トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

クリア/吉井和哉

150518clear.jpgこのクリアって曲はスルメ式に味わいのある曲である。聴けば聴くほど、どんどん心に沁みて行く。
特に好きなフレーズは「愛が終わりのない青空に吸い込まれた」というところ。

終わりのない青空に吸い込まれた愛には、やっぱり終わりがない。

若いころイエローモンキーではドロドロした恋愛模様や「恋」を歌ってきた吉井さんもやがて五十路を目前にして、大きな愛を歌うようになったのだよね。

「イエローモンキー」を卒業する時に歌った「プライマル。」と世界観は同じ「卒業」だけれど、スケールの大きさが全然違うし、洗練度も違う。
プライマル。では「愛とか強調すると顔が変になるよ では内緒あなたよりも好きな人が他にいるから」何て歌ってるわけで。若い。2001年だもんね。

カップリングの「ボンボヤージ」はご存知フランス語で「よい旅を!」とかそんな意味の言葉。フォークソングっぽい曲調と切ない歌詞がグッとくるこれもまた名曲。

今回吉井さんは、長く在籍した東芝EMIを卒業して、古巣・コロムビアTriadレーベルに戻り、新たな旅立ちをする。たぶんもうレコード会社がどこでも、自分は関係ないって思ってるから、そしてビッグになって、最初に世話になった会社に恩返しをしたいって、そんな感じなのかなぁなんて勝手に想像している。

50近くになっての新たな旅立ち、いつまでも応援したい。

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『展覧会の絵』より「卵の殻をつけた雛の踊り」

めんどりーぬさんが教えてくださったトリモノ。
ひさびさ音楽です。

『展覧会の絵』ムゾルフスキー

「卵の殻をつけた雛の踊り」Ballet des poussins dans leurs coques


http://www.youtube.com/watch?v=DJhUHfz5SK8
該当の曲は、3:26ごろはじまります。


もう本当に、ひよこがぴよぴよ踊ってるとしか思えない音楽で
聴いてて、ニマニマしちゃいます☆


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BIG FUN/TOWA TEI

090401tt1.gif090401tt2.jpg090401tt3.jpgさて、またまたsolaさんの
ところ
からのトリモノです。
いつもありがとうございます。

毎度毎度豪華な顔ぶれを
ゲストに迎える
テイ・トウワのニューアルバム。

今回のゲストは
太田莉菜、小山田圭吾、清水靖晃
ハトリミホ、細野晴臣、MEG、etc...

今回鳥ジャケではないのですが
限定版にのみついてくるDVDに
収録されているハトリミホさん
(羽鳥美保と言う名前もツボ)の
PVが楽しいことになってる模様。

この鳥が出てくるシーンはほんの
一瞬なのだそうですが、さすがsolaさん
ココにしか意識が向かなかったそうです。

TOWA TEI(音楽に注意!)
http://www.towatei.com/

sola journal
http://scomu.jp/sola/



2009/04/01 Wed
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夢のヒヨコ/矢野顕子

090212yume_hiyoko.jpg
『ポンキッキーズ』で流れていた頃から
聴くたびにほんわかとやさしい気持ちに
なれた大好きな曲。

サビの
♪ぴよぴよぴぴぴ ひよこがぴょん
の部分はふとしたときに
よくくちずさんでしまいます。


続きから動画をご覧いただけます。

放映時のアニメーションもいい味を出していたので
その映像じゃないのは残念ですが
アッコちゃんのやさしい世界をお楽しみくださいませ☆

2009/02/12 Thu

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小さな鵞鳥

080402okarina1.jpgって何のことだかわかりますか?
楽器のオカリナのことなんです。

そう言われてみれば、なにやら
形がガチョウに似ているかも?

metro min. 03/20 2008 no.65
『聴いて、触って、調べた東京生まれの
東京モノ。今回の逸品は北区端新町
「大塚楽器製作所のオカリナ」です』

によると、
オカリナの原型となる陶器製のつぼ状楽器は、中南米や中国に
古くから存在していましたが、現在の形を完成させたのは
19世紀後半のイタリアの菓子職人・ジウゼッペ・ドナーティ。
最初のオカリナは、菓子を焼く釜で作られたという。

実はオカリナがどういう原理で鳴るのかは、いまだに
解明されていないらしいのです。

そして正確な音程を得るために、工程ごとに何度も削って
微調整を繰り返すのだそうです。

そこまでしても、気温や吹き方で音程が変わってくるのだそう。
なんとも難儀な楽器だけど、そこがおもしろいのだとも。

そういえば、わたしは昔、陶芸教室でオカリナ作りました。
基本的には板状に伸ばした土を型にはめて、口の部分に穴を開けて
割り箸をかませて、少し固まったら割り箸をはずして焼く。

この割り箸のかませ方で、音の鳴る鳴らないが決まるとかで
わたしのは微妙で、最後の何音かは出なかったです。
でも楽しかったな。

小さいガチョウ、吹きこなせたら楽しいカモですね。


株式会社 大塚楽器製作所
http://www.ocarina.co.jp/


2008/04/02 Wed 
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NHK連続ラジオ小説「火の鳥 鳳凰編」主題歌『傷だらけの翼』

070924phenix.jpg鳥キャラ図鑑に「火の鳥」も載せたんだけど
これはこれでおもしろいので載せちゃいます。

「鳥のモノばっかのブログ作ってるんだ」
と友達に言ったら貸してくれたのがコレ。
すごく昭和な感じの(当たり前だけど)
このジャケイラストにときめくワタシ。

「この歌はね♪飛べ飛べ〜火の鳥〜〜〜って
歌なんだよ」とウソばっか教える友人ですが
おもしろネタをありがとう。

続きを読む、とクリックすると、歌詞カードが載ってます。
そんなに大きく載せてないですが、そんな歌じゃないことはすぐわかります。
そしてそして、衝撃の映像が・・・


2007/09/24 Mon
    
   
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Hummingbird in Forest of Space/吉井和哉

070905yoshii.jpgハミングバードは長いくちばしで
パッションフラワーの蜜を吸う、と
吉井さんがある雑誌で語っていた。

詳しく調べてみると
ハミングバードの中でもパッションフラワーの
蜜を吸うものは、限られているようだ。

ヤリハシハチドリ(Ensifera ensifera)は
10cmを越える長いくちばしを使って
非常に長い花冠をもつ トケイソウの一種
(Passiflora mixta)の蜜を吸う。

    
     
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Vespertine/Bjork

bjork-vespertine2.jpgビヨークといえば、いまだ
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
のイメージしかないワタシ。
(ゴメンナサイ・・・・)

救いようのない悲惨な映画と言う事で
怖くて見られずにいるんだけど
ビヨークの音楽も今回初体験。
素敵な白鳥をモチーフにしたジャケット。

これがなかったら、聴かなかったかも、
と思うには惜しい、ほかにない音楽性。

歌詞カード裏表紙に載った白鳥さん、
左右反転されたもの(こっちが正位置?)が続きで見られます。

     
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夕風ブレンド/スキマスイッチ

070909sukimasuitch.jpg周りが口を揃えて「いい!」というもので
聴いてみたスキマスイッチ。

うん、みんながいいというのわかる。
心地いいよね。

どっちかっていうと、
心地よくない音楽が好きなワタシも
この良さは認めないとね(笑)
    
    
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Do The A-side/Do As Infinity

070904do_as_a-side.jpg070904do_as_a-side2.jpg鳥のジャケットを探していると
紋章的なものも多く目につく。
コレもその一枚。
活動中は積極的に聴くことのなかった
彼らの楽曲だけど、改めて聴いて見ると
なかなかよかった。
曲調も様々で、21曲飽きずに楽しめる。

特にファンでなかったワタシも
何度かリピートして聴いてしまう。
コレはなかなかおススメの一枚。

Amazonより
「約5年間に及ぶ活動に終止符を打った
Do As Infinity。これまでに発売した
21枚のシングル曲を発売順に収録。
最初はブリット色の強かったスタイル
が、どんどんカラッと開放的に変容して
いくさまが見えてくる。良質な歌が多い
だけに、素敵な記念盤になった

CD (2005/9/28)
ディスク枚数: 2
レーベル: エイベックス・マーケティング
: 92 minutes
ASIN: B000AJTN18
おすすめ度:★★★★★
カスタマーレビュー数:3(ALL★★★★★) 」
     
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