トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

あひるのポット

080907duck_pot.jpgちょうど夏の初めで
麦茶を作って冷蔵庫に入れておく
ちょうどいいポットを探していたんです。

仕事で目黒に行った帰りに
何となく立ち寄った300円SHOPで
速攻で購入。

2本買っても600円!!

これはいい買い物したと
鼻息荒くしております。うふふん。

しかし何も目黒で300円SHOPに
入らんでも、と言う気はしているのですが。

右はたっぷり、左は半分だけ麦茶が入ってます。
そろそろ夏も終わりですが、まだまだ活躍中。


2008/09/07 Sun
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道を歩けばトリ・・・その4・鳥さん道ガイド?

080906kamome_road.jpg上から「カモメ」「オシドリ」「オオヨシキリ」

どこか・・・どこだったっけ?を歩いていて発見。
歩道を囲うようにこれとこれの間にチェーンが
渡してあります。

さび具合もなかなかアジがあっていいっす。


2008/09/06 Sat
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ひよこのエッグスタンド

080905hiyoko_egg_stand.jpgもう15年ほど前になりますか
一目惚れして通販で購入。

それから西へ東へ大移動。
ちょっとでもぶつけたらすぐに
欠けてしまいそうな軽い
ポルトガル陶器にもかかわらず、
今まで無傷なのはひとえに
使っていなかったからでしょう。

ゆで卵をここに乗せて食べる習慣は
日本人にはなかなか根付かなさそうです。
それとももっとシンプルな形状なら
使うこともあるのでしょうか?

トーストホルダーよりはなんぼかマシでしょうが。

2008/09/05 Fri


ワタシのマンガブログ。ひよこカップルが大活躍☆
https://ameblo.jp/hiyoko-dagane/
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カモの折り畳み傘

080904kamo_kasa.jpgもう随分前から使ってます。
いつ頃買ったのか、とんと記憶にございません。
15年くらいは軽く使っていそう。

取っ手はかわいいカモくん。
んでも全体図を見ると結構長い。
二つ折り自体、今はあんまり見ないかも?
それに重い。

最近の折り畳み傘の小型化軽量化を思うにつけ
年代を感じます。

んでもね?丈夫なの。
これのあとに買った小さくて軽いオシャレな傘は
みーんなことごとく風にやられてしまったけど
これだけは健在。

やっぱ軽さと丈夫さを両立させるのは難しいのね。


2008/09/04 Thu
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鞍作止利・鞍作鳥(くらつくりのとり)

080903shaka.jpg飛鳥時代を代表する仏師。
本名・司馬鞍作部首止利仏師
(しばのくらつくりべのおびととりぶっし)
止利仏師。
生没年不詳。
祖父は朝鮮半島(百済)からの渡来人・司馬達等。
叔母は日本最初の尼僧・善信尼(嶋)。
聖徳太子・蘇我馬子に重用された。

【代表作】
・法隆寺金堂本尊銅造釈迦三尊像(623年)
・飛鳥寺本尊の釈迦如来坐像(飛鳥大仏)(606年)
 ※後世の補修により、当初の部分は頭部の上半分、左耳、右手の第2・3・4指に
  残るのみとされ、止利仏師の作と呼ぶことに否定的な意見もある。

その他「止利様式」と呼ばれる同系統の仏像が現存。
玉虫厨子も止利様式(昔は止利の作と習った記憶が)と言われる。

【止利様式の特徴】
・古式の図式的な衣文・ふかぶかと両肩を覆う服制(中国北魏様式)
・左右対称で安定感がある
・杏仁形(アーモンド形)の眼
・アルカイックスマイル(古式の微笑)をうかべた仰月形(ぎょうげつけい) の唇
・太い耳朶(耳たぶ)
・首に三道(3つのくびれ)を刻まない


080903zushi.jpg日本の伝統工芸作品の職人技で
新造された“平成の玉虫厨子”


→ 平成プロジェクト『蘇る玉虫厨子』







2008/09/03 Wed


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鳥山明

080902toriyama.gif鳥のつくお名前と言えば、
このかたははずせないでしょう。

実はこのかた、管理人とは同郷。
西春日井郡清洲町(現清洲市)の出身で、
西春日井郡西枇杷島町(現清洲市)の
生まれの管理人とは隣町の生まれ。

ちなみに織田信長は清洲城生まれ。
まさに信長と並ぶ郷土の誇りです。

また、彼の代表作『Dr.スランプ』
『ドラゴンボール』共に担当編集を
つとめたのが、Dr.マシリトこと
鳥嶋和彦氏(『Dr.スランプ』に登場)。

日本が誇るこの二つのアニメは
W鳥さんの手によって作られていたのですねっ。
(しかも鳥嶋さんなどは「嶋」の字にも鳥がっ!!)

すんばらしい〜〜〜〜!!
   
  
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夫とその妻/玖保キリコ

080901otto.jpg玖保キリコの作品と言えば
『いまどきのこども』とか
『バケツでごはん』が筆頭に
挙げられるのでしょうが
ワタシはやっぱり最初に読んだ
『シニカル・ヒステリー・アワー』の
鮮烈な印象が忘れられません。

『いまどき』も『シニカル』も同じ
小学校が舞台で、主人公は子供。
『バケツ』は動物園が物語の舞台で
主人公はペンギンのギンペー。

子供や動物など、本来素朴で
可愛らしいはずの世界を扱っていても
玖保さんの手にかかると、まさしく
シニカルでさながら大人の社会の縮図。


この作品も、妻がひよこだったと言う一見ファンタジックな世界を
設定としながらも、やっぱりファンタジーではないところが、
キリコワールドならでは、なのですね。

ところで、このマンガをワタシに教えて下さった方は
「どっちかというと『妻とその夫』じゃないかって気がする」
とおっしゃっていましたが、確かにそんな気もしつつ、それでも
あえてこっちにしたのには、玖保さんならではの含みがあるのではないかと。
(深読みし過ぎ?)
    
  
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レスポ/Moondance 4767

080831lespo4767moondance.jpgMoondance/ムーンダンス 4767

白地に紺色やくすんだ青やグレーで
水玉模様と青の大きな花、
デザイン的な鳥が描かれる。

全体的に渋い感じ。
もうちょっと鳥さんに
主張して欲しかったなぁ、と言うのが
ワタクシ的本音。

トリムは黒。ロゴはシルバー(グレー)。

発売:2007/8/15


2008/08/31 Sun
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小学館の社員章『ひよこのマーク』

080830hiyoko.gif080830benkyou.gif
小学館と言えば、誰もが知ってる業界最大手の
出版社。小学一年生から買い始め、
毎年ずっとお世話になった方も多いのでは?

左下のような『勉強マーク』が有名ですが、
小学館の社員章はなんと!!
左のような『ひよこのマーク』なのだそう。

小学館の歴史によると、1926年に社員章として
制定されたそうです。 

ひよこだけど、長ーい長ーい歴史を持つのですね。  

丸い球体(地球?)の上にパカッと割れたタマゴから
飛び出したひよこ。

『ドラえもん』『オバQ』『ポケモン』『名探偵コナン』など
地球の未来を担う子供たちを育む書籍作りを
目指す同社ならではのマークと言えそうですね。

 
ワタシのマンガブログ。ひよこカップルが大活躍☆
https://ameblo.jp/hiyoko-dagane/
120712_hiyoko-dagane1383487780473.jpg


    
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レスポ/Gypsy 3816

080829lespo_gypsy.jpg白地にハチドリや
南国風の色鮮やかな花々や
蝶やカエルなどを
美しい絵画調で描いた柄。

花から花へ飛ぶ鳥や蝶を、
ひとつところに留まらない
ジプシーに例えたものか。

トリムは黒。ロゴは白。

発売:2008/4/9




2008/08/29 Fri
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