ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

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学歴か?実力か?

250902_UHIJ8399.jpg(2025/9/2)
地場のスーパー・バローの勢いがスゴイ。

そんなバローの中でも「特別なバローにしかない」というケーキを入手!
クリームもスポンジもふわふわでフルーツたっぷり!

おいしゅうございました。
税込で約1700円。
1切れ400円と考えればやっぱ安い。




はじめて会った人から「クマモンみたいに」と著作権譲渡前提の話をされたり
美大出てるんですか?と聞かれたり
モヤモヤするなぁと思いながらスレッズを開いたら、学歴問題、話題になってるのね。

ちなみに、イラストレーターは、美大出てる人の方が少ないです。
日本でもあまり学歴を気にする人は少ない分野。
だからひっさびさに聞かれて驚いた。

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「あいち国際女性映画祭2025」勉強会@シネマコーレ

250901_88f95df_s.jpg250901_IMG_6165.JPG250901_IMG_6164.JPG(2025/9/1)
今日は、9/11(木)よりスタートする「あいち国際女性映画祭2025」勉強会@シネマコーレ。

映画祭のディレクターでシネマスコーレ代表の木全さんと名古屋国際工科専門職大学工科学部教授の佐藤久美さんによる解説。

がぜん全部の映画を見たくなりました!
さすがに全部は無理そうだけど💦

その後「椿」で懇親会。

翻訳家で海外からの難民支援をされている方やDV専門の弁護士さんなど、今まで出会ったことのない方々に出会えて、とても学びのある時間でした。

たおやかだけどパワフル!な女性がたくさん!でした。

女性監督による女性の生き方を描いた映画祭の開催は現在、この愛知県だけなのだそう。

ウィルあいちとミッドランドスクエアシネマで上映されます!

詳細はコチラ
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約1年ぶりの名刺

250831_IMG_5931.jpg(2025/8/31)
昨日は午前中は起きる時間が微妙で、
午後は宮田が留守で
わたしはZoomでワークショップだったので荷物を受け取れず。
本日午後に無事名刺を受け取った。
やった!

今までの名刺の記録
3年ぶりに名古屋城Ver.脱却。
2019年からコロナ禍の2022年まではずっと同じ名刺だったけど
2022年からの3年間で3回も名刺を作り直しているのね。
まだコロナの影響はあったのに結構なハイペース。
2017年からはだいたい年イチのペースで作っているようだ(2020〜2021年は除く)。

新聞社の方から「ひよ子さんの展覧会のレビューは本格的だから」と言われ、飛び上がるほどうれしかった。私はレビュー記事はあんまりシェアしてないんだけど、読んでくださっているということよね。その方は人に会う前にはその人のことをできる限り調べておくとおっしゃっていた。私も真似しよう。
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取材のやり方を教える、話し方とコミュニケーションを学ぶ

250830_IMG_5951.JPG(2025/8/30)
夜は、ららぽーと名古屋みなとアクルスの蔦屋書店のトークイベントに参加。

元アナウンサーで現在は戦略的コミュニケーション力育成協会理事の川畑亜紀さんの『お人好しが損しない話し方の教科書』(日東書院本社)発売に合わせて、時代小説家で平安文学研究者の奥山景布子先生と中日新聞三重支局デスクの中村陽子さんをゲストに迎えたトークショー。

アナウンサーと作家と新聞記者という「言葉のプロ」のコミュニケーション術なんて、めちゃくちゃ面白そう!と参加してきました。

川畑さんと中村さんは名古屋の超名門・菊里高校の同級生で奥山先生はその担任教師というご縁。

実は奥山先生と中村さんの再会の場にわたしも居合わせたので、お2人のことは存じてましたが、さらにアナウンサーまで!奥山先生、教え子が2人も言葉を操るお仕事に就かれているなんてスゴイ!

とっても興味深いお話が続々と。隣の人と自己紹介し合うワークショップをおこない、盛り上がりました。わたしは宮田の反対側の女性に「帽子好き」だと自己紹介したところ、その方が手を上げて「他己紹介」して下さり、まさかの帽子が注目を浴びて照れ照れに。

本をそのままミニサイズにしたメモ帳は3冊の争奪戦。約1/10の確率!のジャンケンに宮田が勝ち、我が家にかわいいメモ帳がやってきました。(うれしい!)

奥山先生と中村さんがわたしのことを、川畑さんに「彼女も書き手さんなのよ」とご紹介くださって、しがないライターなのに、なぜか「先生へ」とサインいただき、恐縮しきり💦名古屋限定でシールもいただけました。

川畑さんはご自身でも「いつまでもしゃべっていられる」とおっしゃっていましたが、「いつまでも聞いていられる」話術の素晴らしさに感服。とっても楽しいトークショーでした。

本もとっても評判が良いようで、これから読むのが楽しみです!

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最初は一番後ろの列にいたのですが、どんどん前に押し出され、最後は川畑さんの隣に写るという厚かましさ・・・す、すみません💦


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午後は、取材のやり方をレクチャーするワークショップをした。
私の考える取材の肝や心構えを含めて、やり方を伝授。
AIで効率化できるところはそのやり方も伝えた。
参加者が最初は眉間に皺だったのが最後はみんな笑顔に。
手応えを感じた。
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Mステにイエローモンキー降臨。ネ申(ねもうす)=ネコ申す

250829_IMG_5902.JPG250829_THE YELLOW MONKEY_cat-city.png(2025/8/29)
愛するイエローモンキーの26枚目のシングルは、アニメTVアニメ「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」OPテーマ「CAT CITY」。

このアニメ、なんと7月7日に放送スタート!わてらの結婚記念日じゃないですか!(フガフガ)

そして今夜は、Mステにイエローモンキー降臨。ネ(コ)申(す)で神!
そして「モフモフ」!
まるで自分の絵本『ひつじのモフモフ』とおそろいのようで勝手にフガフガ。
吉井さん、モフモフにひつじも加えてくだされ。
#catcity #イエモン #ネ申 #ひつじのモフモフ

このアニメは、“猫に触られると猫になっちゃう”ウィルスによる猫災害=ニャンデミックに支配された世界で、猫好きたちが猫まみれのサバイバルに挑む、猫エンタメ作品。登場する猫たちの描写は綺麗で可愛く、猫好きにはたまらない魅力が余すところなく詰まっている、とのこと。

本アニメの三池総監督と神谷監督から「CAT CITY」へのコメントが届きました。

音楽の世界にも猫を愛する心があるんだと思いました。
無理せず自然な猫愛に包まれていて、正直な曲だなと感じました。
猫愛を隠さないかっこいい曲に仕上がっていて驚きました。
(三池崇史/総監督)

僕はイエモンさんが世代なのでとても楽しみにしていましたし、曲が上がってくるのがとても早く、ノッてるんだなというのが曲から聴こえてきました。ても面白い曲だったので『これは頑張らないとな』『変わったOPにしよう』とコンテをきりました。面白かったです!笑いました!
(神谷智大/監督)

また、ニャイリビ公式サイトにはエマとヒーセのコメントも掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください!


この曲、なんといってもPVがいかすのよ!ぜひご覧になって!


アニメのメインPV


これはなんだろ?今回のと関係あるのかいな?
【子猫インタビュー】THE YELLOW MONKEYが子猫たちとインタビューに答えます!


運送会社からメールがあり、なんと名刺が明日届くという!(昨日28日の深夜注文して、30日着って、すごくない?)
しかし明日は宮田が留守の上にわたしはワークショップでプチ講義的なことをするので、受け取る余裕がない。
というわけで、せっかくなのに予定通り31日受け取りに。いや9/1でも十分だったのに(笑)
ありがたい〜〜〜。ラクスルさん!
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碧南小旅行

250828_IMG_5871.JPG250828_IMG_5872_2.JPG(2025/8/28)
「橋口五葉のデザイン世界」を見に碧南市藤井達吉現代美術館へ(8/31まで!)。

橋口五葉は日本で最初の装丁家。『吾輩は猫である』など夏目漱石の一連の作品の装丁・装画を担当。「大正の歌麿」と呼ばれた美人画でも知られます。

詳しいレビューはコチラ
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ランチはRestaurant & Cafe K庵へ。九重味醂株式会社が経営するお店で、料理にもデザートにも味醂が使われていて、とってもおいしかった。こんなに食事でワクワクしたのは久しぶり!

「花森安治」以来8年ぶりの碧南。駅舎もきれいになり、これから観光地として盛り上げて行けそうな予感。東京の庭園美術館あたりの展覧会をここと豊田市と刈谷市で分担してもっと開催すれば、一定層は見に来るんじゃないかな、と思うんですけどね。

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毎年滑り込みで名刺発注、学ばないわたし & NHKカルチャーリニューアル募集

(2025/8/27)
本日より募集開始。なぜ27日でなぜ水曜なのかは謎(中途半端やな・・・)。
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https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1320549.html


名刺を作らねばと思いながら、どうにもデザインが決まらず止まっていた。

まぁ人に会うこともそうそうないし、と思っていたら本当に名刺が切れて。
しかも数日後に勉強会に参加することに。
慌てて発注したら当日昼間に何とか到着予定。

記録によれば去年もまったく同じ日程で注文していた。
学べよ自分。
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プールとサウナがわたしの一番の癒し

(2025/8/26)
ひさびさにプールで歩く。運動でもあり自分的にはセラピー要素もある。頭の中を「無」にできる時間が、人には必要なのだと思う。ジムに通って一年で5キロやせて膝の痛みが消えた。しかし7月8月と体調イマイチでプールもヨガも休んだら膝の痛みが復活。また地道に歩こうっと。

お隣ではSUPのレッスン。ずっとSUPの人たちを取材しているので、興味津々で見ながら歩いていたのだが、わたし以外も歩くチームの人たちは結構見ていたと思う。まぁまぁザブンザブン落ちていて、なかなかにハードそう。

ジャグジーでSUPに参加していた人たちと一緒になったので、どんな感じか聞いてみた。楽しいらしいが、先生によってよく落ちるらしい。あと隅っこの方が波があんまり来ないのでいいよとすすめられた。来週こそ参加するぞ。今日はまだリハビリだね。

引きこもりのわたしにしては珍しく今年は外出が多く、今週から来週にかけてはほぼ毎日出かける予定。暑さでかなりバテ気味なので、体力しっかりつけねば。そういえば、今年は家にいる間はずっと冷房をつけているのに、去年より冷房代が安いらしい。思わぬよいこともあるものだ。

夏バテ気味とはいえ、どうにか仕事をしていられるのは、サウナ効果かもしれない。どんなに疲れていても、ジムでサウナに入ると疲れがスッキリとれる。しんどいからやめようかなと思っても、行った方が楽になるので可能な限り行く。週4くらいはサウナに入ってる。もはやサウナ―と名乗ってもいいかな。
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やってもーた「天変地異」と「地震予知」

(2025/8/25)
夜にジムへ出かけるとき、風が涼しくて。こんな夜は久しぶり。
毎日うんざりするほど暑いけれど、少しずつ秋は近づいてきているのを感じました。

2500825yahoo_ex_cre_hina0080.jpg超久しぶりにヤフーニュースの歴史コラムを書きました。最後の記事が炎上に近い感じだったので、筆を折ったと思われているかもしれませんが、全然そんなことはありません。

もし読んでおもしろかったら、右下の3つのうちのどれかをクリックしていただけると泣いて喜びます。

しかしこの投稿、実は失敗してしまったのです💦以前にもどうしてかPVが異常に伸びない投稿があり、去年のヤフーの勉強会で理由が判明。気をつけていたつもりなのに、またやってもーた。

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姉さんとわたしたち

250824_IMG_5636_2.JPG(2025/8/24)
日曜日は来名した宮田姉とランチをした。

その昔、mixi全盛の頃、付き合い始めたばかりの宮田が日記に「姉に会って話をしないと」みたいなことを書いていて、どうやらその「話」というのがわたしのことで。

「お姉さんいるんだ」と身構えていたら、実は本当の姉ではなく、東京砂漠で出会った道民同士なので姉弟と呼び合っているとのこと。でも姉さんは小樽で宮田は函館なんだが。

そして出会ったのがオフ会で、2月7日うまれの人たちの27(ニーナ)の会というのらしく、姉さんと宮田は誕生日が同じなのだ。

姉さんおよび27の会の人たちには結婚祝いをしていただいたのだが、みんな宮田と同じくシャイで、なぜか初対面のわたしが一人でしゃべり倒し、姉さんはわたしのことを「怖いもんが何もない人」だと思ったらしい。(それは激しく誤解だとのちに知るのだが)。

姉さんと言っても、宮田より2歳上なだけで、わたしよりはだいぶ若い。

東京時代は、姉さんと27の会ではないほかの仲間と一緒に6人くらいでお笑いライブを見に行ったりして遊んでいた。しかし今回会うのは7年ぶり。名古屋に来てからは、数年に1回しか会っていないのだ。

姉さんは相当美人なのだが、写真に映すとなぜか美しさが消えてしまう。レンズ越しの姉さんはなんだか薄幸そうで、現実の彼女とは別人だ。「どうしたら姉さんをキレイに撮ってあげられるだろうか」と宮田と話し合った結果、「笑かせばいいんではないか」となった。

はからずも罰当たりにも万松寺で決行した。

大須の万松寺は信長が亡き父の遺影に灰を投げつけたと伝わる名刹。(といっても場所は移転している)。姉さんが御朱印を購入している間に宮田を記念撮影し、その後姉さんを笑かして、宮田と一緒に撮った。

帰宅後、姉さんどんな風に写ってるかな?と見てみたら写真がない。そうだ「じゃ私ので撮って」と姉さんのスマホで撮ったんだった。姉さん、ちゃんと写ってるかな。

『72時間』にも登場した「コンパル本店」でランチした。結構な行列だったが、思ったより早く入れた。

実は白状すると、わたし、エビフライサンドを店で食べるのは初めてなのだ。テイクアウトでしか食べたことがなかった。だから知らなかったんだけど、店だとエビフライサンドは寝かせて出てくるのね。そして割とアバウトにカットするのね。

そして何より、めっちゃ食べにくい。でも、そんな不満を補って余りあるほどおいしかった。名古屋コーチンのたまごサンドと姉さんのリクエストでフルーツサンドの3種類を3人で分けた。ホットコーヒーで入れるアイスコーヒーも美味。

しっかり者だとばかり思っていた姉さんが、意外とドンくさく(失礼)、アイスコーヒーを作ればこぼし、サンドイッチの具も半分くらい落としてしまう。でもなんだかそのすべてがかわいらしく、やっぱり姉さんというより妹みたいだな、と思うのだった。

7年ぶりに会った上に、SNSでもまったくつながってなくて、今回姉さんはわたしたちと連絡とるのにものすごく苦労したらしい。しかも『ナゴヤ愛』で弟が著者デビューしたことも知らなかったそうで。

1店舗だけ在庫がありそうな店は知っていたが、このあと姉さんは用があり、店に行くのは断念。「え〜、サイン欲しかった」と言いながら、その場でポチっていた。

今日会社から帰ったら届いていたそうだ。でも多分在庫はもうないので、中古だったのかもしれない。今はもう定価より高いのではないかと思う。ううう、申し訳ないっす。
(2025/8/26 記)
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