トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

2009年2月12日 チャールズ ダーウィン生誕 200 周年

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2009年2月12日チャールズ ダーウィン生誕 200 周年

チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin ([tʃɑrlz 'dɑː.wɪn]), 1809年2月12日 - 1882年4月19日)は、イギリスの自然科学者。
卓越した地質学者・生物学者で、種の形成理論を構築。

全ての生物種が共通の祖先から長い時間をかけて、彼が自然選択と呼んだプロセスを通して進化したことを明らかにした。

進化の事実は存命中に科学界と一般大衆に受け入れられた一方で、自然選択の理論が進化の主要な原動力と見なされるようになったのは1930年代であり、自然選択説は現在でも進化生物学の基盤の一つである。
また彼の科学的な発見は修正を施されながら生物多様性に一貫した理論的説明を与え、現代生物学の基盤をなしている。

進化論の提唱の功績から今日では生物学者と一般的に見なされる傾向にあるが、自身は存命中に地質学者を名乗っており、現代の学会でも地質学者であるという認識が確立している。
(wiki)

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鳥さん柄のUSAコットン

090130cloth.jpg最近本業よりもはや
帽子職人と化してるワタシ。

ユザワヤ・オカダヤ・キンカ堂
巡りだけでは飽き足らず
オークションや通販で鳥柄の
布を買いあさっております。

hiyoko-2d2s.jpgこの布はクロッシェ(下写真帽子)の
ブリム(つば)の裏側に使用。

この二枚、一緒に買ったのですが
同じシリーズの布なようで
表に使った生地の鳥さんを
ランダムに木々の間に配置した
ようなプリント。

この帽子自体、相当な鳥好きでなければかなり微妙。

しかし、この帽子のお陰でコスタリカでケツァールを
見られたのだと確信中。

森にいては意外と目立たない帽子だったかも。
森の男・J氏より大絶賛を受けご満悦。

2009/01/30 Fri
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ケツァールのステンドグラス

081219glass.jpgコスタリカの自然保護地区
として名高いモンテベルデの
ホテルの素敵なレストラン。

チャペルのようなレストラン
内に飾られていたケツァールの
ステンドグラス。

他にもひげ鳥や蘭など
きれいなグラスが
たくさんで素敵でした。


2008/12/19 Fri
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ホテルの壁画タイルの鳥たち

081217wall_tail.jpg
コスタリカで見られる野鳥の描かれた壁画タイルです。
左端のほうの緑色の対の鳥はグアテマラの国鳥で
世界で一番美しいと言われるケツァール。
手塚治虫氏の『火の鳥』のモデルだとも言われています。

ご多分にもれず左のより尾羽の長い美しいほうが雄。

実はわたしたちの泊まった部屋は蘭の花で、コレは隣の部屋。

ちょっと惜しいっ!!


2008/12/17 Wed
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最後の審判

081208saigo_shinpan.jpg
某イタリアンレストランチェーンで見かけた
『最後の審判』らしき絵。
鳥さんがいっぱいなの。うふふん。


2008/12/08 Mon
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昔の地図と鶴さん絵皿

081127midtown4.jpgコレと同じ場所に
飾ってありました。
アバウトな地図が素敵。


2008/11/27 Thu
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磁器の鳥さん置物?

081126midtown3.jpg六本木駅に飾ってあった
磁器製の鳥さん。
向こう側には
顔があったのですが
くるくる回転していて
撮れず。

体の模様まで鳥さんです。

鳥さんだけでなく
はすの花も描かれて
そして足元に。


2008/11/26 Wed
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萩原英雄 イソップ絵噺『喉の乾いた鳩(ハト)』

081115hagiwara.jpg1976年 19.0×24.0cm 木版・紙

吉祥寺美術館は、小さいけれど
好きな美術館です。
企画展と常設展から成り
常設展は大抵版画です。
大きな昔の機械が展示されています。

そこでメゾチントやアクアチントなどの
技法を説明しています。
萩原さんの作品は、そこで何点か見ました。

同じ鳩、そして木版でも、デュフィとはまた違って
版画と言う技法の様々な可能性を感じられます。

喉が渇いて苦しそうな鳩。
まるで火事の中のような赤い色に焼け付くような温度を感じます。


2008/11/15 Sat
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ラウル・デュフィ「アポリネール『動物詩集』鳩(ハト)」

081114dufy.jpgRaoul Dufy
《Apollinaire "Le Bestiaire" La Colombe》
1911年 挿絵本・木版画 33.5×25.7cm

『鳩』

鳩よ
イエス・キリストを生んだ愛よ、聖霊よ
ぼくもお前のように、一人のマリアを愛している。
ああ、彼女と夫婦になりたい。

酒井駒子、長谷川潔に続く鳩シリーズ。
これも長谷川潔さんと同じ版画ですが
銅板のメゾチントとこの木版画では、まったく
趣が違っておもしろいですね。

2008/11/14 Fri
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長谷川潔さんの版画・その1『メキシコの鳩(ハト)』

081113hasegawa_kiyoshi1.jpg初めて長谷川潔さんの版画を見たのが
いつのことだったか
記憶は定かではないのですが
その鮮烈な驚きと感動は忘れられません。

とにかく一目惚れです。
長谷川さんを知って、メゾチントと言う
技法が好きになりました。

昨日の酒井さんの鳩に続くこちらも鳩。
しばらく鳩が続きます。

Wikipediaより
長谷川 潔(はせがわ きよし、1891年12月9日 - 1980年12月13日)は
大正・昭和期に活躍した日本の版画家。
1918年にフランスへ渡り、様々な銅版画の技法を習熟。特にメゾチント
(マニエール・ノワールとも)と呼ばれる古い版画技法を復活させ
独自の様式として確立させたことで有名。渡仏して以来、数々の勲章・賞を
受けたが、一度も帰国せずにパリで没した。

2008/11/13 Thu
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