孔雀〜ウィリアム・モリスの愛した鳥・5〜
ウィリアム・モリスのテキスタイル ”Peacock” 内装用ファブリック
アーサー・ヘイゲイト・マクマードゥ
1882年頃 木版刷り、木綿
上の画像が連続模様の一部。
これが繰り返されると下のような見事な模様に。
最初、わたしにはどう目をこらしても、孔雀に
見えてこなくて困っておりました。
どうやら赤を見ていたようです。
孔雀は白い色をして浮かび上がっています。
優雅な瑞鳥(=アルピナ)といった感じの
孔雀さんです。
花鳥風月の英国版とも言うべきアーツ&クラフツ
(アールヌーヴォー)ですが、デザインする人に
よって様々な個性が出ていて、見て行くごとに
面白くなってきます。

調べていたら、同じ名前でこんなテキスタイルも出てきました。
ウィリアム・モリスについて



鳥の形状をした和菓子と言えば
Cath Kidston(キャス・キッドソン)は、
世田谷の砧公園で見かけたコレ。
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