トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

ヴァン クリーフ&アーペルのレディ アーペル ジュール ニュイ オワゾー ド パラディ

Lady Arpels jour nuit Oiseaux de Paradis
https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/collections/watches/poetic-complication/.html
200412poetic-complication_watch1.jpg¥11,814,000 税込

植物や動物からさまざまなインスピレーションを得ているヴァン クリーフ&アーペルの時計。永遠に再生を繰り返す、母なる自然の偉大さを讃えます。文字盤の中に生命が息づき、時の流れと四季の移ろいが美しいハーモニーを奏でます。

ジュール ニュイ オワゾー ド パラディウォッチの文字盤は24時間かけて1回転します。エキゾチックな極楽鳥と楽園に咲く花のモチーフが、愛する人への思いや自由な気分を表しています。


ポエティック コンプリケーション コレクション、
レディ アーペル ジュール ニュイ オワゾー ド パラディ ウォッチ 

38mmのホワイトゴールド製ケース
ラウンドカット ダイヤモンドをあしらったホワイトゴールドのベゼル
ホワイトゴールドの文字盤、クロワゾネ エナメルの回転ディスク
ラウンドカット ダイヤモンドの月、シャンルベ エナメル
ラウンドカット ダイヤモンド
ラウンドカット ダイヤモンドをあしらったホワイトゴールドのリューズ
ラウンドカット ダイヤモンドをあしらったグロッシーVCAブルーのアリゲーターストラップ
ホワイトゴールドのピンバックル、ダイヤモンドのカラーはDEF
クラリティはIFからVVS、機械式自動巻きムーブメント(Piaget 800P)
ヴァン クリーフ&アーペル用に特別開発された24時間モジュール搭載
60時間パワーリザーブ、番号入り限定なしモデル

作品番号 : VCARO4JC00

ダイヤモンド : 203 石, 2.93 カラット
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ヴァン クリーフ&アーペルのオワゾード パラディ

The Oiseau de Paradis ring
https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/la-maison/spirit-of-creation/creation-highlights/the-oiseau-de-paradis-ring.html
200412the_oiseau_de_paradis_ring1.jpgオワゾー ド パラディ アントレ レ ドア リング
(オワゾー ド パラディ コレクション)
束縛のない自由な自然の姿が、ヴァン クリーフ&アーペルのオワゾード パラディ コレクションで細かな感性で描き出されています。このまばゆいばかりの“アントレ レ ドア”リングでは、きらきらと輝くダイヤモンドの羽を持った一羽の鳥が急降下して、女性の手の上にそっととまります。

その鳥の羽に描かれている陽気なアラベスク模様が渦巻模様へとつながり、一方で、優美に形作られたアシンメトリーの翼が、女性の手の3本の指をエレガントに包み込みます。

この鳥のリング、2012年にVOGUEで見たもの。
すごいね。ブライダルとはいえ、こういうの贈る人、買える人もいるのね。
存在感あり過ぎて普段使いはできないけど、エンゲージリングならありか。
120425_2673_n.jpg
2012/04/25 Wed
カフェで何故かVOGUE Brideを見てる。
左のリングは、不死鳥をモチーフにした
「オワゾー ド パラディ」¥3,622,500(ヴァンクリ)だそーだ。

不死鳥と言えば、ひよこ様より、ひばり様だよな。
それにしても、こういうキラキラしたものを見るのは、よいものねん。
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2020年3月27日「マリニエールを称えて」のGoogle

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https://www.google.com/doodles/celebrating-the-mariniere

マリニエールボーダー

1858年にはフランス海軍の制服としても採用。

17世紀に初めて登場してから、ミリ単位にこだわって規格化。
元々は船乗りのファッションから始まり、フレンチカジュアルの象徴となった。
1917年にココ・シャネルが着用したことからシックで洗練されたアイテムとなる。
パブロ・ピカソ、ブリジット・バルドー、ジャン-ポール・ゴルチエなど、多くのアーティストたちを魅了。


Early concepts and draft of the Doodle

Screen Shot 2020-02-04 at 6.05.06 PM.pngScreen Shot 2020-02-05 at 12.35.04 PM.pngScreen Shot 2020-02-05 at 12.34.34 PM.pngmariniere2.gifmariniere.gifScreen Shot 2020-02-27 at 12.18.21 PM.png

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2020年3月3日「2020 年ひな祭り」のGoogle

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https://www.google.com/doodles/girls-day-2020

Today’s Doodle celebrates Japan’s Girls’ Day, also known as Doll’s Day or Hinamatsuri, an annual celebration of girls in Japan. On the third day of the third month every year, this centuries-old tradition is a time to get dolled up and honor the happiness and health of girls in Japan.

As the peach trees begin to blossom, many families set out ornate dolls dedicated to their young daughters. These dolls are believed to ward off evil spirits while bringing good fortune and prosperity. Some parents and children dress these figurines in the customary kimonos of the Heian Period (794-1185) and display them on tiered platforms with ceremonial red carpet.

The roots of this tradition began with elaborate arrays that are meant to represent a wedding procession of the Heian imperial court. Traditionally, dolls representing an Emperor and Empress—similar to those depicted in the Doodle artwork—sit at the top of these displays and are representative of their roles in Japanese history and culture. Below the Emperor and Empress dolls, also known as the obina (male doll) and mebina (female doll), are other decorative dolls that represent members of the Heian-era court.

In current times, the styles of the dolls displayed have evolved outside of solely representing the Heian time-period. But what has not changed over the years is their meaning. Regardless of the dolls’ new styles, they remain a representation of parents’ wishing for their children’s health and good luck.

The coastal city of Katsuura hosts one of the most dazzling Hinamatsuri celebrations, where residents decorate the town with over 30,000 dolls, the country’s largest Dolls’ Day display.

Happy Girls’ Day, Japan!



Behind-the-scenes photos of the Doodle’s creation process, with captions from Doodler Sophie Diao

girls day sketch.jpgIMG_1655.jpgimage (1).pngpasted image 0.pngIMG_1747 (1).jpggirls day.jpgpasted image 0 (1).pngpasted image 0 (2).png

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2020年2月7日「エルゼ・ラスカー=シューラーを称えて」のGoogle

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https://www.google.com/doodles/celebrating-else-lasker-schuler
エルゼ・ラスカー=シューラー(Else Lasker-Schüler, 1869年2月11日 エルバーフェルト(現ヴッパータール市の一部) - 1945年1月22日 エルサレム)はドイツ出身の詩人。エルバーフェルトの裕福なユダヤ教徒の家庭に生まれた。父アーロン・シューラー(Aaron Schüler) は銀行家であった。

ユダヤ系の医師であるヨーナタン・ベルトルト・ラスカー(チェス選手エマーヌエール・ラスカーの兄)と結婚し、一児を出産するが、離婚。その後ベルリンで文学活動に入る。同年、ヘルヴァルト・ヴァルデン(Herwarth Walden)の名前で知られたユダヤ教徒のゲーオルク・レーヴィン(Georg Lewin)と結婚。

表現主義的な抒情詩のほか、小説、戯曲をも作った。文学的出発は自然主義・ユーゲントシュティールの時代に属するが、抒情詩では、神・民族・肉親・異性等への愛をテーマとし、自然や宇宙にも通うような、深い憧憬と女性的感性によって赤裸に歌っている。現実と幻想が溶け合ったメルヘン風の散文作品とともに、内面表象において新境地を開いた。

西方ユダヤ人としての苦悩と、人類和解への悲願が、生涯の行動と表現の根本動機でもあり、作品には、豊かな想像力と、ユダヤ教に対する深い敬慶とが示されているという。

夫ヴァルデンには雑誌『シュトゥルム(Sturm)』誌の創刊の契機を与えた。

奇行とエピソードに富む文士でもあったとも言われ、作中男性人物のオリエント風の衣装で闊歩したり、尊敬していた放浪の詩人・ペーター・ヒレ(Peter Hille)に倣って定住生活習慣をやめる、などしたことが知られる。

1932年、クライスト賞を受賞。1933年、ナチス政権の確立と共にイスラエルの地に帰還し、エルサレムに永住。
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2020年2月6日「2020 年ワイタンギ条約記念日」のGoogle

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New Zealand
ワイタンギ条約(ワイタンギじょうやく、Treaty of Waitangi, マオリ語: Te Tiriti o Waitangi)とは1840年2月6日、ニュージーランド北島ワイタンギにおいて、当時武力衝突が絶えなかった先住民族マオリ族とイギリス王権との間で締結された条約のこと。

全てのマオリ族は英国女王の臣民となりニュージーランドの主権を王権に譲る。
マオリの土地保有権は保障されるが、それらの土地は全てイギリス政府へのみ売却される。
マオリはイギリス国民としての権利を認められる。
という一見緩やかなものだった。しかしながら条約を英語からマオリ語に翻訳した訳文に問題があり、21世紀に入った今日においても、マオリ族の権利の問題として議論が絶えない。例えば「主権」(sovereignty) を表すマオリ語が存在しなかったため、マオリ語の造語「カワナタンガ」(kawanatanga) を使った。だがその造語は英語に訳して「主権」よりも「支配」(governance) に近かった。このような経緯から、マオリ側の認識は「全ての土地は自分達のもの」というものであり、一方で白人側は「ニュージーランドはイギリスの植民地である」と捉えていた。

このため、1843年から30年間続くマオリ族の反乱が起こる。反乱は鎮圧されたもののニュージーランド政府はその後100年にわたり問題を放置、1975年に至りワイタンギ審判所が創立され、ワイタンギ条約で認められた権利について、再度審議が開始された。その結果、一部強奪された土地を返還し、英語だけだった公用語にマオリ語を加えた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ワイタンギ条約


Early concepts by artist Alyssa Winans

Waitangi-Day-2020-Sketches.jpgWaitangi-Day-2020-Sketches2 .jpg
https://www.google.com/doodles/waitangi-day-2020

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2020年1月21日・22日「2020 年祖母の日&祖父の日(ポーランド)」のGoogle

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https://www.google.com/doodles/grandmothers-day-2020-poland

https://www.google.com/doodles/grandfathers-day-2020-poland

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#祖母の日
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2020年1月10日「ビセンテ・ウイドブロ生誕 127 周年」のGoogle

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https://www.google.com/doodles/vicente-huidobros-127th-birthday

ウイドブロ,ビセンテ [Huidobro,Vicente]
1893‐1948。チリの詩人。1893年、サンティアゴ・デ・チレ生まれ。モデルニスモの影響のもと、制作を始める。1916年末に渡欧し、パリでアポリネールやピカソらと交流。フランス語で詩を書いた。1918年マドリードで出版した『北極の歌』(1918)と『赤道儀』(1918)は、スペインの前衛主義運動ウルトライスモ誕生のきっかけとなった。この頃、ダダとも深く関わる。1920年代、自身の詩学クレアシオニスムを提唱し、シュルレアリスム等からの刺激を受けながら独自の理論を発展させ、散文にも注目すべき作品を残した。1948年、チリのカルタヘナ没


Early concepts and sketches of the Doodle

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2019年12月10日「アフィーファ・イスカンデル生誕 98 周年」のGoogle

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https://www.google.com/doodles/afifa-iskandars-98th-birthday
“I want those who left me to come back from the journey.
I want to give them part of my soul as a keepsake.”
—Afifa Iskandar, “It Burned My Soul”

Today’s Doodle celebrates the “Iraqi Blackbird,” Afifa Iskandar, on what would have been her 98th birthday. Inspired by her love of poetry, Iskandar built up an extensive catalog over the course of her career and is widely known as one of the most acclaimed female singers in Iraqi history.

Born in Mosul on this day in 1921, Iskandar started singing at the age of 5, performing her first concert as a teenager in a small cabaret in the city of Erbil. She went on to delight audiences at home and around the region, eventually performing in the U.S. and Europe as well. Her ability to sing the music of maqam al-’iraqi, a 400-year-old style weaving sung poetry together with traditional instrumentation, made her stand out from her contemporaries throughout the Middle East.

Throughout her career, Iskandar performed for Iraqi monarchs and government leaders. Iskandar voluntarily retired following the country’s 1979 political change. Though publicly silent, Iraq’s “blackbird” never lost her passion for singing, performing for friends and loved ones in private.

Her music lives on today through songs like "Ya aqqid alhajibayn" and "Ikhlas meni" for the world to enjoy.

Happy birthday, Afifa Iskandar!

Early concept sketch and draft by artist Matt Cruickshank

Afifa-concept.jpgAfifa-draft2.jpg

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2019年12月4日「ロレンツ国立公園を称えて」のGoogle

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ロレンツ国立公園(ロレンツこくりつこうえん、グヌン・ロレンツ国立公園とも)はインドネシアの国立公園の一つ。1999年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。

その名は、この地を探検したオランダ人探検家ヘンドリクス・アルベルトゥス・ロレンツ (Hendrikus Albertus Lorentz) にちなむ。

ロレンツ国立公園はインドネシアのパプア州(ニューギニア島西部)に位置する。未開の地と言われどのような種が住んでいるか未だにすべて確認されていない。近年公園近くの鉱物資源が注目されたため開発が始まったが、警告の意味を込めて世界遺産登録が行われ、この地域の自然が守られることになった。しかし、今でも公園外で鉱物の採掘が行われている。

Early concepts by artist Alyssa Winans

Lorentz-National-Park-Sketches.jpgLorentz-National-Park-Draft2.jpg
https://www.google.com/doodles/celebrating-lorentz-national-park

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