トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

道を歩けばトリ・・・その2・巣ごもり鳥さんタイル

080724bird_tree.jpgどこで見たんだっけ?
お散歩中に発見。
ほのぼのしたいい感じのイラスト。
(その後、わたしではなく、オットが
中野付近で撮影したものだと判明。
最近オットはわたしより、道ばたの
トリモノに敏感で偉いのだ)

すごいアートにも
子供の落書きにも
どっちにも見えるんだけど
有名な方の絵だったら
どうしましょ。

まぁわたしは大好きなんで
「好きです☆」
とここで告白しておきますが。


2008/07/26 Sat
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


神話伝説の鳥図鑑・その11『シームルグ』

080725shimurugu.jpgイラン(ペルシャ)神話に登場する
伝説の巨鳥シームルグ。
ゾロアスター教聖典「アヴェスタ」では
サエーナ鳥(meregho saeno)。

サエーナとは猛禽の事を指し、
ワシや鷹のような姿をしていたとも、
鳥の体に犬の顔を持っていたともされる。
深い知識と智慧を持ち、人の言葉を解する
ことができたとされる。


画像はエッシャーのリトグラフ『球面鏡のある静物』(1934年11月)
シームルグはエッシャーの作品にしばしば登場する。
   
 
10世紀のフィルドゥスィーの叙事詩『シャー・ナーメ(王書)』中では
英雄ザール (Zal) の養父。
マヌーチヒル王の家臣サームに生まれた男の子がエルブルス山に捨てられ、
その赤子を拾って育てたのがシームルグ。シームルグに育てられ、
後に父サームの元に戻り英雄となったのがザールである。
ザールと別れるときにその羽を与え、燃やせば召還に応じた。
ザールの妻が難産で苦しんでいたときにシームルグが現れ、
無事に子のロスタムを生むことができたとされる。

もともとシームルグは、ウォルカシャ海にある楽園の島に生える
生命の樹に棲んでいたが、この樹が悪魔(ダエーワ)たちに倒され、
枯れてしまったので、エルブルス山に住むようになった。
生命の樹の上でシームルグが羽ばたくと種子が地上や海に落ち、
様々な種類の植物が生え、また雨を降らせたという。

シンドバットの冒険に登場するロック鳥と近縁のものであり
鳳凰やガルーダとの類似も指摘されている。

2008/07/25 Fri
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


チャボのオッカサン/ボブ グラハム (著)まつかわ まゆみ (翻訳)

080709chabo.jpg体は小さいけど、とっても
頼もしいチャボの”オッカサン”。

お母さんでもママでもかあさんでもなく
オッカサンとしたところが
とにかく素晴らしい。

めでたしめでたし、で終わるかと思いきや
何度も起こる不意うちに、
「いくつかのお話を一気に読んだようでいい」
とする人と
「ちょっとしつこい?」
と感じる人といて、賛否両論なようですが
他にはない発想の豊かさと温かな読後感に
すっかりオッカサンファンになってしまいます。
    
   
続きを読む>>
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


小鳥の森のアロマキャンドル

080723candle.jpgガラス製のポットの中に
甘い香りのアロマキャンドル。
黄色の他にピンクやブルー
モノトーンがありました。

コレはミニサイズで、大きいものは
砂で模様が描かれていて凝ってます。

Francfranc にて購入。


2008/07/23 Wed
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


にわとりさんはネ…/福井 達雨 (編集), 止揚学園園生

080705niwatori_san_hane.jpg知的障害のあるお子さんが
描いた絵本だそうですが
素朴な画風に惹かれて載せてみました。

タイトルの語りかけるような感じも
いいですよね。
    
続きを読む>>
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


鳩のアロマポット

080721pot.jpg本体が鳩。
背中が大きくくりぬかれていて
電球が一個設置されています。

電源を入れると電球がついて
その熱で上のお皿が温められる仕組み。

葉っぱ型のお皿にあらかじめ
アロマオイルをたらしておけば
お部屋の中はほんのりいい香り♪
そんな感じ♪


2008/07/21 Mon
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


レスポ/Pictpop 4752

080719pictpop.jpgAnders Wenngren 4788と同じく、
スウェーデン出身のイラストレーター、
Anders Wenngrenとのコラボ作品。

カーキっぽいくすんだ茶系の地。
円の中に図案化して描かれたペンギンや
鳥やロボットなどを規則的に並べた柄。

トリムは黒。ロゴは白。

発売:2007/7/25

2008/07/20 Sun
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


金のにわとり/A.C. プーシキン

080629kin_niwatori.jpg080629kin_niwatori3.jpg080629kin_niwatori2.jpg
ロシアの名高い詩人であるプーシキンの代表的な物語詩。
原作はオペラにもなっている名作だけあって
いろんな人が競って絵をつけています。

そのどれもが味わい深く素晴らしい。
左からゾートフ(創風社 (1990/04))、
V. ナザルーク(ロシア)(未知谷 (2004/11))、
ポガニー夫妻(ハンガリー)(岩波書店 (2000))
    
続きを読む>>
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


薬ヒグチの鳥マーク

080718higuchi1.jpg最近は街を歩きながら
トリモノを見つけることが増えて来た。

今まで普通に見ていたものの中に
「コレも鳥だったじゃん」
と言う発見がけっこうあって
こんなに鳥好きのわたしでも
見落としているモノの多いことに
驚いたりショックを受けたりする。

こうして「トリモノ帖」というブログをはじめたことで
積極的に(半ば強制的に)トリモノを探す結果
いろんな鳥を見つけることのできる喜びに、一石二鳥の思いなのだ。
    
続きを読む>>
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


レスポ/Anders Wenngren 4788

080717andersa_wenngren4788.jpgPictpop 4752と同じく、
スウェーデン出身のイラストレーター
アンダース・ウェングレンのデザイン。

地はベージュ。
鳥やネコやバラやバッグなどを
正方形の中に図案化して
アイコンのように並べた柄。

トリムは濃紺。ロゴはシルバー。

発売:2007/10/17


2008/07/17 Thu
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


<< 89/113 >>