GWも絶賛お仕事中。

170502刈谷市美術館 茶室 佐喜知庵 リボンときつねとゴムまりと月 村山知義170504_IMG_3830.jpg刈谷市美術館の「描かれた大正モダン・キッズ
婦人之友社『子供之友』原画展」
を見てきた際のイラスト。

刈谷市美術館は茶室「佐喜知庵」が併設されていて
展覧会にちなんだ和菓子とお薄をいただけるのです。
毎日こうやって食べ物を描いていますが
やっぱ文章を入れて書くのが好きかも。

イラストの食べ物ルポの仕事とかしたいわー。

そういえば、現在絶賛進行中で、先日ここに書いた仕事
食べ物も登場するし、すごくやりたかった!という感じのお仕事。
こう感じた仕事は、戸田さんの名古屋本以来。

実は今回出版社は違うけど、絡んでる制作会社は同じで、この会社はいつも
運を運んできてくれる。ありがたやありがたや。

人物の似顔絵も描くのだけど、たまたま、偶然、存じ上げてお会いしたことのある方で
きんちょー。編集さんは、似てます!素敵です!とおっしゃってくれたのでホッ。
ご本人も気に入って下さるとよいなぁ〜

一つ問題が。
そのお仕事のために、映画を数本見ることになり、GW中にレンタルして見て
ラフまでやっておくつもりでいた。
しかし、そのうち1本が微妙に古く「知る人ぞ知る」と言う感じの作品なので
大丈夫かなー?と思いながら某Tへ行くと、やはりない。
検索してみると、ただ在庫がないだけでなく、なんとVHSしか出ていないという。。。
借りられたとしても見られまへんわ〜。

その返答を投げたのが5/2の夜。当然連休に入りますわね。
連休明け返答でも何とかなる・・・かな、たぶん。。。他をできるだけ早めにやっとこうっと。

二枚目画像:旦那様も本日お仕事でした!


                  


GW、仕事と同じくらい、もしくは仕事以上に頑張っているのが大掃除。
え?この時期に?と言われそうだけど、寒い時期に開け放って掃除なんて無理無理無理。
それに汚れが固まりやすい寒い時期より暖かい今の方がいいって話もきいたし。

ってことで、絶賛断捨離中。
愛着あるものもどんどん捨ててます。長い間はいてたスカートだけど、さすがにもう無理かなー。
多分一年くらいはいてないな、と調べてみたら、写真が残ってるのが2015年春でした。

これ買ったのが2006年冬で、L'est roseのスカートだったと思うんだけど、買った時36歳(数か月後に37歳)で
すでにアカンやつだったと思うんですが、そこから約10年はいた私ってすごい。

最初の方はまだ顔隠して写真載せてたんだよね。それがこうなったのってやっぱFBのチカラって大きいなぁ。
2006-2017mini.jpg
こんな風に記録に残すなんてどんだけ愛着あったんでしょ、このスカートに。

その後もはいてるかもしれないけど、普段着だったようで写真は無し。

もうお疲れ様ってことで、さようならしました。
写真撮っとこうかと思ったけど、いさぎよくそのままお別れ。

絶対もっと着てるはず。何かホントこればっかって感じだったんだよね〜
080427-0505nagoya_thum1.jpg
と思ったら、2008年春にはいてるの見っけ。まだまだあるよたぶん。


                  


こういうの気になるよね。
170501fb_comment-1.jpg


                  


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描かれた大正モダン・キッズ 婦人之友社『子供之友』原画展(刈谷市美術館)

20160115_kodomo_02.jpg20160115_kodomo_03.jpg碧南を後にして、個性的な展示で人気の刈谷市美術館に
「描かれた大正モダン・キッズ 婦人之友社『子供之友』原画展」
見に行ってきました。(DM画像は板橋での展示のものです)

刈谷市美術館と言えば、展示と同じくらい楽しみなのが
美術館隣の茶室「佐喜知庵」での展覧会にちなんだ和菓子(数量限定)と抹茶。
今回のお菓子は「リボンときつねとゴムまりと月」(村山知義(絵)・籌子(文))
村山ご夫妻の作品は、どれもユーモアがあって魅力的。
170430_MG_8345.jpg
村山知義のイラストは最初、武井武雄にすごく似てて、影響受けてるなくらいしか思いませんでしたが
だんだん自分のスタイルが出来てきて、素敵になってきました。

美人画で有名な竹久夢二が、子供の絵をこんなに描いていたとは意外でしたが
夢二の絵は、結構デッサン的にはおかしくて、子供の足の位置からすると、胸くらいにおまたがくる感じになり
明らかにおかしいのに魅力的で、デッサンが全てではないのだなーと思う。
でもそれと同時に、最初の絵画主任を務めた北澤楽天の卓越した確かなデッサン力に裏打ちされた説得力は
やはり他にはなく、うまい絵は誰が見ても素晴らしい。
犬のポッコやウサギなどのキャラクターはホント愉快でかわいい!

この頃の子供の本の方がはるかにアートで、情操教育として優れていたのではと思う。
数年前のプラスティスラヴァの展示で感じたけど、日本の子供向けの作品って、可愛い方向にばかり走り過ぎてて
アートとして完成度が高いものばかりではないのがとても残念で。
海外で絵本を出している人からすると、日本向けは目が大きくてかわいくしないと受けなくて
海外は逆にかわいいと受けないらしい。

これだけの数の原画と当時の誌面が一度に見られてホント楽しめた。
仕掛け絵本など、原画と開いた誌面と閉じたところから平く様子の動画まで見られて贅沢すぎる。

呈茶が15時半までなので、15時近くに着いて先にお茶を頂き、ホッと一息ついてから
じっくり見られてよかった。見終わったところで、ちょうど閉館の17時を知らせるアナウンスが。
なんてピッタリな一日。お腹が空いたので、駅前のドトールで一息。

それにしても三河線のアートの充実ぶり、もっとアピールしたらいいのに。
今回の碧南市藤井達吉現代美術館・刈谷市美術館と高浜港のかわら美術館と一緒に巡って
近隣のランチの割引券もついたりしたアートな名鉄一日乗車券とか。
やっぱ車社会だから難しいのかな。

概要

『子供之友』は婦人之友社から1914年に創刊され、大正から戦中の子どもたちに愛読されました。童話、伝記読物、漫画など多彩な内容で、北澤楽天、竹久夢二、武井武雄らの魅力的な作品が毎号誌面を飾りました。モダニズムの時代に花開いた幼年絵雑誌の軌跡を、原画150余点や同時代の雑誌などで辿り、その芸術性を紹介します。
村山知義表紙原画『子供之友』1924年3月号婦人之友社蔵
【会期】平成29年4月22日(土曜)から平成29年6月4日(日曜)
【休館日】 月曜日(ただし5月1日は開館)
【会場】全館
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【会場】全館
【入場料】一般900円(700円)、学生700円(500円)、中学生以下入場無料
( )内は前売及び20名以上の団体料金
前売券は、刈谷市美術館、刈谷駅前観光案内所、刈谷市総合文化センター、高浜市やきものの里かわら美術館、チケットぴあ(Pコード:768-164)の取扱いのあるコンビニ等で4月21日(金曜)まで販売
身体障害者、精神障害者保健福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は入場無料。入館の際に手帳をご提示ください。
 
【主催】刈谷市美術館、NHKプラネット中部、朝日新聞社
【特別協力】婦人之友社
【協力】愛知学泉大学
【後援】一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)、絵本学会、愛知県教育委員会
図版=村山知義 表紙原画『子供之友』1924年3月号 婦人之友社蔵


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵 歌川広重 東海道五拾三次展
2017年3月18日(土)〜5月14日(日)名古屋ボストン美術館
http://www.nagoya-boston.or.jp/exhibition/list/utagawa-201703/outline.html

異郷のモダニズムー満洲写真全史―
4月29日(土・祝)〜6月25日(日)名古屋市美術館
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/manchoukuo

シーボルト没後150年記念 特別展 よみがえれ!シーボルトの日本博物館
2017年4月22日(土)〜6月11日(日) 名古屋市博物館
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji170422.html

サザエさん生誕70年記念 よりぬき長谷川町子展
2017年4月29日(土・祝)→平成29年5月24日(水) 松坂屋美術館
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/2017_machikoten/
200円割引券 http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/2017_machikoten/waribiki.html

横尾忠則 HANGA JUNGLE
2017年4月22日(土)〜6月18日(日) 町田市立国際版画美術館
http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2017-333

ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展
2017/4/29(土・祝)−6/25(日) Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter.html

マリメッコ展 ─ デザイン、ファブリック、ライフスタイル
2017年3月4日(土)〜6月11日(日)新潟県立万代島美術館
http://banbi.pref.niigata.lg.jp/exhibition/open/

企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」
2017年4月28日(金)〜8月27日(日) 多治見市美濃焼ミュージアム
http://www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum/archives/4206

奈良美智 for better or worse
2017年7月15日[土]−2017年9月24日[日] 豊田市美術館
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2017/special/narayoshitomo.html

デンマーク・デザイン
2017年9月9日(土)〜11月12日(日) 静岡市美術館
http://www.shizubi.jp/exhibition/future_170909.php

ビアトリクス・ポター™生誕150周年 ピーターラビット™展
2017年9月16日(土)〜11月5日(日) 名古屋市博物館
http://www.peterrabbit2016-17.com/
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/lineup/index.html


                  


170430_MG_7391.jpg
4月末までのご飯。


                  


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