その128『お見舞いの花は自前でいけるがね』 (コスタリカ編23)
みなさま、ひよこだがね!!
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次の日お見舞いに行ったら
女王様、ようなっとった。
ゆうべ、青くなったり赤くなったり
忙しかったぴぴちゃんは
少し黄色く戻っていただがね。
→つづく
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女王様、ようなっとった。
ゆうべ、青くなったり赤くなったり
忙しかったぴぴちゃんは
少し黄色く戻っていただがね。
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《解説》リトルアボガド(Ocotea tenera)
メキシコ南部から中米にかけての熱帯雲霧林が広がる亜高山帯に
生息するクスノキ科の木。ケツァールはこの木の実を丸呑みして
種から実をきれいにはがして、発芽しやすい状態にして吐き出す。
ケツァールはリトルアボカドなくては生きられず、リトルアボカドも
ケツァールがいなくては繁殖できないという共生関係にある。
アボカド(Persea americana)は脂肪分が豊富で俗に「森のバター」
と呼ばれるが、この脂肪分は血中コレステロールを増加させる心配が
少なく、ビタミンEも多く含まれるため、美容によいとされる。


《解説》「でりゃあ」と「ぎょうさん」
「でりゃあ」=「どえりゃあ」
今どきの若者は「どえりゃあ」なんて使えへんがね。
ほかに「でら」っていうこともあるがね。
「ぎょうさん」=「たくさん」
今どきの若者は普通は使わんわな。

《解説》てまった、でかん
〜てまった=〜してしまった
〜でかん=だからいけません、を意味する名古屋弁
そんなわけで、つなげると
〜てまったでかんがね=〜してしまったからいけませんわ
という、まるで甘味噌のようなくどい表現となる。

『大橋さん』《解説》オオハシ
キツツキ目オオハシ科(Ramphastidae)に属する
鳥の仲間。南アメリカ大陸の熱帯雨林に生息する。
極めて大きなクチバシを持つことが特徴。
クチバシの色は、種ごとに異なる鮮やかな色彩をもつ。
この大きなクチバシで小さな木の実でも器用につまんで
食べる。この派手な形態と人にも慣れやすい性格から
動物園等でも人気の鳥である。(Wikipediaより)

《解説》『シュレック』(Shrek) は、2001年のアメリカ映画。
怪物・オーガであるシュレックは、みんなから怖がられているが
その外見とは裏腹に、ココロのやさしい彼である。

《解説》コスタリカ共和国
中米7カ国(*)のひとつ。
日本からは直行便がないので、米国の都市(ロスアンゼルス・
ダラス・ヒューストン)のいずれかを経由する。
今回ひよこカップルが選んだのは、ロサンゼルス経由の大韓航空。
成田ーロサンゼルス間は往路9時間復路なんと13時間!!!
さらにロサンゼルスーサンホセ(コスタリカの首都)間は約5時間。
ロス滞在時間も含めると、片道まる一日かけての長旅なのだ。
*中央アメリカ7カ国
中央アメリカ連合を構成していた五カ国グアテマラ・コスタリカ
エルサルバドル・ホンジュラス・ニカラグアに、その後独立した
パナマ・ベリーズを加えた7カ国。
広義の中米にはここに、カリブ海諸国を含む。


《解説》まるけ
○○まるけ=○○だらけ、を意味する名古屋弁
《解説》リトルアボガド(Ocotea tenera)
メキシコ南部から中米にかけての熱帯雲霧林が広がる亜高山帯に
生息するクスノキ科の木。ケツァールはこの木の実を丸呑みして
種から実をきれいにはがして、発芽しやすい状態にして吐き出す。
ケツァールはリトルアボカドなくては生きられず、リトルアボカドも
ケツァールがいなくては繁殖できないという共生関係にある。
アボカド(Persea americana)は脂肪分が豊富で俗に「森のバター」
と呼ばれるが、この脂肪分は血中コレステロールを増加させる心配が
少なく、ビタミンEも多く含まれるため、美容によいとされる。