トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

ニワトリ愛が高じて写真集を作ってしまった2人のカメラマン



わたしたちにとって身近すぎる鳥・ニワトリ。現在では観賞用、食用に世界で250もの品種があります。ニワトリのすべての起源が、タイのジャングルに生息する赤色野鶏(セキショクヤケイ)という鳥だとされます。

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ニワトリにはこんなにたくさんの種類があるって知ってた?愛が高じて写真集を作ってしまったカメラマン _ カラパイア(2018年05月10日)
https://karapaia.com/archives/52259426.html
イタリアのミラノを中心に活動している写真家のマッテオ・トランチェリーニさんは、小さいころから鳥が大好きだった。空を飛ぶのが夢だった。プロのカメラマンとなったある日、自分のスタジオでニワトリを飼うことを思いつき、品評会に行ってみた。

そこで出会ったニワトリと恋に落ちてしまったマッテオさん。仕事の相棒モレノ・モンティさんを巻き込んで、この夏ニワトリの写真集を出版することになったんだ。現在2人は写真集の出版に向けて、クラウドファンディングで資金集めを行っている。


instagram "Chicken In Love"
https://www.instagram.com/chicken_ph/
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ニワトリってビューティフル!その美しさを余すところなくとらえたニワトリの大型ビジュアル本『CHICken』が販売決定! _ カラパイア(2018年03月22日)
https://karapaia.com/archives/52255336.html
ニワトリをこよなく愛する2人の写真家によるニワトリが主役の大型ビジュアル本『CHICken』が、クラウドファンディングサイトキックスターターで資金募集をしたところ、大人気となりあっという間に予算達成。販売化が決まった。

これまでに撮影された100種類以上のニワトリの写真の中から選りすぐりの62羽が掲載されており、いずれもランウェイを歩くトップモデルさながらの美しさ。
ニワトリってこんなにも多種多様で、端麗なんだなって改めて思い知らされた。やばい惚れそうだ。食べちゃいたいほどいとおしい。

モレノさんとマッテオさんによると、ニワトリにはモデルとしての天性の才能があり、自然に動くだけでポーズが優雅にきまるのだとか。


私の実家は田舎なので、幼少期、キジとニワトリとクジャクを庭で放し飼いしていたんだけども、ニワトリって結構なつくんだよこれが。後ろをついてこられるとかわいさ倍増。(ライターのusagiさん談)

References:CBC / Kickstarterなど / written by usagi / edited by parumo


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日本橋三越『カフェウィーン』の "フィルシメルバ"

三越百貨店のカフェといえば「カフェウィーン」。その昔、わたしの住む名古屋にもありましたが、わたしが名古屋を離れている間になくなってしまった模様(2010年頃?)。

日本橋三越本店は屋上のチェルシーガーデン(こちらも惜しまれつつ閉鎖)が好きで、一時期よく通い詰めていましたが、こちらのカフェウィーンには、鳥好きなら絶対味わうべき看板メニューがあるとのこと。
(てか、知らなかったことがハズカシイくらい!)

それがこれ、フィルシメルバ(ピーチメルバ)です。
「氷で作った白鳥の器に入れるのが定番のデザート」のため、氷に見立てたガラスの器で提供されます。それが本当に素敵!
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https://hanako.tokyo/news/food/52539/

ふわふわのやわらかい白鳥の羽のようなクリームの下に、隠された黄桃のコンポート。桃と一緒に濃厚な玉子色のアイスクリームと一緒ひとくち。ベリーソースの酸味が味の引き締め役となり、大人の上品なデザートになっているそうです。

ピーチ・メルバ(英: Peach Melba)とは?
1892年〜1894年に、ロンドンのサヴォイ・ホテルの料理長だったオーギュスト・エスコフィエによって考案されたデザート。フランス語=ペーシュ・メルバ(Pêche Melba)。

バニラ・アイスクリームの下地にバニラ・シロップ漬けの桃を乗せ、ラズベリー・ソース(すり潰した木苺)、アーモンドのスライスを掛けたデザート。
ピーチ・メルバにはアレンジされたレシピが多数存在するが、エスコフィエはピーチ・メルバは桃を使った繊細なデザートであり、完熟した桃とバニラ・アイスクリーム、砂糖入りの木苺のピュレだけから作られるものだとしている。

【逸話】オーストラリアの歌手ネリー・メルバが、ロンドンのコヴェント・ガーデンで、オペラ「ローエングリン」を演じた時に、ホテルの料理長をしていたエスコフィエを、公演に招待した。その返礼としてエスコフィエはメルバに、ローエングリンにちなんだ趣向を凝らした特別製のデザートを供した。このデザートをメルバが気に入り名前を尋ねたところ、エスコフィエが「ピーチ・メルバと呼ばせて頂ければ光栄です」と答えたとされることが名前の由来とされている。  wikipediaより

1983年創業のウィーン市公認カフェらしい重厚なインテリア。大理石のテーブルに赤いじゅうたん、ふかふかの椅子、たっぷりドレープのカーテン・・・それらを背景に負けていない優美なスワン。
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https://retty.me/area/PRE13/ARE15/SUB1503/100000053278/

日本橋三越本館2Fにあります♪
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https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/restaurant/wien.html


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絞りのハトに託した平和

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某駅で、鳩を連れたダンディなおじさまに遭遇。

一瞬あまりに白いので「キッチンペーパー?」かと思いきや
白い総絞りの正絹でできたハトさん。
ゴージャスです。

もちろん、手作りです!
パタパタ羽が動きます!すごい!

首には黄色と青の輪。
そうです、これはウクライナの平和を祈った活動。

どうかこの祈りが北の空に届きますように・・・



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