2015年 10大ニュース・その3 1〜3位

151217_IMG_0397.jpgさて、2015年も最後の日になってしまいました。
2015年は、本当にいろんなことがあった、というか、あり過ぎた一年でした。
昨年もいろんなことがあったと思いましたが、今年はそれ以上です。

来年は一体どうなっているんでしょう。
それとも来年は意外と静かな年になるんでしょうか。

今にして思えば、2年前は本当に仕事がなくて、どうなることかと思っていましたし
オットが倒れて、自分が一家の大黒柱にならなくてはいけないという場面に直面して
自分にはそんな力はないと絶望していました。
40代半ばの、何のキャリアもない女が、この先どうやって二人分の食い扶持を稼いで行けというのか。
2013年の年末は、途方にくれていました。

けれど、それまでにまいてきた種が、少しずつ少しずつ芽吹いてきました。
本が出せたのも、イベントや取材をしていただけたのも、今までコツコツと種まきをしてきた成果で
全てが繋がっているのを感じます。

どんな困難な場面に直面しても、腐らずに一つ一つ丁寧に種をまいていけば、ちゃんと芽吹いてくれるものなのだ、
と今は実感しています。そして、ご縁を大切にしてきてよかったとも思います。

今年一年強く思ったのは「信じる」ということの力です。

この先どうなるかわからないのは、2年前と少しも変わりません。
今仕事があっても、急に来なくなるかも知れない。こういう仕事はそういうものです。

それでも、私にできることがあると、信じてくれている人が、今は周りにたくさんいてくださる。
期待して、応援してくれる人がいてくださる。
そう信じられることが、2年前との大きな違いだと感じます。

この日記を書いていたら、とても尊敬する、ある方からメールが届きました。
無許可で転載することをお許し下さいませ。

「ひよ子さんが、ひたむきに種を蒔いて来た事が芽ぶいてきましたね。

活動していくと、色々な事と向き合いますが
ひよ子さん夫妻の中にある真実の力で
きっとその色々を跳ね返し乗り越えていく事でしょう。

明年も更なる飛躍を!」

ありがとうございます。


                  


最後になりましたが、画像は、今年一年気に入って通った、とあるショッピングモールのフードコートで
売っている「お好み鯛焼き」。手前の白っぽいのは、半身がタマゴになってる「半玉」。
オットは今ではこういうジャンクなものも普通に食べています。

それでも今年は大きく体調を崩さず年末までやってこられました。
それもこれも、彼の仕事を認めて、発注していただけているおかげだと思います。

この一年、支えて下さった皆さま、本当にありがとうございました。
来年は二人でますます飛躍の一年にしたいと思っています。


そんなわけで、今年の10大ニュース、いよいよ最後、TOP3です!


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2015年 10大ニュース・その2 4〜6位

151229IMG_0436.jpg2015.12.29 Tuesday
年賀状、やっと印刷始めた。
インクの黄色が切れて、濃いマゼンタの予備もないので、出先のオットにヘルプ。
ちょうど栄にいたオットは、MARUZEN名古屋本店さんで本を買っていて
たまたまレジが坂本店長で、第一声「大きく載ってましたね!」だったそうで。
(注:中日新聞の件

お店のレジは長蛇の列で、それ以上話せなかったそうだけど
混んでいるということは、本当に何より。

ちょうど坂本店長からは、今朝メールが届いていて
26日朝に新聞をご覧になって喜んでくださっていたそうで
拡販致します、とありがたいお言葉をいただいていたところで、本当にうれしい。。。


                  


さて、そんなわけで昨日の続き。今日は6位から!!


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2015年 10大ニュース・その1 7〜10位

151228IMG_0431.jpg2015.12.28 Monday
クリスマスの代わりにケーキ食べた。
ううう。自分は太ってるし、甘いもの好きそうなキャラなのだと自覚してる。
そのイメージを裏切って申し訳ないが、ケーキ二つがきつくなってきたのだわ。
もう次は一個でいいね。
美味しいケーキは、一個を美味しく頂きましょうという結論に。
ココのケーキってこんなに甘かったっけ?と考えていて、ふと思う。
普段、白いお砂糖を摂らないせいなのかもなぁ、甘いものが食べられなくなるのって。
それにしても、甘いものなんて普段は全然食べないし、肉も食べないのに
何で太って行くんだ私???


          


すごく久しぶりに、今年の10大ニュースを選んでみようと思います。
何年か前に流行ったというか、今も自己啓発としては有効とされているのかもしれませんが
年末や年頭に来年や今年の目標を並べるということをしたことがあります。
その頃書いたものが一気に叶ったというような一年でした。

今までまいてきた種が一気に花開いたというか、ためにためたパワーが一気に放出したような、そんな一年。
31日に発表しようと思いましたが、1位を書いていたらすっごく長くなってしまったので、3回に分けることにしました。

では、10位から発表します!


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吉井和哉 Kazuya Yoshii Beginning & The End @Zepp Nagoya(12/25)

先日、取材を受けた記事が掲載された中日新聞さまの件、さっそくこんな反応がありました。


かなり重度のアトピーで、職場の上司に理解されず悩んでおられたそうなのですが
上司が中日新聞の記事を読んで、理解を示してくれるようになったそうで!
改めて、新聞の力を感じました。うれしい報告でした。
こんな風にアトピーに関して理解が深まる様、もっともっと頑張って行きたいです。


                  


さて、クリスマスの日の想い出について書きます!

うふふ。Zepp Nagoyaでの吉井和哉ライブに行っていました!!
もう最高です!

当日25日は、38年ぶりの満月だったそうで。満月パワー頂きました!
チケットの番号が1111番と1112番。
うっかりのんびり、道に迷って行ったら(チャリで行ったんです。。。)、到着時にはすでに1300番台でした!
でもまぁ、吉井さんの顔も表情まで、はっきり見られたので満足です。
スゴイ後ろの方だったけど、みんな押したりしないで、紳士的に見てるのに驚き。
若い子のライブとは違うからかなぁ。。。

会場では、最近出た二枚目のカバーアルバムが売っていて、今回もカバー歌うのかな、と思っていたら
去年、カバーいっぱい歌ったら、めっちゃクレーム?が来たそうで、何度もちーさまの「長い夜」をアカペラで歌いかけては
「歌わねーもんね」と言って楽しんでいました。

ライブの吉井さんの選曲に関しては、やっぱみんなファンも言いたいことあるのね。
今回は、ファンの選んだベストからと言うことでしたが、半分しか言うこと聞かなかったんだって。
絶対「馬」歌うよ?と言っていたら、やっぱり歌った。
何なんだろうね。馬は、皆勤賞だよ。毎回聴いてるよ。
あと「おにぎり」も歌った。

吉井さんの曲、タイトルが英語で短かったりすると、全然覚えられなくて
いつも「馬」「おにぎり」「アリスなんて勝手に呼んでるよ。
それぞれどの曲かわかるかな?

そして今回も、ビューティホーは歌ってくれなかったよ。ぐすん。
でも好きな曲もいっぱい歌ってくれて
「(Everybody is)Like a Starlight」「Blown Up Children」なんかもいいよねぇ。
最後の最後に期待した中で始まった「MY FOOLISH HEART」も、いい曲だと改めて再認識したし。

そして何より、名古屋だけのスペシャルゲストとして、エマちゃんが登場!
大好きな
「HEARTS」
「ロマンティックあげるよ」(吉井和哉 With 菊地英昭)
「FINAL COUNTDOWN」(吉井和哉 With 菊地英昭)
「血潮」
の流れは最高!
エマちゃんが参加した2曲は、何とギター3人と言う豪華さ!そしてギタリストみんな仲良くて(みんな同じ髪型で(笑))
楽しそうに弾いてて、見ててほっこりした。
「血潮」は原曲はフラメンコギターだけど、上手くアレンジしてて、すごくよかった。そして「HEARTS」全部歌える自分に驚き。

帰り道、行きに迷った末についたというのに、あっけなく帰路についてビックリと言うかがっかりというか。
でも、道に迷わなければ、通ることのなかった道を通れたし、いろいろ面白かったので良しとしよう。

あーそれにしても、クリスマスにZeppで吉井さん見られて、エマちゃんも来てくれるなんて、こんなことってあるのね!
吉井さんも言ってたけど、くじ運の悪い名古屋、というか、大都市の割に不遇な街と言うかね。。。
クリスマスにここを選んでくれてありがとうと吉井さんは言ってたけど、それはこちらのセリフ。
クリスマスに名古屋を選んでくれてありがとう!でしたわよー

最近ホント、名古屋に住んでてよかった、と思うこと増えたなぁ。。。


「馬」=「BLACK COCK'S HORSE」「おにぎり」=「I WANT YOU I NEED YOU」「アリス」=「You Can Believe」

ところで、今回改めて今までのライブのセトリ見てたら、今までで一番良く聴いたのって
「FINAL COUNTDOWN」のような気がする―。ま、年末が多いから仕方がないよね。
あと、メンバー紹介の定番っぽくなってきたからね。

セットリストは続きから。


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新聞取材受けました。

151221_MG_9947.jpgクリスマスの想い出は次の日記で、と言いつつ
昨日は、何と、中日新聞に私が本を出したと言う記事が載ったので
記念に先日取材を受けた日のことを書きます。

先日の雨の日、名古屋城からもほど近い、中日新聞本社に伺いました。
前はよく通りかかるのですが、中に入ったのは初めてかも!!(感激!)
入るといきなり、守衛の方に用件を聞かれました。
さすが新聞社、チェックが厳しいです。

「事業部のTさんとお約束しておりまして」
と伝えると同時に、ロビー奥からTさんが爽やかな笑顔で登場。

そして、写真部のOさんと社会部のMさんのご紹介を受けました。
早速、Oさんに写真を撮っていただきました。
普段は外で撮ることが多いそうですが、あいにくの雨なので室内で。

ご主人カメラ持った方がいいですよ、とOさんが言って下さり
オットはカメラを構えてポーズ!なんかうれしい。

本がはっきり映るように、本の表紙に光が当たらないように角度を工夫して
主役は本だけど、イイ顔もしなくては、と言う感じで、笑顔引きつってたかも!
でもOさんのゆるい?イイ雰囲気で、リラックスして撮れました。

ここでOさんは「それでは」と退場され、Mさんから取材をしていただきました。
まだお若い女性であるMさんは、丁寧に丁寧にお話を聞いて下さいました。

とても柔らかく話しやすい雰囲気で、どんどんしゃべってしまいました。
途中何度も4人(Tさん、Mさん、オット、私)で声を上げて笑う場面などもあり、いい感じでお話が進んだと思います。
気付けば、約束の14時から、1時間近く経っていました。撮影時間を除いても、40分以上はお話していました。

帰り際に「また、不明な点等、お電話するかもしれません」とおっしゃったように、Mさんからは何度かお電話があり
割と細かい点での確認が多く、記事を書くって大変なんだと思いました。
特に影響力の大きな新聞ですもんね。
Mさん、本当にお疲れ様でした。


ここで、Tさん、Mさんと別れ、二人で記念撮影。

この単発機「にいたか」は、昭和30年から52年まで、取材や被災地への救援などに日本中の空を飛び回り
大活躍したそうで、中日新聞本社ロビーにクラシカルなフォードと共に、でんと鎮座しています。

ところで、2週間ほど前に、バッサリ15センチくらい髪を切ったんですが
家族以外で気づいてくれた人が、たった一人しかいないのって、やっぱ帽子のせい??ww

151221_MG_9953.jpg

そろそろ今年もオシマイです。
古いブログ仲間のまんぼーさんに触発されて、今年は久しぶりに10大ニュースなど考えてみました。
雑感などと共に、キチンと記事にし立てて、31日に載せますー(^O^)/
それにしてもこんなに盛りだくさんな一年ってあるかしら!

本当にね、周りの方がすごく親切にして下さるんです。
いろんな方にたくさん助言していただいたり、助けていただくことばかりだった一年だった気がします。
来年はたくさん恩返ししないとね。ますます頑張りますよー!!


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仕事で絵を描き、息抜きでも絵を描く。

151224my365_n.jpgクリスマスでした。皆様いかがお過ごしだったでしょうか?

先日、取材を受けました。
よほと大きな事件が起きない限り、載せていただけるそうです。
緊張からホッとして、近くのコメダで限定チョコノワール。
その後、毎朝起きると、まずチェックするようになりました。ドキドキ。
151221_1910_n.jpg

全然仕事が終わらず、クリスマス色はまったくない我が家でしたが
どうしてもクリスマスっぽい気分になりたくて、描いてみたのが上の絵。
あいぽんがそろそろ寿命で、いつも撮影してたカメラアプリが使えなくなって、なんかいつもと違う。
でもこのほうがよかったな。明るくていい感じ。

年末までの仕事も、イッパイイッパイでやっておりますが
年明け納品と言う仕事もたまってきておりまして
「年明けでいいですよー」「はーい」という一見平和な会話に潜む罠。。。
ああせめて、大掃除だけはしたいものです。


                  


今年のクリスマスの想い出。
さて、ここはどこでしょう???答えはこの次の日記で!
151225_IMG_0422.jpg


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神保町「放心亭」と謎のおみくじと、今年のアトピーの状況、そして早くも今年のまとめ。

151212_jinboIMG_0289.jpg151212jinbo_IMG_0297.jpg神保町・東京堂さんに行った日
ランチは三省堂さん地下の放心亭にて。
さすが、錚々たる面々のサインが並んでおります。

すみませんすみません。
まだ午後から書店回りと言うのに、ついつい
昼間っからビールなんて飲んじゃいました。

151212jinbo_MG_0397.jpg
ロールキャベツとビーフストロガノフ。(オット撮影)
どちらもおいしゅうございました。
そして老練なホール担当のお方の物腰の
素敵なにほれ込む。

最初、私がビール、彼がコーヒーを一杯ずつ
注文していたのだけど
ビールは食事と一緒に楽しんで
やはり珈琲は、食後にそれぞれ飲みたいね
ってことで、そろそろ食事が終わるころに
もう一杯、そばにいた女性に追加をお願いした
その数分後、私たちの食事が終わったと同時に、給仕の男性が
「もう一杯追加かぁ」
とおどけて言いながら、コーヒーを運んでくださり

せっかくバッチリのタイミングで運んだのに
最初から二杯だって分かってたら、絶妙のタイミングで持って来たのに!
と言う悔しさのにじんだお言葉でした。

ここまで珈琲出すタイミングに拘るって、やっぱ昨今のお店だとなかなかないんだろうな
やっぱ老舗だからだな、なんて思うのでした。
そういう職人魂的なのに、めっぽう弱い。
やっぱお店って、料理や品物の質も大事だけど、サービスも大事。

とっても楽しい食事だったのは言うまでもありません。


<おまけ>東京駅で飲んだビタミンたっぷりのベリーのジュース。
白とグリーンは、ホワイトチョコとなんとピスタチオのソース。
色合い最高、そして味も意外と合う!


                  


151219_0399ps1.jpg2015.12.19 Saturday
探しものをしてゴソゴソひっくり返していたら
なぜか出てきたおみくじ。
いつどこで引いたか全然覚えていない。
(見つけたとき、我が家の記憶担当であるオットは撮影で
お出かけ中で、帰ってきた彼も覚えてなかった。。。)

私毎年引いたおみくじはブログに記録付けてるのに
これは載ってないんだよね。
んでもものすごく良いこと書いてあるので
これは来年のおみくじってことにしてもいいよね?(^o^)/


     


   第20番 大吉
     いそしみし しるしはみえて ゆたかにも 
              黄金なみよる 小山田のさと

(意味)する事なすこと幸の種となって、心配事なく嬉しい運ですから、わき目ふらず一心に自分の仕事大事とはげみなさい。少しでも我儘の気を起して色や酒に溺れるな。

願事 のぞみのまヽです 人の言葉に迷うな
待人 音信なし 来る
失物 出るが手間どる
旅行 よし 連れの人に注意
商売 利益あり進んで吉
学問 安心して勉学せよ
相場 買え 今が最上
争事 勝ち退くが利
恋愛 この人より他になし
転居 差支えなし 上吉
出産 やすし 安心せよ
病気 早く全快します
縁談 多くて困ることあり 静かに心を定めなさい


2017.5.21追記
2014年8月の山形の熊野神社で引いたおみくじだと判明!!
140824kumano_mikuji2.jpg





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名古屋活動順調。

151213_honya6193_n.jpg151214_IMG_0347.jpg2015.12.14 Monday
名古屋でのお話。昨日は本に関わる人たちの集まりにお出かけ。
書店さんを中心に、版元・作家・図書館の方・作家の研究者などなど。
いろんな方が来られていて面白い!

毎年年末は、文庫交換会と言うのがあるそうで
まわりは出版社や書店や図書館や作家の方など、本に詳しい方ばかり!
めっちゃプレッシャーでしたが、何とか選んで持って行く。
   
「せつない話」山田詠美・編(光文社文庫)

この本は元々単行本で持っていたのを引っ越しで手放して
文庫で買い直したというくらい好きな本。
山田詠美さんが選んだ大人のための
「せつない話」を集めたアンソロジー。

しかし、ワタクシ、てっきり自分の蔵書から
持って行くとばかり思っていたら
みなさんキチンと新しい本を買って持って来ておられる。。。
(考えてみたら当たり前だよね(滝汗))

すっかり顔面蒼白になり、結局持っていた自著
(と言っても持ち歩いてかなりくたびれた感あり)をおつけして
何とかお茶を濁したのでした。あー焦った。
自分の本があって良かった。。。
当たった方も喜んでくださって、本当にホッとしましたです。。。

(あとで「今回たまたまいなかっただけで、自分の蔵書から持って来られる方もいるし
買って来なくてはいけないという決まりはないんですよ」とのお話を伺い、さらにホッとする。。。)


                   


151215_IMG_0364.JPG2015.12.15 Tuesday
北陸直送ののど黒。至福♡

またまた名古屋でのお話。今日は打ち合わせに出かけ、同席していた夫にも
その場で仕事を依頼されるという芋づる式の素敵な日だった。

以前に金沢で入って感動した回転すしが、外出先の近くに出店していたので
11時半前に入ったのに、私たちですでに満席(ラッキー)。
サワラの握りって初めて食べたけど、おいしいのね!
焼き魚だと淡白な魚だけど、刺身だと濃厚な味。
奥の白いのはアオリイカ(だっけ?)。
あと、フクラギってのも初めて食べて、夫が
「北海道ではけっこう食べる」と言っていたのだが
ブリみたいだねーと言っていたら、ブリの子供のことだったんですね。
ブリ、名前多すぎ。
しかし、私が寿司ネタで一番好きなのはブリ(ハマチ)で
今回のベストスリーを選ぶなら1.のど黒 2.サワラ 3.寒ブリ 
やっぱこれだね。

151215IMG_0367.jpgそれにしても、名古屋活動が順調なのである。
実は、このあと、ものすごくうれしいことが控えていて
酔っ払ったついでに、本に関わる人たちの集まりでも
堂々と発表してきちゃったし
酔ってもいないのに、打合せでも話してきてしまった。
何かでもこう言う時はすべてが上手く行くものなんだよ!
きっと!!

あ、ちなみに
先日の東京での活動のメインはまだ描いていません。
東京の活動も絶好調です、たぶん。

いろんな方(特に装幀家の先生方)から「出版おめでとう」
「よ!先生!!」などと呼ばれ恐縮することしきり。

それにしても、紙の本に拘ると言う点で、書店さんと装幀家は、志が同じということなのだな。
本に関わる人たちの会に、装幀家がいらしても、面白いのかもしれない。
出版社は電子書籍と言う逃げ場があるので、ちょっと違うのだな、と思ったりする。


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「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。

151218book_mater1.jpgFBなどで大反響の書店さん紹介シリーズ(「A氏、気になるぅ」という声多数)ですが
本日はお休みして、チマチマ拾い集めた拙著をとり上げていただいたブログ記事などを。
ありがたいことに、読書メーターのレビューも増えてきました。
(今までにこのブログに載せてきたご感想については、ブログの一番下のOthersの検索窓で
「アトピーの夫と暮らしています」の感想”と入れると全部出てきます。)

12月に入って、アトピー患者の方から、メールフォームを通じて本の感想を頂くことが
さらに増えてきた、気がします。ほとんどの感想は
「こういう本を待っていました。描いて下さってありがとう」
というもので、こう書いていただくと、本当に泣けるのです。
その方たちに、どうか多幸あるように、と祈らずにはいられない。

「今、結婚したいと思っている彼女に、この本を読んでもらいます」
「自分だけが苦しんでる訳じゃないとわかって、元気出ました。会社の上司の理解はなかなか得られないけど、頑張ります」
「親からは脱ステを反対されて、婚活するように言われています」
などなど、アトピーと人生の様々な場面での出来事って重なり合うもの。

うちのオットも、会社が不安定になった時に、せめて自分の体はキチンとしておきたいと考えて、脱ステに踏み切ったそうで
アトピーでなければ、もっと楽に生きられた人は本当に多いのだと思います。


                 


151216review01.jpgまずは「足るを知る」というブログのゆんぼさんが
ご紹介して下さっています。

足るを知る「【愛用品】洗濯用洗剤「緑の魔女」」
http://yunbox.hatenablog.com/entry/2015/12/01/103520
(左の画像は、上記記事を省略しておりますので「緑の魔女」が気になる方は
ぜひリンク先に飛んでご覧下さい)

ゆんぽさんは、アトピーのお子さんのいるお母さんで
「スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。」とあるように
日常の無駄を排除しつつ、豊かな生活を送るコツを綴られています。
とても素敵なブログです。

気になるご感想は
↑ この本、本当に奥さんのご苦労が分かる!
息子も読んで、「あー、そうそう。そうやったねえ」とつぶやいていました。
子どもが小さなころは手をかけてあげられるけれど、
大人に近づくとそうはいかなくなる。
母親に薬を塗ってもらうのも嫌がるようになります。
息子は中学生の頃が一番苦労していました。
なるほど。オットは老人になっても妻の手で薬を塗ってあげられるけど、お子さんはそういう訳にはいかないのですね。
何と言っても、拙著の表紙は、真っ裸のオットの背中に塗り塗りしている私、と言うかなり強烈なもの、ですから。
でも実は、これ、塗っているのはごくごく初期に使っていたスクワランオイルで、保湿剤などは、オットは自分で全部塗っています。
なので、イメージ的にずっと薬を塗ってあげている献身的な奥さん像を想像しておられたら、大変申し訳ないのですが
イヤイヤ全然、そんなことしてませんので。
やれることは自分でしてもらう。倒れた時だけ、手を差し伸べる。それがモットーです。


                 


151216review02.jpgそれから、「NPO法人アトピーを良くしたい」の代表の方のブログに
ご紹介いただきました。
このような活動があることも初めて知りました。
ありがとうございます。
こんばんは。NPO法人アトピーを良くしたいの横井謙太郎です。

アトピーの調子が最も悪かった25歳のときに、アトピー性皮膚炎についても本を読み漁った。もちろん最近でも読むことがある。ためになる内容もあるが、正直イマイチのものも多く、ステロイド、脱ステ、漢方、食事のやり方論ばかりで、15年前も今も言っていることはほとんど変わっていない。

そんな中、Amazonで目を引くタイトルを見つけた。
「アトピーの夫と暮らしています。」

著者は、漫画家の陽菜ひよ子さん。Amazonで見たときには本かと思って買ったんだけど、届いてすぐにパラパラめくると、漫画だったので少し驚いた。

これが、新鮮だった。理由は2つ。

目線が、ドクターでもなく、本人でもなく、子供でもなく、【妻】という視点であること。もう1つは、【漫画】であったこと。

これを、うちのかみさんに見せたら、「そうそうそう!わかるー!あははは(笑)」と笑い転げていた。同じ立場だから気持ちが良くわかるのだろう。この視点は僕たちアトピー有症者にとって忘れがちだ。本人も辛いんだけど、パートナーや両親も同じように辛い。もしかしたら、本人以上かもしれない。周りの人のサポートをたくさんもらっている。それが当たり前だと思ってはいけない。感謝の気持ちはいつまでも忘れずにいたいですね^^
そっか、妻の視点っていうのはなかなかない視点だったんですね。
そういわれてみれば、アトピーに悩んでるのって、圧倒的に子供を持つお母さんが多いですよね。
けれどその声に隠れて、実は成人型アトピーの人やその家族は、さらに出口の見えない悩みを抱えてるんですよね。

私としては、家族の苦労を知って欲しいとか、感謝して欲しいと思ってこの本を描いた訳ではないですが
結果として、患者さんや家族がお互いにお互いの苦しみに歩み寄るきっかけになってくれたら
それはとても素敵なことだなぁと思うのでした。

アトピーを良くしたいブログ「アトピーの夫と暮らしています。」(2015年12月13日)
http://atopyrecording.org/blog/1364/


                 


最後に、感想ではないのですが、先日、急にAmazonが急上昇して
丸一日くらい、よい数字をキープしていたときがあって
「あれ?なんでだろ?」と思っていたのですが、謎が解けました!(○キプルーンの中井貴一風に)

ヒキコモリズム「肌がカサカサ...空気も乾燥。アトピー持ちにはしんどい季節になってきたなあ...」
http://www.inoueyuuki.com/entry/kansou-atopi

週1しか出かけない、引きこもりの起業家、井上さんのブログです。
特に消耗はしてなかったけど(笑)、「まだ東京で消耗してるの?」と地方に移住もされたそうです。

151207hikikomorizum_link1.jpgレビューはなし。

このブログ、一日10万PVあるそうなんです。
そう言うブログだと、リンク貼っただけで、すごいことになるんですね。
このリンクを見て拙著をご購入下さった方は、この本に関心を
持って下さったわけなので、出会いを作って下さって、感謝です。
本当にありがとうございました。





#「アトピーの夫と暮らしています」の感想


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「私のお気に入り展」クロージングパーティー。

151211_3866_n.jpg151211_9459_n.jpg151212_6033_n.jpg2015.12.11 Friday
ランドリーグラフィックスギャラリーさんでの
「私のお気に入り展」クロージングパーティーで
大盛り上がりでした。
乾杯の時に、自分のビールを自撮りしてる夫が
涙ぐましいw(撮影:宮田雄平)

下の写真は、別会場に移動する前に撮ったもの。
151211_6260_n.jpg
手前のテーブルの右の作品がオットので
右奥のテーブルが私の作品。夫婦そろって
目立つ場所に飾っていただき恐縮です。

二枚目もクロージングパーティーにて。
超カッコイイデザイナーとイラストレーター男子に囲まれて。
書店でこの方たちの作品見たことない人って絶対いない!
と言うくらいスゴイ方たち。
会場にいらした方皆さん、そんな感じ。(撮影:宮田雄平)


          


2015.12.12 Saturday
「私のお気に入り展」最終日。オットの作品です。
珍しく二人で撮った写真は、ぎゅうぎゅうの中
arDの菊池さんに撮っていただきました。
本当にありがとうございました!
私すごく美人に写っててうれしい!!

お陰様で、金曜も最終日土曜日も見るのが大変なほど人が
一杯で、大盛況でございました。ありがとうございます。


クロージングパーティーは、シークレットライブ付きで、またそのライブについてのご報告も書きます!
ギャラリーの皆さま、ご一緒させていただいたみなさま、1週間ありがとうございました。
12月のお忙しい中、脚を運んで下さった方、気にかけて下さった方、ありがとうございました。


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