トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

ペンギンみたいな鳥「パフィン」=ニシツノメドリ

170718_250px-Atlantic_Puffin.jpgまるでペンギンみたい!と人気急上昇中のパフィンですが、全く別の種類です。
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どこかおぼつかないよちよち歩きから、ペンギンのように「飛べない鳥」のようですが、このパフィン、飛べるうえに、鳥なのに水深50m以上まで潜ることができるんです。

ニシツノメドリ(西角目鳥)
学名: Fratercula arctica
チドリ目ウミスズメ科
分布:ヨーロッパ北部、フェロー諸島、アイスランド、および北アメリカ北東部など、北極圏からフランス北部、アメリカのメイン州に至る沿岸部で繁殖。
冬季の数か月は、陸から離れた海上ですごす。

体長:約30cm(28-34cm)、ドバトより少し小さい。
翼開長:56cm(50-60cm)
体重:380g
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特徴:太くて派手なくちばし。縦に平たくて数本の溝があり、先から赤、黄、青灰色。
体色:顔、胸から腹および下尾筒:白、それ以外は黒。雌雄同色。
虹彩:青みのある黒色。目の周りに赤い環がある。
足:橙色から赤色。

夏羽(3-8月):くちばしの色が鮮やかになり、顔が白くなる。
冬羽(9-2月):顔が灰色でくちばしもくすんだ色。
寿命:18年(最長33年以上)

卵の大きさ:6.3×4.4cm 卵の重さ:64g
幼鳥:顔は暗色。くちばしは小さく灰色みを帯びる。4-5年で完全に大きくなる。
捕食:おもに魚類(特にイカナゴ、スプラットイワシ、ニシン、カラフトシシャモ)

一見、ペンギンに似ていますが、ちゃあんと飛べるんです。
飛翔時の翼動は速いそうです。
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【その他の特徴】
・水深50m以上まで潜ることができる。
・くちばしの縁は鋭いギザギザで、くわえたイカナゴなどの魚を逃がさない
【求愛と子育て】
・春季に雌雄が求愛行動を行い、互いにくちばしをたたき合う
・5月中旬に1個の卵を産み、雌雄が36-43日間抱卵する
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・雛が孵化すると親鳥は海で採餌し、くちばしに魚を多数ぶらさげて巣に戻る
【人間との関係】
・アイスランドでは狩猟対象。アイスランド料理では肉を使ったジビエ(狩猟料理)がある


ペンギンみたいな鳥「パフィン」が超カワイイ!人気急上昇!
http://athena-minerva.net/doubutu/2258/
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TOBICHI

170717tobichi1.jpgほぼ日TOBICHI
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TOBICHI(とびち)とは、
糸井重里が主宰するウェブサイト
「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」が
運営する場所です。
「店舗」であり「ギャラリー」であり
「イベント会場」です。

そして同時にここは
ほぼ日とコラボレーションをする作家や
グループにとっての「飛び地」でもあります。

TOBICHIは、南青山にある2つの建物で構成されています。
2014年8月にオープンした「TOBICHI」と、2015年2月に誕生した「TOBICHI◆廖
TOBICHIには、ほぼ日グッズの常設ショップがあります。
TOBICHI△任蓮展覧会やワークショップなどの様々な催しものを行っていきます。
つまり‥‥

TOBICHIは、ほぼ日の立体化であり、インターネット上のコンテンツのリアル化です。
ここで起こった出来事は、インターネットのほぼ日で取り上げていきます。
リアルとインターネットを行き来することで、コンテンツをどこまでも広く伝えていきます。
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京都店。minaと同じレトロビル内で素敵。
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2017年7月16日「ウィンブルドン 140 周年」のGoogle

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ウィンブルドン 140 周年

2017/07/16 Sun
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2017年7月14日「2017 年パリ祭」のGoogle

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2017 年パリ祭

When Louis XVI asked a French duke if the storming of Bastille was a revolt on the evening of 14 July 1789, the duke replied by saying, "No, sire, a revolution."

The revolutionary cornerstones of “liberté, égalité, fraternité” color the minds of many today as we celebrate the 228th anniversary of Bastille Day (“La Fête Nationale”) in France and across the world.

In addition to celebratory outdoor picnics and fireworks, the day is customarily marked with Bals des Pompiers, or Fireman’s Balls. For artist Louis Thomas, the holiday represents more than just fireworks. He was inspired to depict a symbol of culture and resilience — the French cafe terrace — where people gather.

Europe’s largest military parade marches down the Champs-Elysees from the Arc de Triomphe to the Place de la Concorde today, displaying France’s rich history, national unity, diversity and pride. Whether you choose to celebrate with a festive outing or a moment of reflection, today’s Google Doodle wishes Bon anniversaire to France
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2017年7月4日「2017 年アメリカ独立記念日」のGoogle

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2017 年アメリカ独立記念日

Whether you know it as the Fourth of July, Independence Day, or simply America’s birthday, today’s Doodle commemorates an important day in U.S. history. 241 years ago, on July 4, 1776, the Continental Congress voted to adopt the Declaration of Independence, a document proclaiming freedom from Great Britain. And thus the United States of America was born. Each year on this day, Americans from coast to coast unite to celebrate the birth of their country with traditions such as parades, firework displays, and barbecuing with family and friends.

Today’s Doodle is inspired by Stephen Mather (also born July 4), a noted conservationist and the first director of the National Parks Service. Often hailed as “America’s Best Idea,” the NPS was created by President Woodrow Wilson in 1916. Over a century old, America’s national parks span 84 million acres and host more than 275 million visitors every year.

However you spend this Fourth of July, we hope you'll join us in wishing America a very happy birthday!
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2017年7月3日「ナターリヤ ゴンチャローワ生誕 136 周年」のGoogle

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ナターリヤ・セルゲーエヴナ・ゴンチャローワ(ロシア語: Наталья Сергеевна Гончарова、英語: Natalia Sergeevna Goncharova、1881年7月4日 - 1962年10月17日)はロシア・アヴァンギャルド運動の著名な美術家・デザイナー。生涯にわたるパートナーとなるミハイル・ラリオーノフとともに立体未来主義を標榜した。同名の大叔母ナターリヤは、大詩人アレクサンドル・プーシキンの夫人である。

略歴
1881年にトゥーラ近郊の村ナガイェヴォに生まれる。モスクワ美術アカデミーに彫刻を学ぶが、1904年に絵画に復帰。ロシア民芸のプリミティヴな側面に深く触発されて、フォーヴィズムやキュビズムの要素も取り入れつつ、自作でプリミティヴィスムを確立しようと模索した。当初はラリオーノフとともにレイヨニスムを展開する。ふたりは革命前夜のロシア前衛芸術運動の主要な創始者であり、1912年に展覧会「ロバの尻尾」を主宰した。1911年にミュンヘンの前衛美術グループ「青騎士(Der Blaue Reiter)」に創設メンバーとして加入し、1912年の青騎士展にも出品。

「ロバのしっぽ」は西欧美術の影響力に意図的な歯止めを掛け、近代美術におけるロシア画派の独立を確定するものとして構想された。しかしながら後年のゴンチャローワの絵画では、ロシア未来派の影響が非常に如実である。当初はロシアの民具やイコンに心酔していたものの、ロシアでは、「自転車乗り」や、その後のレイヨニスムによる絵画で有名になった。ラリオーノフとともにモスクワの未来派の指導者として、イタリア未来派と同趣向の講演会も組織した。またゴンチャローワは、グラフィックデザインにも関与して、未来派の様式で挿し絵つきの本を出版した。

1915年にジュネーヴでバレエの衣裳と舞台をデザインする。1921年にパリに移り、セルゲイ・ディアギレフのロシア・バレエ団のために数々の舞台をデザインした。

1939年にフランスに帰化。1962年にパリに客死。

2007年6月18日に、クリスティーズに1909年の油彩画「リンゴ摘み」が出品されると、490万ポンドに高騰し、女性画家の作品としての最高額を達成し[1]、更に2010年2月には、同じくクリスティーズにおいて油彩画『スペイン』が642万5250ポンドで落札され記録を更新した。


ナターリヤ ゴンチャローワ生誕 136 周年


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