トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

60's スウェーデンの刺繍 鳥の大きな壁掛け

090130kotori_kabe9.jpgスウェーデンに古くから伝わる
刺繍のテクニック、ゴブラン刺繍によって
小鳥の模様が、丁寧に手刺繍された
大きなサイズの壁掛け。
上部に鉄製の金具付。

製作国:スウェーデン
素材:ウール
サイズ:45.5cm(金具を含む)×34.5cm

『FIKA』
http://www.fika.jp/product/367


2009/02/04 Wed
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コノハズクとブッポウソウ

090203fukurou1.jpg
manbowさんの『◇ 左螺子式 ◇ばーど すとらいく』より拝借。
ある日遭遇したこのフクロウのふくちゃん。
この子は一体何者?
もしかして愛知県の県鳥であり貴重な鳥のコノハズクでは?

090203fukurou2.jpg
鳳来寺山はコノハズク生息の地として有名らしいのだけど
その麓に鳳来寺山自然科学博物館というのがあって
館内には彼らの剥製が揃っているということで見に行く。

一番わかりやすいコノハズクとオオコノハズクの違いは、ズバリ
「目の色」なのだそうだ。人間で言う白目の部分の色が
コノハズクの目は黄色で、オオコノハズクの目は橙色。

ふくちゃんは、確か目の色は橙色だったので
オオコノハズクで間違いないなかろうということに。

090203fukurou3.jpg
屋外で飼われているオオコノハズク。
細長くなってるのは威嚇のポーズ・・・だけどかわいい。

成鳥になると頭の耳のようなものがピンッとなるようだけど
まだ小さめな耳だったふくちゃんは、やっぱりまだ子供だったのかも
という結論に。

090203fukurou4.jpg
こちらはコノハズクの剥製。
まんぼーさん曰く「想像以上に小さかった」そうだ。
そんなに大きくないオオコノハズクに「大」がつくのは
コノハズクがすごく小さいからなのだ。

さてココからがタイトルの本題『ブッポウソウ(仏法僧)』

コノハズクは「ブッ・ポー・ソウ」と鳴くこともよく知られているけれど
長い間この鳴き声は別の「ブッポウソウ」という鳥の名前だと思われていた。
(だからこの名前がつけられているわけだ)

仏法僧は実際は「ゲッゲッゲッ」と鳴き、コノハズクこそ
「ブッ・ポー・ソウ」と鳴くというのが、昭和10年6月、NHKの
鳳来寺山での鳴き声の全国中継放送で判明したのだそうな。

ということで区別するため

「姿の仏法僧」→ブッポウソウ
090203fukurou5.jpg

「声の仏法僧」→コノハズク (目が黄色いでしょ)
090203fukurou6.jpg
としているようだ。 ややこしいよねぇ。
『姿の仏法僧』ってのが微妙にわかりにくいと思うのはワタシだけ?

ちなみにこの博物館では、録音だがコノハズクの鳴き声を聞くことが出来るそうだ。
ところでオオコノハズクはなんて鳴くんでしょね。
・・・どうでもいいか?!


愛知県の県鳥がコノハズクというのはすっかり忘れていたワタシ。
そういえば47都道府県には全部県鳥がいるはずなのだよね、そーだよね。
ぽつぽつ調べてみましょかね♪


2009/02/03 Tue
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オールド スウェーデンの刺繍 ニワトリ 長いクロス

090126kotori_cloth2.jpgニワトリのの模様が細かく丁寧に
手刺繍された、素敵なクロス。
硬めの質感。

製作国:スウェーデン
素材:コットン製
サイズ:41cm×23cm

『FIKA』
http://www.fika.jp/product/470


2009/02/02 Mon
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バリケンとドバン

090201bariken.jpg
女子の会仲間のとってもかわいいライターさんの
チエコさんからいただいた情報。

ワタシは見たことがないんだけど
「なんか変な鳥がいる!」
と騒ぎになるのは大抵このバリケンだとか。

特徴は「アヒルより少し大きくて、顔が赤くて、羽が白や黒のもの」

チエコさんの見た右のは一見アヒルっぽいけど顔が赤い。

ちなみにアヒルはこんな感じ。
090201bariken2.jpg

このバリケン、もともとはメキシコより中央アメリカを経て
南アメリカのアマゾン川ラプラタ川流域までの地域に
生息していた留鳥ノバリケン (Cairina moschata)を
家禽(かきん)として品種改良したもの。

ノバリケン。いかにも飛び立ちそう。
090201bariken3.jpg

食用として日本に持ち込まれたようだが、あまり普及せず
今では利用価値もなく、またバリケンは飛ぶことができるので
逃げ出したバリケンが各地の川や池などでのんびり
暮らしているとのこと。

バリケン(英:Muscovy Duck 学名:Cairina moschata)
カモ目カモ科の鳥。別名:タイワンアヒル・フランスガモ。
こう呼ぶと何やら優雅な。

チエコさんが見たのは、もうちょっと小さい感じだったらしい。
調べてみると、バリケンはアヒルや鴨とも繁殖をするらしく
その子供を土蕃(ドバン、中国語でトゥファン)というのだそうだ。
ドバンは一代雑種なので子孫をつくる事はない。
もしかしたらこっちなのかなぁ?とのこと。

バリケンとドバンって、馬とロバとラバの関係みたい。
(イロイロ詳しく調べてみたのを続きにまとめてみた)


2009/02/01 Sun


ワタシのマンガブログ。ひよこカップルが大活躍☆
https://ameblo.jp/hiyoko-dagane/
120712_hiyoko-dagane1383487780473.jpg



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オールド スウェーデンの刺繍  鳩の壁掛け

090131kotori_kabe10.jpg可愛らしい鳩の模様が丁寧に
手刺繍された壁掛け。
上部に鉄製の金具付。

製作国:スウェーデン
素材:コットン製
サイズ:25cm(金具を含む)×36cm


『FIKA』
http://www.fika.jp/product/196


2009/01/31 Sat
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鳥さん柄のUSAコットン

090130cloth.jpg最近本業よりもはや
帽子職人と化してるワタシ。

ユザワヤ・オカダヤ・キンカ堂
巡りだけでは飽き足らず
オークションや通販で鳥柄の
布を買いあさっております。

hiyoko-2d2s.jpgこの布はクロッシェ(下写真帽子)の
ブリム(つば)の裏側に使用。

この二枚、一緒に買ったのですが
同じシリーズの布なようで
表に使った生地の鳥さんを
ランダムに木々の間に配置した
ようなプリント。

この帽子自体、相当な鳥好きでなければかなり微妙。

しかし、この帽子のお陰でコスタリカでケツァール
見られたのだと確信中。

森にいては意外と目立たない帽子だったかも。
森の男・J氏より大絶賛を受けご満悦。

2009/01/30 Fri
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オールド スウェーデンの刺繍 TVISTSOM ベルプル壁掛け

090129kotori_kabe8.jpgスウェーデンに古くから伝わる
刺繍のテクニック、TVISTSOMによって
スウェーデンの可愛らしい野鳥の姿が
手刺繍された壁掛け。
上部に鉄製の金具付。

製作国:スウェーデン
素材:ウール
サイズ:66cm(金具を含む)×16cm

『FIKA』
http://www.fika.jp/product/441


2009/01/29 Thu
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モスチキンのキャラクター

090128moss_chikien.jpgちょっと古いネタですが
まだ11月に入ったモスは
クリスマスチキンの予約受付中。

コレ、鳥ってわけじゃなくて
まさに「チキン」に無理矢理
顔つけてひげはやした感じ??

でもなぜか脚はある・・・

この強引さがけっこう好き。

2009/01/28 Wed
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オールド スウェーデンの刺繍  ニワトリ&ヒヨコ 壁掛け

090127kotori_kabe6.jpg可愛らしいニワトリとヒヨコの模様が
丁寧に手刺繍された壁掛け。
上部に木製の棒付。

うわ〜〜〜ん、コレかわいい〜〜!!
(絶叫)

製作国:スウェーデン
素材:コットン製
サイズ:47cm×23cm

『FIKA』
http://www.fika.jp/product/452


2009/01/27 Tue
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Swarovskiの望遠鏡

090126swarowski2.jpg2008年12月のコスタリカ旅行で無事幻のトリ
ケツァールを写真に収める事ができたのは
この望遠鏡の功績だと言わねばなりません。

80倍ってすごい!素敵!!
スワロフスキーと言えば、美しいカットの
クリスタルガラスが有名ですが
こうしたものも作っているのですね。

そしてこの望遠鏡、かなり優秀らしく
二日後に訪れた研究所にも同じのがあって
ガイドのJ氏は持ってなかったので
「?これ、Jさんの???」
と尋ねると、彼はにやりと笑って「No」と答えたのでした。

そしてスワロと言えば白鳥。
090126swarowski1.jpg
覗き込むオット。
この覗き込んでるところに、コンパクトカメラのレンズをしっかりあてがい
角度を定めれば、望遠レンズ付きの一眼レフカメラがなくても
大きな写真を撮ることができると言う裏技。
旅立つ前に旅行会社の人から聞いてはいましたが、実際やってみると感激。

んまぁ、こんなの常識なのかもしれませんけどね。
ご存じなかった方、機会があればお試しあれ。


2009/01/26 Mon
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