パッチワークパターンその1『グレーグース』
歴史あるハンドクラフトであるパッチワークキルト。
日本で言えばさしずめ刺し子などが
それに当たるのでしょうが、古くなった布も
捨てずにつなぎ合わせてステッチ(キルト)を
入れる事で丈夫にし、機能性も高め、柄合わせや
美しいキルトで装飾面でも楽しまれるように
なって行きました。
それがやがてクラフトとして定着し
今やアート作品と呼べるものまで登場。
そのパッチワークには数えきれないほどのパターンがあるわけですが
動物をテーマにしたものでは、鳥が圧倒的に多いのだそうです。
なかでもがちょうは大人気。
昔はがちょうはどの家でも飼われ、肉は食卓へ、羽根はフェザーベッドへと
人々のしあわせに貢献していたからです。そのがちょうの冥福を祈って
キルトのパターンが生まれたのだそう。
鳥は幾何学模様の三角形であらわされます。
この「グレーグース(Gray Goose)」のパターンには
「悪魔のつめ(Devil's Claws)」「ダブルZ(Double Z)」
「茶色のがちょう(Brown Goose)」の別名があります。
ハンガリーの名窯・ヘレンドの
Happy Henとは
結婚祝いにソニオ(オット)の叔父夫婦から
結婚祝いにソニオ(オット)の
2008年夏、世界中を
近頃インテリア雑誌で目が釘付けになり
サイトを覗くと
友人宅に遊びに行った際に見かけた鳩の像。


