お引っ越ししました。。。

160625_IMG_2303.jpgさすがに、重いのか、ブログが動かなくなってしまい
(1978記事目でダウン。。。)
何とか修理しましたが、継続不可能と見まして
泣く泣くお引っ越しします!

ついでに、何か月分かログも連れて行きます。
いろんなところに貼ったリンクが切れてしまい、申し訳ないです。。。

New Blog!
http://hiyoko.tv/journal_2/


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wikiにはじめて名前が載る。

160516suiensaa_wiki-mini3.jpg2016.05.16 Monday
何とはなしに「すイエんサー」のwikiを見ていたら
スタッフのところに自分の名前を見つけてビックリ。
()内はちゃんと私のサイトにリンクがはられています。
番組ファンの方が見つけて下さったんですね。うれしい♪♪♪
ちなみに今年度(2016年度)のイラストはコチラ
あとは文字が青くなる(自分のページができる)とよいなぁ〜

それにしても。。。
現在の担当のプロデューサーなどは、まったく別の方で
それが今も続いてるかのようにしれっと書かれているのが面白い。
Wikiをすべて鵜のみにしてはいけないな。

※クリックすると該当のwikiのほぼ全体が見られます。
(5月16日現在の全体はコチラ


                  


160519_MG_1352.jpg2016.05.19 Thursday
こんな風にフツーにサインを頼まれるようになりました。
これは、拙著を3冊も買って下さった方に頼まれて。

その方のお知り合いが「すイエんサー」のファンだそうで。
「本当は本買わないともらえないんだよ。俺が3冊買ったおかげだよ」
と恩に着せて渡した、とのことでしたが、そんな価値あるかなぁ。。。

喜んでいただけたならうれしいです。

このサインをした日、いろんなことが大きく動き出し。。。
ワクワクが止まらない一日となりました。
ワクワクし過ぎて、コーフンして眠れない、なんて
遠足前の小学生か!と言う感じですが
最近は割とデフォルトでそんな感じ。


                  


去年の絵日記によると、アトピー本は、5/25には書き上がっていたのか!と焦る。
引っ越しのバタバタもアリ、今描いてる原稿は、5月は全く進んでいないからなのだ。。。
しかし、去年の編集さんとのやり取りを読み返すと、ココで大きなダメ出しがあり、大幅な描きなおしがあった模様。
んで、プロット(ネーム)が上がったのは7月。どうにか今年もそこに合わせたい。

だって、本当は今年初めとか春には出す予定だったんだもん。。。。
いやしかし、思うようには行かないよねぇ。。。

そして振り返ると、毎年この時期には重要なことが起きているのに気づく。FBのこの機能、私は割と好き。
おととし2014年5月24日は戸田さんの星野書店近鉄パッセ店でのサイン会、その前の2013年5月25日は出版ネッツ関西。
この大阪の版元の社長と初めて会った運命の日からもう3年!
来月アタマに名古屋に来られるということで、約3年ぶりに(その後夏に高松でお会いしたキリ)飲むのだ。楽しみ!

この方と飲むと、そこから面白いことが生まれるとのお話。さて、どんな話が飛び出すことやら?

実はこの日の日記で奈良のマツモト書店さんでアトピー本を買って下さったのはこの方。
会ったら感想を話すと言って下さっているので、それもドキドキワクワクなのですた。

画像は左から、去年、おととし、その前の年の絵日記。クリックすると大きな画像が見られます。
160526_150526enikki1.jpg160526_140526enikki1.jpg160526_130526enikki1.jpg


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想


リンク「アトピーの夫と暮らしています」
読書メーター 
クチコミ.jp
ブクレコ


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3.11と確定申告無事終了。

160309_IMG_1013web.jpg2016.03.09 Wednesday
確定申告があっという間に終わったので、気をよくして
ちょっと見たい店があり大名古屋ビルヂングへ。
すごい人だと思ったら、今日オープンだったのね!?
15日までだというネコ限定のお店「Cat's ISSUE」で
キュートなピンバッヂを入手。

気になる本屋さん、LIBRETTO NAGOYAもモチロン覗いてきた。
ほぼ半分雑貨屋さんで、本はとっても少ない。
ここに本を置いてもらうのは、大変な競争率だと思った。
自分の本じゃなく、イラスト担当した本でもいいから置いて欲しい。
知り合いの本はたくさん見つけて、ちょーうらやましかった。
私も頑張ろう。

名古屋初伊勢丹で、さらに名古屋駅の流れが変わるかしら。
あまりの人にさっさと退散して、いつものカフェでお茶。
とりあえず終わったので、通常業務に戻ります。。。


                  


2016年03月06日(日)現代ビジネス
有川浩 エンタメの未来が危ない!作家・有川浩が決意の緊急提言「新刊本を買う意味」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47847
まとめ記事
http://togetter.com/li/946644

話題になっていますが、本当に大変なんです。

本を出して、そこでゴールと言う訳では無く、今後も漫画を描いて出版したい、と思った時には
金銭的に自分に入るためと言うこと以上に、結果を出せるところを見せるために、本を売らなくてはいけない。

その一つの指標が「重版がかかる」ということなのだけど、いかんせん、これがなかなかにムズカシイ。
(重版=初版(最初に刷った部数)が売り切れて、追加で刷られること)

一般の人が本を出版すると聞くと、印税でガッポガッポ儲かるというイメージなのでしょうが
いやぁ、売れる本と言うのはほんの一握りで、大抵の本は、数千冊売れるのがやっとで
一度の重版もかからないまま、消えて行く運命なのだそうです。
一度でも重版がかかる本は経った2割しかなく、つまり残り8割の本は、最初に刷っただけで終わり。

ぶっちゃけ、収入は、最初に何部刷ったかにもよりますが、よほどの人気作家でない限り
初版は5000〜6000部程度、定価1500円として、作家が手にする印税は、サラリーマンの1〜2か月のお給料程度です。

そんな厳しい状況の中でも、重版がかかるというのはとても大事なことで
最初の本で重版がかからないと次はないよ、と私も肝に命じているわけです。
(といっても、担当編集さんから露骨に言われたわけではなく、編集Tさんはそこは上手で
「重版かかったら、陽菜さんも『先生』ですよ」
とおだてつつ、プレッシャーをかけるという離れ業をやってのけるツワモノ。)

昔は、最初の本が売れなくても、もう少し長い目で見てもらえて、作家を育ててもらえたものだったのだろうけど
今は出版社にもそんな体力がないのです。

しかし、重版について、今日、ちょっと衝撃的な出来事があったのでした。

LIBRETTO NAGOYAに大人気ブログが書籍化されたコミックエッセイがシリーズで3冊並んでいました。
よく見ると帯に「ドラマ化決定」と書いてあり「おお!」と思い手に取りました。
この本って1冊目が出たのはいつだったっけ?と何気なしに奥付を見て、ビックリ。。。

1冊目は2011年に出ていました。そっか、5年前か。人気のコミックでも、ドラマ化までは5年かかるものなのねー。
それはいいのですが。。。

あんなに人気で、シリーズで3冊も出てるコミックエッセイなので、当然何度か重版がかかっているとばかり思っていたら
重版が2刷目だったんです。
それだけでなく、その日付が今月になってからだったのに、本当に驚きました。
それはつまり、ドラマ化が決まってから、ようやく重版がかかったということです。。。よね。。。
しかも3冊とも同じ日付で重版がかかっていました。

驚いた点は二つ。
あんなに人気があったブログが書籍化されても、重版ってかからないものなんだってこと。
そして、重版がかからなくても、シリーズで出ることもあれば、ドラマ化されることもあるってこと。

これは期待してイイことなのか、それともここまで来てしまったということなのか?
重版がかからなくても長い目で見てもらえていると言う訳では、よもやなかろう。
では、もう重版がかかるってこと自体が、珍しいことになって来ているってこと?

どうなんでしょうね。

ひとつ言えるのは、この人気ブログ、私も読んでいましたし、単行本も描きおろし部分の最後の一冊だけ持っています。
すごくおもしろくて大好きな作品です。
よい作品ならば、そんなに売れなくても、こうして陽の目を見ることはあるってことなのかもしれません。
そう考えると、希望が湧いてきました。

とりあえず、私は二冊目の刊行が決まっていて、三冊目もほぼ出せそうなところまで来ている。
これはとても恵まれていることなんだと思います。だからこそ、結果を出さないとね。
支えて下さる、たくさんの方たちのためにも。


                  


2016.03.11 Friday

震災から5年。
震災の少し前に始めた脱ステなので、震災の歴史はと私たちにとって、闘病生活はの歴史。同じ時を歩んでいる。

2年前にFBに書いた日記が出てきました。
こんなこと書いたことすら、すっかり忘れていました。
自分の本に書いたことと、当たり前だけど、ほぼ同じ心境で、ホッとするような、驚くような。

2年前はどん底だったけれど、2年経った今も、まだ先は見えない。
もちろん、あの頃よりはお互い強くなったし、タフになったし、笑顔も増えたけれど。
それでも、はっきりと道が見通せる日が来るかどうかはわからない。

それでも、あの時選んだことを、絶対後悔はしないと思うのです。
どの道を選んでも楽な道なんて無かったと思うから、だったら、これでよかった。

そう信じていきたい。

あーなんか、ヘタレな文章が多いな、最近。なんかね、人はどん底の方が強いね。
ちょっと希望が見えると、すぐに期待して、すぐに凹む。
いつでもあの時の気持ちを思い出せるように。強くなりたい。

(2年前に書いた文章は続きに)


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。



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「ばかもの」絲山秋子

2016.02.10 Wednesday
絲山秋子さんの「ばかもの」を読んだ。面白かった。
アルコール中毒ってこんな風になって行って、こんな風に人生は破たんしていくのだというのが、ものすごくリアルに描かれていた。

ちょっとしたきっかけで、人生って簡単にもろく崩れ去る。
もしかしたら、自分自身も気づかずして、崩れようとする砂の上に立っているのかもしれない。
いや、どう見ても危うい綱渡りな人生だよね、自分の場合は(*_*;

物語序盤では、驚くほど強気な女として描かれている額子も、順調な人生を送る中、運の悪い不慮の事故で全てを失ってしまう。

人生なんて、一寸先の事は本当にわからない。堕ちて行くのは簡単。

小説にはいろんな読み方があって、多くの人は、堕ちるところとは程遠い場所にいて、他人事として物語を味わう。
自分はその多くの人とはちょっと違う立ち位置からこれを読んだ。

多分アル中にはならないと思うけれど、それでも「堕ちて行く」恐怖をまざまざと感じた、現実にこうならないように、と
自分に強い自戒をしなくてはと感じる本だった。

のん気で平和だった場所では真に結ばれることのなかった二人が、そんな風に堕ちたところで再会する。
最後は救われる内容でよかった。

堕ちるなんてこととは無縁だからと言って、幸せとは限らない。
ギリギリの場所で、自分は最後まで笑っていたいと思う。




                  


著者の絲山秋子さんとは、アトピー本の書店回りで伺った書店で書店員さんに紹介された。
ぺーぺーな新人漫画家である私とは違って、芥川賞作家であり、作品の映像化もされている大物作家さんだというのに
とても気さくにお話して下さり、次に、とある集まりで再会した時も、まるで旧知の仲のようにハグして下さった。

実は年齢はそんなに変わらない(絲山さんの方が3歳年上)。
絲山さんのデビューは37歳で、私がイラストレーターとして本を出したのも同じ37歳。
作家の場合は、イラストレーターと違って、37歳と言うのはそんなに遅い年齢ではないのかもしれないけど
それでも、やっぱり自分はスロースターターでその後の歩みもカメだなぁと思う。
ここから少しは巻き返して行かねば〜〜〜〜。がんばろ。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想
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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を見て思うこと。

160224benjyamin01.jpg160224benjyamin02.jpg160224benjyamin03.jpg160224benjyamin04.jpg160224benjyamin05.jpg160224benjyamin06.jpg160224benjyamin07.jpg2016.02.27 Saturday
先日「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」という映画を観た。
すごくいい映画だったのだけど、フィッツジェラルドの原作らしく
途中とっても怠惰でブルジョワな生活シーンが出てきて
でもふとそこで、こんな何もしない生活嫌だな、と思ってしまう自分がいて、驚いた。
   
頑張って仕事しても、収入はなかなか追いついてこなくて
それを上げるのが原動力ではあるけれど
でもお金が出来ても結局、自分は絵を描いてるだろうし
絵を描いて「仕事をする」以外にやりたいことなんて無いんだよね、私。

そんなにご馳走を食べたい訳でもないし、いい服を着たい訳でもない。
たまには旅に出て、ガツンとカルチャーショックを受けてみたい、とは思うけれども
リゾートでダラダラしてるくらいなら、家で仕事してる方が全然楽しい。
   
オットにあなたはどうか、と聞くと、彼も写真以外にやりたいことなんかないという。
二人とも、一日パソコンに向かって、レタッチしたりサイト作ったり
仕事に必要なブログ記事書いたりなんてやってても、まったく飽きない。
やることは無限にあるし、仕事バカなんだよね、結局は。
  

映画を観た感想の本筋とはかけ離れたレビューになってしまったけど。。。
本当にいい映画だった。
80歳の体で生を受け、若返って行く男の人生を通じて、多くの物を伝えてくれる。

若返って行きつく先は赤ん坊。
けれど赤ん坊になることと、年をとって記憶を亡くして小さくなることの間に
どんな違いがあるというのだろう。
肌が瑞々しいか、しわがあるというだけの違いなだけだと、気付かされる。

ベンジャミン・バトンが日記に最初に記したように
人は何も持たず生まれ、何も持たずに死んで行く。
この世の多くのことに執着する意味などあるだろうか。

そして、自分は年をとっていくのに、隣にいる愛する男はどんどん若返って行く。
女性にとって、こんなホラーがあるだろうか。
ウチは9歳年の差があるけれど、それでも彼も同じ速度で老けて行くからこそ
一緒に生きていけるのだ。

一緒に年取って行けることの幸せを、噛みしめることのできた映画だった。

フィンチャー監督とブラッド・ピットとのコンビは
「セブン」「ファイト・クラブ」に続く3作目。
サスペンスやアクションの多いフィンチャー監督にしては意外なヒューマンドラマ。
フィンチャー監督の映画で泣いたのは初めてかも。3本ともそれぞれに見ごたえあり、どれも大好きな映画です。


                  


160226mariott_0705.jpgもうじきひな祭り。。。のこの時期にやってくるものと言えば確定申告。

ここ数年、アトピーの悪化で冬場(12〜1月)寝込んでいたオットが
この時期やや回復して、入力だけは済ましてくれていたのが
今年は彼の方が忙しいくらいで、全く手つかずのまま先日まで放置されていた
レシートの山(二人分)。

イラストの仕事が落ち着いたので、2日でほぼ入力を終えて
たぶん申告用の計算も2日あれば余裕。サッサと終わらせて
早く原稿に取り掛からねば。

こういうとき、自分は結構できる奴なのでは?と勘違いしそうになる。。。


             


2016.02.22 Monday
わざと傷つけようとする人、悪意なく傷つける人、いろいろいるけれど、人が生きる以上、傷つくことは多い。
若いころならば、そういうことも成長の糧と思えたけれど、今は無駄なストレスをため込まず
できるだけ気持ちを楽にする方向に注力して、生きて行きたいと思う。

SNSでも変な絡み方をしてくる人、無意識の悪意を感じる人、天然で失礼な人、いろいろいるけれど
あくまでも、自分の感情を優先しようと思うのです。
一番困るのは天然さんだけど、天然だからって人を傷つけていい訳ではない(笑)


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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映画「オデッセイ」と”ご機嫌に生きる”ということ。

160217_IMG_0858.jpg2016.02.17 Wednesday
所要で出かけたら小腹がすいたので、コメダへ。
そしたら「陽菜ひよ子さんですよね?」と男性から声をかけられてビックリ。
以前お会いした方で、本も買って下さって「すごくよかったです」
と言って下さり、感涙。

光文社そろい踏み。
今朝、個人的に「女性自身」がらみのニュースが入り、出かける前にちょうど
Cakesで「CLASSY.」に関する記事を読んだところ。
「CLASSY.」はとにかく結婚したい女子が読む本だということで、読んでみて納得。
「結婚するためのファッション」「結婚するための料理」etcなるほどなるほど。
そしてFLASHは、次の本の担当編集さんにゆかりの雑誌。だけど、なかなかに開きにくい雑誌ですわね(笑)
買ってなくてスミマセン。普段はなかなか手に取らない3誌ですが、面白かったです。
そして、来週の女性自身が待ち遠しい!そう、載るのは今週ではなく来週なのだ!


                  


160214mars_alone_01.jpg160217odessay.png2016.02.14 Sunday 映画「オデッセイ」

(ややネタバレあり)(下の画像、遊んでみました)この映画、むちゃくちゃよかったです。
先日の「シャッター・アイランド」もよかったですが、観た後は正直暗くなる映画で
でもこれはスカッといい汗かいた!みたいな爽快感のある映画でした。
         
このレビューの言う通り、「ご機嫌に生きる」って、人生において本当に大事なスキルだなーって
鼻歌まじりに芋を育てるマット・ディモンを見ていて思いました。
     
私は日々の8割がたはご機嫌に過ごしている方だと思うのですが、生活を共にするオットにとって
妻が機嫌よくいてくれるというのは、割と、いやかなり、ありがたいことのようです。

だって、疲れて家に帰って、妻が毎日不機嫌だったら、そりゃ嫌になりますよね。
人間だもの、たまにはそんな日があってもいいと思いますが
何かあって怒ってるのと、よくわからないけど不機嫌と言うのは全然違って、後者は本当にタチが悪い。

まずは自分を知るというのは大事なことですよね。
人に流されて、自分磨きなんていって、好きでもないことをするよりは
どんなに嫌なことがあっても、これがあればイヤな気持ちも吹っ飛ぶってモノを一つ見つけて
ちゃんと「自分のご機嫌とり」をしてあげることが必要。

と、話がそれましたが、そんな私でも、この主人公の境遇に置かれたら、ご機嫌ではいられないだろうなぁ。
まぁこの人がラッキーだったのは、もともと植物学者で、芋を作る専門家だったってこと。
好きなことだったからこそ、頑張れたってのもありますよね。

んまぁ、それにしても、この主人公を実に魅力的にマット・デイモンが演じております。
彼なくしてはこの映画は成立しなかったと思えるほどのはまり役。

そして、この映画のキャッチコピー・70億人が彼の帰りを待ってる、と言うように
火星から彼が戻るのを、本当に世界中が一つになって待ってる感がすごくよかった。
世界が一つになるには、宇宙開発しかないのでは、とか思ったりした。そんな簡単じゃないけどね!


見終わっていろいろ検索かけたら、日本では「火星版DASH村映画」と言われて盛り上がってるそうで。
確かにそうかも(笑)


マット・ディモンといえば、半年ちょい前に見たノーラン監督の「インターステラー」では
映画の中では悪役とも言えるマン博士を演じていて、同じ宇宙飛行士ながら、陰鬱な役もうまくこなしていましたが
「オデッセイ」はやっぱりこれだね!と言う感じでした。
ちなみに、「インターステラー」で主人公の娘役を演じていた女優さんが
今回マット・デイモン演じるマーク・ワトニーの所属するチームの船長を演じていて、なんかちょっとうれしかった。
「インターステラー」は、ディストピア世界で、解散したNASAの地下組織がこっそり宇宙開発をしているという
設定がそもそも切ないものだったので、宇宙飛行士は捨て駒みたいになっていて、最後まで切ない映画でしたが。


                  


2016.02.19 Friday
こんなページを見つけた!いいレビューでうれしいぴょん♪右の方は「読みました!」だけだけど、シンプルさがなんかうれしい。 
クチコミ.jp  http://kuchikomi-web.jp/product/4569826938/
ストックフォト日記(仮) http://tudo.blog.fc2.com/
160219kuchikomi1.jpg160217httptudo.blog.fc2.com_atopi_yonda2.jpg





お花は癒されまする。
160207_IMG_0765s.jpg160214_IMG_0830s.jpg160221_IMG_0878.jpg


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a・鳥・家だよりmail版・vol.13

◇◆◇陽菜ひよ子のお仕事状況など。。。a鳥家だよりmail版vol.13◇◆◇

いつもお世話になっております。
イラストレーターの陽菜ひよ子です。

このメールは、陽菜ひよ子が名刺交換、メールフォームへの
メッセージなどを通じて知り合った方にお送りしております。
主に、陽菜ひよ子の最近のお仕事状況などのご報告です。

今年は暖冬と言われていましたが、ふたを開けると寒波に襲われ
大雪も降ったりして、なかなかに厳しい冬だったように思いますが
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
春一番も吹いて、もう春はすぐそこ、ですね。


今回のお知らせは、お仕事2件と、私の著書・アトピー本のメディア掲載等が3件です。

*****************************************************************************

【最近のお仕事】

その1・・・エコ情報誌「エコメンド」表紙・本文イラスト(@FM(FM愛知)

@FM(FM愛知)さま発行・名古屋リビング新聞社さま制作のエコ情報誌「エコメンド」の
表紙と本文イラストを、担当させていただきました。

「エコ」にこだわったテーマで毎年発行されているこの冊子
今年の巻頭特集は、200年後も残したい「エコ遺産」についてです。
東海地方の様々な食や文化を通じて、エコを考えようと言うもの。

詳細はこちらからご覧になれます。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid151.html


その2・・・JEUGIAカルチャーセンター/イラスト講座・イラスト講師

名古屋市西区にある巨大ショッピングモール・mozoワンダーシティ内の
JEUGIAカルチャーセンターさまで、イラスト講座を担当することになりました。
イラスト講師は、昨年の北名古屋市の生涯学習講座以来二度目のご依頼です。

詳細はこちらからご覧になれます。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid149.html



【メディア出演・掲載】

その1・・・またまた中日新聞に掲載されました。

1/28(木)中日新聞朝刊「みんなの本」掲載。

10/28(水)にPHP研究所さまより出ました初の著書
『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所)ですが
12月に続き、1/28(木)朝刊の書評欄に掲載していただきました。
本当にありがとうございました!

詳細はこちらからご覧になれます。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/tayori/eid150.html


その2・・・CBCラジオ 「広瀬隆のラジオで行こう!」出演。

CBCラジオで毎週土曜日AM7時から放送中の「広瀬隆のラジオで行こう!」
1/23(土)10:15からの生放送に出演させていただきました。
著書『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所)にちなんで
アトピーの闘病生活を中心にお話させていただきました。

初めての生放送で緊張しましたが、アットホームん雰囲気で
とても楽しい経験でした。ありがとうございました!

詳細はこちらからご覧になれます。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/tayori/eid147.html


その3・・・雑誌KELLy(ゲイン)「KELLY's Culture」Bookコーナーに掲載。

名古屋の女性誌・KELLy3月号(ゲイン) P.96〜97「KELLy's Culture」Bookコーナーに
私の著書『アトピーの夫と暮らしています』が掲載されました!

ジュンク堂ロフト名古屋店さんのオススメの三冊に選んでいただいています。
ありがとうございます!

詳細はこちらからご覧になれます。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/tayori/eid148.html


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映画「シャッター・アイランド」と本。

160215_IMG_0843.jpg2016.02.15 Monday
先日欲しくなってその後買いに行ったというのが
右のCasaのミナ特集!これはもう買うしかないでしょう!
もう最初から最後まで、ワクワクが止まらない!!

そしてあまりに両極端な左の雑誌は
2冊目の本の担当編集さんが、編集とライティングで
参加された本(と言っても編集さんはフリーランスなので
私の本は宝島社さんから出るわけではない)。
名前を見つけて思わず買ってしまった。
この値段(ワンコイン)でこの内容はすごいなーと思う。
これも酒飲みはワクワクする本です!(笑)

      
そういえば、2冊目の本の担当編集さんと先日会った時の話。
「陽菜さんの本(アトピー本)、東京でも出張で行った大阪でも、大きな書店ではどこもちゃんと置いてありますね。
新宿の紀伊國屋さんはPOPが貼ってありましたよ。」
とうれしい報告が!12月に謎のA氏と一緒に訪問した時のPOP、ちゃんと飾って下さっているのねー!(感涙)。
Aさん、本当にその節はありがとうございました!そしてもちろん、紀伊國屋さん、ありがとうございます!!
その時のお話はコチラから読むことが出来まするー。
http://hiyoko.tv/journal/log/work/eid1897.html

そんなわけで、ご紹介した二冊と私の本(笑)



                  


160214_IMG_0812.jpg2016.02.14 Sunday
バレンタインに100本のバラ頂きましたー!と言うのは真っ赤な(笑)嘘で
あんまりきれいだったんで、お願いして撮らせていただいたもの。
これね、全部プリザーブドフラワーなんですよ。

頭の部分だけがプリザーブドで、軸や茎や葉っぱは作りものです。
なのでよーく見ると、確かに赤いバラの葉っぱだったら
こんなに青々してないかも。。。とは思いますが。
でもホント、パッと見た目は生花にしか見えません!それにしても100本は圧巻!


                  


2016.02.12 Friday 映画「シャッター・アイランド」
このところ、仕事の方も結構詰まって入るんですが、何とか時間を作って、インプットにも努めています。
本も結構読んでいるので、ちょこちょこ感想書いていきますが、まずは映画から。

この映画、ホントよかった。
ディカプリオは元々そんなに好きな俳優ではないし、演技力も微妙に思っていたのですが、この映画はよかったよー。
「12モンキーズ」を見て、ブラピを見なおした時に近い感じ(笑)。

いろんな解釈のできる映画で、二度見したくなることは必至。そして、いろんな人が書いてるけど、私もだいたい似たような感想。

(この先ネタバレ含む)




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自分を表す数字。

160212_IMG_0805.jpg2016.02.11 Thursday

書店にサライを買いに行き
近くにあったCasaに一目ぼれして一緒に購入。
どっちも読みごたえ、見ごたえあって素敵。
しみじみ思ったのは、自分はやっぱり
ヴィジュアル重視なのねってこと。
文章が多い本より、写真がたくさん載ってる本のほうが
高くても納得して買ってしまう。。。
なので、私的に雑誌ってすごく安い感覚。

そして、Casaを見ていたら、掲載されていた雑誌(ムック)が
更に欲しくなり(だいぶ前に出ていたのだが。。。)
また買いに行かねば。。。さて何でしょ。



ちょっとこのところ、気分が落ち込むことも多かったんですが
結局それは、今の場所のことしか見えてなかったなーってことで、すごく反省。
単純でわかり切ったことですが、同じ場所にとどまって、上手く行かないことをこねくり回していても仕方がない。
やれることはやったと思えるなら、前を向いて行かなくては。そして未来はきっと明るい。そう信じていかなくてはね。


そんな風に思いながら出かけると、道でまこちゃん親子とバッタリ。
私は本当にわき目も振らず走っているようで、まったく気づかず、まこちゃんとオットに笑われたw。
昨年も書いたけど、まこちゃんは、去年20年ぶりに再会した友人で、デザイン会社の社長をしている。

まこちゃんは、すごい人なのに、しがない私のことを、娘のMちゃんに
「この人はイラストレーターさんで、すごいひとなんだよ」とか説明してくれてて、照れつつ、すごい気分上がった!
ありがとうまこちゃん!


                  


2016.02.10 Wednesday

出版したいとか、人から抜きんでて何かを表現したいと言う人
それだけでなく、イラストやライターなどのちょっとした仕事を受けるためにも
心得ていると成果が全く違ってくることがある。

それは「自分自身を一言で言い表すことが出来る」かどうかということ。
つまり、自分のキャッチフレーズを考えるってこと。
そういえば、昔のアイドルは、必ずキャッチフレーズと一緒に紹介されていたよね。

私でいえば、以前は
「ひよこが好きすぎて、自分をひよこにした漫画を描いています」
なんてのもあったかもしれない(あんまり仕事来そうにないけど。。。実際来なかったし。。。)

また、昔通っていた企画講座で、自分を表す数字を考えてみるように言われたことがあった。

これ結構難しくて、絶対に入れちゃいけないのが、自分の誕生日なんだって。
なぜなら、誰もあなたの誕生日に興味なんかないから、だそうで(ごもっとも!)

私の場合、ほぼ10年おきに転機が訪れているので
「25歳で結婚して、36歳で離婚してイラストレーターデビュー、46歳で著者デビューしました」
なんてどうかしら???
うーん。結婚したのが、26歳だとよかったのにね!


                  


またまたうれしいレビューを見つけた。

http://ameblo.jp/atopiblog/entry-12126420167.html
マンガ「アトピーの夫と暮らしています」
2016-02-08 12:12:42

本やさんで見つけた、こんなマンガを読んでみました。
なんていい奥様!!!!
そうそうって分かることろ多数!!
うん、つらいんですよね。
私はぽろぽろ落ちる皮膚が一番つらくて、ほんとやるせないです。


迷惑かけたくないし、自己嫌悪になっちゃうし、掃除はしまくってますが、
完治しない限り、きりがないし。

アトピーは自分だけの問題じゃないですもんね。

早く完治させたい!!
レタスさん、ありがとうございます。
どうかアトピーの調子が良くなりますように。。。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想





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Serene BachにFBのボタンを置く方法。

私が使っているのは、Serene Bachと言うブログシステムで
もう10年以上使っていて、慣れ親しんでいるので、結局ずーっとこれを使っています。

で、昨年だったか、FBの仕様が変わって、それまでの方法ではいいね!ボタンを設置できなくなったとか?で
私のブログでも、どうしても、ボタンが設置できなかったんですが、いろいろ試した結果、以下の方法で出来ました(^o^)/

ちなみに、途中を変えれば、他のブログでも対応できます。


まず、最初に
ブログのbodyタグの直下に、以下のJavascriptのコードを貼り付けます。

<div id="fb-root"></div>
<script>(function(d, s, id) {
  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];
  if (d.getElementById(id)) return;
  js = d.createElement(s); js.id = id;
  js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1";
  fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);
}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>



そしてそのあと
「いいね!」ボタンを表示したい場所に以下のプラグインコードを貼り付け!で終了!

<div class="fb-like" data-href=”「いいね!」ボタンを配置する場所のURL” data-layout="standard" data-action="like" data-show-faces="true" data-share="true"></div>



"「いいね!」ボタンを配置する場所のURL"を変えれば、テンプレートをいじることのできるブログなら、対応できます。

ここのURLは、そのブログのTOPページではなく、その記事ごとのURLになりますので、URLをそのまま記載するのではなく
Serene Bachの場合、独自タグのentry_permalink → これを{}で囲ったものになります。

””を含めた”「いいね!」ボタンを配置する場所のURL”の間に、ごっそり{}を含んだ全部を貼り付けてください。

すみません、entry_permalinkを反映させたものを上の赤文字のように、コピーできるように記述ができないので
(このブログに書くと、タグが反応して
この記事のURL:http://hiyoko.tv/journal/log/study/eid1935.htmlになってしまう。。。)
参考までに画像で載せます。画像ですので、コピーは出来ません。

160210code_fb_sb01.jpg

こんな感じです。


                  


私のWebsiteへのリンクのうち、NewsGalleryold illustとこのブログはみんなSerene Bach。

残念なことに、2012年でシステムのアップデートを終了してしまっているので
今後、このブログを使っていて不都合が出てくる可能性もあるのですが
(今のところスマホなどでも問題なく見られてるけど、この先さらに別のシステムが登場したら、どうなるか)
まぁそれも結構先の事だと思うし、そうなったらそうなったで、また考えれば良いので、とりあえずはこれで行こうかと。


                  


2016.02.08 Monday
髪を切ったら、おぎに見えたり、やはぎに見えたり。
160108ogi_yahagi5406_s.jpg


久しぶりにAmazonにレビューがついた!(^o^)/しかも、★5つ!

★★★★★私があとぴーで…
投稿者Amazon カスタマー2016年2月8日
Amazonで購入
さくっと読ました。これまでの体験もかぶるかぶる…。
玄米菜食、健康なひと(アトピーじゃないひと)もさらに元気になるんだよね…と改めて感じました。
アトピーを患っている方だけでなく、全ての病気の方に、すすめたい一冊でした。



#「アトピーの夫と暮らしています」の感想




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