トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

鶏と人 - 民族生物学の視点から/秋篠宮 文仁 (著)

080625tori_to_hito.jpg秋篠宮様の御本です。

秋篠宮様と言えばナマズが有名で
紀子様がナマズのリングをプレゼントされた
と言うエピソードが有名ですが
ニワトリでもよかったわけですね。

でもナマズの方がインパクト大で
確実に話題になっただろうなぁ。

皇室の方々は、第一線での活躍を避けられるため
あえてマイナーなものの研究をされると言うのを
ちらっと聞いた事があるのですが
(そんなわけで、ナマズだったりするんですね)
ニワトリもマイナー・・・なのか??
    
  
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鳥キャラ図鑑・その25『”守加護”のシンボル・カモン君』

080625masichour1.jpgマイナーキャラ第二弾は
ただいま公開中の三谷幸喜監督の映画
『ザ・マジックアワー』に登場する
カモメの銅像のカモン君。

ファミマ限定で、このカモン君の
ネックストラップ付きの前売り劇場鑑賞券が
販売されていた模様。

しかし通常の前売りチケットより
プラス1000円(合計2300円)。

この価格設定って、どうなんでしょうね?
今ってそんなにネックストラップブームなんでしょうか。
普通にちっこいフィギュアつくって、
フツーのストラップの方がかわいかったのでは?

300円くらいだったら・・・とか思うワタシってせこい?
1000円あったら、劇場でポップコーン食べたり
パンフレット買った方が・・・とか思いません?
(ああ鳥好きとは思えない発言)

・・・どうも世間の相場がわからないワタシなのでした。

080625masichour2.jpg

2008/06/25 Wed
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びっくりたまご - 3びきのかえるとへんなにわとりのはなし/レオ レオニ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)

080624bikkuri_tamago1.jpgカエルたちの見つけたタマゴ。
タマゴと言えばニワトリ、
と思った知ったかぶりの一匹が
「ニワトリだ!」
と叫びます。

実際に生まれたのはワニ。
でもワニを初めて見るカエルは
「ニワトリだ」
と勘違いしたまま。

つまりこの本にはニワトリもヒヨコも
実際には出てこないんですけれども(笑)
勘違いしてる様子がかわいいのでご紹介。    
 
 
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ニワトリを殺すな/ケビン・D. ワン (著), 高橋 裕ニ

080623not_kill.jpgショッキングなタイトルとその内容ですが
ホンダの経営スタイルについて書かれた本です。

「ニワトリは、群れの中の1羽が血を出していると、
寄ってたかってその傷をつついて
死に至らしめる残酷な生き物なのだ」

うーん、ちと怖い。

自己浄化作用は大切だけれど
失敗は果たして、それを実際にしでかした人だけの
責任なのか?

責めるだけでは何も解決しない。
そんな経営哲学の本。
    
   
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ぴよぴよひよこ/ジョン ローレンス (著), いけ ひろあき (翻訳)

080622piyopiyo.jpg行動的なヒヨコが主人公。
どんどん出かけて行って、
どんどんいろんな動物と出逢います。
動物の子供やその親と遊ぶうちに、
動物の鳴き声を覚えて行きます。

寝言でいろんな動物になって行くヒヨコ。
でも最後は・・・・

版画とコンピューターを組み合わせた
というイラストはオシャレで、
インテリアになりそう。
鳴き声には英語も混じっていますが
思いっきりなりきって読み聞かせたい一冊。

以前にご紹介した『とりかえっこ』と少し似ているかもです。
    
  
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鳥キャラ図鑑・その24『なるほドリ』

080620naruhodori1.jpg今までの鳥キャラ図鑑は、
どちらかといえば
メジャーどころのキャラを
中心に取り上げて参りましたが
これからはちょっとマイナーなもの
コレから人気が出そうなものを
取り上げて行けたらと思います。

そんなわけで、『なるほドリ』です。
毎日新聞の販促用フリーペーパー・
Maiぱれっとに登場するトリさんです。

    
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ひよこ/チュコフスキー (著), 宮川 やすえ (翻訳), 岩本 康之亮 (著)

080620hiyoko.jpg見ての通りの
ふわっふわのかわいいひよこちゃん。
そしてちょっとしたしかけもついて
小さなお子さんだったら大好きになりそう。

絵を担当された岩本康之亮先生は、
2006年度に『児童文化功労賞』を
受賞されました。
さすがですね。
     
   
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鶏眼(けいがん)

080620keigan1.jpg
合わない靴を無理して履いていたりするとできる魚の目。
あれ、いたーいですよね?

ワタシもまだうら若き20歳頃に足の裏にできてしまい、
スピール膏でなんとか治そうとしましたが
悪化するばかりで、結局外科手術(大げさ)に
踏み切ったのです。ほじくって焼かれましたよ。
ぞぞぞぞぞぞぞぞぞ。

そしたら、あっけなくラクチンになり、
こんなことならもっと早く病院にくればよかった
と思ったのですが、普段健康で医者入らずな人ほど
病院の敷居って高いものなのですよね。

さて、このトリモノ帖と魚の目にどんな関係が?
と思われるでしょう!
実はこの魚の目、医学的には『鶏眼』というのだそう。

  同じ目でも、医者にはニワトリの目のように見えるらしい。

と言うこの記事は、毎度おなじみフリーペーパーR25より抜粋。

しかし、女子向けのL25より男性向けのR25のほうが、
どう考えても自分好みの記事の多いワタシ。
気付けばR25の方だけ手に取っていたりするのでした
    
   
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ふたごのひよちゃんぴよちゃん はじめてのすべりだい/バレリー・ゴルバチョフ (著), なかがわちひろ (翻訳)

080618suberidai.jpgまずはなんと言っても
絵がすっごくかわいい!
ひよちゃんぴよちゃんもそうですが、
ワタシはニワトリさんがお気に入り。

他のお友達もね、みんなやさしくて
かわいくて、とっても素敵なんです。

最初は不安だったり怖くても、
やってみれば楽しいよって
教えてあげられる絵本だと思います。
     
   
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こがねのあしのひよこ/秋野 ゆきこ

080617kogane.jpg以前にご紹介した『かたあしのひよこ』と
世界中に散らばる同じ民話を元に描かれた絵本。

このイラストがなかなか大胆でよいですね。
タイトルも『かたあしのひよこ』より
物語にあっているかもしれません。
『かたあしのひよこ』だと、悲しい物語みたいで
このお話の持つ痛快な感じが伝わってきませんね。

それにしても、大きなキツネやトラや川まで
飲み込んでしまうひよこ。
お目にかかりたいような、かかりたくないような・・・    
   
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