ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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心を整える仕事術

(2025/8/17)
精神的に良い状態で仕事をするための一つの方法は、常に新鮮な気持ちで仕事をすること。だからあえて、慣れたスタイルだけでなく、チャレンジングな仕事をすることも大切だ。そういう意味で、近頃はとてもフレッシュに仕事を楽しめている。緊張感も仕事に慣れすぎてしまわないためには大事なこと。
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自分の行く道は人の評価で決まる

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(2025/8/14)
昨日のメ〜テレ『ドデスカ+』の放送では、ありがたいことに、「名古屋を代表するグルメイラストレーター」「グルメイラストの人気作家」と紹介されまして(全然そんなことはないけど💦)。

その紹介に恥じぬように、こんなにたくさんのイラストをご紹介いただきました!

食べ物イラストをメインに描き始めて8年以上、コツコツ続けていると、見つけてくださる方もいるんだなぁ、としみじみ。正直、自分が映るより断然絵が映る方がうれしいので、ホントうれしかったです!

思ったのですが、自分の行き先って意外と、自分が思うより周りの評価が決めていくのかなって。今後は「グルメイラストレーター」の名に見合う活動をしていけたらと思います。

今までは、絵を描くのは好きだけど店はよく知らないわーとシレッと言っていましたが、今後は好きなプリンのお店を聞かれたら、すぐに10店舗くらい挙げられるわたしになります。頑張ります。

放送の動画はLocipoで見られます!(全国から視聴OK!)
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ジャーナリスト5歳児ぴよこ

250526_6089_n.jpg(2025/5/26)
大変おこがましゅうございますが、「ジャーナリスト」的な活動を始めたワタクシめ。MLなどに入れていただいたものの、まだビビッて自己紹介もできていないのですが・・・💦

実は拙著『ナゴヤ愛』を書いているとき(2020年)に、担当編集さんから「陽菜さんは、ジャーナリストとしても通用する」と言っていただいたことがあったのでした。

そのときは「いやだ、Oさんってば(編集さんの名前)、いくら著者を乗せるの大事だからって、リップサービスがすごすぎる!」と笑っていたのですが(笑)
この本をきっかけに、すっかりライター業が板につきました。

でもね、わたし、2017年夏にこの本のために取材をはじめるまで、取材なんてしたことなかったんですよ。

誰からも教わることなく、もちろん見様見真似もできず、唯一お手本があるとしたら、自分が取材を受けたときの記憶くらい。そんな細い記憶を頼りに、手探りでやってきました。

2020年『ナゴヤ愛』の出版がわたしのジャーナリスト元年だとしたら、やっと5年生、5歳です。

わたしが最初に取材を受けたのは2009年講談社『FRaU』で、取材してくれたのはライフスタイルジャーナリストの吉野ユリ子さん。昨年、そのユリ子さんと同じ媒体に書くことができたのです。

ずっとその背中を見続けていたユリ子さんに少しだけ追いつけたような、そんな記念すべき年でした、2024年は。

そして2024年は歴史コラムニストとして舵を切った年でもあります。ジャーナリズム=取材だけでなく、歴史の中での学びを伝えて行けたらと思います。(写真は全く関係ありましぇん)

090509intaview_frau02web.jpg090509intaview_frau01web.jpgS田E子
ひよ子さんとお話すると楽しいです。いい感じで共鳴してくれる。それができることが真のジャーナリストなのだと思います。
(本文と関係ない写真を見て、味付きのりの旨味を舌の先に感じました。😋)

陽菜 ひよ子
E子さ〜〜ん!なんてうれしいお言葉!もう長いことE子さんにも会えていないので、今年こそお会いしたいわぁ。今年は金曜土曜の午後には会場にずっといる予定なので、もしご都合合えば、ご連絡くださいませ!そうそう、海苔が大好きなの!カボチャの甘煮はバターにもマヨネーズにも合うので、切ってパンに乗せて、これ海苔も合いそう♡と乗せたらバッチリ!ちなみにカボチャを煮たのはオットです😆

M K司
25ansを20年やってたので吉野ユリ子さんとは何度も仕事をしてました。とても頭が良い方ですよね。あと、それよりもっと昔になりますがFRaUも。FRaU公式HP立ち上げはうちの会社で受け持ちました。

陽菜 ひよ子
やはりMさんはユリ子さんとお仕事されてたんですね。ユリ子さんはたくさんの女性誌に書かれていたので。ホント頭がよくて気さくでとても愉快な素敵な方です。そしてMさんもFRaUにも関わられていたとは!うれしい!まさに創刊時はわたしは20歳ごろで、ライバル誌のCREAと両方よく読んでいました!大好きな雑誌に載れたので、めちゃくちゃうれしかったです。
わたしはこのころむしろ「帽子作家志望の人」だったんですよね(笑)

M K司
講談社さんに関しては、あそこの女性誌でまだ一誌もHPがなかった頃、まずVoCEからHPを始めるってことでウチが担当することになったんです。結局はViViが最初にローンチし、続けてVoCE、FRaU、Style、With、女性誌ネット、と開設しました。25年くらい前の話です。

話が少しズレますが、2000年の頃はデジタル・ウェザー・プラットフォーム(DWP)って名の気象会社も立ち上げてたんですが、ウチの会社の紫外線情報をVoCE(i-VoCE)と女性誌ネットに載せるために気象データを買ってもらえてたので宣伝になり経済的も助かってました。気象会社も経営するってのは唐突のようですがデザインにも通じてることなので自分にとっては自然なことでした。

過去のことを思い出して書いてくと、なんつーか、まぁ、いろいろやってました笑。ほじくるとリサイクルアルミの輸入とか養殖マグロとか、まだまだ他にもありますが笑。

陽菜 ひよ子
M K司 さん 講談社女性誌コンプリートですね。すごい!気象会社などのお話は以前にもお聞きした記憶がありますが、さらに幅広くいろいろされてるんですね!!😲またお目にかかる機会があれば、詳しく伺いたいです!
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登場人物の意外な年齢

2500524yahoo_ex_cre_hina0075.jpg(2025/5/24)
無事絵本原稿を入稿し、すがすがしい気分!

その後もコツコツと歴史モノを書いております。

登場人物のイメージと実際の年齢が違いすぎる!というだけの記事なのですが、最近で一番読まれています。

それにしても、女性は名前も生没年も伝わっていないのが残念。
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仕事が来たイラスト

250306_IMG_5356.JPG(2025/3/6)
【最後にクイズあり】先日FBに泣き言を投稿したら、心配してひなまつりにとおいしいイチゴとバラのコーヒーを届けてくださった方が!(感涙)

実はわたしのテーマというか好きなモチーフが鳥とバラとイチゴなのです。
1日は、わたし手作りのバラのティーコゼーでバラのコーヒータイム。
2日は、手作りのワイルドストロベリー柄のティーコゼーとモリスのいちご泥棒のコースターでコーヒーブレイク。

こんなに大きくておいしいイチゴを食べたのは初めてかも?おいしいイチゴは口の中でモモやプラムみたいなジューシー感が広がりますね!

バラのフレーバーコーヒー(こもの花苑)はそのまんまバラ♡でうっとり♡お湯を注いだ後もこんなに美しい♡

さて、元植物画家的なうんちくを述べると、イチゴはバラ科の植物だし、桃もリンゴもナシもラズベリーもさくらんぼもみんなバラ科。おいしい果物はバラの仲間が多いのですよ。さて問題です。以下の3つで、バラ科じゃないものは?

1.プラム
2.ブルーベリー
3.ビワ

答えは一番下に。


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Xでトレンド #私この絵で仕事来ました に合わせて載せたイラスト。仕事が来ると「どのイラストが気に入ったか」は必ず聞くようにしている。分析も大事よね。
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答え:ブルーベリー。
ツツジの仲間。白い釣鐘形の花はドウダンツツジなどに似ています♡
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左:ブルーベリーの花 / 右:ドウダンツツジの花
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ベルばらの世界を描く & カジュアル面談の罠

250222_berubara04_cours_web.jpg(2025/2/23)
今日はNHKカルチャーの先生の日。今日は先日のベルばら食事会のメニューをみんなで描いた。

写真はこちらから見られます。
【ベルばら】悲劇の王妃・マリーアントワネットの食事を再現!「パンがなければお菓子を…」に隠された事実(陽菜ひよ子) - エキスパート - Yahoo!ニュース
news.yahoo.co.jp

やっぱおされな料理は盛り上がる!みんな楽しそうに描いてくれて、幸せを感じる〜〜。昨日深夜までかかって描いた甲斐あった!

センターの人にも「すごい時間に届いて驚きました。先生大丈夫ですか?」と心配されてしまった💦ま、いつものことなんで…(とは言ってないけど)


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カジュアル面談に関する投稿で思い出したこと。1年ほど前スカウトでめちゃ褒めてくれて明日からでも仕事しましょうって話になったのに、その後何の連絡もない企業があった。提案した情報だけ抜いてさよならーって奴なのかなぁとだいぶ経って気づいた。もうよけいなことは言うまいと思った。

先日もひとつ打診があって、ちょっとZoomで話したいとのこと。ちょっと身構えたが、本当に条件的な話に留まり、こちらからどんなことができるかという提案をすることはなかった。しかも、面談をしてくれた方2名がそれぞれに『ナゴヤ愛』をお持ちで、さっと2人とも拙著を振って見せてくれた時はテンション上がった。写真撮ればよかった!ホントフツーにご依頼の話だった。よかった…
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過去記事を読んで自分の成長を知る〜コスト的に価値があること

(2025/2/17)
昨日のモヤモヤ話の続き。

ある媒体で「写真はリサイズするので早めに送ってください」といわれたので、「いつも指定サイズで送ってますが」と答える。「あ、陽菜さんはそうでしたね」と言われた。

ということは、リサイズしないライターが多いってことか。そう聞いたからと言って自分もやめようとは思わない。

なぜかといえば、私はある媒体で書き始めて3カ月くらいで昇給した。その理由の一つに「画像を毎回指定サイズで納品」があったから。

これ、編集さんの手間が減るのでコスト的には価値があるのだ。当たり前のことを当たり前にするって大事なことだと感じたできごとだった。だから小さなことほどちゃんとやるといいよ。


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昔の展覧会レビューを手直しして載せている。

素人だったころの文章ほど「これがモネをして『もっとも印象派らしい画家』であるといわしめているのでしょう」などと書いている。

今だったら「このためモネは『もっとも印象派らしい画家』と呼ばれています」と書く。

「わかりやすさ」こそ正義。
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ベルばら記事が「マリーアントワネット」でTOP表示!〜検索上位に表示されるために大切なこと

(2025/2/12)
雪の中スマホの契約を見直しに行き、夫は半額強、わたしはなんと半額以下になった。オット誕生日のお寿司を心置きなく食べて、ジムでサウナに入りぽかぽかで帰宅。もうこれ以上のことをわたしは望むまい、と思うよ。


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Webメディアのほとんどが考えるのが、「どうすれば、YahooやGoogleに上位表示されるか」ということ。それをSEO対策と呼びます。
(昨今ではあまり意識しないメディアも増えているようです)

最近ヤフーニュースに寄稿するようになってしみじみ感じたのが、結局、SEO記事対策で大事なのは、「意図的に引っ掛かりやすくする」ことではないということ。

じゃあ何が大事か、といえば、「評価されること」です。

たとえば最近のこの記事。

【ベルばら】悲劇の王妃・マリーアントワネットの食事を再現!「パンがなければお菓子を…」に隠された事実(陽菜ひよ子) - エキスパート - Yahoo!ニュース
news.yahoo.co.jp

「ベルばら 食事」ではTOPに出ます(2/11現在)。
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マリーアントワネットでは、Wikipediaの次に表示(2/8現在)。
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その前にヤフーニュースに書いた記事は写楽と唐丸について。

Googleでは特等席にわたしの記事が!(2/11現在)
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【大河べらぼう】唐丸の正体は謎の絵師・東洲斎写楽?江戸のゴッホ・写楽がたった10カ月で姿を消した理由

検索結果は日々変化するので、数日後には下がることもあります。


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ここまで読むと「結局ヤフーだから強いだけでしょ?」といわれそうです。
でも、わたしがヤフーニュースに書いた記事が全部上位表示されているわけではありません。

250208_IMG_4633.jpgこちらは中日新聞のWebマガジン。
2/8のランキング、5位中4つがわたしの記事です!

1位の記事はランキングの常連です。

第17回 ナゴヤ、東と西の交差する場所 | マーケティングマガジン | APPROACH - 中日新聞メディアビジネス局
adv.chunichi.co.jp

というのも、検索「名古屋 東 西」でTop表示されるからなんです。
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名古屋が西か東かが気になって、検索する人は意外と多いのですね!

SEO対策をすると文章が不自然になることが多いのです。

不自然な文章は、AIが書いたと判定されることもあり、評価されにくくなるともいいます。


わたしの記事、読んでいただくとわかりますが、けっこう長いものもあります。

その分、きちんと情報を盛り込んで、読み応えのある記事になっています。

やはり「人の手」で、「人のための情報」を盛り込むことが大事なことなのだと思います。
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フリーランス新法勉強会 by JILLA

250201_6078_n.jpg(2025/2/1)
宮田の作ってくれたランチ。

食べ終わって30分もしないうちに「夕飯どうしよう」と言い出す主夫。

(「お店かと思った」「素敵なランチ」「キレイな盛り付け」というコメントがついて大喜び!)
(「昨日の夕飯の残り物とは思えないクオリティでした(笑)」と返した)


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250201_2433_n.jpg今日はJILLA主催のフリーランス新法に関するオンライン勉強会。文化庁委託事業だそうで、すごいなJILLA(日本イラストレーション協会)。

大変学びになりました。関係者の皆さま、ありがとうございました!

最近新しい媒体と契約書を交わしたのだが、ホントそこはめちゃいい会社だというのはすごくよくわかった。

実は最初は例のごとく「著作権譲渡」「著作者人格権を行使しない」が盛り込まれていましたが、指摘すると法務と相談するとの返答。たぶんあまりよくわかっていなくて、法務のいうまま作成していたのだと思う。

指摘したら何度も都度修正してくれた。しかも基本契約書と発注ごとの契約書もちゃんと作成してくれている。

勉強会の先生がかわいくて、つい似顔絵を描いてしまった。結構似てると思う。
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「やり切った仕事」は営業ツールになる

200827_nagoya-yoko_ss.jpg(2025/1/31)
拙著『ナゴヤ愛』をきっかけに仕事の打診があった。5年前に出した本だけど未だに営業してくれてるのがありがたい。

この本がきっかけで中日新聞や中京テレビの仕事につながった。書きたいことを書き切った本を出すと、それを認めてくれた人だけが周りに集まってくるのを実感。
https://amzn.to/3EsAMqN
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