本の備忘録 vol.28 Oct.22〜 Oct.26 書いたり描いたり

2020.10.26 Monday
5年前の今日がアトピー本発売日💕オカゲンさん、ありがとう❣️


                


201025_3223_n2.jpg2020.10.26 Monday
拙著『ナゴヤ愛』のマンガなどで、戦国武将・信長さまはちょいちょい登場する。
先日武将隊の信長さまから「もう少しわしに寄せてだな」とリクエストいただいたので描いてみた。うーむ、信長さまはもっと男っぽくてカッコ良いよな。出直してきます。。。
宮田の帽子に七五八と入れようとして七五三になるなど。。。我ながら安定したどん臭さ(笑)

仕事でも似顔絵は何度か描き、特に茂木先生なんてソックリ!と褒められたのに、どうも会ったことある人だとうまく描けないような気がする。。。


                


2020.10.26 Monday
ある原稿を前に、悩んでしまってどうしても書けない。書きだしてみても、上手く結論に持って行けそうにない。
本を書いている時は、ほとんど悩んだことがなかった。フィクションじゃないので生みの苦しみなんて無いし、この話はここがポイント、ここを伝えたい!という明確なゴールがあれば、あとはそこに向かって書くだけだったから。
と、ここまで書いて、そうか、と思った。書けないのは、たぶん「何を書きたいか」ゴールが定まってないから。まずはゴールを決めよう。何を伝えたいか。
どうしてなんだろう。人の話なら「この話の肝はここ!」って明確に見えるのに、自分のことって見えないものだね。どの部分を切り取れば一番興味を持ってもらえるだろう。そこさえ決まれば、一日で書ける量なんだけどなぁ。


                


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2020.10.24 Saturday
「ナゴヤ愛」に登場する八丁味噌の老舗・まるやさんのサイトにて拙著に掲載されたことが載っていました。八丁味噌のページに関しては様々な資料を参考に書いたモノで取材はしておらず、献本もしていないため、見つけて下さって感激。
拙著ではいくつかの問題提起をしているのですが、八丁味噌もそのひとつ。数年前にある記事を読んで以来ずっと懸念していたことを書きました。八丁味噌を後世に伝えるために、及ばずながらも応援していることが伝わったかなと思い、うれしくなりました。


                


201023_6685_n.jpg2020.10.23 Friday
部屋の片付けをしてると、いろいろ発掘される。
毎年宮田が撮影を担当してる「三ツ川カルタ」が表紙・2017年2月の「西区フリモ」(この写真は宮田の撮影ではありません)が出てきた。
毎年1月開催なので、今年も無事開催できてよかった。来年も開催されますように!

三ツ川とは、庄内川・新川・矢田川に囲まれた地域のこと。新刊『ナゴヤ愛』の「矢田川花火」に登場してます。
ちなみに今年の「三ツ川ハロウィン」は、オンライン開催です💕
三ツ川ハロウィン2020
https://www.facebook.com/events/1075516942882468


                


2020.10.22 Thursday
人が人を「こういう人だ」と評価するのってどういう基準なんだろう。よくSNSだけじゃ人の本質はわからない的なことは言われるけど、じゃあ、会えば相手のこと、本当に理解できるんだろうか。

少し前にある二人の人から全く相反した評価を受けた。「ひよこさんでも悩むことってあるの?」と「ひよこさんはいろいろ気にしいですもんね」
二人とは別々の場所で知り合い、お互いに面識はない。でもちょうど同じ時期に知り合い、その後、年に何回か顔を合わせ、普段はFBに割といいねをくれる感じのお付き合いという共通点がある。私自身は彼らと会う時に意図してキャラ変をしてるわけでもなく、いつもの私だ。

実はこの相反する評価は、今に始まった話ではなく、よくあること。「あなたみたいにポジティブな人に会ったことがない」と言われたり「けっこう傷つきやすいよね」と言われたり。別に後者だけに悩み相談してるわけではないよ? 
傾向としては、知り合って間もない人は私を「超ポジティブ」だと感じ、付き合いが長くなるにつれ「実は結構ネガティブだよね」と感じるようになるようだ。また、女性は前者が、男性は後者が多い気もする。宮田も「ひよこちゃんはガラスのハートだ」とか言ってるし。いや、そんなことはないと思うけどさ(笑)

それはこういうことではないか。私は誰でも読めるブログなどには基本的に暗い話は書かないと決めている。友達限定のFBには愚痴も悩みも書くこともあるけど、オチは前向きになるように心がけている。そこをどう捉えるか、なのかもしれない。暗い話を書いてる時点で割とネガティブと捉える人もいれば、オチが明るいので「この人ってお気楽〜」と受け取る人もいて。
と、ここまで書いて、この文章もいろんな受け取られ方があるんだろうと思う。私としては「私って誤解されやすいの〜」と悩んでるわけではない。でもたまに「FBに書くことでそんなに悩んでも仕方ないですよ」という励ましのコメントが付いたりする。励ましてくれるのはありがたいけど、悩んでないからね(笑)

どういう部分でこう相反する評価がなされるのか、そもそも、人が人を評価するってどういうことなのか。会って話した場合とSNSでの会話とではどう違うのか。そういうことを思考を重ねて分析したいだけ。
以前から自分の分析好きはこのFBにも書いてきたけれど、自分のいちばん自分らしい個性って、この分析好き(そして表にまとめるのが本当に大好き)にあるのではないか。と「ナゴヤ愛」を面白いと言っていただけたことで、そこをもっと深めて行けたらいいなと思うのだった。

ここで私がポジティブかネガティブかなんてことは、どーでもいいのだ。ああこの人にはそう私が見えてるのね、と思うだけ。だって自分でも自分がどっちかなんて、わかんないもんねー。


                



2020年9月発売の新刊です。
どうぞよろしくお願い致します♡


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