをキチンとお伝えしていなくてすみませんでした」と謝罪のメールが届いた。ええええ!全然そんなことはない。間違えたのはわたしである。
「いえいえこちらこそ!」そして改めて設定された締切を承諾した。

とりあえず「今後ともよろしくお願いします」と言っていただけたので、心からホッとした。
いや20年のキャリアで、締切りを忘れたことなんて初めてである。この仕事が嫌なわけでは決してない!のだけど・・・気を引き締めねば、と猛省するのであった。
edit

AIとの付き合い方と諸々雑感

002_IMG_6366.JPG(2025/9/19)
FBのプロフ写真をこれにしたら、急に知らん人からの友達申請が増えた。知らん人とわざわざ友だちになるほど友だちに不自由していないので、基本無視です、ごめんなさい。ちなみに11年前の写真です。それもまたごめんなさい。

    xmas_line.gif


AIには、仕事を取られるという危機感以外にも不安要素がある。執筆した記事の見直し、今まで全部自分でやっていたのをAIで確認してみたら、自分の感覚が鈍ってきそうで不安になる。それまで自分で書いて評価を受けて来た自分の軸がぶれるというか自信がなくなるというか。


           xmas_line.gif


「ライターが飛ぶ」が不思議。一度でも飛ぶどころか締め切りに遅れたら次はないと思う。いや締め切りに遅れなくても簡単に切られてしまうと戦々恐々としている。飛んだあと、何をして生きるのだろうか。シレッと別の媒体で記事を書くのだろうか。飛んだことがあるライターさんの話を聞いてみたい。


           xmas_line.gif


キャリコンの柴田朋子さんにインタビューしたとき、キャリコンとインタビュアーは似てるという話になって、2人の考えるその職業の資質が柴田さんと私にはまさに当てはまるという結論になったの、おもしろかったな。ちなみに柴田さんは元リクルートでとらばーゆの編集をしていたので元インタビュアー。


           xmas_line.gif


明日はプチコンペなのだが、どうにもうまくできそうになく、それゆえやる気が出ない。うまくできそうにないからこそ、頑張るべきなのだが。


           xmas_line.gif


夜は涼しくて、クーラーが必要なかった。ようやく秋がやってくる。暑い夏はもう嫌!と思いながらも、終わると思うと寂しいのが、夏というやつなのであった。


           xmas_line.gif


ちょっと仕事が一段落したので、まとめて何本か映画を観た。
姐御おすすめの『PLAN75』は考えさせられる映画。細かい点でモヤモヤする点はあるけれど、俳優さんたちの演技が良くてよい映画に仕上がっていた。現実にありえない話ではなさそうで、なったら自分はどうするだろうと、年齢的に切実に考えてしまう。

それから『35年目のラブレター』。昨年観た『あんのこと』に続いて、夜間中学が登場する。もうこれは、涙なしでは見られません。俳優さんは皆さん素晴らしかったが、WESTの重岡大毅くんが意外とよかった。

『PLAN75』は、75歳で安楽死を選べる世の中になる話。『35年目のラブレター』は、75歳で中学を卒業する話。前者は若い人が見ても「生きる希望」が無くなる話ではないか。どちらを信じて自分はどう生きるか、が問われている時代なのかもしれない。


           xmas_line.gif


あいち国際女性映画祭2025 映画レビュー!特別上映『リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界』。主演ケイト・ウィンスレットが製作総指揮も兼ね8年かけた意欲作。
映画『リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界』(2023年)|コラムニスト・陽菜ひよ子のレビュー
5-9(金)公開|映画『リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界』公式サイト - 250912-232224.jpg


あいち国際女性映画祭2025 映画レビュー!『繕い裁つ人』。主演・中谷美紀、三島有紀子監督の美意識がつまった珠玉の作品。丁寧に作られた服でおしゃれしたくなります!
とっておきの服でとっておきの時間を過ごしたくなる映画『繕い裁つ人』(2015年)|コラムニスト・陽菜ひよ子のレビューと制作風景
250914_SCAN2887_000.jpg
edit
<< 6/29 >>