トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

2017年6月30日「アシア ジェバール生誕 81 周年」のGoogle

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アシア ジェバール生誕 81 周年

アシア・ジェバール(アラビア語: آسيا جبار‎, フランス語: Assia Djebar, 1936年6月30日 - 2015年2月6日)はアルジェリアの小説家、エッセイスト、映画監督。

経歴
フランス領アルジェリアに生まれる。1955年、アルジェリア人女性として初めてグランゼコールの女子高等師範学校に入学し歴史学を専攻。在学中からアルジェリア民族解放戦線(FLN)を支持する作品を次々と発表。1958年から翌年にかけてチュニジアにジャーナリストとして滞在。1959年から1965年までモロッコやアルジェの大学でマグリブ現代史を講ずる。アルジェリアが独立を達成した後は、フランス語で創作を続ける意義に悩み作家活動を休止したが、1980年に再開。1997年に渡米し2001年からはニューヨーク大学フランス語学科教授を務めた。

1999年にはベルギー王立アカデミー会員に、2005年にはマグリブ出身者としては初となるアカデミー・フランセーズ会員に就任した。2015年パリで死去。

著作
『渇き』 1957年
『待ちきれない者たち』 1958年
『新世界のこどもたち』 1962年
『うぶなヒバリたち』 1967年
『壁の中のアルジェの女たち』 1980年
『愛、ファンタジア』 1985年
石川清子訳、みすず書房、2011年
『影、スルタン妃』 1987年
『メディナから遠く離れて』 1991年
『アルジェリアのある夏の記録』 1993年
『牢獄は広大なり』 1995年
『アルジェリアの白人』 1996年
『オラン、死んだ言葉』 1997年
『ストラスブールの夜』 1997年
『わたしに絶えず付きまとうあの声たち』 1999年
『墓のない女』 2002年
持田明子訳、藤原書店、2011年
『フランス語が消えて』 2003年
『父の家に居場所がどこにもなく』 2007年
戯曲
『風と嵐のなかのイスマエルの娘たち』 2000年
『アイシャとメディナの女たち』 2000年
映画
『シェヌア山の女たちのナウバ』 1978年
『ゼルダ、あるいは忘却の歌』 1982年
受賞歴
1979年 ヴェネツィア・ビエンナーレ国際批評家賞 『シェヌア山の女たちのナウバ』
1995年 モーリス・メーテルリンク賞
1996年 ノイシュタット国際文学賞
2002年 ドイツ出版協会平和賞
参考文献
アシア・ジェバール みすず書房
『現代外国人名録 2012』 日外アソシエーツ
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2017年6月21日「2017 年夏至(北半球)」のGoogle

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2017 年夏至(北半球)

Today’s Doodle celebrates the summer solstice in the Northern Hemisphere. As the longest day of the year, solstice marks the official start of the summer season. If you live north of the equator, today you’ll enjoy the most amount of sunlight in a single day that you’ll have all year. And the farther north, the more sun! In fact, in the Arctic Circle, the sun will shine for a full 24 hours. Whether you'll be outside with the blooms or inside with a good book, enjoy the day. Ready…set…summer!
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ベーカリー ぴよ*ぱん

長い人生の中には「取り返しのつかないこと」ってあるものです。

2003〜13年ごろまで、ひよこの絵日記や漫画をブログに描いていたのですが
時期によって作風がガラッと変わり
一番初期の2003〜05年ごろに描いていた「ひよこProducts」の頃のお話。

p050630.jpgこの頃は毎日なにも楽しいことがないように感じて
でもじゃあ辛いことがあるかと言えば
そういうわけでもなくて
一通り自分なりの不満はあるものの
それをそのままネットで描いても
「贅沢だ」
で一刀両断されそうな気がして

じゃあ、毎日一個でいいから
楽しいことを探して漫画にしよう、と思って
描き始めたのが「ひよこ日記」でした。
今思うと他愛もないものだったけれど、何かしら人の心に引っかかるものがあったのか
いわゆる「ファン」が付いたというのは、これが初めての経験。

p050620.jpgeteさんもそんな中の一人で
「いつも楽しみに読んできて、ROM専門でしたが
初めてコメントします」
というコメントをいただいたのが
最初だった記憶があります。

その後、何かで悩んで行き詰った私が
愚痴のようなものを書いた時に
「自分はひよこ日記にとても励まされてきました」
と励まして下さったことが、今も忘れられません。

自分の描いたもので、元気になったり、励まされたりしている人がいる
そう思うことがその後、Web上で制作を続けていくうえで、本当に支えになりました。
今もこうしてWeb上にコツコツと何かしらを発表し続けていられるのも
あのとき、受け入れてもらえた、ということが大きいと思います。

そんなeteさんが、あるとき脱サラしてパン屋さんをオープンされました。
eteさん(男性です)はずっとブログに手作りパンのことを載せておられたのですが
それ以上に、趣味の楽器のイメージが強かったので「そっちか!」と驚き
そして、お店の名前にさらにびっくり。

「ベーカリー ぴよ*ぱん」というんです。
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オープン日
2010年8月6日
あなたと鳥と音楽と「パン屋」
You and the Bird and the Music
http://ete.sakura.ne.jp/sb/log/eid152.html

この頃、すでにプロのイラストレーターとしてぽつぽつ仕事をしていた私に
「いつか店が軌道に乗ったら、ぜひ、ひよこの絵を描いて下さい」
と言って下さっていました。

場所は四国ですので、とても行けそうにないところではありました。
でも、いつか行こうと決めていました。

ほんのたまに、私は今でも古いブログ仲間のブログを順番に「巡回」するのですが
eteさんのブログはその後、更新されないままでした。
単純にパン屋さんが忙しいのだろうと思っていましたが
2013年の夏、瀬戸内を旅することになり、お店のことを調べてみると
そこには「閉店」の文字が。

ショックでした。

閉店自体もそうですが、eteさんに何もできなかった自分自身に腹が立ちました。
すぐに応援の記事を書くべきでしたし
取り寄せられるものは取り寄せて、感想を載せるべきでした。

それでも何も変わらなかったかもしれないけれど、何かが変わったかもしれません。
少なくとも、eteさんに勇気を与えられたかもしれません。

あの頃、2011年の初めには東京から名古屋へ引っ越したり
我が家にもいろんなことがありましたが
忙しいなんてのは言い訳でしかない。。。。

長い人生の中には「取り返しのつかないこと」ってあるものですね。。。。


このレビューの上から二番目の文字化けしているのはeteさんが書いて下さったもの。
お忙しかったでしょうに、本当にありがとうございました。
http://member.blogpeople.net/ranking/detail.html?key=0f0d42505a504103
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鳥型ロボット「レグホーン LEGHORN PV Vol1」

このブログにはメールフォームが付いているので、たまに鳥好きさんや鳥に見識の深い方などからメールをいただきます。
大抵は、こういうのもありますよという既存のキャラなどの紹介か、私のオリジナルのイラストを使わせてほしいというものが多いです。

NAKAYANさんという方から、ご自分の作品を見てほしいというお申し出がありました。
「え?見るっていっても、それでどうすればいいの?」
こういった「自作の作品の紹介」は初めてのパターンです。

できればそんなに広まっていない「世の中に埋もれた愉快なトリモノ」こそ、当ブログでは扱って、世に広めていきたい。。。
紹介したい、けど、もし見てみて、微妙な感じだったらどうしよう。。。
ドキドキしながら動画を見ると。。。

170608torimono-1.jpg
「ホビー二足歩行ロボット「レグホーン」のプロモーションビデオです。ROBO−ONE等のロボットバトル大会に参加しています。」
とありますが、ロボット業界に疎いので、それがすごいのかどうかもよくわかりません。

しかし、、、、さっくり見た結果
170608torimono-2.jpg
結構すごいです、これ。
いやほかのロボット見てないので、何とも言えませんが、プロというわけではなく趣味で作っておられるということなので、それでこのスムーズな動きって、かなりすごいんでね?

そんなわけで、ご紹介することにしました。動画はこちらからご覧になれまする。


そのようなわけで、今回はご紹介に至りましたが、あくまでも私の主観によりますので、必ず載せるとはお約束できませんが、是非このブログに取り上げてほしいという鳥ネタをお持ちの方がいらっしゃったら、ご連絡下さると幸いです。
(てか、そもそもこのブログに取り上げられても全く何のステイタスも何もございませんので、それでもよろしければ)

ただし、イラストの仕事が忙しいと、1〜2週間時間がぶっ飛びますので、反応が全くない時もあるかもしれません。そのまま反応がない可能性もありますが。。。。
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