トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

名古屋たまごサブレ

080706nagoya_tamago_sabure1.jpg080706nagoya_sabue2.jpgか、かわゆすぎるっっ。
一目惚れして即購入!

なんで名古屋でタマゴかといえば
な、なんと、名古屋が誇る

ブランド鶏・名古屋コーチン!

のタマゴが使われてるのですっ。


・・・・しかしまだ食べてないのでした。

次報を待てっ。


追記:
7/20(日)
ようやく食しました。
サブレにクリームっぽいのが
入ってて
めちゃうまいです。

しあわせ☆

2008/07/06 Sun・2008/08/12 Tue


ワタシのマンガブログ。ひよこカップルが大活躍☆
https://ameblo.jp/hiyoko-dagane/
120712_hiyoko-dagane1383487780473.jpg

    
   
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レスポ/Birdie 4764

080705lespo_bardy1.jpg若干濃いめのベージュ地に、
まあるいいろんな色の
鳥さん(だと思われる)が
いっぱい。

目とくちばしは鳥そのものだけど
羽根らしきものが、
毛にしか見えない・・・

080705lespo_bardy2.jpg
これ、アンティークの生地なのだそう。
ココからヒントをもらったのでしょうか。
(ていうかそのまんま?)

トリムはこげ茶地にアイボリーロゴ。

発売:2007/8/15


2008/07/05 Sat
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にわとりママとはじめてのたまご/アンドレ ダーハン (著), きたやま ようこ (翻訳)

080704hajimete_tamago1.jpg初めてたまごを産んだ
ニワトリママ。
嬉しくて嬉しくて、タマゴに
いろんな教育を施そうとします。
卵相手に読み聞かせをしたり、
雪山に登って転がしたり。

なにやら胎教に必死になる、
人間の妊婦さんを思わせます。

そして最後にたどり着いた結論は
世の新米ママへのメッセージなのかもしれません。

まさに昨日ご紹介した本について
私が感じたことへのアンサーブック、みたいです。
    
  
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卵のハテナQ&A - ニワトリのつくったお弁当 (シリーズ・実学の森)/山中 良忠

080703tamago_hatena.jpgサブタイトルがすごい。
ニワトリの作ったお弁当って・・・

ニワトリの生んだタマゴで
作ったお弁当ってことか

もしくは

ニワトリが生んだタマゴそのものが
お弁当ってことなのか。

どちらにせよ、ニワトリはかわいい我が子
(タマゴ)をお弁当にするために
産み落とすわけではないと思いますが・・・・

女性だったらこのタイトルはつけないかも?
考え過ぎ?
    
  
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レスポ/Anjou 2667 

080702anjou2667.jpg茶色の地に水色やベージュやピンクの
鳥さんと葉っぱ。

かなりかわいい。

でも私の持ってる服には合わないっぽい。

服を無地ばっかにして、
小物で遊ぶとかすればいいのよね。
でも服も鳥柄には弱いのよね。

トリムは茶+水色ロゴ

発売:2008/1/9


2008/07/02 Wed
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レスポ/Whisper 4797

080701lespo_whisper 4797.jpg渋めの色合いの淡いベージュとピンクに
グリーンの鳥さんが映える。
地味目の柄ですが、意外と鳥好きには
萌えかも?

Whisper 4797(ウィスパー)

発売:2007/12/19


2008/07/01 Tue
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ヒヨコ、ようこそ! /ミラ ギンズバーグ (著), まつかわ まゆみ (翻訳), バイロン バートン

080630yokoso.jpgたまごからかえったひよこには
初めての体験がいっぱい。

おとうさんやおかあさんに愛され
いろんな動物に見守られているということ。
ひよこはそれを感じながら
すくすくと育って行くのです。

それはひよこも人間の子供も同じ。
たくさんの人の力を借りて大きくなることを
子供と一緒に感じながら読んでみたい本。
    
  
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IKEAの鳥さんペンダントライト

070707bird_stand.jpg昨年の夏、姉の家で
このペンダントライトを見たときは
かわいすぎて、欲しすぎて
もだえ死にそうだったんです。

今度引っ越しに当たって
照明器具を新調する事になり、
ついにコレが買えるっ!と
大喜びのワタシ。

ほかにもいろいろ買い込んでしまい、
ますます鳥だらけの家になりそうな予感。
    
   
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チャボ物語/いわむら かずお (著)

080628cyabo.jpg動物雑誌で連載されていた珠玉のイラストエッセイ。

絵本作家らしい美しいイラストと
(本当に素晴らしく素敵です!)
独特の観察眼に、淡々とした味のある文章。

チャボってこんなに魅力的な生き物だったんだ!
とどんどんチャボの魅力に引き込まれて行きます。

読んだらすっかりチャボの虜に
なってしまうこと間違いなし、かも。
    
   
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ヒヨコに賭ける熱き思い/後藤 静彦 (著)

080627hiyoko_atuki.jpgひよこ版『プロジェクトX』と言った趣の本。

中島みゆきの歌声と
田口トモロヲのナレーションが
聞こえてきそうです。

我々がニワトリに持つイメージは
いわゆる日本の地鶏ですが、こちらでも紹介した本
『Niwatori』をみていても、意外と外国産の
羽のふさふさした全体に濃い感じの
ニワトリも多いようで。

(アレはなんでなんでしょうかね?ネコにしろイヌにしろ鳥にしろ、
日本は短毛で、欧米のは毛がふさふさなのは)

たとえば、日本古来からある野草などが、外国から
入って来た雑草のせいで絶滅してしまったり
おかしな病気の元になったり。
外から異文化が持ち込まれると言う事は、弊害があるわけで。

でも、そこを折り合ってやって行くのも大切で。

自分たちの文化や種の維持を図ることと、
よそから入って来たものを受け入れる事は相反する事なんだけど
そこを超えて、真の意味の自国らしい文化を、さらにその上に
構築できたら素晴らしいと思うのです。
そのなかには、もとは自国のものではないものが混じっていたとしても
それはそれでよいと思うのですね。
    
  
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