ひよこをさがしてあひるのダック/フランセス バリー (著), おびか ゆうこ (翻訳)
『にじをみつけたあひるのダック』の続編。『にじをみつけた〜』のほうが人気です。
あえてこっちをタイトルに持ってきたのは
ひとえにわたしがトリ萌えだから♪
だってこのブログは、いい本や人気のある本を
紹介するのが目的ではなく
いかにトリモノを見て萌えるかというのが
目的ですから!
出版社からの紹介文
きょうはいいお天気。水あびでもしましょうと、ひよこたちを探しに行く
あひるのダック。りんごの木の下、ぶらんこ、きゃべつ畑、ひまわりの
花の周りなど、あちこち探して回りますが、1羽も見つかりません。
ひよこたちはどこへ行ってしまったのでしょう?
きまじめな表情で、前へ、前へと、さがしながら進んでいくあひるのダック。
かわいいひよこたちはそこここにちょこんと隠れて(?)いるのですが……。
読み進むうちに、意外なところに勢ぞろいしたひよこをみつけた瞬間は、
大人も子どもも思わず笑顔がこぼれます。見つける喜びを共有し、
読み聞かせの醍醐味が味わえる絵本です。
最後のページに描かれた10種類の絵を探して、絵本を最初のページから
「もう1回!」。そんなお楽しみもついています。
1から10まで、楽しく数を教えたい人にもおすすめ。
表紙のみっちりと並んだ
赤ちゃんの大好きな「いないいないばぁ」を
これは正確に言うと
こんなにかわいらしい表紙の
迷子のひよこが
2003年に月刊誌として出版されて以来、
表紙のタマゴの中のひよこが
これはとってもかわいいお話。
いたずら好きな「おんどり」と「めんどり」


