本の備忘録 vol.14 Aug.31〜 Sep.3 つくる→売るへ

200831_7933_n.jpg2020.08.31 Monday
すべてが終わったら、気が抜けてふぬけになっております。
寿司食いに行くぞ!と支度したらすごい雷で、近所の店に変更。
半年ぶりに外で飲むビールは格別!


      


2020.09.01 Tuesday
先日、あるイラストレーターのエージェント的な会社から
メールが届いて、校了前で渦中にいたので、放置してた。
そしたらその会社の人からFBに友達申請が届いて
はぁ?メールに返事しない人間が友達を了承するとでも?
と頭にハテナが。

そこは2013年頃に登録して、1回も引き合いがないまま
数年前に一度事業を撤退したという連絡があり
また再開したから登録して欲しいようだ。

別のエージェントの人とは、ある展示でお会いしたあと
FBでは向こうから友達申請が来たのに、なぜか登録したいと言うと無視される。だから友達外したけどね。意味不明。

私はFBで仕事に繋げたいとは今は考えてないので、知らない人や、意味不明の人とはつながりたくない。
後者の人も、登録が無理なら友達申請すべきじゃないし、つながりたいなら、せめて無理な理由を説明して欲しいよね。

まぁそんな感じで、想うところには想われず、傷つくことも多い。
でも今回の本で編集さんといろいろ話して救われた部分も多く、この先はイラストに捉われ過ぎずにいたいなぁと思う。


                  


2020.09.01 Tuesday
本づくりが終わって、ホッとできるかと思いきや、全然そんなことはなくて。
契約書の作成や、献本や広告や書店さんに送るPOP作りやら諸々に混じって取材の申し込みなどのうれしいお話も。
契約は共著なので若干面倒。笑ってしまったのが、編集さんから
「お二人はご夫婦なのにお名前が異なるのはどちらかが旧姓なのでしょうか?
立ち入ったことを伺いますが、ご本名を伺っても良いでしょうか」
と大真面目なメールが届いたこと。えっと、私ペンネームなんですけど、本名に見えますかね?(笑)

この先は本づくりから本を売ることに活動がシフトしていくことに。営業さんから細かな注意点が届く。
すでにお知り合いの書店さんにはマメにご連絡してご訪問していきたいと思うけれど
まだ行ったことすらない書店さんからも多くの受注をいただいているので、そういう先でどうやってお声掛けするか。
ドキドキ。

大事なことは、大きく展開して売って下さる書店さんに感謝の気持ちを伝える事。
それがうまく伝わるよう模索していきたいと思うのだ。


                  


200901_lunch-box_web.jpg2020.09.02 Wednesday
すっかり告知し損ねましたが
昨夜はNHK Eテレ「すイエんサー」の放送日。   
実は、コロナ禍で春からずっと収録がストップしていたのが
今は収録ラッシュで、イラストも今までにないピッチで
依頼されています。

この仕事が私の今までの最長記録(11月で丸6年)なのですが
このまま記録を更新できればよいなぁと思います。

私のイラストはこちらでご覧になれます。
https://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/002/435100.html
見逃し配信はコチラから 
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2020090118089

今回から新しい担当者の方とやり取りして描いたモノ。
前任の担当者の残されたサンプルイラストが送られてきたので、「Koさんのイラストですねぇ」としみじみ。

Koさんはイラストが上手でとてもわかりやすかったのです。
次の担当のKaさんもすごく丁寧にラフイラストを描いて下さり、スムーズに行きそうでありがたや。


                  


2020.09.03 Thursday
iCloudが容量が足んなくなるぞーと脅してくるので、ザックリ画像を消したりしてるんだけど、全然改善されず。
もう課金しないとこの警告は消えないんだろうなと思う。

月130円らしいので、素直に払えばいいんだけど、すでに安くはないドメイン&サーバ代金(年間1万円くらい)を
払っているので、これ以上メール関係にお金を払いたくない。
そこで、古い添付付きのメールを削除しているのだけど、ちょこちょこ読んでいると結構面白い。

「よい記憶」として残っている仕事と「嫌な記憶」として残る仕事とで、私は対応を変えている訳ではない。
いつもフラットに誰にでも同じようにしているし、相手の要望には可能な限り沿うようにしている。
しかしそれでも、プロ同士の仕事として容認できないこともある。

だから、今読み返しても、私が怒っているのは「ちゃんとプロの仕事をしてくれない相手」に対してだし
それには、相手の役職や性別や会社の規模や仕事の大きさは全く比例しない。
でも気持ちよく仕事をしてくれた人って、なぜかその後辞めちゃってることも多い。頑張り過ぎてしまうのかなぁ。
それとも仕事ぶりを買われてもっといいとこに移っているのかな。だといいけど。

今回のナゴヤ本の編集さんは、普段文字だけの本をつくるとが多いそうで、原稿書いてる時はよかったんだけど
イラストに入ったら、私の本のあまりの複雑さに(?)最後の方で体調崩して休んじゃったし。(申し訳ない。。。)
イラストって、描くのも大変だけど、依頼する方も結構大変だし、コツが必要なのだよね
(これは本当によく書いているんだけど)。



                  


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