ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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ツギノジダイのイベント取材で男子ツーショット

231128_IMG_7350.JPG(2023/11/28)
レギュラーで寄稿している朝日新聞「ツギノジダイ 」のイベント「年商10億を目指す経営者のための販促営業勉強会」で、ライティングをわたし、写真をオット宮田が担当した。

ツギノジダイ編集部主催、カイロスマーケティング協賛のイベントで、杉本崇編集長をモデレーターに、カイロスマーケティングの代表・佐宗大介氏、広告代理店のシーエムスタッフの代表・渡辺紀幸氏、側島製罐の石川貴也氏が登壇。

3人の経営者の知見が興味深く、我々個人事業主にとっても学びのある素晴らしいイベントだった!大盛況のうちに終了。

以前に取材させていただいた側島製罐の石川さん(代表取締役)と再会。石川さんのファッションが、ほぼおしゃれカメラマンってことで宮田と記念撮影。ほかにまいあめの中村慎吾さんもいらしていて、なんだか同窓会気分。

この写真ではわかりづらいが、めっちゃオシャレな会場だった。

大阪のイベントの執筆は担当編集さんなので、今回責任重大でドキドキしていたのだが、編集長が「全然大丈夫なので、気楽に!」と言ってくださる(やさしい〜〜〜)

30名ほどの来場者の半分以上はたぶんアトツギ。しばらくは編集部からの依頼が続きます、と編集長。次の予定の方と名刺交換までして。

ツギノジダイでは基本ライターが取材対象を提案するが、側島製罐さんもまいあめさんも編集部からの依頼。こうして依頼いただけて、ありがたいことだ。

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夫婦で全力で頑張った夫婦の日

231122_IMG_7265.JPG231122_IMG_7244.jpg(2023/11/22)
いい夫婦の日の今日は、夫婦で全力で頑張った。

ある仕事のために再撮影に行ったり、新しい仕事のために出先で何度もメールのやり取りしたり(なぜか家にいるときにではなく、出先で急ぎの連絡が来る・・・あるあるよね)、ある大好きな方たちのお祝いのためにお祝を買ったり。

先日お花のことを書いたけど、今日はお祝いの会で、無事、素敵なお花を贈ることができた。お店の人の感じもよくて、食事した店もすごくいい店で、いい一日。

ちょうど昨日の新しいお仕事にピッタリな人に会ったので、取材をお願いしたら快諾してくれて、やったー!

お祝いのお店に行く道すがら、年明けの新しい仕事の告知文について確認メールが届く。本日決定打にして入稿したいというので、信号待ちの間などにスマホでパチパチ返信。

すごく愛想のない文章になってしまうので、わたしはスマホメールが苦手。怒ってないのよ〜〜!!と強調しながら、でも端的なメールを送ること数回。

とにもかくにも、人の喜ぶ顔って何よりの癒しだね。

そして久しぶりの芋けんぴ。めちゃおいしい♡


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週末に送ったラフの返事がないので聞いてみると、なんと届いてなくて、そろそろ催促しようと思っていたという。オーマイガー!

まんま通ったので、よかった・・・ここから月末まではかなりタイトなスケジュールである。

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こちらお花屋さん。お店の人の感じもよくて、すごくオススメ。
https://www.ksflower.jp/
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意外とビビりなわたし

220805_IMG_1313_sq_web.jpg(2023/11/20)
今日は月末の仕事の打ち合わせ。
写真はオット宮田が担当するので、先方の担当者と同じ家から別々のPCでつなぐ、おかしなオンラインミーティング。

最近、胃の調子が悪い。 緊張しいのわたし。
大きな仕事が来るとうれしいと同時に やっぱプレッシャーも半端ない。毎週のようにNHKの全国ネットで映るイラスト描いた経験があっても、ライブで記事を書くのは緊張する、のだな。

9月に無くなってしまったようやく名刺を注文した。
ここんとこ2014年に作って残ってた名刺を配るという恐ろしいことをしていたのだよね。

裏に実績を載せているのだが、新しい仕事が増えていくので、この仕事が確定したらとか考えているとなかなかつくれないのよ!

去年の夏に作った名刺がすでに年末には情報が古くて、9月にようやくなくなり、でもそこからここまで引っ張って2行増えた。年明けにはあと3行増えるかも?書けるんか?
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プロと名乗れる条件

231119_tamagorou1.jpg(2023/11/19)
先日朝から電話があった。2016年よりわたしのひよこキャラを使ってくださっている、福岡県のお醤油屋さん・奥村醤油醸造場さんから。2年おきのこの時期になると必ず電話があり「振り込みますが、いつもの金額でいいですか?」と律儀に確認してくださる。
玉子かけご飯専用しょうゆ・たま五郎!ウチのぴぴちゃんが、性転換して九州に行きました(笑)
たま五郎の玉子かけご飯、最高です!コメ欄のリンクから購入できます!


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#ライターになった流れ

ライター講座でなぜかイラストの仕事をもらう

イラストレーターとして10年経つ。FBで繋がる出版関係者から「本を書かないか」と言われる

取材して文章を書いた本を出版

本を読んだ媒体の担当者から仕事が来るようになる

ライター仕事量がイラスト仕事量を上回る


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宮田が武将隊の信長さまに遭遇、背後からお声がけされたそう。信長さま「今日は一人か?」と。たまにはそんな日も。お会いできず残念!


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【長文・毒注意】
Web媒体のライターは写真までお願いされることも結構多い。わたしも金額が写真込みなら自分で撮影する。

でも絶対に自分がカメラマンだとは名乗らない。文章のついでに撮影までできますよ、とは言えても、写真単体で仕事を受けることはできないからだ。そしてその職業を名乗るときは、「単体で受けられるときに限る」と考えている。

写真込みの文章仕事であれば、そこまでの精度は求められないし、多少下手でも許される(と思う)。でも、写真単体の仕事には「プロの仕事」が当然求められる。
わたしは一時期写真メイン+文章の仕事をしていたことがあって、そのときにプロの写真の撮り方、厳しさを身をもって知った。その頃の自分の記事を見ると恥ずかしくて死にたくなる。

そして常にプロのカメラマンがそばにいて、撮影前から納品まで、ものすごい精度で仕事をこなすのを目の当たりにしている。

今はわたし自身の「目」だけはプロの目になっているのだ(と宮田によく言われる「ひよこちゃん、写真に厳しくなったね」と)。つまり、平衡が取れていなかったりピントがヘンな位置にあったりといった「下手な写真」に気づいてしまう。

でも、その「目」ができていない人は、堂々と下手な写真を載せてしまえるのだよね・・・そして文章込みでも「写真の仕事」をしたからと「カメラマン」と名乗ってしまう。

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イラストも、SNSに載せている絵があまりに下手で、でも堂々と「お仕事できます」とか書いている人がいて驚く。おそらく、プロのイラストレーターと交流がないのだろう。

東京に住んでいると、イラストレーターの横のつながりは相当幅広く、毎週友人の展示に足を運ぶような生活をみんなしている。おのずと見る目は磨かれる。

イラストも、デザイン込みで頼まれることはよくある。なぜか、イラストレーターがデザインまでできると勘違いしている人が多いからだ。

イラストレーターの友人で、デザインまで引き受ける人はたまにいるけれど、デザイナーと名乗っているのを見たことはない。やっぱり周りのデザイナーさんに恐れ多くて名乗れないのだと思う。

やっぱり「それ一本」でちゃんと学んでスキルアップし続けている人に、片手間でやっている人間は太刀打ちできない、と思うのよ。

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さて、自分は今ライター・イラストレーター・漫画家と名乗っているわけだけど、それはどうなのか。実はけっこう悩んでいた。

結論を言えば、わたしはどれも単体で仕事として受けられる程度の力はあると思うので、名乗るのはOKだと考えている。ただ、どれをメインに据えるかは悩む。特に、営業する際の優先順位をどうすべきかは結構シビアだ。

悩んだ結果、自分はイラストより文章に向いていると感じて、この夏ごろまでは、イラストをゆるゆると廃業して行こうと考えていた。絵本は続けるけど、絵はナシで作だけでもいいかなと。

しかし、これは自分的には「あるある」なのだけど、イラストを辞めようと思うと、仕事が来るのだよ。過去にも全然仕事が来ないので派遣で働きはじめるとドカッと来たりね。

それに気づいたことがある。今はイラストだけで仕事を得なくてもいいので、得意な食べ物イラストだけを前面に出して行けばいいのだ。そう考えたら、すごく気が楽になった。

でもホント、「プロ」として創作を続けていくことは本当に厳しい。依頼をしてもらえるために、もっともっとスキルアップせねばと思うのだ。
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風邪ぶり返す?

(2023/11/16)
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掃除をするときにはマスクをしないとすぐに鼻がズルズルになる。今鼻がおかしいのは、風邪なのか掃除をしたせいなのか微妙。これはわたしの鼻が繊細なのではなくて、部屋が埃っぽいだけ(自爆)。

6月の絵本展示に出した絵本を監修してくれている人とFBのメッセンジャーで話す。絵本のラフにも丁寧に赤を入れてくださった。しかし、そもそもわたしがこの絵本を書こうと思ったきっかけとなった言葉が直されていて、まったく意味が逆になるというか、これだと「普通の話」になってしまう。さてどうしたものか、とやりとりしていい感じに。

それにしても、しみじみいろんなことをやっているなぁ、自分。


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来週ある人たちのお祝い会の幹事で会場のお店は先月予約。

お祝いの花を買うためにお店選び。花屋さんのセンス大事。会場近くにすごくよさげなお店を見つけたので、よかったー。

私は昔ガーデニングと植物画が趣味だったので、花、というより植物全般にかなり詳しい。プリザーブドフラワーの会社でアレンジのデザインをしていたこともある。だから自分が人に花を贈る際にもこだわりがある。もしかすると、花をもらうより贈る方が好きかもしれない。これ全部過去に贈ったお花。

左上は銀座で最初に入った花屋さんの花ぞろえがしっくり来ず「ごめんなさい」して飛び出して入った別の花屋さんがバッチリ!これ持ってパーティーに駆け付けたのだ。最初のとこ辞めてよかった!

右のは栄のフラワーノリタケで確か2千円の予算で、こんなに素敵に作って下さったのよね!今回は会場が栄ではなく、時間の都合でノリタケさんには行けず残念!!

ノリタケさんは、こんなレポートまで作っちゃったり。いわゆるモダンローズっぽいバラが一輪もないのが印象的なお店でした。(2011年9月)

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「薔薇のない花屋」元ネタは2008年香取慎吾×竹内結子のドラマから
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風邪っぴきで鼻やではなく花屋

(2023/11/14)
昨日メチャクチャ寒かったせいか、風邪をひいてしまった。しかしわたしの場合、初期の風邪なら寝ていれば割とすぐに治るので、今日はおとなしくすることにする。取材のまとめは昨日やっておいたので、今のわたしは無敵だ。ふふん。

仕事は週単位で考えよう。ついでに栄養素も週単位で考えよう。昨日食べ過ぎたら今日からちょこっと減らせばよい。
今週中にやること
・昨日取材記事の原稿&イラスト完成
・コンペ用B2サイズイラストラフ
・連載用イラストのラフと彩色
・来週打ち合わせのための予習×2

取材の翌日に喉がつぶれてるのは私あるある。聞き手なのになぜ?は置いておいて。間の悪いことに、イラストコンペの件でデザイナーさんから電話で打ち合わせ。こんな声ですみません。

昨年も同じコンペに出して残念ながら落選。デザイナーさん曰いわく、代理店によると「本当に僅差」だったそうで、今度こそはと代理店からわたしを指名しての参加だそうで、ありがたや!今年こそは!とアレコレアイデア出し。なんか燃えて来た!が体調は不良・・・

たぶん週末は休まず仕事をするので、今日は一日休もうってことで、アマプラで「MOZU」を見る。しみじみ公安って怖いところだな。VIVANTよりもっと前にもっと怖い世界観。

真木よう子さんって本当に美しい。顔だけじゃなくて首のラインとか立ち姿も。
一貫してグレイ系の地味なスーツ姿なのに華があってうらやましい!
231114_mozu.png
        
今日書いたわけではなくて、先週コツコツ書いていた記事。ギリギリ最後に引きのよさそうなタイトルを付けてみたものの、意外と伸びない。やっぱ偉そうだからだろうか(笑)。どうでもいいけど、毎日投稿していた10月よりフォロワーの伸びがいいのはなぜ?
AIやインボイスなど脅威に打ち勝つためには
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「逃げ体質」をどうにかしたい

231112_shoes.png(2023/11/12)
新しいPCへの移行がなかなか進まない。めんどくさい作業からはどうしても逃げようとしてしまうからだ。こういうあまり「生産的」でない作業を淡々とサクサクとやり遂げる人って尊敬するなぁ。

でも昨日は掃除や片づけをちょっとやれたので、スッキリ。忙しいとなかなか日々のルーティン以外こなせなくなるので、さまざまな雑事をルーティンに入れようと思う。掃除も読書も運動も入れねば。

裸足みたいに履きやすいこの靴。
つま先に穴が開いていたのには気づいていたけど、近所ならと履き続け。
今日、右足の脇にでっかい穴が開いているのに気づき(驚愕)、ゴミ箱へ。
ニワトリさん今までありがとう!(汚くてすみません💦)
#一日一トリ #トリモノ帖

231112_F-uaMW2bEAAoF8x.jpgサンドどっちマンのカモメさん
トリコロール🇫🇷のトリ!

#一日一トリ #トリモノ帖
#トリコロール #フランス🇫🇷
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将来への不安

230909_03022154-2_illust-web.jpg(2023/11/11)
一年前と比較して、今はすごく心穏やかに過ごせている。一年前も連載が2本レギュラー2本で、それなりに仕事をしていたのだけど、不安で仕方がなかった。それでとある講座に通った。その結果、何かが目に見えて変わったわけではない。いやむしろ、現在は連載が2本でレギュラー1本で、仕事の数としては減っている。

でも、将来への不安はあまりない。健康面では不安もあるけれど、仕事面に関しては、新規のお話もいくつかいただいていて、何より「選んでいただけている」という感覚がある。それが昨年との大きな違い。

インボイスやAIなど、脅威や障害を数えたらきりがないけれど、自分はそれには負けないと、なぜか自信が持てている。今こうして仕事が増えているのも、昨年講座に通って、マインドが変わったおかげだと思う。お金(結構痛手だった)も本気の行動も、無駄にはならないよね・・・

これを読む読者の皆さんの関心ごとは「で、どうマインドが変わったのよ!具体的な話をしろ!」ってことだろうと思うので、またそれについても書く。

ここ最近体調イマイチが続いているので、今後は健康面を重視していかねば。周りの同世代、元気な人はみんな動いてるもんな・・・SUPはできないけどさ!(笑)

先月中日新聞広報メディアに公開されたイラストコラム中のSUPイラスト。コラム記事はコチラから。

【note書いた】週記です。
絵とか文章の仕事してる人間の日常ってこんな感じ。
単なる備忘録ですが、楽しんでいただければ。
元気の元はいつも「人との関わり」|陽菜ひよ子
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なんか忙しくなってきた

(2023/11/8)
11月はもうそんなに仕事が入らないかも、と半ばあきらめていたのだけど、ふたを開けてみると、なんか忙しくなってきた。

午後からある法人の代表とオンラインで話す。なんかそうそうたる方々ばかりでドキドキする。もともとこの法人はパートナー(一緒に働くとこう呼ばれる)との関係性をすごく大事にしている。

少しずつ関係性を詰めながら、一緒にできそうなことが見つかればご一緒しましょうというスタンス。その可能性を見つけるための対話だったのだけど、「ご一緒できる可能性が見えて来た」と言っていただき、うれしい!


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昨日は展示を見ている最中にレギュラー仕事の取材の打診が来て、帰り道で日程が決まり、今日は月末の取材についてオンライン打ち合わせの日程が決まった。その合間に今月から始まる媒体の登録作業と来年度の仕事の概要きめなどでバタバタ。

夕方からは図書館で調べもの。今日は収穫があったが、該当箇所を写真に撮ってきたら、内容が全部入っていなかった・・・疲れてる?

これもうまく行けば、新しい仕事につながるかもしれない。書く時間あるのだろうか、と思いつつ、先方は待っておられると思うので、ひとまず提案だけはせねば。


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昨年ダメだったコンペ「来年もぜひ」と言っていただき、もしかするとそろそろ来るかもしれないが、描く時間あるのだろうか、とは思う。モチロン来れば引き受けるし、引き受けたら描くしかない。シンプルな構図だ。

そんな中で、もうずっと先送りにしている問題があり、そろそろ動かなくては、と明日どうにか時間をつくり、手続きに行くことにした。

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うれしい日

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今日はめちゃくちゃうれしいことがあった。

先月くらいに応募したものの、執筆陣のあまりの豪華さにほぼあきらめていた先から「オンラインで打ち合わせしたい」とメールが!!

実は夏ごろに応募して、9割あきらめていた先からも先月末に連絡があり、明日オンラインでお話しする予定なのだ。

なんだか幸先よい???(歓喜)


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秋晴れの中、栄オアシス21を通りかかったら、以前取材した登龍亭獅鉃さんの高座!ああ!聴きたい!と思うものの、先を急いでいたので残念!

獅鉃さんを取材した記事はコチラ
第11回 元鉄道マン、名古屋落語のレールを敷く

美術館Aでの展示、このあと毒を吐くので匿名で。もう今日しか来られないということで見て来た。

素晴らしい展示だったが、あまりに人がいなくて、貸し切りみたいな感じで悲しくなった。美術館Aにいる間に、10人も出会わなかった。職員さんの方がいっぱいいた。職員さんがみんな親切で・・・それも切なくて。

これが名古屋飛ばしの理由なのかもなぁ。

僭越ながら毒を吐くと、もう最近、「撮影OK」で、さらに「映える写真」が撮れないと集客できないんだろうなって思う。

東京の某美術館はそれで大成功を収めて集客のノウハウを発信してるけど、わたしは正直、その美術館の展示は、昔(20年前)の方がよかったと思う。

でもたとえ集客が難しくても、今日行った美術館にはこの姿勢で頑張って欲しい。

・・なんかね、えらそーでごめんなさい。

でもわたしは、東京在住時には年間50〜100近くの展示を見ていたのだ。名古屋に住んでいても年間20本は展示を見るし(東京や大阪への遠征込み)。

普通の人よりは圧倒的な数を見ている「美術好き」を自認しているからこそ、なんだかなぁって思ってしまうのよ。
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