トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

ヘレンド「ヴィクトリア・プレーン タマゴボックスヨコトリ」

081020vicutoria_egg_tori.jpgハンガリーの名窯・ヘレンドは
こうした小物類もとってもかわいい。
やっぱりセンスが良いのだといつも
感心させられる。

わたしが2005年に買った
干支小箱”酉”の通年版。
野鳥風の鳥も素朴でかわいい。

ヘレンド・ジャパン
http://www.herend.co.jp/

2008/10/20 Mon
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パッチワークパターンその3『がちょうの群れ』

081018patch_flock_goose2.jpg081018patch_flock_goose.jpg
数多い鳥パターンの仲でも大人気のがちょうシリーズ。
三角が鳥モチーフと言う事で、なんとなく絵が浮かぶような。
庭をグアグア鳴きながら横切って、池へはいって行く群れが見えるようです。
4格子(four grid)のパターン。

2008/10/18 Sat
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ヘレンド「マカオ・グリーン」

081017macao_green.jpgハンガリーの名窯・ヘレンドの鳥さんシリーズ。

上はオリエンタルカップシリーズ。
把手のない湯のみのような形。

はるか昔ヨーロッパに持ち込まれたチャイナ
(磁器)には、もちろん把手などなかったはずで
それが合理的なヨーロッパ人が熱さ対策で
把手をつけたわけですけど、今になって本来の
シノワズリを味わおうとしているのでしょうか。

んで下はその名の通り「シノワズリシリーズ」。
「マンダリン」と呼ばれる中国人が把手になってます。
あまりに類型的な中国人でちょいしつれー?とは思うけどかわいい。

081017macao_green2.jpgもうひとつ、シノワズリの中でも特別ラインで
「シノワズリ・とかげ」と言うのがあります。
その名の通り把手が「とかげ」

微妙だけど、かわいく見えてくるから不思議。

ヘレンド・ジャパン
http://www.herend.co.jp/

2008/10/17 Fri
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パッチワークパターンその2『めんどりとひよこ』

081012patch_hen_chickens2.jpgさて、鳥の図柄が非常に多いと言う
パッチワークパターンですが
かわいらしいひよこもありました。

とはいっても「どこが?」という
感じもありますが・・・

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ヘレンド「神話の樹」

081014shinwanoki.jpgハンガリーの名窯ヘレンド。

シノワズリ(中国趣味)が得意なヘレンドらしく
上は「オリエンタルカップシリーズ」
と言って、把手のない湯のみの形状。

下はまさしく「シノワズリシリーズ」
把手が「マンダリン」と呼ばれる
中国人の形になっています。

これ、かわいいけど、お値段はかわいくないの。
シノワズリシリーズなんて10万近くします・・・

ヘレンド・ジャパン
http://www.herend.co.jp/

2008/10/14 Tue
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パッチワークパターンその1『グレーグース』

081012patch_gray_goose2.jpg歴史あるハンドクラフトである
パッチワークキルト。

日本で言えばさしずめ刺し子などが
それに当たるのでしょうが、古くなった布も
捨てずにつなぎ合わせてステッチ(キルト)を
入れる事で丈夫にし、機能性も高め、柄合わせや
美しいキルトで装飾面でも楽しまれるように
なって行きました。

それがやがてクラフトとして定着し
今やアート作品と呼べるものまで登場。

そのパッチワークには数えきれないほどのパターンがあるわけですが
動物をテーマにしたものでは、鳥が圧倒的に多いのだそうです。
なかでもがちょうは大人気。
昔はがちょうはどの家でも飼われ、肉は食卓へ、羽根はフェザーベッドへと
人々のしあわせに貢献していたからです。そのがちょうの冥福を祈って
キルトのパターンが生まれたのだそう。

鳥は幾何学模様の三角形であらわされます。

この「グレーグース(Gray Goose)」のパターンには
「悪魔のつめ(Devil's Claws)」「ダブルZ(Double Z)」
「茶色のがちょう(Brown Goose)」の別名があります。

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ヘレンド「ロスチャイルド・バード」

081011herend1.jpgハンガリーの名窯・ヘレンドの
数多い優れたデザインのうちでも
名高い『ロスチャイルド・バード』
(Rothschild Oiseaux)

ROEB【ロスチャイルド・バード・
ブルースケール(Rothschild Oiseaux-
Ecailles Bleues)】の原型。

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Happy Hen

081007happy_hen1.jpgHappy Henとは
ニュージーランド南部の
歴史ある街・ダニーデン発
シアワセをもたらすと
言われている陶器製の
ニワトリの置物です。

15年ほど前のNZ旅行の時
たまたま見かけて
一目惚れしたもの。

今もこうして残っていて、日本語のサイトまであるとは、なかなかの人気ぶり。
ちょっとうれしくなりました。


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Villeroy&Bochの2008年限定コレクション『アカプルコ』

081002villeroy_boch2.jpgビレロイ&ボッホの2008年限定
コレクションの「ニューウェイブカフェ
サウスアメリカ”アカプルコ”」

長い名前だ(^e^;
それにいつもいつも思うけど
こっちも言いにくい>Villeroy&Boch

しかしデザインは素晴らしい!欲しい!
(クリックすると大きい画像が見られます)


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バカラ(Baccarat)『パルメ』オールドファッション

080914baccarat.jpg結婚祝いにソニオ(オット)の叔父夫婦から
いただいたもの第2弾。
こちらもパリで買って来られた
「宝物」なのだそう。
本当に大切なものなのだけど、
かわいい甥夫婦のために
ということでくださったのです。

鳥好きのワタシに、二点もの鳥モノ。
コレは偶然とも思えず、たぶん東京在住の
イトコが知らせておいてくれたんだね、と
納得していたのですが、イトコ曰く
何も言っていなくて、まったくの偶然!!
だったのだそう。

うっそー!!すっごーい!!

バカラもうれしいですが、それ以上に
このうれしい偶然に感激してしまった
ワタシなのでした。

『パルメ』シリーズは、バカラの中でも
高級ラインのひとつで、パリ郊外にある
大統領のハンティングロッジで使われる為に
1939年に作られたパターンです。

オリエンタルな雰囲気のエッチングは、
フランスの代表的な柄で、想像上の楽園に住む
とされる鳥を図案化したものなのだそうですが
繊細でかわいいのに、かわいらしすぎず、
飽きがこなさそうなのは、東洋的なものが
ルーツなせいでしょうか。


2008/09/14 Sun
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