紙芝居 ぴよぴよたんけんたい/とよた かずひこ
ワタクシめもひよこ好きですから一度は考えたことがあります。
ひよこの冒険もの、探検もの。
もともとひよわでヨワッチイ
ひよこですからこその冒険談、
考えるとワクワクします。
しかし、そんなことはとっくに誰かが
考えているものなんですなぁ・・・・
ワタクシめもひよこ好きですから
工藤さんのピヨピヨシリーズ第二弾。
私がこの『ひよざえもん』を知ったのは
このかわいらしいひよこちゃんが
生まれたばかりのひよこが6羽、
ある言葉を辞書という形にするために【いま】過去の自分の集大成こんな感じ。
【臆病】《その一歩》にビビる、こころの震え
【愚痴】こころのゴミ出し
【健全】無駄を無駄と思わない気持
【無敵】好きな人を想い、空想にふける時のオーラ
【けんか】もっとなかよくなるためのチャンス
【恋】相手も自分のことを思ってる、という思い込み
【仲直り】おヘソとおヘソの握手
【支え】《自分のいいとこ》10個
【悟り】だれもが主役であることを知っていること
出版社からの紹介文にも
ネコが寝ているところへひよこがぴよぴよ。
紙芝居です。
たくさんの輝かしい受賞歴を持つ出版社からの内容紹介
ペンギンのペンちゃんとギンちゃんはとってもなかよし。
ある日、ふたりがつりに行くとつれるのは、へんてこりんなものばかり……。
内容(「BOOK」データベースより)
ペンギンのペンちゃんとギンちゃんは、とってもなかよし。
なにをするのもいつもふたり。あるひ、さかなつりにでかけると…。
どんなものがつれるかな?。
内容(「MARC」データベースより)
なかよしペンギンのペンちゃんとギンちゃん。「おおきいのをつりたいね」と、
ふたりは仲良くつりにでかけました。ところが…。空想が広がる楽しい絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮西 達也
1956年、静岡県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。
作品に、『おまえうまそうだな』(けんぶち絵本の里大賞)
『おれはティラノサウルスだ』『きみはほんとうにステキだね』
(以上ポプラ社)
『おとうさんはウルトラマン』『パパはウルトラセブンみんなのおうち』
(ともにけんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)
『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』『パパはウルトラセブン』
(ともにけんぶち絵本の里大賞/以上学習研究社)
『うんこ』(けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)『大きな絵本にゃーご』
(第38回造本装幀コンクール展読書推進運動協議会賞)
『おとうさん・パパ・おとうちゃん』『おっぱい』
『きょうはなんてうんがいいんだろう』(講談社出版文化賞・絵本賞)など
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
