道を歩けばトリ・・・その14・ルーセントアべニュー(名古屋)
地上40階、地下3階、高さ180mの超高層ビル名古屋ルーセントタワーの
地下2階から続く地下道
ルーセントアベニュー。
そこは素敵な素敵な空間でした。
画像のような鳥さんのシルエットが
いっぱいなのです。
実は残念ながら鳥は主役ではなく
このアベニュー全体が、大きな
黒猫のお腹の下と言う設定も楽しい。
途中は海になったり砂漠になったり
ヒッチコックの映画みたいな
鳥の大群になったり。
砂漠には月が浮かび
アジサイの庭にはほんのりと
花が浮かび上がります。
名古屋駅とビルを結ぶ
片道5分の小旅行。
毎日毎日通勤で通ってたら
飽きてしまうのかもしれないけど
それでも味気ない地下道を
ココまで素敵にした功績は
素晴らしいと思うのです。
1976年 19.0×24.0cm 木版・紙
Raoul Dufy
初めて長谷川潔さんの版画を見たのが
先日思い立って鳥の特徴をいろいろ
んで、コレからも酒井さんの
名古屋の市章と言えば
さて
これ、なんと言う名称なのでしょうか。
現代の絵本作家、特に若手の中では
ちょうど一年ほど前に見に行った


