ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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コスパタイパを気にしすぎるな

(2024/1/6)
【note書いた】
いつもの備忘録と思考のタネ。

「売れる」ために、コスパは重要か?

陽菜ひよ子
#インタビューライター #イラストレーター
#Webライター #イラスト
#note #買ってよかったもの
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人生を充実させるための最適解とは?

(2023/12/9)
note書いた。
毎週土曜日は週刊日記の更新日。
日々の中で気づいたこと。

人生が充実する条件の最適解とは?
陽菜ひよ子
#インタビューライター #イラストレーター
#note #私の仕事 #Webライター #イラスト


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仲間からの思わぬ援軍

(2023/12/7)
わたしも取材のやり方なんて誰にも教わってないけど、本一冊書き上げて、気づけば取材ライターになっていた。ある媒体では最初にもらうべきはずのマニュアルをもらっていなかったが、1年以上問題なく仕事できていたので、ちょっと自信ついた(笑)


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noteは記事に課金すると「オススメ」もできる。
この記事は有料記事ではないのに、サポート&オススメしてくださる方がいて、びっくり&ありがたや🥲

プチ起業がいずれ本気のあなたの首を絞める
陽菜ひよ子 / インタビューライター&イラストレーター
#note #私の仕事


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みんながRPしてくれてうれしい!!


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イラストと人格は同じじゃないかも

230614_2211denpark_RGB_web.jpg(2023/12/6)
#イラストと人格

なるほど。

こんなふわふわした絵を描いてるけど

めっちゃガツガツ仕事するやつです。

ごめんなさい・・・。


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基本自分は大したことない人間だと思っているので、大きな仕事を任されると「自分で大丈夫か・・・?」とすごく不安になる。初体験のタイプの仕事の原稿をだいぶ前倒しで納品して「おもしろかった」と言っていただいて、ホント心からホッとする。こういう積み重ねで自信がついてくるといいな。

@aさん わたしもaさんに褒めていただけてうれしかったです!昨日納品した媒体は編集さんが厳しいので納品するときはドキドキするのですが、OKが出ると、心からホッとします。


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11月に精魂込めて描いたイラストのデザインカンプがデザイナーさんから届く。コンペなのでこれから闘いの場に出ていくわけだが、デザインが素敵すぎて「もうこれでいいじゃん!」っていつも思うんだよね。でも落ちるんだが・・・。今回こそ通りますように!


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Yahoo!ニュースエキスパートの入稿ツールが変わってアナリティクスもいい感じに。まだ1記事しかUPしてないけど、自分の予想以上に読まれていてびっくり。比較するのもなんだけど、Amebaやnoteでも、まぁまぁよく読まれているほうだと思うんだけど、まったくけた違い。


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私は嫉妬心は少なく「人は人」と割り切れるほう。ほとんど人の活躍は「よかったな」と思うし気にならない。でもなぜか「この人には負けたくない」と思う相手は一人だけいて、その相手は常に同じではない。なぜかと分析すると、その時「自分が一番やりたいこと」で負けていると感じる相手なのだな。


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note書いた。
発信し続けて何が変わるか?
まずは始めてみよう。
続けてみよう。
そう思える人だけがたどり着ける場所。

好きなことを発信していればお金は後からついてくる

陽菜ひよ子
#インタビューライター #イラストレーター
#note #私の仕事 #Webライター #イラスト


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仕事との距離感、人との距離感

(2023/12/5)
20年近く仕事をしてきて、担当さんが仕事の途中で病に倒れた経験は初めて、いや二度目か。妊娠で急に担当が変わったことは何度かある。それでもどうにか仕事は成立するけど、自分が倒れたら、どうにかはなるが別物になる。そう考えると、クリエイターの体調管理は腕を磨く以上に実は大事かも。

かくいう私も今朝、かなり体調が悪く、風邪薬飲んで夫にマッサージしてもらって回復した。家族と良い関係でいて助け合えるのも、大事なこと。パニクリそうに忙しいときにサッと家事をやってもらえると、ありがたくて、キーを打つ目が涙目になる。

あ、病と言ってもインフルなので、数日たてば回復します。でも締め切りは待ってくれない。


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ここ数カ月週イチでZoom。たぶん今年最後のMTGが終了。ひとつところでいつも一緒に行動するのが苦手な私には最適な距離感でつながれそう。私が一番やりたいことは、きっとこういうことなのだと思う。もちろん、今までやってきたことは、みんなつながっている。また年明けには公表できると思います。


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いつもはイエローモンキーがBGMな我が家だけど
今日はチバさんの歌声が響いてる。
『世界の終わり』をずっと聴き続けている・・・


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つい仕事が好きすぎて仕事ばかりしてしまう
好きな仕事だけを選ぶように言われるし
選んでるつもりだけど、やっぱり仕事ばかりしてしまう
今日話した相手の言葉にうなずくばかり。
好きな仕事だからこそ、手を抜きたくないんだよね。
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アナログかデジタルか

221201_instagram_ns.jpg(2023/12/4)
アナログの手帳派のわたし。
偶然予定がいくつか重なった日に
見落として予定を失念。
10分遅れで気づき事なきを得た。
夫がアラームを入れてくれると忘れないので
やっぱデジタルも大事と。

#俳句 #初霜
#haiku #イラスト
#adobefresco #猫のいる生活
#鳥のいる生活
#赤と黒の絵日記 #陽菜ひよ子
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たくさん仕事があるのはうれしいが、重なるのは苦しい。そして大抵仕事は重なるものなのだ

140528my365_n2.jpg(2023/11/29)
昨日は夕食を食べて(仕事があるので酒も我慢して)帰宅後、コピー用紙12枚にも及ぶメモの半分をまとめて寝た。今日は続きと大体の概要を抑えてひとまず終了。月末締切のイラストが先だ。そのあとには週末締切のイラストも控えている。

そのあとは新規案件の企画を出さないと・・・。仕事というのは重なるときは重なる・・・ 月末、いや来週明けまでは引きこもり決定。など考えながら手帳を見ると、まだ先だと思っていた、別の仕事の締切に気づく・・・ヤバいかも。

そしてある理由からダイエットを決意しているのだが、夜中にノリノリで仕事をしていると、つい食べてしまうのだな・・・(やせるわけない)


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しみじみ、「あなただからお願いしたい」と言われて仕事をし続けることが最強なんだなと実感する。 でもそういった仕事を受けるために「何をするか」は、その人によって違う。

人によっては、好きなものを見に行ったり食べたりしてレポートを書くことかもしれないし、別の人にとってはただひたすら研究してその成果を発表することかもしれない。結局は「夢中になれること」がそこにはあるのが正しいのだろう。

人まねでなく、自分自身の言葉で、やり方で、自分の想いを伝えていくことが大事なんだな。「自分だからこそできる」仕事を今後も全力で探して行こう。そして自分で決めた羅針盤からブレずに行こう。そうすればきっと、どうにかなる。

#イラスト #一日一トリ


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231129_approach_2311s.jpg【書いた】2021年から連載している中日新聞広報メディアが、10月よりメルマガ配信されている。わたしの記事は奇数月に配信されるそうで、本日配信された。

”名古屋在住のイラストレーター陽菜ひよ子さんが名古屋の街・人・ものを徹底取材。中日新聞社の社員も知らないようなネタがつまった人気の連載です”

第16回は水辺のお話

#Webライター #イラスト

改めて中日さんの作成してくださったプロフィール文章を見て「そうか、わたしはやっぱり『イラストレーター』なのか」と納得。

同じく記事を寄稿している朝日新聞では最初「漫画家なのに面白い記事を書くと好評でしたよ」とのことだった。今ではわたしが絵描きということはすっかり忘れられていると思う。この媒体には一切絵は出てこないから、なのでしょうが。おもしろいね。
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経験値がありとあらゆるリスクヘッジを可能にする

231126_IMG_7316-sss.jpg(2023/11/23)
3日前に注文した名刺がもう届いた!はやっ!
さて、問題です。月曜に載せた前の名刺とどこが違うでしょうか?(5か所)
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コラムのイラスト、手書きはサラサラッと描けるのだが、それをフォトショで整えるのにめちゃくちゃ時間がかかる。これどうにかならんかの。

多分わたしの「美しい画像」へのこだわりが強すぎるんだと思うけど。

いろんな人の作品見たり作業の感じを聞くと、画像の中のゴミをミクロ単位で取り除くなんてわたしくらいなもの。鉛筆の下絵が残ってても平気で展示に出す人もいるし、そのまま納品もしちゃうんだろうか・・・

でもわたしのラフは相当適当である。イラストレーターの中には、キッチリ彩色してラフを提出する人もいるそうで。間違えて雑誌にラフの方が載ってしまったというトラブルを聞いたことがある。え?本番と間違えるラフってどんなん?

230921_vol6_hitsumabushi_web1----1.jpgちなみにわたしのラフと本番はこんな感じ。絶対間違えようがないよね。

少しずれているのは、あとで自由に組めるように、パーツごとに描いてレイヤーを分けているから。一見面倒だけど、仕事ってホント途中でどんな要求をされるかわからないものなのだ。

色を入れてしまってから「やっぱりご飯とお吸い物を前に並べて欲しい」と言われるかもしれない・・・などなど、さまざまなリスクを想定して、被害を最小限に押さえることは、相手のためというより、むしろ自分のため。

230921_vol6_hitsumabushi_web2.jpg(この担当さんは、絶対そんな無茶ぶりはしないとわかっているけれど、もうこれはクセみたいなものだね)

ちなみに一応前並びのバージョンも作って納品した。「どっちもよくて迷いますね」と担当さんに言っていただくと、かなりうれしい。

どんなに無茶ぶりされても、イラストって何があっても最後まで自分が描くしかないのだ。そこがライターとの違いだな。これ、もう少し詳しく、また載せるかも。
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プロと名乗れる条件

231119_tamagorou1.jpg(2023/11/19)
先日朝から電話があった。2016年よりわたしのひよこキャラを使ってくださっている、福岡県のお醤油屋さん・奥村醤油醸造場さんから。2年おきのこの時期になると必ず電話があり「振り込みますが、いつもの金額でいいですか?」と律儀に確認してくださる。
玉子かけご飯専用しょうゆ・たま五郎!ウチのぴぴちゃんが、性転換して九州に行きました(笑)
たま五郎の玉子かけご飯、最高です!コメ欄のリンクから購入できます!


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#ライターになった流れ

ライター講座でなぜかイラストの仕事をもらう

イラストレーターとして10年経つ。FBで繋がる出版関係者から「本を書かないか」と言われる

取材して文章を書いた本を出版

本を読んだ媒体の担当者から仕事が来るようになる

ライター仕事量がイラスト仕事量を上回る


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宮田が武将隊の信長さまに遭遇、背後からお声がけされたそう。信長さま「今日は一人か?」と。たまにはそんな日も。お会いできず残念!


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【長文・毒注意】
Web媒体のライターは写真までお願いされることも結構多い。わたしも金額が写真込みなら自分で撮影する。

でも絶対に自分がカメラマンだとは名乗らない。文章のついでに撮影までできますよ、とは言えても、写真単体で仕事を受けることはできないからだ。そしてその職業を名乗るときは、「単体で受けられるときに限る」と考えている。

写真込みの文章仕事であれば、そこまでの精度は求められないし、多少下手でも許される(と思う)。でも、写真単体の仕事には「プロの仕事」が当然求められる。
わたしは一時期写真メイン+文章の仕事をしていたことがあって、そのときにプロの写真の撮り方、厳しさを身をもって知った。その頃の自分の記事を見ると恥ずかしくて死にたくなる。

そして常にプロのカメラマンがそばにいて、撮影前から納品まで、ものすごい精度で仕事をこなすのを目の当たりにしている。

今はわたし自身の「目」だけはプロの目になっているのだ(と宮田によく言われる「ひよこちゃん、写真に厳しくなったね」と)。つまり、平衡が取れていなかったりピントがヘンな位置にあったりといった「下手な写真」に気づいてしまう。

でも、その「目」ができていない人は、堂々と下手な写真を載せてしまえるのだよね・・・そして文章込みでも「写真の仕事」をしたからと「カメラマン」と名乗ってしまう。

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イラストも、SNSに載せている絵があまりに下手で、でも堂々と「お仕事できます」とか書いている人がいて驚く。おそらく、プロのイラストレーターと交流がないのだろう。

東京に住んでいると、イラストレーターの横のつながりは相当幅広く、毎週友人の展示に足を運ぶような生活をみんなしている。おのずと見る目は磨かれる。

イラストも、デザイン込みで頼まれることはよくある。なぜか、イラストレーターがデザインまでできると勘違いしている人が多いからだ。

イラストレーターの友人で、デザインまで引き受ける人はたまにいるけれど、デザイナーと名乗っているのを見たことはない。やっぱり周りのデザイナーさんに恐れ多くて名乗れないのだと思う。

やっぱり「それ一本」でちゃんと学んでスキルアップし続けている人に、片手間でやっている人間は太刀打ちできない、と思うのよ。

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さて、自分は今ライター・イラストレーター・漫画家と名乗っているわけだけど、それはどうなのか。実はけっこう悩んでいた。

結論を言えば、わたしはどれも単体で仕事として受けられる程度の力はあると思うので、名乗るのはOKだと考えている。ただ、どれをメインに据えるかは悩む。特に、営業する際の優先順位をどうすべきかは結構シビアだ。

悩んだ結果、自分はイラストより文章に向いていると感じて、この夏ごろまでは、イラストをゆるゆると廃業して行こうと考えていた。絵本は続けるけど、絵はナシで作だけでもいいかなと。

しかし、これは自分的には「あるある」なのだけど、イラストを辞めようと思うと、仕事が来るのだよ。過去にも全然仕事が来ないので派遣で働きはじめるとドカッと来たりね。

それに気づいたことがある。今はイラストだけで仕事を得なくてもいいので、得意な食べ物イラストだけを前面に出して行けばいいのだ。そう考えたら、すごく気が楽になった。

でもホント、「プロ」として創作を続けていくことは本当に厳しい。依頼をしてもらえるために、もっともっとスキルアップせねばと思うのだ。
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風邪なおる

(2023/11/15)
本当にわたしの取柄は体が丈夫なことくらいで、昨日の風邪もすっかりよくなった。連載の絵のラフと取材記事を書く。

先日取材に行ったお店の人が、わたしの本『ナゴヤ愛』を目の前で購入してくれて、早速SNSに上げてくれた。まったく同じことを前作のアトピー本を出した時にしてくれた人がいる。その人は今、スゴイ人になっている。

ここから思うのは、伸びる人って必ず「目の前の人が一番喜ぶこと」ができているということ。独りよがりではダメなのだよね。

たとえば、SNSの「いいね」ひとつでも、ちゃんと考えているか?ということ。その人が一番拡散して欲しいことはどれか?を見極めて「いいね」やシェアをしないと、かえって「がっかり」されてしまうことになる。

クリエイターなら、出版や仕事の記事などをシェアしてもらえるのが一番うれしい。でもそれには一切触れずに、ニュース記事へのコメントとか、本人の宣伝にならないようなことにしか反応しない人っているのだよね・・・意外とそれは伝わる。まぁ、自分に興味なんだろうなぁ、とあきらめるけど。

相手に好かれたいと思わないならいいんだけど、好かれたいなら、トコトン相手の得になることを考えるとよいよ。

noteからこんな連絡が届いた。
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11/15(水)ちょうど一カ月経って「読まれています」と連絡が!
もっとたくさん読まれている記事もあるのに、なぜ?という気もするけど・・・見てくださってありがとうございます!
自作の研究、進化を見る楽しみ
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