トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

コケッコーさんはこだくさん (コケッコーさんシリーズ 1)/かろくこうぼう

080606kodakusan.jpgかわいい立体で作られた
コケッコーさんシリーズ第一弾。
こういう世界観を作り上げるって
本当にすごいです。

巨大なタマゴみたいなニワトリのおかあさんの
コケッコーさん。
たくさんのひよこたち。
洗濯物の一枚一枚まで、かわいく丁寧に
作られていて、いつまでも眺めてしまうのです。
     
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ぴよちゃんのおつかい/いりやま さとし (著)

080605piyo_otukai.jpgとーてもかわゆい
いりやまさとしさんの
ぴよちゃんシリーズ。

文句なしにかわいくて
ふわふわに描かれたぴよちゃんと
しかけとストーリーが
ベストマッチング。

この話は特に、鳥と並んで萌えな
イチゴも出てくるので、大満足。
それを選ぶぴよちゃん、ほーんとかわいい!
    
  
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とべとべひよこ/早乙女 勝元 (著), 葛岡 博

080604tobetobe.jpg1990年の刊行と言うことですが
かなり渋い絵です。

飼っていたニワトリが死んでしまい、
悲しむ幸子に、隣のおじさんが、
戦争中にもっとかわいそうな殺され方をした
ニワトリの話をして慰めると言うお話。

戦争で被害を被るのは人間だけではなく
かわいらしい動物たちも同じ。
そんな話を通じて、戦争の悲惨さを
少しでも子供たちに感じてもらいたい、
そんな作品のようです。
    
  
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おおきくなあれ ひよこのチェスター (バートンさんのどうぶつ日記)/ジェーン バートン (著), みやこ みな (翻訳)

080606ookikunare.jpg実際に飼ったことがあるかどうかは別として
ひよこは身近な生き物です。
昔から縁日で目にしたりしましたし
テレビや画像では数えきれない数を見ているでしょう。


でも実際には、ひよこのことを自分は、どれだけ知っているでしょう?
どうやって殻を割って出てくるのか?
野生のニワトリはどうやって餌を探すのか?
そんな謎が解ける一冊。
    
  
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とりかえっこ/さとう わきこ(文)二俣 英五郎 (絵)

080602torikae.jpgコレも発想がとっても愉快な作品。
遊びに出かけたひよこちゃん、
出逢った動物たちとどんどん
声をとりかえっこして行きます。

ほんのりとやさしい絵ながらも
細部までしっかりと描き込まれた絵に
短くわずかな文章の対比がおもしろく
大人も子供も何度読み返しても楽しい本。

ところで、さとうわきこさんといえば、
『ちっちゃなひよこちゃん』という絵本が
シリーズで3冊出ているのですが、絶版になっているらしく、残念です。
    
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ひよこのぴー/寺村 輝夫 (著), 多田 ヒロシ (イラスト)

080601pii.jpg復刊された傑作絵本シリーズだけあって
さすがのラインナップ。
素朴だけど愛らしいイラストにもうメロメロ。

40年ぶりによみがえったと言うことですが
よいものは年月を経てもよいのですね。
どんなに時代が移り変わっても、子供が好きな物
親御さんが子供に与えたいものは同じ。

子供の頃にこんな絵本にたくさん出逢っていたら
今の私はもっと違った私だったでしょうか。

(あらすじ)
たまごから生まれたかわいいひよこさん。
にわとりのお母さんと一緒に
元気よくお散歩していると、
向こうから大きな牛さんがやってきました。

    
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ひよこのミラベル/アラン・グレ (著), おおせこ のりこ (翻訳)

080531miraberu.jpg海に浮かんだ緑がいっぱいの小さな島に住む
ふわふわでとってもかわいいひよこのミラベルのお話。

もうホントにかわいくて癒されます。

作者のアラン・グレさんの本でフランスの子供は
フランス語を勉強し、グレさんの絵本は世界中に
ファンを持つそうです。


2006年から、特に人気の高い絵本が日本語訳付きで復刻されています。
今回の出版にあたり、著者本人が手直しを加え、日本オリジナル版として
新しい形での発売となっています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
【アラン・グレ Alain Gree】
1936年7月21日、パリ郊外Eaubonneに生まれる。
家族はモニク夫人と2人の娘。
趣味はセーリングで1970年代より数隻の船を所有し大西洋を2度完全往復。
世界中を船で旅することが大好き。
絵本や教育本の作家兼イラストレーターとして300を超えるタイトルの本を出版、
またそれらが世界20ヶ国の言葉に翻訳されている。
現在はグラフィックデザイナー、エディターとして活躍中
    
  
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エリック カールのあひるのぬいぐるみ

080530duck.jpgエリック・カールさんの
『10このちいさなおもちゃのあひる』
のあひるのぬいぐるみです。

ボルトナットのような5角形のお目目が
チャームポイント。

羽をプニプニすると音が鳴ります。


2008/05/30 Fri
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かたあしのひよこ (世界みんわ絵本)/水谷 章三 (著), いとう ひろし

080529kataashi.jpg愉快痛快な物語。
「かたあしのひよこ」というタイトルからして、
悲壮感漂いますが、この話はそんなコトとは無縁。

子供が描き殴ったようなイラストもインパクト大で
何とも言えない強い印象を残します。


なんと言っても、成長してもやっぱりひよこだった、なんて
私と同じこと考えてるやんけ(こっちが全然先ですが)
んで、見た目はカワユイひよこですが、実際は年食ってるんで
したたかでたくましいったらない。

読んだらきっと誰もがこのひよこのファンになりそう。
コレは私がひよこ萌えなせいだけではないに違いない!
    
  
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ヒヨコでもわかるパソコン用語/城井田 勝仁

080528paso.jpgあまり賢くなくて、どことなく憎めない
そんなモノを使ってよくこういった
「〜でもわかる」という商品が出されますが
ひよこなどもそれに当てはまりますよね、まさに。

生まれたての何もわからないひよこが
ぴよぴよ、よちよちと、失敗しながらいろんなことを
覚えて行く様は、想像するだけで可愛らしく
ワタシなどは萌え萌えになってしまいます。

読んだ人も、自分のどんくささ、無様さを
可愛らしいひよこの姿に描いてもらうことで、
しばしの間だけでも、情けなさから逃避できる
と言う効果も期待できそうで。
    
ちなみにワタクシは、パソコンに関しては、ひよこちゃんじゃございませんのよ?
(あ、聞いてないって?(笑))
   
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