磁器の鳥さん置物?
六本木駅に飾ってあった磁器製の鳥さん。
向こう側には
顔があったのですが
くるくる回転していて
撮れず。
体の模様まで鳥さんです。
鳥さんだけでなく
はすの花も描かれて
そして足元に。
2008/11/26 Wed
萩原英雄 イソップ絵噺『喉の乾いた鳩(ハト)』
1976年 19.0×24.0cm 木版・紙吉祥寺美術館は、小さいけれど
好きな美術館です。
企画展と常設展から成り
常設展は大抵版画です。
大きな昔の機械が展示されています。
そこでメゾチントやアクアチントなどの
技法を説明しています。
萩原さんの作品は、そこで何点か見ました。
同じ鳩、そして木版でも、デュフィとはまた違って
版画と言う技法の様々な可能性を感じられます。
喉が渇いて苦しそうな鳩。
まるで火事の中のような赤い色に焼け付くような温度を感じます。
2008/11/15 Sat
ラウル・デュフィ「アポリネール『動物詩集』鳩(ハト)」
Raoul Dufy 《Apollinaire "Le Bestiaire" La Colombe》
1911年 挿絵本・木版画 33.5×25.7cm
『鳩』
鳩よ
イエス・キリストを生んだ愛よ、聖霊よ
ぼくもお前のように、一人のマリアを愛している。
ああ、彼女と夫婦になりたい。
酒井駒子、長谷川潔に続く鳩シリーズ。
これも長谷川潔さんと同じ版画ですが
銅板のメゾチントとこの木版画では、まったく
趣が違っておもしろいですね。
2008/11/14 Fri
長谷川潔さんの版画・その1『メキシコの鳩(ハト)』
初めて長谷川潔さんの版画を見たのがいつのことだったか
記憶は定かではないのですが
その鮮烈な驚きと感動は忘れられません。
とにかく一目惚れです。
長谷川さんを知って、メゾチントと言う
技法が好きになりました。
昨日の酒井さんの鳩に続くこちらも鳩。
しばらく鳩が続きます。
Wikipediaより
長谷川 潔(はせがわ きよし、1891年12月9日 - 1980年12月13日)は
大正・昭和期に活躍した日本の版画家。
1918年にフランスへ渡り、様々な銅版画の技法を習熟。特にメゾチント
(マニエール・ノワールとも)と呼ばれる古い版画技法を復活させ
独自の様式として確立させたことで有名。渡仏して以来、数々の勲章・賞を
受けたが、一度も帰国せずにパリで没した。
2008/11/13 Thu
酒井駒子さんの鳥の絵・その2『ハト(鳩)』
先日思い立って鳥の特徴をいろいろ調べてみたところ、ハトは頭が小さく
胸が丸く出ている(いわゆるハト胸)
と言うような旨が書いてあった。
酒井さんの描くハトは、もうドコからどう見ても
ハト!以外の何者でもない。
鳥好きと言いながら、それほど多くの鳥の種類を
知っているわけでもない私でもコレはハトだ!と
わかるくらいなんだからすごい。
私も鳥好きを名乗るからには、たとえこのように
素敵には描けなくても、せめてこのように
一目でハトとわかるように
描けるようになりたいものである。
んで、コレからも酒井さんのハトの絵を見つけたら
ここにぺたぺた
貼って行きたいと思う。
2008/11/12 Wed
酒井駒子さんの鳥の絵・その1『カラス』
現代の絵本作家、特に若手の中では抜群の人気を誇る酒井駒子さん。
特に子供や動物の的確でいて
愛らしい描写力には定評がありますが
(とワタシが書くのもおこがましいですが)
作品にたくさんの鳥が登場することでも
(たぶん)鳥好きの注目を集めています。
子供の頃から鳥を飼っていて
鳥には慣れ親しんでいる酒井さんならではの
何とも言えない味わいある描写に
メロメロになっちゃうこと間違いなしです。
最初は人気者とは言えないカラス。
ただの黒い鳥のようでいて、ちゃあんとカラス、なんですね。
賢いカラスは手紙まで書いちゃうんです。
2008/11/08 Sat
シャガールの鳥さんブローチ
ちょうど一年ほど前に見に行った上野の森美術館での
シャガール展で一目惚れ。
今日の記念に、と
即購入したブローチです。
その代わりに、図録はあきらめて。
でもでも、このシャガール展
本当に素晴らしい展覧会で
今思えばこの展覧会の図録も
ぜひぜひ買っておきたかったな、と
思ったりもする、今日この頃。
んまぁ、それほど感動できたと言うのも、めっけものということで。
2008/11/07 Fri
ヘレンド「クラシックバード」
ハンガリーの名窯・ヘレンド。鳥さんシリーズの締めは、いかにもヘレンドな
ウロコ模様で縁取られたクラシックバード。
同社のホームページ上でも「極上の時間を彩る逸品」
とされています。
http://www.herend.co.jp/product/cupselection/prestige/
ヘレンドが誇る手仕事の技と完成されたパターンが
結実したセレクション!手に取る度に実感できる伝統の美しい
手技とデリケートな色彩の織り成す世界をご堪能ください。
細部までこだわった繊細な絵付けに
ただただうっとり♪なのでございます。
ヘレンド・ジャパン
http://www.herend.co.jp/
2008/10/23 Thu
パッチワークパターンその4『空中の鳥』
これはとってもわかりやすいパターン。日本の文様の「千鳥」などを
連想するような三角の連なりが
ちゃあんと群れなして飛ぶ空の鳥に
見えて来ますね。
細かい部分からはじめて
4隅の大きな四角を完成して最後に
つなぎ合わせて完成です。




